日本 RankV 中戦車 M47

概要
Update 2.7 “Red Skies”にて追加された、日本ランクVの中戦車である。陸上自衛隊が国産戦車開発の為、資料用として米国から輸入した車両の一つ。性能は本国版のM47パットンIIと変わらない。
車両情報(v2.51.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 95,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 270,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 78,000 |
| エキスパート化(SL) | 270,000 |
| エース化(GE) | 1,100 |
| エース化無料(RP) | 670,000 |
| バックアップ(GE) | 50 |
| 護符(GE) | 2,000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 7.3 / 7.3 / 7.3 |
| RP倍率 | 1.90 |
| SL倍率 | 1.30 / 2.00 / 2.20 |
| 最大修理費(SL) | 4,167⇒5,459 / 4,708⇒6,167 / 6,635⇒8,692 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 34.3⇒67.8 / 21.4.⇒36 |
| 俯角/仰角(°) | -10/19 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 9.7⇒7.5 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し / - |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 101 / 76 / 60 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 121 / 63 / 76 |
| 重量(t) | 44.1 |
| エンジン出力(hp) | 1,255⇒1,545 / 716⇒810 |
| 2,800rpm | |
| 最高速度(km/h) | 53 / 48 |
| 視界(%) | 120 |
| 乗員数(人) | 5 |
暗視装置
| 有無 | 種類 | |
|---|---|---|
| 赤外線投光器 | 無 | - |
| 車長 | 無 | - |
| 砲手 | 無 | - |
| 操縦手 | 有 | 赤外線 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 90 mm M36 cannon | 1 | 71 | ** |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 2 | 3,200 | - |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (g) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 90 mm M36 | M31A1 shot | APBC | 10.98 | - | 912 | 193 | 190 | 177 | 162 | 148 | 136 |
| M82 shot | APCBC | 10.94 | 137.2 | 853 | 185 | 182 | 170 | 155 | 142 | 130 | |
| M304 shot | APCR | 7.62 | - | 1021 | 287 | 281 | 259 | 234 | 211 | 191 | |
| M332 shot | APCR | 5.7 | - | 1249 | 321 | 316 | 292 | 265 | 240 | 218 | |
| M431 shell | HEATFS | 5.8 | 712.64 | 1216 | 320 | ||||||
| M71A1 shell | HE | 10.55 | 925 | 732 | 13 | ||||||
| M313 | Smoke | 10.7 | - | 821 | - | ||||||
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 4,000 | 6,500 | 210 |
| 修理キット | 2,600 | |||
| 砲塔駆動機構 | 4,000 | |||
| M82弾 | ||||
| II | サスペンション | 3,600 | *** | *** |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | 2,300 | |||
| 砲火調整 | 3,600 | |||
| M304弾 | ||||
| III | フィルター | 4,000 | 6,500 | 210 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| M332弾 | ||||
| 距離測定器 | ||||
| IV | 変速機 | 5,200 | 8,400 | 270 |
| エンジン | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| M431弾 | ||||
| M313弾 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
アメリカで開発された中戦車。走・攻・守のバランスをとった優秀な性能を誇る。Type 61と比較すると、全体的な防御に優れる。
【火力】
新型の90 mm M36砲を搭載し、Type 61と同じ320mm貫徹のHEAT-FSが使用可能。ただし初期弾は炸薬の無いAPBCかつHEAT-FSは改修欄の最下段である。
ステレオ式測距儀を装備しており、遠距離からの正確な砲撃も可能。
【防御】
格下の運動弾に対してはある程度の防護能力を持つほか、車長オーバーライド機能による反撃能力もある。
砲塔正面は最も厚いところで約200mm程度であるがあくまでこれは最も厚いところであり、それ以外のところは機関砲車両に抜かれない程度の装甲しかない。対戦車主砲弾の防御にはあまり期待できない。それでも砲塔は中央に向かって絞り込まれているため、多少の避弾経始の機能が期待できる。しかし主砲の搭載位置が砲塔下部に寄っていることで、ハルダウンを試みると傾斜の少ない砲塔正面上部へ一方的に攻撃されてしまう。
車体は59°に傾斜した101.6mmの装甲で最も本車で最も防御力が機体できるが、機銃口や正面左右の操縦手ハッチなどの明確な弱点が存在する。昼飯の角度を取れば車体上部はそれなりの厚さを持つようになるが、このBR帯の車両が持つ砲弾の貫通力に対しては本当に気休め程度の防御力しかない。なお側面は76.2mmである。弾薬は12発にまで絞れば車体の弾薬は全て消えるが、継戦能力が大幅に低下する。
【機動性】
速い後退速度や超信地旋回能力など、中戦車として必要十分な機動性をもつ。
史実
陸上自衛隊はかつてアメリカから給与されたM4やM24 M41を運用し、アメリカ製戦車に高い評価を与えており、M47も購入し配備する計画があった。その時アメリカもM48の配備により、各国にM47を販売、供与しており日本への供与も賛成的であったが…西ドイツへの1,500両にのぼる大量供与と時期が重なったことから、たくさんのM47を供与できない状態になっていた。そこで、声が高まりつつあった日本独自の国産戦車を開発すべく、資料用M47を1両のみ購入。旧軍戦車のノウハウを併せて開発されたのは、後に61式戦車となるSTAシリーズであった。
なので、実際に自衛隊に配備されて戦いに備えていたわけではない。車両数を補うためか、あるいは日ティーガーのようにM47の大量購入が実現したifの自衛隊戦車、としての実装だろうか…。
小ネタ
~同車のその後~
同車は用途廃止後、実はスクラップ扱いで民間企業に払い下げられている。映画プロップ用にも使用されていたようで、現在も非公開ながら現存していることが確認させている。
外部リンク
コメント
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