Mi-24V

Last-modified: 2020-07-09 (木) 18:17:06

ソ連 RankVI 攻撃ヘリコプター Mi-24V

shot 2018.09.21 18.10.11.jpg

概要

v1.81で実装されたソ連RankVI攻撃ヘリコプター
mi-24Aからパイロット配置をタンデム方式に変更し、武装も順当に強化されている。同ランクのアメリカヘリコプターに比べ、鈍重だがその分重武装が施され優れた攻撃性能を誇る。

機体情報(v1.81.1.16)

必要経費

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.7 / 9.7 / 9.7
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)325⇒343 / 318⇒335
(高度1000m時)
最高高度(m)4950
旋回時間(秒)***⇒*** / ***⇒***
上昇速度(m/s)***⇒*** / ***⇒***
離陸滑走距離(m)***
最大出力(hp)2022×2⇒2183×2 / 2006×2⇒2100×2
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)***
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃***mm
△△△
****△△△
機関砲***mm
△△△
****△△△
機銃
(単装)
***mm
△△△
****△△△

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
空中目標△/△/△/△/△******
地上目標△/△/△/△/△******
徹甲弾△/△/△/△/△******
曳光弾△/△/△/△/△******
ステルス△/△/△/△/△*********
***mm
△△△
既定△/△/△/△/△******
汎用△/△/△/△/△*********
徹甲弾△/△/△/△/△******

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B**lbs
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**lbs
(爆薬量**kg)
B**kg
(**kg)
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
T**kg
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****投下可能速度
0-**km/h
投下可能高度
0-**m
R**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
G**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
R

B
**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
**kg
(**kg)
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体Mi-24A
派生機体
次機体Mi-24P
 
 

解説

特徴

開発の開始時期はMi-24Dと同時期であるが、新規ミサイルの開発に合わせて開発されたため後発機となった機体。試作にMi-24Dの初期生産型を使ったため機体そのものは殆どMi-24Dと同等である。パット見の違いは下記ジャマーの存在と機首センサー類が丸っこくなった程度の差か。
しかし、本機からは新型の対戦車ミサイル(9M114 シュトゥールム)と、まさかの対空ミサイルが積めるようになった。9M114は今までの9M17Mと比べ、貫徹力こそ650mmと変わらないものの飛翔速度が230m/sから400m/sへと向上しているほか、射程距離も伸びているのでより安全な場所から発射できるようになった(射程は5km程)。最大で8発持っていけるようになったのも嬉しいポイントで、対空ミサイルなどと一緒に装備しても4発は携行可能である。そして対空ミサイルだが、R-60ミサイル及びR-60Mミサイルを最大4発持っていける。対空攻撃能力に乏しいヘリコプターにとっては待ちに待った装備で、航空機に対してだけではなく敵ヘリコプターにも攻撃できるようになり、まさに一機で対地から対空までこなせる優れものにMi-24を進化させる。R-60Mであれば、AH-1ZのAIM-9Lのように全方位交戦能力があるので、できれば早めに開発しておきたい。その他の追加武装としては、直径80mmのS-8ロケットを20発装填したロケットポッドを装備できる様になった他、GSh-23-2ガンポッドの最大装備数が2基から4基に向上した。一応500kb爆弾も積める実装当初はMi-24D同様に積めなくなっていたが、いつの間にかに追加されていた。使う機会があるかはどうかは兎も角だが・・・

また、実装から暫くは無用の長物と化していた赤外線ジャマー(IRCM)、及びホバー赤外線サプレッサーシステム(HIRSS)をつけることで敵の対空ミサイルのロックオンをある程度防ぐことができ、なおかつフレアを使って楽に回避することもできるようになっている。この点では同じく対空ミサイルを積める、IRサプレッサーとフレアしか持っていないAH-1Zより優れているが、向こうはIRサプレッサーがデフォルトでついておりフレアもTierIで開発できるのに対して、こっちはIRサプレッサーの開発が必要でIRサプレッサーを開発しないとTierIIのフレアが開発できないなど、少し劣る面もある。

立ち回り

兵装の更新が行われた事により、その圧倒的搭載量を余すことなく発揮し、東側代表的なヘリコプターの名に恥じない汎用性を持つようになっている。

 

【ヘリコプターEC】
極めて高い適正を持つ。AAMを手に入れたことにより敵ヘリコプターの迎撃も可能になり、固定武装はガトリング砲へと進化したことによりソフトスキンの破壊から、敵ヘリの迎撃に至るまで使えるようになった。
対地に関してもミサイルは9M114シュトゥールムへと更新が行われ、ロケットも大口径のS-8KOとなったことによりハードターゲットの破壊はお手の物である。
またフレアがある事から敵AAMからの防御性能も格段に上昇しており、このルールにはもってこいの優秀なヘリコプターとなっている。
唯一惜しむらくはR-60(M)にはECCMがないため、IRCMを開発済みのヘリ相手への命中率はあまり高くない。敵の機体を見極めて撃ったり、可能な限り接近して撃つなど工夫をすると良いだろう。

 

【リアリスティックバトル】
S-8KOはS5Kと異なり威力も弾道も安定する優秀なロケットとなっている。初手で運用するのに困る事はないだろう。
だがそれ以上にお勧めしたいのは、新たに装備出来るようになった『S24』ロケットである。S-8KOとは異なりパイロン一つに一個しか装備が出来ないため最大で4基しか持ち運べないが、命中させれば一発爆散を起こせる圧倒的な威力と優秀な弾道性能が魅力となっている。

また特殊な運用としてR-60Mによる対空も一つの手段となるだろう。
先述の通りIRCM搭載ヘリにはあまり有効ではないのだが、現状の航空機はIRCMを持っていないため高い撃墜率を誇る凶悪な兵装となっている。当然IRCMを持ってない初手AH-1GやUH-1を狙うのも十分可能である。ただしR-60Mを使用する場合はセットで装備できる兵装がS-8KOを40発のものしか装備が出来ない点には注意が必要。

SPを溜めて出す場合、9M114シュトゥールムを8基か4基+AAM4基のオプションで出す事になるだろう。同じ8基のATGMを装備して出せるAH-1Fは射程も弾速も劣るTOWしか運用が出来ず、またAAMも所有出来ない。この運用に関しては現状BR9.7域ではハインドが最も高い性能を誇っている。

 

【アサルト】
こちらも極めて高い適正を持っている。
特に凶悪なのがATGM×4,AAM×4,ロケット×40のオプションであり、敵対空砲が出ればATGMで破壊を、敵ジェットが湧けばAAMで破壊を、地上戦車にはロケットで足止めを…と、とにかく万能である。
後発のヘリと比べてもかなり上位の適正があるため、開発はアサルトで行うとストレスを感じずに進められると思われる。

史実

Mi-24Aのエンジンやシステム面の強化を目的に作られた型である。
開発開始時期こそ同時期なものの、先に完成したMi-24Dを原型にして作られているため機体性能そのものはそちらとほぼ同等である。
大きな違いはやはり完成を待って開発された9K113シュトゥルム対戦車ミサイルの存在で、これによって対戦車攻撃能力が大きく向上した。
また、アフガニスタン侵攻時の戦訓を元に対空ミサイルへの備えとして赤外線ジャマーやチャフ/フレアディスペンサーを装備したことも特徴である。

小ネタ

この機体を境に従来の設計思想であるガンシップの延長線上にあった攻撃ヘリコプターという存在であったハインドシリーズは、対戦車戦闘に特化した対戦車ヘリとしての性格が強くなっていく事となる。
尤も、大規模な戦車部隊を装備した正規軍同士の戦争が殆ど起こらなかったため、西側のAH-64シリーズ同様その任務の大半が非対称戦争の非正規軍を相手にした任務であった。
しかし、やはり設計思想のまま兵員室が残されていることに起因する重量過多や航続距離の不足など、純粋な攻撃ヘリとしては如何ともし難いものがあったことも確かであった。

 

HIRSSやフレアなど改修を行う事によってしっかりと機体のモデルも更新が行われる。
特にソビエト製のヘリは他国のものと違い改修するものが多いため、改修による変化が視覚的に把握ができ、モチベーションにつながる…かもしれない。

各種兵装の変化と解説

HIRSS…ホバー赤外線抑止システム。排気口にカバーが取り付けられる。大きめの変化であり分かりやすい。一度装備をすると無いものに違和感を感じるようになる
HIRSS.jpg
フレア…フレアディスペンサー。機体側面に排出用装置が取り付けられる。
Flare.jpg
IRCM…対赤外線妨害手段。機体後部のアタッチメントに妨害装置が取り付けられる。残念ながらVer1.99現在あまり意味がない*2
IRCM.jpg

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 他国のヘリのAAMは8割近くがIRCM対策済みである。対応出来ないのはR-60位なのでハインド同士で殴り合わない限り役に立たない