//ヘリコプターテンプレートバージョン20.12.21
*ソ連 RankVI 攻撃ヘリコプター Mi-24V [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2021.02.08 04.10.49 (4).jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
v1.81で実装されたソ連RankVI攻撃ヘリコプター
mi-24Aからパイロット配置をタンデム方式に変更し、武装も順当に強化されている。同ランクのアメリカヘリコプターに比べ、鈍重だがその分重武装が施され優れた攻撃性能を誇る。
*機体情報(v2.51) [#H2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(all_heli_table_1,section=(filter=^mi_24v$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(all_heli_table_2,section=(filter=^mi_24v$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#H2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.0 / 9.7 / 9.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.08|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 2.8 / 4.2|
|~最大修理費(SL)|8,057⇒13,761 / 3,504⇒5,985 / 4,859⇒8,299|
**機体性能 [#H2-3_Statistics]
|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|311⇒359 / 292⇒335|
|~|(高度1000m時)|
|~最高高度(m)|4,950|
|>||
|~総重量(t)|10.7|
|~最大出力(hp)|2,183x2 / 2,100x2|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~最大推力(kgf)|220x2 / 210x2|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される。
|>||
|~搭乗員(人)|2|
|>||
|~燃料量(分)|min 32 / max 107|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|>||
|~対抗手段|x192|
//↑限界速度はRBテストフライト等で急降下する事で計測可能。大体の数値でOK。
**アビオニクス [#H2-3-1_Radar]
//なし
''[[ヘリコプター用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_7]]''
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:100|c
|~分類|~有無|~装置|~距離&br;(km)|~対応バンド帯|h
|~対空レーダー|×|-|-|-|
|~対地レーダー|×|~|~|~|
|~レーダー警報装置(RWR)|〇|SPO-10|50|H-J|
|~レーザー警報装置(LWR)|×|-|-|-|
|~ミサイル接近警報(MAW)|×|-|-|-|
|~赤外線妨害装置(IRCM)|〇|-|-|-|
|~連続算出命中点(CCIP)|〇|ロケット/爆弾/機関砲|-|-|
|~光学式追跡装置|×|-|-|-|
#br
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~照準倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~砲手|3.3x-10.0x|×|-|-|
|~操縦手&br;(三人称)|-|〇|赤外線|第三|
}}
**固定武装 [#H2-4_MainWeapons]
//なし
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~搭載箇所|~装弾数|~発射レート|~水平旋回角|~俯角/仰角|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機銃|BGCOLOR(#FFDDDD):~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|***rpm|±**°|-**° / +**°|***/***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機関砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7 mm&br;YaK-B cannon|1|機首下|1470|4500rpm|±60°|-60° / +20°|530/-|
#fold(弾薬ベルト){{
#include(12.7 mm YaK-B machine gun,notitle)
}}
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座。固定されていて機体を動かす事によって狙いを付ける通常の固定機銃・機関砲と、進行方向とは別に3人称視点やスコープ視点である程度自由に狙いを付けられる銃座用機銃・機関砲を区別する。
//水平旋回角と俯角/仰角はプレビューのX線モードで確認。左右に装備する銃座の場合はHorizontal Guidanceが左右で正負反対になっている事があるので、適宜修正する事。
**追加武装オプション [#H2-7_Payload]
//追加武装:無し
|CENTER:SIZE(10):40|CENTER:SIZE(10):140|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|BGCOLOR(#DDFFDD):CENTER:SIZE(10):30|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|c
|~分類|~名称|>|>|>|>|>|>|>|>|~パイロン|h
|~|~| |1|2|3| |4|5|6| |
|~AGM|9M114 Shturm| |2|2| | | |2|2| |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//|~AGM| | | | | | | | | | |
//|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|R-60M| | |2| | | |2| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|R-60M| | |1| | | |1| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|R-60| | |2| | | |2| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|R-60| | |1| | | |1| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~GPD|23mm GSh-23L| | |1|1| |1|1| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~GPD|12.7mm YaK-B&br;7.62mm GShG-7.62| | |1| | | |1| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|S-8KO| | |20|20| |20|20| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|S-24| | |1|1| |1|1| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BOM|OFAB-250sv| | |1|1| |1|1| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BOM|FAB-500M-54| | | |1| |1| | | |
//▼爆弾搭載▼
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B&br;&&br;B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|~|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|-|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//分類例...爆弾=B,ロケット=R,対地ミサイル=M,対空ミサイル=A,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
#fold(''空対地ミサイル''){{
''空対地ミサイル''
#include(9M114 Shturm ATGM,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
}}
#fold(''空対空ミサイル''){{
''空対空ミサイル''
#include(R-60M AAM,notitle)
#br
#include(R-60 AAM,notitle)
//#br
}}
#fold(''ガンポッド''){{
''ガンポッド''
#include(23 mm GSh-23L cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm YaK-B machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm GShG-7.62 machine gun,notitle)
}}
#fold(''ロケット''){{
''ロケット''
#include(S-24 rocket,notitle)
#br
#include(S-8KO rocket,notitle)
//#br
}}
#fold(''爆弾''){{
''爆弾''
#include(250 kg OFAB-250sv bomb,notitle)
#br
#include(500 kg FAB-500M-54 bomb,notitle)
//#br
}}
**改修項目 [#H2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
#fold(''クリックで表示''){{
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~圧縮機|***|***|***|
|~|~防弾ベスト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~弾薬1|~|~|~|
|~|~防護装置1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~代替ヘリコプターブレード|***|***|***|
|~|~ヘリコプターフレーム|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm機関砲|~|~|~|
|~|~弾薬2|~|~|~|
|~|~防護装置2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~エンジン|***|***|***|
|~|~EFS(エンジン消火装置)|~|~|~|
|~|~ガンポッド|~|~|~|
|~|~弾薬3|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~カバー|***|***|***|
|~|~ガンポッド|~|~|~|
|~|~弾薬4|~|~|~|
|~|~弾薬5|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連。
//実際には銃座であっても、改造画面では通常の固定武装であるかのように記載されているため混同しないよう注意。
}}
**カモフラージュ [#H2-8_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#H2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[Mi-24A]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[Mi-24P]]''|
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
開発の開始時期はMi-24Dと同時期であるが、新規ミサイルの開発に合わせて開発されたため後発機となった機体。試作にMi-24Dの初期生産型を使ったため機体そのものは殆どMi-24Dと同等である。&color(Silver){パット見の違いは下記ジャマーの存在と機首センサー類が丸っこくなった程度の差か。};
しかし、本機からは新型の対戦車ミサイル(9M114 シュトゥールム)と、対空ミサイルが積めるようになった。9M114は今までの9M17Mと比べ、貫徹力こそ650mmと変わらないものの飛翔速度が230m/sから400m/sへと向上しているほか、射程距離も4kmから5kmへと伸びているのでより安全な場所から発射できるようになった。最大で8発持っていけるようになったのも嬉しいポイントで、対空ミサイルなどと一緒に装備しても4発は携行可能である。そして対空ミサイルだが、R-60ミサイル及びR-60Mミサイルを最大4発持っていける。対空攻撃能力に乏しいヘリコプターにとっては待ちに待った装備で、航空機に対してだけではなく敵ヘリコプターにも攻撃できるようになり、まさに一機で対地から対空までこなせる優れものにMi-24を進化させる。R-60Mであれば、AH-1ZのAIM-9Lのように全方位交戦能力があるので、できれば早めに開発しておきたい。その他の追加武装としては、直径80mmのS-8ロケットを20発装填したロケットポッドを装備できる様になった他、GSh-23-2ガンポッドの最大装備数が2基から4基に向上した。一応500kb爆弾も積める&color(Silver){実装当初はMi-24D同様に積めなくなっていたが、いつの間にかに追加されていた。使う機会があるかはどうかは兎も角だが・・・};。
また、実装から暫くは無用の長物と化していた赤外線ジャマー(IRCM)、及びホバー赤外線サプレッサーシステム(HIRSS)をつけることで敵の対空ミサイルのロックオンをある程度防ぐことができ、なおかつフレアを使って楽に回避することもできるようになっている。この点では同じく対空ミサイルを積める、IRサプレッサーとフレアしか持っていないAH-1Zより優れているが、向こうはIRサプレッサーがデフォルトでついておりフレアもTierIで開発できるのに対して、こっちはIRサプレッサーの開発が必要でIRサプレッサーを開発しないとTierIIのフレアが開発できないなど、少し劣る面もある。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
兵装の更新が行われた事により、その圧倒的搭載量を余すことなく発揮し、東側代表的なヘリコプターの名に恥じない汎用性を持つようになっている。
#br
''【ヘリコプターEC】''
AAMを手に入れたことにより敵ヘリコプターの迎撃も可能になり、固定武装はガトリング砲へと進化したことによりソフトスキンの破壊から、敵ヘリの迎撃に至るまで使えるようになった。
対地に関してもミサイルは9M114シュトゥールムへと更新が行われ、ロケットも大口径のS-8KOとなったことによりハードターゲットの破壊はお手の物である。
しかしR-60/60MにはECCMがないため、IRCMもしくはフレアを開発済みのヘリ相手への命中は期待できない。敵の機体を見極めて撃ったり、可能な限り接近して撃つなど工夫をすると良いだろう。
しかし現状[[Ka-50]]/[[Ka-52]]天下であるため毛根が死滅するレベルのストレスに襲われることになる
#br
''【リアリスティックバトル】''
S-8KOはS-5Kと異なり威力も弾道も安定する優秀なロケットとなっている。初手で運用するのに困る事はないだろう。
またSPが必要であり初手では出せないが新たに装備出来るようになった『S-24』ロケットもも特徴である。S-8KOとは異なりパイロン一つに一個しか装備が出来ないため最大で4基しか持ち運べないが、命中させれば一発爆散を起こせる圧倒的な威力と優秀な弾道性能が魅力となっている
また特殊な運用としてR-60Mによる対空も一つの手段となるだろう。
先述の通りIRCM搭載ヘリにはあまり有効ではないのだが、現状の航空機はIRCMを持っていないため高い撃墜率を誇る凶悪な兵装となっている。当然IRCMを持ってない初手AH-1GやUH-1を狙うのも十分可能である。ただしR-60/60Mを使用する場合ガンポッドとS-24は搭載できないのに注意が必要。
SPを溜めて出す場合、9M114シュトゥールムを8基か4基+AAM4基のオプションで出す事になるだろう。
#br
''【アサルト】''
こちらも極めて高い適正を持っている。
特に凶悪なのがATGM×4,AAM×4,ロケット×40のオプションであり、敵対空砲が出ればATGMで破壊を、敵ジェットが湧けばAAMで破壊を、地上戦車にはロケットで足止めを…と、とにかく万能である。
後発のヘリと比べてもかなり上位の適正があるため、開発はアサルトで行うとストレスを感じずに進められると思われる。
**史実 [#A3-3_History]
Mi-24Aのエンジンやシステム面の強化を目的に作られた型である。
開発開始時期こそ同時期なものの、先に完成したMi-24Dを原型にして作られているため機体性能そのものはそちらとほぼ同等である。
大きな違いはやはり完成を待って開発された9K113シュトゥルム対戦車ミサイルの存在で、これによって対戦車攻撃能力が大きく向上した。
また、アフガニスタン侵攻時の戦訓を元に対空ミサイルへの備えとして赤外線ジャマーやチャフ/フレアディスペンサーを装備したことも特徴である。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
この機体を境に従来の設計思想であるガンシップの延長線上にあった攻撃ヘリコプターという存在であったハインドシリーズは、対戦車戦闘に特化した対戦車ヘリとしての性格が強くなっていく事となる。
尤も、大規模な戦車部隊を装備した正規軍同士の戦争が殆ど起こらなかったため、西側のAH-64シリーズ同様その任務の大半が非対称戦争の非正規軍を相手にした任務であった。
しかし、やはり設計思想のまま兵員室が残されていることに起因する重量過多や航続距離の不足など、純粋な攻撃ヘリとしては如何ともし難いものがあったことも確かであった。
#br
----
HIRSSやフレアなど改修を行う事によってしっかりと機体のモデルも更新が行われる。
特にソビエト製のヘリは他国のものと違い改修するものが多いため、改修による変化が視覚的に把握ができ、モチベーションにつながる…かもしれない。
#fold(各種兵装の変化と解説){{
HIRSS…ホバー赤外線抑止システム。排気口にカバーが取り付けられる。大きめの変化であり分かりやすい。&color(Silver){一度装備をすると無いものに違和感を感じるようになる};
&attachref(./HIRSS.jpg,nolink,100%);
フレア…フレアディスペンサー。機体側面に排出用装置が取り付けられる。
&attachref(./Flare.jpg,nolink,100%);
IRCM…対赤外線妨害手段。機体後部のアタッチメントに妨害装置が取り付けられる。残念ながらVer1.99現在あまり意味がない((他国のヘリのAAMは8割近くがIRCM対策済みである。対応出来ないのはR-60/60MとAIM-9Lだけなのでほぼ役に立たない))。
&attachref(./IRCM.jpg,nolink,100%);
}}
----
#fold(エンジンの前の丸いやつ){{
&attachref(./Mi-24V_PZU.jpg,nolink,100%);
本機に限らず、ソ連/ロシアのヘリコプターにはエンジンのインテークの前に丸いコブのような物体がよく付いている。
これはPSS(Particle Separator System)またはPZU(PyleZashchitnoe Ustroystvo/ПылеЗащитное Устройство)と呼ばれるダストセパレーターである。
ヘリコプターはその仕組み上、離着陸時に盛大に砂埃を巻き上げやすく、それがエンジンに入ってしまうと問題になるため除去する必要がある。
&attachref(./PZU_FunctionalDiagram.jpg,nolink,100%);
画像出典:[[DCS Guide Mi-8MTV2 By Chuck>https://chucksguides.com/aircraft/dcs/mi-8/]]
(仕組み)
1.ダストを含む外気が取り込まれる。
2.流路がカーブしているため、重いダストは遠心力でカーブの外側=PSSの中央へと集まってゆく。
3.ダストが除去された綺麗な空気がエンジンに送られる。
4.ダストが捕集バッフルに入る。
5.ダスト排出口にガスを噴射する。このガスはエンジンから出る高温の排気ガスを抽気したものであり、アンチアイスシステムの一部を兼ねている。
6.ガスの勢いに引っ張られ、ダストを濃密に含む空気が排出口から出てゆく。
遠心力で分離するという原理はダ○ソンの掃除機にも似ているが、気流がサイクロンでない点、内側にダストが集まる点が異なる。
&attachref(./Mi-24V_PZU_DustEjector.jpg,nolink,100%);
↑WTの3Dモデルにもちゃんと排出口が付いている。
}}
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1165&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。