ソ連 RankV 攻撃ヘリコプター Mi-8TV

概要
Update 2.29 "Sons of Attila"にて追加された。
Mi-4AVからの拡大発展型。ミサイルポッド増加など順当な強化を得ている...のだが。
余談として、この機体を更に攻撃的にした(輸送機的面を削った)機体が、有名なハインドシリーズである。
機体情報(v2.45)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 150,000 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 490,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 140,000 |
| エキスパート化(SL) | 490,000 |
| エース化(GE) | 1,800 |
| エース化無料(RP) | 780,000 |
| バックアップ(GE) | 50 |
| 護符(GE) | 2,200 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 9.0 / 8.3 / 8.7 |
| RP倍率 | 2.02 |
| SL倍率 | 1.0 / 3.0 / 4.3 |
| 最大修理費(SL) | 9,741⇒12,936 / 2,793⇒3,709 / 4,708⇒6,252 |
機体性能
| 項目 | (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 |
|---|---|
| 最高速度(km/h) | 250⇒269 / 243⇒260 |
| (高度1000m時) | |
| 最高高度(m) | 4,950 |
| 総重量(t) | 8.7 |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 最大推力(kgf) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 搭乗員(人) | 3 |
| 燃料量(分) | min 31 / max 103 |
| 限界速度(IAS) | *** km/h |
| 対抗手段 | 無し |
アビオニクス
| 分類 | 有無 | 装置 | 距離 (km) | 対応バンド帯 |
|---|---|---|---|---|
| 対空レーダー | × | - | - | - |
| 対地レーダー | × | |||
| レーダー警報装置(RWR) | × | - | - | - |
| レーザー警報装置(LWR) | × | - | - | - |
| ミサイル接近警報(MAW) | × | - | - | - |
| 赤外線妨害装置(IRCM) | × | - | - | - |
| 連続算出命中点(CCIP) | × | - | - | - |
| 光学式追跡装置 | × | - | - | - |
| 照準倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| 砲手 | 8.0x | × | - | - |
| 操縦手 (三人称) | - | 〇 | 赤外線 | 第一 |
固定武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 搭載箇所 | 装弾数 | 発射レート | 水平旋回角 | 俯角/仰角 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常/ステルス | ||||||||
| 銃座 機銃 | 12.7 mm A-12.7 machine gun | 1 | 機首 | 700 | 1100rpm | ±30° | -30° / +1° | 250 |
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7 mm A-12.7 | 既定 | AP-I/API-T/ AP-I | 865 | 29 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 |
| 汎用 | AP-I/AP-I/ IAI/API-T | 865 | 29 | 27 | 20 | 14 | 9 | 6 | |
| 空中目標 | IAI/API-T/ IAI/IAI | 865 | 29 | 27 | 20 | 13 | 9 | 6 | |
| 地上目標 | IAI/AP/ API-T/AP | 865 | 31 | 30 | 22 | 16 | 11 | 8 | |
追加武装オプション
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | |||
| AGM | 9M17M Falanga | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||||
| RKT | S-5K | 32 | 32 | 32 | 32 | 32 | 32 | |||||
| RKT | S-5K | 16 | 16 | 16 | 16 | 16 | 16 | |||||
| BOM | FAB-500M-62 | 1 | 1 | |||||||||
| BOM | FAB-500M-54 | 1 | 1 | |||||||||
| BOM | FAB-250M-62 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||
| BOM | OFAB-250sv | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||
| BOM | OFAB-100 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | |||||
| BOM | ZB-500 | 1 | 1 | |||||||||
空対地ミサイル
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 射程 (km) | 誘導 方式 | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||||
| 9M17M Falanga-M | HEAT | 31.5 | 4.32 | 230 | 4.0 | SACLOS | 650 | |||||
ロケット
| 名称 | 弾種 | 弾頭重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最高速度 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | |||||
| S-5K | HEAT | 3.64 | 0.465 | 570 | 250 | |||||
爆弾
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 500 kg FAB-500M-62 | 508.3 | 340.8 | 99 | 13 | 155 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 500 kg FAB-500M-54 | 478 | 201 | 88 | 9 | 134 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 250 kg FAB-250M-62 | 227 | 160 | 85 | 8 | 125 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 250kg OFAB-250sv | 250 | 97 | 79 | 6 | 114 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 kg OFAB-100 | 114 | 38 | 69 | 3 | 96 |
| 名称 | 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 最大貫通力 (mm) | 装甲車両 破壊距離(m) | 非装甲車両 破壊距離(m) |
|---|---|---|---|---|---|
| ZB-500 焼夷弾 | 374 | 250 | - | - | - |
改修項目
| Tier | 名称 | 開発費(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 圧縮機 | *** | *** | *** |
| 防弾ベスト | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| 弾薬1 | ||||
| 防護装置1 | ||||
| II | 代替ヘリコプターブレード | *** | *** | *** |
| ヘリコプターフレーム | ||||
| 新しい**mm機関砲 | ||||
| 弾薬2 | ||||
| 防護装置2 | ||||
| III | エンジン | *** | *** | *** |
| EFS(エンジン消火装置) | ||||
| ガンポッド | ||||
| 弾薬3 | ||||
| NVD(暗視装置) | ||||
| IV | カバー | *** | *** | *** |
| ガンポッド | ||||
| 弾薬4 | ||||
| 弾薬5 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
なんといってもこの歩兵空輸の為に大型化した機体である。前機のMi-4AVと比べて1.5倍強ほど大きくなっている。
相応に重量も増え、エンジンもターボシャフトに切り替わっている...のだが、肝心な馬力/推力は少々物足りず、
「飛行するには困らない」程度となっているのが痛い所。ただそれでもMi-4と比べれば雲泥の差とも言える進歩だ。
武装は初期からロケット192発に加えFalangaミサイルを2発搭載できるので対地は困らないだろう。
しかしAGM発射位置が異様な位置*1にあるため、射撃する際は工夫が必要になる。
機銃位置も対歩兵用の為か、射角+0°から上に向けられないと思って良く、良くも悪くもMi-4AVの発展型と言える。
立ち回り
【ヘリコプターPvE】
この一機だけでやれる事が多くスコアトップになれやすい、ヘリコプターPVE適正の高い優れた機体の一つである。金策には良いかもしれない…*2
簡単なゲーム内の立ち回りについて 序盤は基地が沸かなくなるまで破壊を徹底→基地が沸かなくなった後は味方と協力して地上目標を殲滅しよう。
【基地破壊について】
初期から使える無誘導ロケットS-5Kを192発もって破壊するのもよいが基地を破壊するまでに3回ほど攻撃が必要であり効率的ではない、そのため改修することで使えるZB-500(焼夷弾)を使えば基地破壊にかかる回数が1回だけで済む 基地破壊をするのであれば優先して改修したほうが良いだろう。
【地上目標について】
改修しなくても最初から十分に戦える武装がある最大192発装備可能の無誘導ロケットS-5Kを持てる…が貫徹力が150mmほどしかなく同ランク帯の西側ヘリに搭載されてる貫徹力290mmMighty Mouseと比べると威力不足に悩む
そのため装甲目標に対しては積極的に装甲が薄い側面から攻撃する事を心がけよう。
対空車両に関しては射程距離4000mのAGM?を初期から2発、改修後は4発持てるため対空車両の攻撃範囲外から対処しよう。
武装は AGM 4発 S-5K 128発 ZB-500 2発 がバランス良く色んな目標に使い分けることができる為おすすめである。*3
【陸アサルトアーケード】
豊富な武装量で、ある程度戦果は挙げられるが…運用はオススメしない
--加筆求む--
【陸リアリスティックバトル】
ゲーム開始時の運用はやめたほうがいいだろう、運が良ければ連続キルを狙える武装量をしているが輸送機に武装を取り付けただけの本機*4の装甲は無いに等しい、図体もでかい為発見が容易く軽機関銃にも余裕で落とされる...オススメはできない。
またCCIPは非搭載であり無誘導ロケットを用いた長距離狙撃は困難である。
AGM?をもってスポーンする際は機体性能が向上したMi-4AVだと思いながらAGMキャリアーとして運用するべきだろう。
【陸シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
Mi-8シリーズは、1961年6月に初飛行し1965年より運用が開始され、世界各国で軍・民問わず広汎な用途で使用される多目的ヘリコプターである。初飛行から60年以上が経過した現在においても、Mi-8MSB、Mi-14、Mi-171などアビオニクスを近代化した派生型の製造が継続されており、総生産機数は17000機以上に達する。
Mi-8シリーズには、旅客型Mi-8P・輸送機型Mi-8Tを基本として、数多くの派生型が存在する。このMi-8TVは1968年にソ連空軍に採用された軍用輸送型であり、Mi-8Tをベースにコックピットやエンジン周囲の防弾化、12.7mm機関銃の追加、ロケット弾および対戦車ミサイルの装備対応などの設計変更を行ったものである。
【参考文献】
・「уголок неба(スカイ・コーナー-航空大百科事典)」内『Ми-8Т』
・フリー百科事典「Wikipedia」(ロシア語版)内『Ми-8』
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。