Mi-4AV

Last-modified: 2025-12-05 (金) 01:49:38

ソ連 RankV 攻撃ヘリコプター Mi-4AV

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スキン更新前

左舷航行灯が誤って緑色になっている
mi4av.jpg

概要

1.81アップデートで実装された、ソ連ヘリコプターツリーの最初の機体。同じく、アメリカヘリコプターツリー最初の機体であるAH-1GよりBRが0.3高いが、代わりにミサイルを搭載できる(開発は必要)。

機体情報(v2.51)

必要経費

必要研究値(RP)Free
機体購入費(SL)390,000
乗員訓練費(SL)110,000
エキスパート化(SL)390,000
エース化(GE)1,700
エース化無料(RP)720,000
バックアップ(GE)50
護符(GE)2,100

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.7 / 8.0 / 8.3
RP倍率1.96
SL倍率1.0 / 3.0 / 4.3
最大修理費(SL)9,602⇒12,559 / 2,771⇒3,624 / 4,486⇒5,868

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)158⇒207 / 171⇒190
(高度500m時)
最高高度(m)6,000
総重量(t)6.18
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
最大推力(kgf)***⇒*** / ***⇒***
搭乗員(人)3
燃料量(分)min 27 / max 92
限界速度(IAS)*** km/h
対抗手段×

アビオニクス

ヘリコプター用レーダー解説ページを開く

分類有無装置距離
(km)
対応バンド帯
対空レーダー×---
対地レーダー×
レーダー警報装置(RWR)×---
レーザー警報装置(LWR)×---
ミサイル接近警報(MAW)×---
赤外線妨害装置(IRCM)×---
連続算出命中点(CCIP)×---
光学式追跡装置×---
 
照準倍率暗視装置種類世代
砲手10.0x×--
操縦手
(三人称)
-赤外線第一

固定武装

分類名称搭載数搭載箇所装弾数発射レート水平旋回角俯角/仰角購入費用(SL)
通常/ステルス
銃座
機銃
12.7 mm
TKB-481 machine gun
1機首下部2001000rpm±30°-55° / +0°70/-
弾薬ベルト
武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
TKB-481
既定AP-I/API-T/
AP-I
8652927201396
汎用AP-I/AP-I/
IAI/API-T
8652927201496
空中目標IAI/API-T/
IAI/IAI
8652927201396
地上目標IAI/AP/
API-T/AP
86531302216118

追加武装オプション

分類名称パイロン
12345678910
AGM9M17M Falanga1111
RKTS-5K161616161616
BOMFAB-250M-461111
BOMFAB-100sv111111
空対地ミサイル

空対地ミサイル

名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
射程
(km)
誘導
方式
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
9M17M
Falanga-M
HEAT31.54.322304.0SACLOS650
 
ロケット

ロケット

名称弾種弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
S-5KHEAT3.640.465570250
 
爆弾

爆弾

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
250 kg
FAB-250M-46
252.2122.25827120
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
100 kg
FAB-100sv
103.536.0269392
 

改修項目

解説ページを開く

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Tier名称開発費(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I圧縮機*********
防弾ベスト
**mm弾薬ベルト
弾薬1
防護装置1
II代替ヘリコプターブレード*********
ヘリコプターフレーム
新しい**mm機関砲
弾薬2
防護装置2
IIIエンジン*********
EFS(エンジン消火装置)
ガンポッド
弾薬3
NVD(暗視装置)
IVカバー*********
ガンポッド
弾薬4
弾薬5

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体Mi-24A
 
 

解説

特徴

H-34と並ぶ数少ないレシプロエンジン*1を積んだヘリコプター。ただしその輸送機丸出しの見た目、そして上記の骨董品とも呼べるエンジンから察せられるであろうが...空飛ぶ棺桶以外の何物でもなく性能は目も当てられない。
急ぎATGMを開放してATGMキャリアーと割り切って運用をする必要性があるだろう。しかしそのATGMも射程距離だけしか取り柄が無い、非常に悲惨なものである。

立ち回り

【ヘリコプターEC】
使わない方が良いだろう。9M17Mを使用することにより安定的に中戦車を破壊出来るのは利点であり、またS5Kでもハードターゲット/ソフトターゲット共に破壊は可能である。
だがそれ以上に素の性能の低さが足を引っ張る。排気量が高いためにAAMからは狙われやすく、鈍足であるために移動が困難で機銃やヴィーフリからは格好の的にされる。現状のBRでフィルターがないヘリECでは出たところでまともに活躍できる見込みがない。

 

【リアリスティックバトル】
最初から使用が可能なS5Kは96発も搭載できるためそれだけ見ると強く感じる。しかし貫徹は最大150mmしかなく何より精度が劣悪。同じくロケットポッドを搭載している初期ヘリのAH-1Gなどは低空から侵入しロケットの雨をお見舞いすることも可能であるが、本機の速度と図体の大きさではそのような方法もままならない。
とにかくATGMを積まなくては話にならないので急ぎ改修を行おう。
ATGMはBR8.3という低さで最大4Kmもの射程を誇り同BR帯では米国本家のH-34のブルパップミサイルを除けば最大距離である。あちらと同じく自走対空砲や戦車搭載のATGMの射程外から一方的にATGMを降らせることが出来るため非常に強力である。
もっとも収支はロケットでキルをした場合とATGMとで変わらないので、早くこの機体から抜け出したいのであればロケットで初手運用をした方が早く終わると思われる。

武装は機首にAfanasev A-12.7を搭載している。次に開発できるMi-24Aも同武装であり、銃自体の性能は悪くもないのだが如何せん本機の機体強度、機体性能ではまともな空対空戦闘は行えないので最低限の自衛も可能程度に思っておくと良いだろう。

 

【アサルト】
ATGMが使えるのはメリットである。対空砲が湧いた場合コブラのようなATGMを搭載出来ないヘリや未改修のヘリしかない場合は手の打ちようがなくなるが、本機であれば超射程を活かし安全な位置から破壊する事が可能。
だがそれ以上に鈍足な点とミサイルの性能が足を引っ張る。使う場合周りからあまり良い顔はされないであろう。

その他大きな特徴として爆装が可能という点が挙げられる。ロケットを当てる自信があまりない場合は敵集団の上から爆弾を降らせて撃破ないし足止めを試みよう。アサルトでは爆撃照準が表示されるので正確に命中させることができる上、250kg爆弾は大体の戦車は撃破できる。
(アサルトの敵戦車の機銃による対空攻撃精度は頻繁にサイレント変更される為注意。)

史実

当時のソ連の主力輸送ヘリであったMi-4の攻撃機型。
最初の試験は1960年から始まり、1965年5月までに2機のMi-4と4機のMi-1が改造され、所望の成果を収めた。
Mi-24の開発が始まると、Mi-4はその兵装システムのテストベッドとされることが決定され、1966年にMi-4AVとして採用された。
ソ連では、約200機がAV型に改造され、1968年から空軍に装備され始めた。

チェコスロバキアでは、対戦車ミサイルを搭載しない独自の改良型Mi-4Vが運用されていた。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 シュベツォフ ASh-82ことレシプロ傑作機のLa-5やソ連独自開発の四発機であるPe-8が搭載しているエンジン