//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*ソ連 RankV 攻撃ヘリコプター Mi-4AV [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./_20220206_205734.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.81アップデートで実装された、ソ連ヘリコプターツリーの最初の機体。同じく、アメリカヘリコプターツリー最初の機体であるAH-1GよりBRが0.3高いが、代わりにミサイルを搭載できる(開発は必要)。
*機体情報(v2.51) [#H2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(all_heli_table_1,section=(filter=^mi_4av$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(all_heli_table_2,section=(filter=^mi_4av$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**機体性能 [#H2-3_Statistics]
|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|158⇒207 / 171⇒190|
|~|(高度500m時)|
|~最高高度(m)|6,000|
|>||
|~総重量(t)|6.18|
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~最大推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される。
|>||
|~搭乗員(人)|3|
|>||
|~燃料量(分)|min 27 / max 92|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|>||
|~対抗手段|×|
//↑限界速度はRBテストフライト等で急降下する事で計測可能。大体の数値でOK。
**アビオニクス [#H2-3-1_Radar]
//なし
''[[ヘリコプター用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_7]]''
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:100|c
|~分類|~有無|~装置|~距離&br;(km)|~対応バンド帯|h
|~対空レーダー|×|-|-|-|
|~対地レーダー|×|~|~|~|
|~レーダー警報装置(RWR)|×|-|-|-|
|~レーザー警報装置(LWR)|×|-|-|-|
|~ミサイル接近警報(MAW)|×|-|-|-|
|~赤外線妨害装置(IRCM)|×|-|-|-|
|~連続算出命中点(CCIP)|×|-|-|-|
|~光学式追跡装置|×|-|-|-|
#br
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~照準倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~砲手|10.0x|×|-|-|
|~操縦手&br;(三人称)|-|〇|赤外線|第一|
}}
**固定武装 [#H2-4_MainWeapons]
//なし
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~搭載箇所|~装弾数|~発射レート|~水平旋回角|~俯角/仰角|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機銃|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7 mm&br;TKB-481 machine gun|1|機首下部|200|1000rpm|±30°|-55° / +0°|70/-|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機関砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|***rpm|±**°|-**° / +**°|***/***|
#fold(弾薬ベルト){{
#include(12.7 mm TKB-481 machine gun,notitle)
}}
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座。固定されていて機体を動かす事によって狙いを付ける通常の固定機銃・機関砲と、進行方向とは別に3人称視点やスコープ視点である程度自由に狙いを付けられる銃座用機銃・機関砲を区別する。
//水平旋回角と俯角/仰角はプレビューのX線モードで確認。左右に装備する銃座の場合はHorizontal Guidanceが左右で正負反対になっている事があるので、適宜修正する事。
**追加武装オプション [#H2-7_Payload]
//追加武装:無し
|CENTER:SIZE(10):40|CENTER:SIZE(10):140|>|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|BGCOLOR(#DDFFDD):CENTER:SIZE(10):30|>|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|c
|~分類|~名称|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~パイロン|h
|~|~|1|2|3|4|5| |6|7|8|9|10|
|~AGM|9M17M Falanga|1|1| | | | | | | |1|1|
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//|~AGM| | | | | | | | | | | | |
//|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//|~AAM| | | | | | | | | | | | |
//|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//|~GPD| | | | | | | | | | | | |
//|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|S-5K| | |16|16|16| |16|16|16| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BOM|FAB-250M-46| | | |1|1| | 1|1| | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BOM|FAB-100sv| | |1|1|1| |1|1|1| | |
//▼爆弾搭載▼
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B&br;&&br;B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|~|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|-|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//分類例...爆弾=B,ロケット=R,対地ミサイル=M,対空ミサイル=A,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
#fold(''空対地ミサイル''){{
''空対地ミサイル''
#include(9M17M Falanga-M ASM,notitle)
#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
}}
//#fold(''空対空ミサイル''){{
//''空対空ミサイル''
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//}}
//#fold(''ガンポッド''){{
//''ガンポッド''
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//}}
#fold(''ロケット''){{
''ロケット''
#include(S-5K rocket,notitle)
#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
}}
#fold(''爆弾''){{
''爆弾''
#include(250 kg FAB-250M-46 bomb,notitle)
#br
#include(100 kg FAB-100 (forged) bomb,notitle)
#br
}}
**改修項目 [#H2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
#fold(''クリックで表示''){{
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~圧縮機|***|***|***|
|~|~防弾ベスト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~弾薬1|~|~|~|
|~|~防護装置1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~代替ヘリコプターブレード|***|***|***|
|~|~ヘリコプターフレーム|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm機関砲|~|~|~|
|~|~弾薬2|~|~|~|
|~|~防護装置2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~エンジン|***|***|***|
|~|~EFS(エンジン消火装置)|~|~|~|
|~|~ガンポッド|~|~|~|
|~|~弾薬3|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~カバー|***|***|***|
|~|~ガンポッド|~|~|~|
|~|~弾薬4|~|~|~|
|~|~弾薬5|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連。
//実際には銃座であっても、改造画面では通常の固定武装であるかのように記載されているため混同しないよう注意。
}}
**カモフラージュ [#H2-8_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[-]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[Mi-24A]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
H-34と並ぶ数少ないレシプロエンジン((シュベツォフ ASh-82ことレシプロ傑作機のLa-5やソ連独自開発の四発機であるPe-8が搭載しているエンジン))を積んだヘリコプター。ただしその輸送機丸出しの見た目、そして上記の骨董品とも呼べるエンジンから察せられるであろうが...空飛ぶ棺桶以外の何物でもなく性能は目も当てられない。
急ぎATGMを開放してATGMキャリアーと割り切って運用をする必要性があるだろう。しかしそのATGMも射程距離だけしか取り柄が無い、非常に悲惨なものである。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【ヘリコプターEC】''
使わない方が良いだろう。9M17Mを使用することにより安定的に中戦車を破壊出来るのは利点であり、またS5Kでもハードターゲット/ソフトターゲット共に破壊は可能である。
だがそれ以上に素の性能の低さが足を引っ張る。排気量が高いためにAAMからは狙われやすく、鈍足であるために移動が困難で機銃やヴィーフリからは格好の的にされる。現状のBRでフィルターがないヘリECでは出たところでまともに活躍できる見込みがない。
#br
''【リアリスティックバトル】''
最初から使用が可能なS5Kは96発も搭載できるためそれだけ見ると強く感じる。しかし貫徹は最大150mmしかなく何より精度が劣悪。同じくロケットポッドを搭載している初期ヘリのAH-1Gなどは低空から侵入しロケットの雨をお見舞いすることも可能であるが、本機の速度と図体の大きさではそのような方法もままならない。
とにかくATGMを積まなくては話にならないので急ぎ改修を行おう。
ATGMはBR8.3という低さで最大4Kmもの射程を誇り同BR帯では[[米国本家のH-34>H-34]]のブルパップミサイルを除けば最大距離である。あちらと同じく自走対空砲や戦車搭載のATGMの射程外から一方的にATGMを降らせることが出来るため非常に強力である。
もっとも収支はロケットでキルをした場合とATGMとで変わらないので、早くこの機体から抜け出したいのであればロケットで初手運用をした方が早く終わると思われる。
武装は機首にAfanasev A-12.7を搭載している。次に開発できるMi-24Aも同武装であり、銃自体の性能は悪くもないのだが如何せん本機の機体強度、機体性能ではまともな空対空戦闘は行えないので最低限の自衛も可能程度に思っておくと良いだろう。
#br
''【アサルト】''
ATGMが使えるのはメリットである。対空砲が湧いた場合コブラのようなATGMを搭載出来ないヘリや未改修のヘリしかない場合は手の打ちようがなくなるが、本機であれば超射程を活かし安全な位置から破壊する事が可能。
だがそれ以上に鈍足な点とミサイルの性能が足を引っ張る。使う場合周りからあまり良い顔はされないであろう。
その他大きな特徴として爆装が可能という点が挙げられる。ロケットを当てる自信があまりない場合は敵集団の上から爆弾を降らせて撃破ないし足止めを試みよう。アサルトでは爆撃照準が表示されるので正確に命中させることができる上、250kg爆弾は大体の戦車は撃破できる。
(アサルトの敵戦車の機銃による対空攻撃精度は頻繁にサイレント変更される為注意。)
**史実 [#A3-3_History]
当時のソ連の主力輸送ヘリであったMi-4の攻撃機型。
最初の試験は1960年から始まり、1965年5月までに2機のMi-4と4機のMi-1が改造され、所望の成果を収めた。
Mi-24の開発が始まると、Mi-4はその兵装システムのテストベッドとされることが決定され、1966年にMi-4AVとして採用された。
ソ連では、約200機がAV型に改造され、1968年から空軍に装備され始めた。
チェコスロバキアでは、対戦車ミサイルを搭載しない独自の改良型Mi-4Vが運用されていた。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1162&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。