//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*ソ連 RankVII 中戦車 Object 292 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2024.03.10 - 17.00.25.08_0.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
2024年2月のスコアイベント[[Call of the Dragon]]の報酬。T-80の車体に152mm砲を乗っけちゃいました!
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.33.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
|~車両購入費(SL)|***|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|***|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.7 / 10.7 / 10.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.32|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2.0 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|4,636⇒6,616 / ***⇒*** / ***⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-**/**|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|**.*⇒**.*|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・肩当て式・無し / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|>||
|~重量(t)|**.*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|*** / ***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|***|
|>||
|~乗員数(人)|*|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲| 152 mm LP-83|1|30|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|△△|*|**|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|***|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|~|
|~|~砲火調整|***|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
長砲身の152mm滑腔砲とERAの付いていないツルツル車体が特徴。砲塔についている弁当箱のようなものはただの鉄板。当然ながら、空間装甲や複合装甲としての機能はないので、''ピロシキ''や''ビーフストロガノフ''を入れておくといい。
#br
''【火力】''
&color(red){&size(20){''圧倒的といわざるをえない。''};};
まず榴弾が強力で、実戦としてもかなり頼れる部類。炸薬量は驚異の8.62kg((TNT換算))で、これは[[KV-2 (1939)]]のOF-530よりも多い。そのため、砲塔正面に撃ち込んだり、難しいが車体下に着弾させて撃破することもできるようになった。
APFSDSも強力で最大貫通力は&color(red){''695mm''};とLeopard 2A6や2A7に搭載されている120mm L/55のDM53の貫通力を追い抜きゲーム内1位の貫通力となっている。最上位ランクMBTの平均的な貫通力が590mm前後なことを鑑みるに、このBR帯では完全にオーバーキルなことがわかる。
また、最初からAPFSDSを使えるのもうれしいポイント。HEATFSやその他の開発弾も存在しないので、思う存分に超火力を発揮できる。快適である。&color(silver){どっちも強力なのでAPFSDSで普通の戦車として使うか、HEで自走榴弾砲として使うか悩ましいという贅沢な問題は抱えている。};
&color(silver){今まで貫通力に苦しめられてきた同志たちよ 革命の時間だ!};
さらに、砲弾サイズの大型化で加害力がマシマシとなっており、一撃撃破を連発可能。ただし、調子に乗ってERA((爆発反応装甲))や複合装甲でガチガチに防御された部分を狙うのは避けるべき。
そのほか、弾薬数、装填速度は当然のことながら低下しているので注意。ただし自動装填装置のおかげでエンジンなどの火災を消火中でも、クルーが少なくても10秒での装填を可能としている。30発の弾薬庫のうちの、半分の16発が即応弾。これを撃ちきると弾薬ラックから自動装填装置に移し替える12秒間((筆者計測、RBにて))は射撃できなくなってしまう。残弾管理に気を付けよう。
難点として、砲身がデカすぎる&重すぎることに起因する、砲塔旋回速度及び砲身昇降速度の遅さに注意が必要。車体の旋回や地形をうまい事利用しながら戦闘するべし。
なお、LRF((レーザーレンジファインダー))はあるものの、&color(red){FLIR};がない。夜間戦闘にオススメできる車両ではない。
ちなみに機銃や機関砲の類のものはない。柵や樹木など、邪魔になりそうなものは体当たりして壊すか、主砲で文字通り塵にして除去しよう。
#br
''【防御】''
それなりの防御力を発揮する。まず、車体前面にはソ連おなじみの傾斜が施されており、同格のAPFSDSでも距離や角度によってははじき返す。後述するが、複合装甲も内蔵されており、正面から見るとRHA換算510mm程度となっている。言ってしまえば裸のT-80。また、本戦車に&size(20){ERAはない};((爆発反応装甲。同格のT-72やT-64などはコンタークト1で防御されているので、そういった面では防御力よりも攻撃力を前面に推し出したといえる))のでATGMやHEATFSに対しては、装甲は頼れるものではない。
また、T-80系としては珍しい、砲塔後部の弾薬スペースが弱点として気を付けなければならない。砲塔後部には砲弾が保管されていて、面パンチ→貫通されるといわずもな爆発四散する(ブローオフ機能はあるため、側面から弾薬庫だけ撃ち抜かれた場合はそうでもないようだが)。この面については防御力は低下していると言えるだろう。
撃たれない立ち回りが重要。
#fold(''装甲配置''){{
&attachref(./shot 2024.02.02 21.54.00.jpg);
本戦車には複合装甲が施されている。車体は''垂直で210mm(高硬度延鋼装甲50mm*3+ガラス繊維30mm*2)''、''砲塔は495mm(高硬度延鋼装甲180mm+195mm+クォーツコア195mm)''といったところ。HEAT系には圧倒的な防御力を発揮する反面、ボトムマッチだとAPFSDSは一部戦車のものしか防ぐことができない。
&attachref(./shot 2024.02.02 22.07.40_0.jpg);
ところで、画像を見てみてほしい。本来であれば大口径主砲の弱点といえば、その砲身の大きさから来る砲閉鎖機のはずなのだが・・・なぜか本戦車には&color(red){''900mmオーバー''};の防御力を発揮する謎装甲がある。計算か何かの間違いだと思いたい。これは[[LOSAT]]の砲弾でも貫通できず、タンデムチャージATGMでやっと貫通できるかできないかくらいの硬度を誇る。砲身付け根を狙うのは問題ないが、かなりの精密射撃をしないと弾かれた挙句反撃される。
&attachref(./shot 2024.02.02 22.02.23.jpg);
さて、正面からの弱点としては、T-80系列と変わらず操縦手窓、車体下部。また、砲身付け根には鉄板が張り付けられていない箇所があり、ここに120mmクラスの榴弾を撃ち込まれると一撃で撃破可能だ。
なお、一目見ただけでも目を引く大きなキューポラ。これに榴弾を撃ち込んでも効果が薄く、戦闘不能に追い込みにくい。注意したい。
}}
#br
''【機動性】''
T-80譲りの優秀な機動性。後退速度もT-72系列と違い10km/hは出せるので、比較的良い機動性。
なお、エンジンはガスタービンなのだが、GTD-1000TFなので、[[T-80B]]と同じものである事がわかる。エンジンを改造しなければ、RBでは最大1000馬力にわずかに届かないので、[[T-80U]]や[[T-80UM2]]らのGTD-1250と比べると若干ではあるが、加速などに難がある。
#br
''【総評】''
優秀な機動性、圧倒的火力、どちらかと言えば薄い装甲といった感じで十分強力な車両である。
FLIRはないかわりに有り余るほどの火力を持つが、夜間や森林といった視界の悪いマップでは一方的に補足され十全に性能を発揮できない。
単純な戦闘力は高いが後手に回ると対応力の低さが露呈する典型的なソ連主力戦車をさらに突き詰めた車両とも言える。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#fold(Obiekt 292、またはОбъект 292は、Kirov Plant(JSC Spetsmash)の設計局の実験車両。){{
試験車両はT-80Uとその砲塔を使用していた。車体はT-80BVのもので、ほとんど改造されなかったが、砲塔は152mm砲に換装された。新しい主砲は125mmと比べると、はるかに長砲身であった。また、当時の西側戦車と交戦した場合、一撃で破壊できるように改善されていた。
車体はコンタークト1のついていない[[T-80B]]で、砲塔はコンタークト5のない[[T-80U]]。
T-80にそのまま152mmの「LP-83」を搭載。人力で装填するのは125mm程度が限界とされていたため、152mmの砲弾や装薬に合うように自動装填装置が組み込まれた。
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
発砲音が特徴的なので撃つと車種がバレてしまう。この発砲音が本車の醍醐味ではあるが…
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_object_292]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/12644]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2907&h=350&style=wikiwiki&size=10)