//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*ソ連 RankVII 中戦車 T-80UM2 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./T-80UM2.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
2022年12月のタスクイベント[[Winter Quest>https://wikiwiki.jp/warthunder/Winter%20Quest]]の、陸タスク8回クリア報酬。
性能面はサーマルと引き換えにAPS「Drozd(ドロースト)」を手に入れた[[T-80U]]。
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
//Update 2.17 “Danger Zone”にて追加された。
--加筆求む--
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.17.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|no|
|~車両購入費(SL)|Bundle or Gift|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|no|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|260,000|
|~エキスパート化(SL)|930,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,080,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|2,800|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.0 / 11.0 / 10.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.3|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 1.6 / 1.8|
|~最大修理費(SL)|3,970⇒6,498 / 4,120⇒6,744 / 5,230⇒8,561|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5° / 15°|
|~リロード速度(秒) &br;(自動装填)|6.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|105 / 80 / 50|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|180 / 160 / 65|
|>||
|~重量(t)|47.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|2,385 / 1,250|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|78 / 70|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高後退速度(km/h)|13 / 11|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|79|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|125 mm 2A46M-1 cannon|1|45|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm NSVT machine gun|1|500|-|
|~機銃|7.62 mm PKT machine gun (coaxial)|1|1 250|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|\n
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
この表を[[搭載武装解説]]に作成してください
|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
|~125 mm 2A46M-1 cannon|3BK18M|HEATFS|19|***|905|550|550|550|550|550|550|
|~|3OF26|HE|23|***|850|42|42|42|42|42|42|
|~|3BM42|APFSDS|4.85|***|1,700|457|454|445|431|419|406|
|~|9M119|ATGM|***|***|***|700|700|700|700|700|700|
|~|3BM46|APFSDS|4.85|***|1,700|532|531|526|520|513|507|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|12 000|19 000|320|
|~|~修理キット|3 600|~|~|
|~|~Dozer Blade|12 000|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~125mm ussr APDS FS|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|11 000|17 000|300|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~消火器|3 300|~|~|
|~|~発煙弾発射機|11 000|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~Laser rangefinder|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|15 000|23 000|400|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~125mm ussr ATGM|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|19 000|30 000|510|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~ESS|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~125mm ussr 3BM42 APDS FS|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~bicolor summer camouflage|
|>|&attachref(./shot 2023.01.10 22.02.03.jpg,nolink,100%);&attachref(./shot 2023.01.10 22.01.55.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|Winter Questのタスクを9回達成することで入手可能(現在は不可)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
[[T-80U]]と比較する。
#br
''【火力】''
火力面では、主砲・12.7mmNVST・7.62mmPKT・81mm発煙弾発射筒と全て同じである。砲弾も対戦車ミサイルも同一であり、唯一の違いといえばAPSの有無・砲手用サーマルの有無程度(T-80UM2は砲手用サーマルが無い)。なお、即応弾は28発となっており、これを撃ちきると長い長いリロードタイムが待っている。弾薬管理には気を付けたい。
#br
''【防御】''
APSシステム”Drozd”の防御能力だが、砲塔正面から来る飛翔体(70m/s-700m/s、迎撃角度は水平方向は砲塔中心より両側に60°、垂直方向は-6°-+20°)を迎撃できる。最低でも60msの迎撃時間と、迎撃後の0.35sは無防備な時間になってしまうため、[[LAV-AD]]のようにハイドラを連射されると迎撃が間に合わず、砲身や砲閉鎖機、履帯が破損することもしばしば。さらに、[[ADATS]]のような高速度のATGMは当然ながら迎撃はできない。なお加速中でなおかつ70-700m/sの間にある飛翔体であれば迎撃可能な模様。同じシステムを持つ車両に[[T-55AMD-1]]が居る。史実欄参照。
#fold(''装甲''){{
''装甲''
画像の通り、砲身付け根、操縦手窓、車体下部が比較的薄く、本車の弱点となっているが、ほっぺは軒並み600mmを超えており、状況によっては[[Leopard 2A6]]や[[M1A2 SEP]]の600mm貫徹勢の砲弾をはじき返す。ただし砲塔の一部のみであるため、車体をさらしたり砲身付け根が見えるような状況を作り出さないような動きが必要である。なお毎度のことながら、車内にはこれでもかというほど弾薬がびっしりと詰め込まれており、貫通=即死である。
&attachref(./shot 2023.01.10 20.58.26_0.jpg,nolink,100%);
}}
#br
''【機動性】''
T-80Uとほぼ同じ。1000hp超えのパワーと、車体の軽さからかなり良好な機動性を誇る。
#br
''【APSについて】''
&attachref(./shot 2023.02.03 22.16.31.jpg,nolink,100%);
画像を見てほしい。緑色のラインが迎撃可能範囲、近傍の数字が残弾を示す。現状、拠点内にいると補給は可能な模様。
#br
**史実 [#V3-2_History]
T-80Uにドローストアクティブ防護システムを搭載した車両。ロシア連邦のオムスク戦車工場にて開発された。本体である車両の詳細は[[T-80U]]の頁にて。
量産車ではなく、試作車、あるいは展示会等における一種のデモンストレーター的な役割の車両であり、生産車は一台しか確認されていない。
しかし2022年から始まったロシアのウクライナ侵攻のさなか、この一台は2022年3月にウクライナ軍によって撃破されている。
#fold(ドローストアクティブ防護システムについて(長いです)){{
搭載されているドロースト (ロシア語: Дрозд、ロシア語でツグミの意)とは、対戦車ミサイルやRPGに対する戦車の防御能力を高めるために設計されたソビエト連邦のアクティブ防護システム (active protection system, APS) である。このシステムは世界最初の実用的なアクティブ防護システムであると考えられており、製造は1977年から1978年にかけてA. Shipunovの率いるKBP設計局、「Kompleks 1030M-01」により行われた。ドローストは、24.5GHzのドップラー・レーダーを使用して70-700メートル毎秒の速度で飛来する弾頭を探知する。対象となる脅威(対戦車ミサイルなど)よりも高速な小口径火器などの飛翔体に対しては作動しないようになっている。コンピュータが、107mmの投射体を撃ち出すタイミングを決定する。弾頭が7mの距離まで接近したとき、ドローストの破片型弾頭が起爆し、飛来する弾頭を破壊するために重量3gのスラッグを散乱させる。ドローストのシステムは比較的複雑なもので、レーダー装置と砲塔の両側面に2基の発射管を必要とし、また大型の電装品パッケージを砲塔後方に装備した。ドローストの一つの欠点は、砲塔の前面方向60度の角度のみを防御することだった。装備価格はおよそ3万USドルであり、アフガニスタンでは飛来するRPGの80%を迎撃することに成功したが、装甲車両から下車戦闘を行うために散開した歩兵に対し、大きすぎる副次的な損害を負わせることが判明した。ソ連地上軍では計画が放棄されたものの、1981年から1982年にかけ、ソ連海軍歩兵部隊は旧式化したT-55戦車250両の防護能力増強のために開発計画を続行した。より新型のT-72は揚陸用として寸法と重量上問題があり、ドローストの開発費用1億7千万ドルは新型戦車の開発よりも安価についた。これらの戦車はウクライナのリヴィウにある戦車改修工場でT-55Mへとアップグレードされ、ドローストを標準装備し、機密保持のために軍事倉庫に保管された。改修を受けた戦車はT-55AD、もしくは新型のV-46エンジンを搭載した場合T-55AD1と呼称された。ドローストAPSは後により単純なコンタークト5爆発反応装甲へと代替された。ドローストは、中国と中東のどこかの国(明らかにされていない)に少数が輸出された。その後、製造は終了した。ドロースト-2システムはより多数の投射体発射管を装備し、120度の防御範囲を持つよう開発が進められた。この装置はT-80U主力戦車への搭載が企図されていた。より洗練されたオールラウンドなアクティブ防護システムはアレーナ・アクティブ防護システムである。(Wikipediaより)
}}
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''そっくりさん''){{
Googleなどで「T-80UM2」と検索をかけると、Чёрный орёл(チョールヌイ・オリョール、ロシア語で"黒い鷲"、という意味)のページがヒットするが、完全に別車両である。
}}
#fold(''ドーザーブレード''){{
ドーザーブレードだが、車体前のゴムスカートの陰に隠れているため、普通の状態では視認できないが、地面掘削をしようとするとひょっこりと現れる。
}}
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_t_80um2]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/10778]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){{旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)}};){{{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2643&h=350&style=wikiwiki&size=10)