//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*アメリカ RankIII 攻撃機 PBJ-1H Mitchel(ミッチェル) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./その2.jpg,nolink,50%);
**概要 [#A1-1_Summary]
海軍/海兵隊によって運用されたB-25H。
この機体の特徴とも言える75mm砲はとても強力で、HE弾ならB-17までもがぽっきり壊れる破壊力で、AP弾ならば中戦車や軽トーチカを2~3発で破壊できる程。しかし連射性能は低く、発射から4秒ほど経たなければ再度撃つことはできない。&color(Silver){ちなみにM4シャーマン戦車に搭載された75mm戦車砲の軽量版である。後にM24の主砲にもなった。};75mm砲の他にも機首に12.7mm機銃が8挺も装備されているので目標によって使い分けるといいだろう。
追加で爆弾を装備することはできるが、爆撃視点は無い。一般の戦闘機と同じ緩降下でないとバーチャル照準が表示されないため、本機の機動力を考慮したうえで装備しよう。
*機体情報(v2.57.1.122) [#A2_Data]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|13,000|
|~機体購入費(SL)|76,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|10|
|~護符(&color(red){GE};)|1100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 3.7 / 4.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.42|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 1.2 / 3.1|
|~最大修理費(SL)|1050⇒1513 / 2960⇒4123 / 4710⇒6561|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|428⇒477 / 417⇒451|
|~|(高度4,390m時)|
|~最高高度(m)|5,800|
|~旋回時間(秒)|38.7⇒35.7 / 39.1⇒37.0|
|~上昇速度(m/s)|4.4⇒10.6 / 5.7⇒7.7|
|~離陸滑走距離(m)|850|
|>||
|~エンジン型式|Wright R-2600-29|
|~最大出力(hp)|1,371⇒1,664 / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|1,542⇒1,835 / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|6.32|
|~燃料量(分)|min: 99 / ***, max: 331 / ***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
//''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|〇/×|**/**/**|
//|~測距レーダー|〇/×|***|
//|~追跡レーダー|〇/×|***|
//|~火器管制装置|〇/×|***|
//|~敵味方識別装置|〇/×|***|
//|~捜索中追尾|〇/×|***|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;ブローニング|8|3200|機首|50/70|
|~機関砲|~75mm&br;T13E1|1|21|機首|490|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;ブローニング|2|500|側面|20|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(連装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7mm&br;ブローニング|2|2000|後、上部|~|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (mid),notitle)
#br
#include(75 mm T13E1 cannon,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun gunner (mid),notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|>|>|>|>|~凡例|h
|~記号|~意味||~記号|~意味|h
|~RKT|ロケット||~BMB|爆弾/機雷|
|~IBMB|ナパーム弾||~GBU|誘導爆弾|
|~AGM|対地ミサイル||~AAM|対空ミサイル|
|~TRP|魚雷||~GUN|機関銃/機関砲|
|~CM|対抗手段||~DTK|ドロップタンク|
#br
|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):160|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):30|BGCOLOR(#DDFFDD):CENTER:SIZE(11):30|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):30|c
|~分類|~名称|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~パイロン|h
|~|~|1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|12|13|
|~AAM|△△△| | | | | | | | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|△△△| | | | | | | | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AAM|△△△| | | | | | | | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BMB|△△△| | | | | | | | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BMB|△△△| | | | | | | | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~GBU|△△△| | | | | | | | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|△△△| | | | | | | | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|△△△| | | | | | | | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AGM|△△△| | | | | | | | | | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~GUN|△△△| | | | | | | | | | | | | |
#br
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|h
|~BMB|~**lb&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~BMB|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~TPD|~**kg&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~GUN|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~RKT|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~AAM|~△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~AGM|~△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|**|△|
#br
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***ミサイル[#A2-6-3_Missiles]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***魚雷 [#A2-6-4_Torpedoes]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***ガンポッド [#A2-6-5_Gunpods]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
***機雷 [#A2-6-5_Mines]
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|***|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|~|
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~デフォルト|
|>|&attachref(./12370930_1663021337313763_4024615438605323600_o.jpg,nolink,35%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準スキン|
//|>|~△△△|
//|>|&attachref();|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[SB2C-1C]]''|
//|~派生機体|''[[-]]''|
|~派生元機体|''[[PBJ-1J]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[P-61C-1]]''|
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
陸RB、SBでも75mmと12.7mmともにそこそこ通用する貫通力はあるため、相当難易度は高いが上手く扱えば爆撃機の迎撃まで器用にこなす攻撃機になるポテンシャルはある。
陸戦では、75mmのAP弾には炸薬がそれなりに入っているため敵戦車の天板をうまく抜ければ砲塔内のクルーを1発で気絶させられるほど威力がある。うまく使おう。
ちなみにこの75mmAP弾は性能的にはM4A1シャーマンやM24軽戦車などのAPCBCとまったく同じ性能である。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
75mmや8門のブローニング、爆弾という豊富な装備によりあらゆる目標に対応出来る。75mmはAI重戦車でも難なく撃破でき、8門のブローニングは軽トーチカや邪魔な対空砲の排除に便利である。対日戦での艦船相手には、500ポンド×4の爆装が有効である。対枢軸戦は高火力機(特に独伊機)に狙われることも多く厳しいものがあるがそれ以外の対日や対ソでは十分活躍出来るポテンシャルを有している(日フォッケやマウザー飛燕、ソ連の鹵獲アメ機や中国機には注意が必要である)ブローニング銃座は瞬間火力にこそ欠けるもののB-25同様死角も少なく弾道も素直で扱いやすい。立ち回り等も工夫して出来る限り落とされないようにしよう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
PBJとは、B-25の米海軍並びに米海兵隊仕様機のことである。
#region(クリックで表示)
1940年代。米海軍では「大量の爆弾を抱えて敵地を攻撃出来る、実質的に陸上爆撃機として運用可能な重哨戒偵察機」を求めていた。しかし当時陸上爆撃機の開発は米陸軍航空隊の管轄であり、こうした海軍の動きに対して、その権益を侵されることを危惧した陸軍は強硬に反発した。そうした状況もあり、海軍はPBY以上に大量の爆弾を搭載できる機体を所有できなかったのである。
ところが太平洋戦争開戦後、事態は変わってくる。
きっかけは、陸軍が高度10,000m以上の高々度を飛行する大型の長距離爆撃機(後のB-29)の開発に着手したことだった。運用が想定された太平洋は広く、爆撃機の行動半径はどうしても大きくなってしまう。しかしながらそうした機体は大型になるのが常で、開発にも生産にも、広大な面積の工場が必要だった。
当時アメリカ国内にそれだけの規模を誇る工場が一ヶ所だけ存在した。ワシントン州に現在も存在するボーイング社の[[レントン工場>https://en.wikipedia.org/wiki/Boeing_Renton_Factory]]である。ところが当時レントン工場はすでに海軍によって[[PBBシーレンジャー飛行艇>https://en.wikipedia.org/wiki/Boeing_XPBB_Sea_Ranger]]の開発に使用されており、新たに別の期待の開発を行う余地はなかったのである。しかし他に適する工場は無く、新型爆撃機開発のためにどうしてもレントン工場を使用しなければならなかった陸軍は、海軍にとある提案を行った。それは「PBB開発を中止してレントン工場を陸軍に明け渡す代わりに、海軍及び海兵隊がB-24、B-25、B-34を生産し部隊で運用することを認める」というものであった。海軍はこの提案を承諾し、ここにようやく上述した海軍の念願が叶ったのである。
この交換契約の結果、B-25のうちまずC型とD型の生産が海軍に移管され、それらの機体には「PBJ」の符合が割り当てられた。PBJの接尾符合はB-25のそれに付随し、B-25C及びB-25Dの海軍仕様機はPBJ-1C及びPBJ-1Dと命名された。
PBJの最初の生産型であるPBJ-1Cは、1943年2月に海兵隊によって使用された(終戦までPBJはほとんど海兵隊によって運用されている)。ちなみに初期の海兵隊仕様機は機体下部のタレット銃座が廃止され、その部分に索敵用のレーダーを装備した機体が多く見受けられる。
その後B-25J及びB-25Hの生産が海軍に移管されると、それらはPBJ-1J及びPBJ-1Hとして海兵隊で運用されるPBJのほとんどを占めるようになった。PBJ-1のJ型は通常のB-25とさして差はないが、H型はその大きな特徴として75mm砲を搭載している。これは当時米陸軍の主力であったM4シャーマン戦車の主砲を航空機搭載用に改修したもので、地上攻撃に大きな威力を発揮した。またJ型及びH型は主翼端または機体下部にAPS-3レーダーを搭載しており、WarThuderでも主翼端に大きな膨らみ(内部にAPS-3を搭載)があるのが確認できる。
海兵隊ではPBJを運用するにあたりPBJを専門に運用する海兵爆撃隊(VMB)を創設した。1943年3月のVMB-413を皮切りに、最終的に16個飛行隊分のVMBが結隊されている。これらの部隊は主に1943年後半から前線に投入され、フィリピン、サイパンをはじめとして、1944年に始まった硫黄島や沖縄への攻撃にも使われ、偵察・爆撃・地上攻撃・対潜哨戒・対潜攻撃・輸送船攻撃など幅広く活躍した。
#endregion
**小ネタ [#A3-4_Tips]
◆実は…
1944年11月に、PBJ-1Hに軽量化、着艦フックの装備などの改修を行って[[空母に発着艦させる実験>http://www.mission4today.com/index.php?name=ForumsPro&file=viewtopic&t=4318]]が行われている。
&attachref(./PBJ-1H p.jpg,nolink,50%);
ちなみにこの時の実験に使われた空母はエセックス級空母の12番艦「シャングリラ」。
なお実戦では艦載機運用されなかった模様。
----
B25H
ネットで「PBJ」と調べてもほとんど出てこないが、「B-25H」と調べると出てくる。
PBJと調べるとピーナッツバターとジャムのサンドウィッチが出てくる。&color(Silver){美味しそう...};
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=PBJ-1H]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/608]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F792&h=200&size=10&style=wikiwiki)