Pvkv m/43 (1946)

Last-modified: 2020-05-24 (日) 21:26:23

スウェーデン RankⅢ 駆逐戦車 Pansarvarnskanonvagn m/43(1946) Edit

shot 2020.03.20 14.16.13.jpg

概要 Edit

--加筆求む--

車両情報(v1.97) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)40000
車両購入費(SL)150000
乗員訓練費(SL)43000
エキスパート化(SL)150000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)120
護符(GE)1300

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.0 / 4.0 / 4.0
RP倍率1.54
SL倍率1.2 / 1.4 / 1.7
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)7.0⇒9.8 / 4.8⇒5.6
俯角/仰角(°)-15/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
8.71⇒6.7
スタビライザー/維持速度(km/h)一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
70 / 30 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
70 / 30 / 25
船体崩壊有・無
重量(t)22.9
エンジン出力(hp)582⇒717 / 363⇒410
2,300rpm
最高速度(km/h)51 / 47
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)91
乗員数(人)4
 

レーダー Edit

なし

暗視装置 Edit

なし

武装 Edit

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲75 mm pvkan m/43 cannon14350
機銃8 mm ksp m/36 machine gun12000-

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
75 mm
pvkan m/43
slpprj m/41AP6.63-8151391361211049078
slpgr m/43APCBC60.1189014914613211610289
sgr m/38HE6.430.6984010
 
名称ベルト名弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
8 mm
ksp m/36
規定API-T/AP/IT1097433

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯2300***
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション1900***
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
IIIフィルター2900***
救急セット
昇降機構
IV変速機3800***
エンジン
slpgr m/43

カモフラージュ Edit

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条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー Edit

前車両Sav m/43 (1946)
派生車両
次車両Pvkv m/43 (1963)
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実 Edit

pvkv_m43_history.jpg

第二次世界大戦の最初の数年間、スウェーデン軍はドイツの突撃砲と駆逐戦車の成功を見てきた。やはり影響されたのか、駆逐戦車はスウェーデン軍にも導入されることになった。新駆逐戦車は、旅団司令官の直接指揮下にあり、戦車中隊を支援することを目的としていた。

1942年、87台の駆逐戦車の量産がランズベルク社に命じられた。車体はStrv m/42中戦車をベースにしたものだったが、砲塔の代わりに上部が開いた戦闘室を備えていた。この駆逐戦車は、ボルボの新開発の380 hpエンジンを搭載し、新しい機械式変速機が装備されていた。前面装甲は70mmで、高火力の75mm砲を搭載ている。設計はかなり従来式で、前部に変速機があり、中央に上部が開いた戦闘室があり、エンジンが後部にあった。車両の重量が23tを超えてはならないという制約があったので、出来るだけそれを順守して、製作は進められた。この車両の最も印象的な部分は、主砲の可動範囲であり、これは左右で15 °に達し、15°の俯角と25°の仰角を持っていた。

1943年冬、最初のプロトタイプが完成した。この時は、75mm L/50 Lvkan m/30対空砲を搭載していた。だが、量産型には、より強力な75mm L/54 Pvkan m/43が搭載されていた。しかし、生産が開始されるはずの1944年までに、準備が整った車両はわずかだった。これは、新しいギアボックスの重量が原因だった。車両のサスペンションを、車両の前面に追加された変速機の重量に対応するために変更する必要があった。なんとか、側面の下部転輪の左右前二つづつを強化したが変速機の問題は続き、やっとこさ最初の車両を1946年にPvkv m/43の名称で納入することができた。この頃には第二次大戦が終結しており、使いどころが無くなってしまった。

1944年、戦争に終わりが見えてきたため、試作中のPvkv m / 43は上記の役割を果たせないと考えられていた。そのため、どうせ間に合わないならより強くしようということでStrv m/42シャーシの重駆逐戦車化が提案された。車両はPvkv m/43と同じタイプの戦闘室を使用するが、中央ではなく車両の後部に戦闘室が移された。これは、当時のあらゆる戦車を撃破することができたであろう105mm L/50 Lvkan m/42対空砲の搭載を可能にするために提案された。しかし、プロジェクトは実現しなかった。代わりに、新しいシャーシで同じ主砲を使用する新しい駆逐戦車が計画されたが最終的には同様にキャンセルされた。

戦後の数年間、Pvkv m/43は現代の戦車と戦うことができる唯一のスウェーデン戦車であり、スウェーデンがセンチュリオンMk.3を購入した1953年までその状態は続いていた。だが武装も段々と旧式化して来る為、Strv m/42を武装強化するか、戦闘室などを再設計し、より強力なLvkan 75mm L/60 m/36を搭載するか今後に関する一連の提案があった。その前に、車両を再設計してPvkv m/43の前面装甲を傾斜させる計画があったが、23tの重量制限により厚い装甲の使用が許可されなかったため、キャンセルされた。だが、前面装甲は流石に問題だったのか代わりに前面装甲の厚さが約47mmになった。

1950年代半ば、Pvkv m/43は戦闘室を密閉するという改造が施され、主砲にはエバキュエーターも取り付けられた。この改造により、車両の重量が25tに増加した。Pvkv m/43の最大の問題はボルボエンジンだった。このエンジンは非常に信頼性が低く、60年代前半に古いエンジンが利用可能になったときに、エンジンはスカニアヴァビスL603を並列に二つ配置したものに交換された。このエンジンは324hpだった。Pvkv m/43は1970年まで使用され、全車退役した。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算