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Pz.Kpfw.V Ausf.G

Last-modified: 2019-11-18 (月) 00:24:55

ドイツ RankIV 中戦車 Pz.Kpfw. V Ausf. G Edit

shot 2016.10.28 14.44.04.jpg

車両情報(v.1.49..) Edit

必要経費 Edit

必要開発費(RP)63,000
車輌購入費(SL)210,000
乗員訓練費(SL)61,000
[予備役]購入費(GE)20
[護符]購入費(GE)****

基本性能情報 Edit

報酬・修理関係 Edit

ABRBSB
リワード(%)100140160
開発ボーナス(%)+72
最大修理費(SL)226027403840
最大修理費(SL)
最大改良状態
*********

車両性能 Edit

ABRBSB
Battle Rating6.0
RankIV
車種MT
 
初期最終
重量(ton)44.3
エンジン出力(hp)930
2,500rpm
最高速度(km/h)51
最大登坂能力(°)41
砲塔旋回速度(°/s)12.815.0
(AB:17.6)
仰俯角(°)-8/20
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
80/50/40
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
110/45/45
再装填時間(sec)10.88.9
武装プリセット1

基本武装 Edit

種類名称口径
(mm)
門数搭載弾薬数搭載箇所
戦車砲7.5cm KwK42 L/7075182砲塔中央
同軸機銃7.92mm MG347.9212700砲塔右部

弾薬 Edit

名称弾種弾頭重量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PzGr 39/42APCBC6.8935189186171154138125-
PzGr 40/42APCR4.81120226225198169144123100
Sprgr. 42HE5.757011-

機銃

名称弾種貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m
7.92mmAI/AP-I/AP-I/AP-T1312742

車両改良 Edit

車両改良

スキン Edit

名称条件説明
Standard初期スキン
Bicolor camouflageプレイヤー撃破 280
Spotsプレイヤー撃破 310
Unicolor camouflageプレイヤー撃破 350
Winter camouflageプレイヤー撃破 380
 
スキン画像(クリックで表示)

研究ツリー Edit

前車体Pz.Kpfw.V Ausf.A
派生車体
次車体Pz.Kpfw.V Ausf.F

解説 Edit

通称パンターG型。A.D型との違いは、車体の側面装甲が10mm強化され、車体正面のドライバーハッチ周りの形状の変更や、ショットトラップを誘発していた主砲防楯に顎状の出っ張りの追加で構造上の問題を改善している。また側面と天板の装甲厚が増しているが、史実項目で述べるように他の部位の装甲を薄くすることで重量増加を抑えている。
ついでにシュルツェンが履帯部分に追加されたが、対戦車ライフルやバズーカを持った歩兵が存在しない当ゲームでは、支援砲撃の至近弾の破片を防ぐお守り程度にしかならない。
エンジンは安定性を重視して出力の低いものへと変更され、機動力が若干低下した。しかし、これまたゲーム上で機械的信頼性を再現するシステムが無い現状では、まったくの徒爾である。
攻撃面では砲、弾薬共に前身のパンターA型から据え置きである。やはり遠距離からの砲精度と貫徹力を活かしたスナイプが主体となるだろう。

史実 Edit

 パンターシリーズ最後の量産型となったのがこのG型。パンターの完成型とも言えるだろう。1944年3月から1945年4月の終戦直前までMAN、ダイムラー・ベンツ、MNH社によって2953両が生産された。尚、当初の生産予定数は2650両だったが、F型の生産が進まなかったためこの数字となった。
 D型からA型では砲塔を改良する仕様で生産されたが、G型では砲塔はそのままに、車体を変更して生産が行われた。そのため、G型とA型のもっとも大きな違いというのはやはり車体の形状だろう。D型及びA型までは車体側面上部の張り出し部分(弾薬庫なんかがある部分)の底面が、後部燃料格納部のみ下へ膨らんだ形状をしていたが、G型では前から後ろまで傾斜した直線デザインに変更されている。
 これは生産の簡略化を図ったものであった。しかし、前から後ろまで直線にすると車幅が当時の鉄道輸送限界を超えてしまうという問題が発生した。そのため車体側面装甲の傾斜をA型までの50度から61度へと変更した。この傾斜角の変更は当然ながら防御力の低下を招くため、A型と同等の防御力を維持するために装甲圧を40㎜から50㎜へと変更している。この増圧に伴う重量の増加は車体前面下部の装甲を60㎜から50㎜、底面の装甲を30㎜から25㎜に減らし、さらに燃料タンクを30リットル分減らすことで全体重量のバランスをとった。なお、この車体側面を直線にするデザインは先行して開発されていたパンターⅡと共通する部分であり、その研究成果を参考にしたと考えられている。
 その他の変更点としては操縦手前方にあった装甲ビジョンバイザーが防御上の観点から廃止されたこと、機関室上面の吸気口や排気口が小型化されたことなどである。
 また、ゲーム内のモデルで特徴的な機関室上面の排気口に取り付けられた大きな装甲カバーや排気管に取り付けられた消炎排気マフラーは44年10月に採用されたものであり、すべてのG型の特徴というわけではない。同様にいわゆる「アゴ付き防盾」も44年9月に採用されたものであり、そのうえ普及進行が遅かったため終戦まで旧型の防盾を装備していた車両は多かった。
 最後に「 ツィンメリット・コーティング 」についてであるが、A型の生産時から行われてきたコーティングの塗布はG型の生産に入ってからも行われており、廃止されたのは44年9月に入ってからであった。よってゲーム内のモデルはそれ以降(もっと言えば10月以降)の生産車であることがわかる。

余談だがパンターシリーズの中で最も成功したタイプと言われている。

小ネタ Edit

パンターシリーズの見分け方
 
謎の装置

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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