//地上車両テンプレートバージョン19.11.24
*イギリス RankVI 軽戦車 Rooikat 105 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20210312_000800.JPG,nolink,100%);
#fold(Ver2.3以前){{
迷彩の色味が黄色寄りである
&attachref(./Rooikat 105.jpg,nolink,100%);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
[[ルーイカット>Rooikat Mk.1D]]を国際市場に売り込むため、主砲を76mm砲から105mm砲へ換装した車両。Ver.1.97で追加された。
*車両情報(v1.99.0.65) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|6,725|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|150000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.3 / 9.7 / 9.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.26 (+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.0 / 2.6 / 2.8|
|~最大修理費(SL)|2260⇒*** / 2750⇒*** / 1840⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|35.2⇒69.6 / 23.8⇒40.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 15|
|~船体崩壊|有|
|>||
|~重量(t)|28.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|805⇒992 / 501⇒567|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|131 / 120|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|84|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|有|赤外線|
|~砲手|有|熱線|
|~操縦手|有|赤外線|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|105 mm GT-7 cannon|1|32|**|
|~機銃|7.62 mm Browning MG4 machine gun|1|2,800|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm GT-7 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~タイヤ|-|-|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~Airstrike|~|~|
|~|~DM502|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~Improved optics|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~Laser rangefinder|~|~|
|~|~DM23|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./shot 2020.04.01 15.39.48_0.jpg,nolink,50%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''-''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''-''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
[[Rooikat Mk.1D]]の姿のまま、自動装填装置と引き換えに機銃と発煙弾発射機を手に入れた[[Rooikat MTTD]]といった感じの性能である。
#br
''【火力】''
[[Rooikat MTTD]]と同じ105mmGT-7砲を搭載。L7砲がベースということもあり、装填時間は通常8.7秒・スキルマックス+エース化で6.7秒の至って普通な長さ。
弾薬としては貫徹408mmのDM33が使用可能。同格の装輪装甲車や軽戦車と変わりない火力を提供できる。
他のRooikatの例に漏れず砲塔旋回が速い上に砲手用熱線映像装置を装備しており、俯角も装輪装甲車としては深く取れる(-10°)ためその火力を発揮しやすい。総じて105mm砲搭載装輪装甲車としては良い火力を保持していると言えるだろう。
なお、即応弾数は16発。同格に比べて少ないわけではないが弾切れには注意しよう。
MTTDとは異なり機銃が使えるのは何気に嬉しいポイント。
#br
''【防御】''
[[Rooikat Mk.1D]]と同様。装輪装甲車や軽戦車の中でも薄い部類に入る。
MTTDよりも搭乗員が一人多いが、砲塔がぎゅうぎゅう詰めになっているため生存性は低い。さらにMTTDと異なり装填手や車長が気絶すると装填速度がガタ落ちしてしまう。窮地に陥る前に足を活かして逃げるか、発煙弾・エンジンスモークを展開するなどして被弾を避けよう。
携行弾数を17発(+15)まで減らすことで車体から弾薬を抜き、砲塔搭載の即応弾のみにすることができる。
#br
''【機動性】''
とても高い。
不整地でも装軌車両とほぼ同等かそれ以上の速度で移動が可能。後退速度も-41km/h出せるため非常に使い勝手が良い。
他国の装輪装甲車と同様に市街地や狭い通路での取り回しは悪いので注意しよう。
#br
''【総評】''
全てが高水準でまとまった装輪装甲車である…が、機銃と発煙弾発射機を手に入れただけで[[Rooikat MTTD]]と比べてBRが0.4上がってしまっている(RB・SB)のも事実。
しかし使いやすさには光るものがあるうえ、バックアップ無しでルーイカットを2両出せること自体が強いため購入する価値は間違いなくあるだろう。
また、9.3課金車両の[[Khalid]]、空軍9.7課金機の[[Harrier GR.1]]と組み合わせて課金機オンリーのデッキを組むことができる。他国メインのそこのあなた、英陸を始めるきっかけにいかが?
#br
**史実 [#V3-2_History]
1990年には、ルーイカットを国際市場向けに注文に応じて作るための改良と再設計計画がReumechOMCによって開始され、1994年までに105mmのライフル砲を備えたRooikat 105の試作車の開発が完了した。
Rooikat 105は、機動性の高い昼夜の戦闘用に設計されている。夜間の運転、航行、および兵装展開のための受動的イメージインテンシファイアおよび熱線映像装置は、24時間の戦闘作戦を可能にする。Rooikat 105はGT7 105mm対戦車砲を搭載している。この砲は、第1世代、第2世代、第3世代を含む全種類のNATO全圧105mm弾薬を発射する。この砲には、51口径のサーマルスリーブが入った砲身が装着されており、一分間に6発発射する。7.62 mm機関銃が2丁あり、1丁は主兵器の同軸上、1丁は車長の位置にあり、地上・防空汎用である。この車両は、砲塔の両側の前方発射位置に取り付けられた2つの81mm発煙弾発射装置用の傾斜を備えている。装置は電気によって作動する。発煙弾は、排気煙発生器を使用して維持することができる高密度の保護煙幕を形成する。デジタル射撃制御装置は、一連のセンサーから情報を取得し、自動射撃制御に務める。自動情報入力には、レーザー距離計からの目標距離、目標を追跡することによって得られる目標速度および方向、横風速度、兵装の傾き、および兵装の特性が含まれる。手動入力には弾薬の種類と環境情報が含まれる。この射撃制御装置により、ルーイカットは起伏の多い地形を移動しながら敵の標的を攻撃することができる。標的をレーザ測距してから発射するまでの時間は約2秒である。3種類の射撃誘導装置が提供される。最も複雑な装置として、一次安定化射撃手照準器、武装の弾道相殺の自動計算および実行、電気機械式砲制御、安定化主兵装、主兵装と連動した昼夜チャンネルを備えた砲手照準器、および独立したパノラマ式車長照準器を組み込んでいる。
出典-[[Wikipedia>https://en.wikipedia.org/wiki/Rooikat#Rooikat_105]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_rooikat_105_td]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/6602-development-rooikat-105-the-cat-with-bigger-claws-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/6364]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88%E8%A3%85%E7%94%B2%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1771&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。