Mirage IIIC

Last-modified: 2020-06-21 (日) 22:03:19

フランス RankVI ジェット戦闘機 Mirage IIIC

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概要

Ver1.99で実装された、フランスRankVI超音速戦闘機。
仏ジェット戦闘機の代名詞ともいえるミラージュシリーズの嚆矢。欧州勢では初めて水平飛行でマッハ2を超えた機体であり、良好な性能から多くの派生型が造られ、世界各国への輸出にも成功した。

機体情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)390,000
機体購入費(SL)1,010,000
乗員訓練費(SL)290,000
エキスパート化(SL)1,010,000
エース化(GE)1,300
エース化無料(RP)1,010,000
バックアップ(GE)10
護符(GE)2,700

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.3 / 10.3 / 10.3
RP倍率2.26
SL倍率1.4 / 2.5 / 4.2
最大修理費(SL)3,280⇒4,450 / 10,600⇒14,384 / 23,950⇒32,500

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)2087⇒2238 / 2045⇒2160
(高度12000m時)
最高高度(m)16000
旋回時間(秒)29.5⇒26.8 / 30.0⇒28.0
上昇速度(m/s)109.3⇒173.1 / 97.7⇒140.0
離陸滑走距離(m)750
離陸推力(kgf)5840⇒6350 / 5790⇒6090
毎秒射撃量(kg/s)10.42
燃料量(分)min12 / 20 / 30 / max40
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)非装備
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー

航空機用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー**/**/**
測距レーダー×***
追跡レーダー***
火器管制装置〇/×***
敵味方識別装置***
捜索中追尾〇/×***
レーダー警報装置×-

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機関砲30mm
DEFA 552A
2250吸気口下部800/1200

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

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追加武装


名称
種類


影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B**lb
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**lb
(爆薬量**kg)
B**kg
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)
T**kg
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****投下可能速度
0-**km/h
投下可能高度
0-**m
R**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
G**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****搭載弾薬数
**
搭載時の
毎秒射撃量
**kg/s
R

B
**mm
△△
*-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****重量**kg
**kg
△△
*合計搭載量
**kg
(爆薬量**kg)

爆弾

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ロケット

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ミサイル

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魚雷

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ガンポッド

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機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
Iコンプレッサー25,00044,000
胴体修理
Type 25C
AIM-9B
II新しいブースター22,00039,000
機体
30mm弾薬ベルト
Matra JL-100R
Matra R530E
III主翼修理25,00044,000
耐Gスーツ
Type 21B
Matra LR F1
Matra R550 Magic 1
IVエンジン40,00071,000
カバー交換
新しい30mm機関砲
Nord AS.30

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体Super Mystere B2
派生機体
次機体
 
 

解説

特徴

フランスツリー初のマッハ2級超音速機。無尾翼デルタという共通点もあって、機体特性はJ35Dに近い点も多いが、こちらの操縦性はドラケンほどシビアではないのでご安心を。ドラケンと比較すると、エンジンパワーやミサイルの搭載数などで見劣りするが、機関砲の弾数や対地兵装のバリエーションなどではこちらに軍配が上がる。
対空ミサイルはAIM-9Bのほか、フランス国産の"Matra R530E"と"Matra R550 Magic 1"が用意されている。この2つは共にVer1.99現在最速となる飛翔速度M2.7を誇り、さらにMagic1は最大30Gの機動が可能。2門の30mm DEFA 552Aと合わせて高い攻撃力を持つが、ミサイルは計3発しか持てないのが玉に瑕。
また、本機ならではの特徴として、武装の選択肢に「機関砲を外してミサイル2発のみ」があり、さらにこの形態限定で胴体下部にロケットブースターが装備される。エンジンパワーが不足気味で、旋回時の速度損失も激しい本機にとってはありがたい存在…と言いたいところだが、2発撃ったらもう何もできない貧弱武装にしてまで欲しいかと言われると考え物である。
 
欠点は前述の通りややアンダーパワーな点のほか、無尾翼デルタという構成上フラップが無いこと、そして燃費が非常に悪いことが挙げられる。特に低高度では顕著で、アフターバーナー不使用の100%出力でも残燃料がみるみる減っていく。バーナーに点火しようものなら言わずもがなである。幸いにも燃料は最大40分と多めに設定されているので、たっぷり積んでジャンジャン燃やしていこう。

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

ミラージュIIIは、フランスのダッソー社が開発したジェット戦闘機である。名前の"mirage"はフランス語で「幻影」または「蜃気楼」を意味する。

長いので折り畳み

フランス空軍は1952年から軽戦闘機についての研究を始め、翌年に朝鮮戦争の教訓を踏まえた新たな性能要求を提示した。この要求に対し、ダッソー社はミステールの発展版デルタ翼機ミステール・デルタを提案し、ダッソー以外にもブレゲー、ノール、モラン、シュド・エスト、シュド・ウェストの各メーカーが試作機を提案している。最終選考まで残ったのはシュド・ウエストSO.9000トリダン、シュド・エストSE212デュランダル、そしてダッソーミステール・デルタの3機種であったが、いずれの機体も小さ過ぎてレーダーなどを搭載する余裕がないことが判明した。
このため、フランス空軍は1956年にマッハ2級の新世代戦闘機の開発要求を発表した。ダッソーはミステール・デルタの拡大型を製作、試作機は1956年11月17日に初飛行を遂げた。高速試験中、エアインテイクの形状により速度が頭打ちになり、ロケットブースターを装着してもマッハ2に達しなかったため改良を施し、さらにマルチロール性能も盛り込んだ。結果、試作機よりわずかに大型化したミラージュIII Aとして1957年に採用、1958年5月12日に初飛行。同年10月24日の飛行試験でマッハ2に達し、ヨーロッパ諸国が開発した機体としては初めて水平飛行でマッハ2を突破した機体となった。
本格的に生産が開始されたのはC型からで、要撃性能に集中して改良を加えた結果、シラノ火器管制レーダーを搭載し、固定武装としてDEFA 552 30mm機関砲2基を装備、後に翼下パイロンを2基に倍増して胴体と合わせて5基となった。フランス空軍は95機を発注し、1961年5月から部隊配備が開始された。他国への輸出が開始されたのもC型からである。C型以降も、C型をベースにした複座練習機型のB型、機内燃料を増加しドップラー航法レーダーを追加した戦闘攻撃機型のE型、E型の複座版D型、E型をベースとした偵察機R型、R型にドップラー航法レーダーを搭載した全天候型のRD型が生産された。
 
機体規模・性能・値段がそこそこで扱いやすく、何より冷戦真っ盛りの当時において「アメリカでもソ連でもなく、金さえ払えば売ってくれる」フランスのミラージュIIIは輸出市場で高い支持を得た。自国・他国向けに多くの派生型が生まれ、その中には、電子機器を簡素化し500機以上を輸出した戦闘攻撃機ミラージュ5、エンジンを強化型に換装したミラージュ50、ミラージュF1につながるSTOL試験機ミラージュIII F2等の他、他国で生産・改修されたネシェル、クフィル、チーター、パンテーラ等の派生機・コピー機も存在する。生産は長期に渡って続けられ、最後の機体が完成したのは試作機の初飛行から実に36年経った1992年のことだった。現在では、既にフランスを含む多くの運用国で退役している。
 
実戦での活躍は、特に輸出先イスラエルでの戦歴が有名である。欧米諸国は中東におけるアラブ諸国との軍事的均衡を保つため、イスラエル向けの武器輸出を禁止するようになったが、フランスからの禁輸以前にイスラエル空軍は多数のミラージュIIIを導入し、1962年4月頃から第101飛行隊および第117飛行隊、1964年3月からは第119飛行隊にも配備された。イスラエル空軍はミラージュIIIに"シャハク" (英語: Shahak,ヘブライ語: שחק‎, "天空"の意)の愛称を付け、第三次中東戦争では対空、対地ともに大戦果を上げ多数のエース・パイロットを輩出している。その一方で、ミラージュIIIに搭載されたシラノ対空レーダーの信頼性が非常に低く、フランス製のマトラR.530及びイスラエル国産のシャフリル空対空ミサイルも威力が低いという弱点が発見された(別名「ビ・ドン」、発射スイッチを押すと追尾せずそのまま地面に刺さる様から)。そのため、イスラエル空軍のパイロットはミサイルを信用せず、機関砲のレーダー測距も切って手動照準に改造した30mm機関砲を対戦闘機戦闘に用いた。
出典:Wikipedia、ヒストリーチャンネル『ドッグファイト ~華麗なる空中戦~』

小ネタ

ミラージュIはミステール・デルタを改称したもの、ミラージュIIはミラージュIIIと平行して検討された双発型を指す開発中の呼称であるため、ミラージュIIIがシリーズ初の実用機となる。


量産機も試作機と同様に補助動力としてロケットブースターを装備でき、WarThunderにも実装されているが、実際に使用された例はほとんどないらしい。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算