//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*ソ連 RankVII 自走式対空砲 ZRK 9A35M2 "Strela-10M2" [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Super-Resolution 2023.04.14 - 23.43.36.77.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.23 "Apex Predators"にて追加された。
MT-LB汎用軽装甲牽引車に4連装の地対空ミサイル発射機を載せたもの。
車体は[[Shturm-S]]と共通である。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.23.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|150,000|
|~車両購入費(SL)|950,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|270,000|
|~エキスパート化(SL)|950,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,210,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|60|
|~護符(&color(red){GE};)|2,900|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.0 / 10.3 / 10.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.38|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.6 / 2.1 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|5,499⇒7,721 / 4,648⇒ 6,930 / 5,654⇒7,938|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|88.1⇒174.1 / 59.5⇒100.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/80|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|19.5⇒15.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|14 / 7 / 7|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|7 / 7 / 7|
|>||
|~重量(t)|12.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|341⇒420 / 212⇒240|
|~|2,100rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|67 / 62|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -12 / *** ~ -11|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|65|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
''[[車両用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_11]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|無|**/**/**|
|~追跡レーダー|有|10.0|
|~光学索敵センサ|無|**/**/**|
|~光学追跡センサ|無|**|
|~敵味方識別装置|有/無|**|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
//|~車長|**x-**x|無|-|-|
|~砲手|8.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|9M37M SAM|-|8|-|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62㎜PKMB機関銃|1|1,000|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(9M37M SAM,notitle)
#br
#include(7.62 mm PKMB machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|18,000|28,000|390|
|~|~修理キット|5,400|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|18,000|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|15,000|23,000|320|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|4,500|~|~|
|~|~砲火調整|15,000|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|22,000|34,000|470|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|17,000|26,000|360|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジンスモーク|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Osa-AKM]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[2S6]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
前任の[[ZSU-37-2]]、[[ZSU-23-4]]から打って変わり、赤外線誘導の地対空ミサイルが主武装となる。
追跡レーダーこそあるものの捜索レーダーは無く、目視での索敵が主となる。
また、同業の[[Type 93]]、[[Ozelot]]達と異なり、熱線映像装置どころか赤外線暗視装置すら装備していない。夜間の索敵は困難を伴うことになる。光学ロックはあるのでヘリも撃墜できる。
#br
''【火力】''
最大過負荷20Gのミサイルを発射できる為、近接防空性能は申し分ない。ただし射程とロック距離が比較的短いことから、目標を引き付けてから発射することが主になる。また、一部ヘリが装備するIRCMには為す術が無い。IRCM装備のヘリを視認したら隠密に徹することをオススメする。
車長が7.62mm機関銃を操作できるが、マッチするBR帯で抜ける相手はType 93しか居ない。
#fold(日米(独)ソIRHミサイル比較表){{
||>|BGCOLOR(silver):CENTER:Type 91|BGCOLOR(silver):CENTER:FIM-92K|BGCOLOR(silver):CENTER:9M37M|
|装備車輛|>|CENTER:[[Type 93]]|CENTER:[[LAV-AD]]&br;[[Ozelot]]&br;[[Gepard 1A2]]|CENTER:Strela-10M2|
|最大速度|>|CENTER:648m/s|CENTER:680m/s|CENTER:700m/s|
|最大過負荷|>|>|CENTER:10G|CENTER:20G|
|ECCM|>|>|CENTER:〇|CENTER:×|
|オールアスペクト&br;におけるロック距離|>|>|CENTER:6.00km|CENTER:3.00km|
|ミサイル誘導時間|>|CENTER:10.5秒|CENTER:15.0秒|CENTER:16.0秒|
|TNT換算|>|CENTER:648g|CENTER:540g|CENTER:1.69kg|
|信管作動距離|>|>|CENTER:1m|CENTER:4m|
}}
#br
''【防御】''
正面装甲すらM2機関銃に貫通される。側面はなんと7mmですら抜かれる。当然、支援砲撃が来たら一目散に逃げだすしかない。
#br
''【機動性】''
陣地転換をスムーズに行えるだけの機動性はある。水上航行能力を有するため、河川を使用した移動も出来る。
#br
**史実 [#V3-2_History]
9K35 ストレラ-10(ロシア語: 9К35 Стрела-10)は、ソビエト連邦が開発した車載式の近距離防空ミサイル・システムである。
NATOコードネームでは、SA-13 ゴファー(Gopher:ホリネズミの意)と呼ばれる。
ソ連陸軍では、連隊レベルの防空兵器として9K31 ストレラ-1(SA-9 ガスキン)が配備されていた。しかし、同システムは、装輪式のBRDM-2を車体として使用していたために不整地走行能力が装軌車両より劣り、機甲部隊の随伴に適しておらず、また、誘導方式がやや変則的であったため、全方位交戦が可能であった((自然に太陽熱などから出ている赤外線を背景のように捉えたのち、「その赤外線が途切れている」部分を拾ってロックオンや誘導を行うというもの。この方法であれば現在の赤外線ホーミングミサイルで一般的な「高性能なシーカーで排熱を捉える」「サーマルカメラのように、熱分布図の画像として捉える」が技術的に無理でも全方位ロックオンに対応できる反面、当然ながら兵器システムの機械としてはとんでもなく複雑になった。実際ソ連→ロシアはこれ以降は「背景とのコントラストを拾う」形式の赤外線ミサイルは作っておらず、このストレラ-10のような「敵機の熱を直接捉える」他国同様の形式に方針転換している))一方で、信頼性は高いものではなかった。
このことから、1960年代末より9K31の後継システムが開発され、1977年に9K35 ストレラ-10 システムが採用された。
9K35は、MT-LB装甲兵員輸送車に9K31と同様の4連装発射機を搭載した9A35自走発射機が中心となった対空システムである。9K31では9M31を用いていたのに対し、9K35では、ミサイル弾体としては、改良型の9M37を使用する。9M37は、9M31の赤外線ホーミング誘導に加えて画像識別装置やTV モニター誘導を追加することで、フレアなどの欺瞞に対応できるようになっている。射程も、有効射程800-5,000m、有効射高10-3,000mに延長され、発射速度の増加が行われた。なお、発射機からは旧式の9M31も発射することができる。
9K35は、4連装発射機を装備し、予備弾8発を搭載した自走発射機3両に、誘導レーダー車・指揮車が各1両で一個小隊が編成され、この一個小隊が各戦車連隊に配備されることで、連隊レベルの防空を担うようになっていた。
(wikipediaより)
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(一致しない弾薬の消費順){{
本車輛は発射機にミサイルを4発、車体に予備弾を4発の計8発を搭載しているが、8発搭載時にミサイルを発射すると、車体の予備弾から消費される。
4発搭載時は発射機から発射するものの、3Dモデルでは右の発射機から、X線モデルでは左の発射機から順番に消費される。
}}
----
#fold(元々は携行対空ミサイルとして開発されていたので紛らわしい名前){{
車載SAMストレラ-1/10と携行SAMストレラ-2/3は同じストレラという名を冠しているが、ソ連軍では通常、前者のうちストレラ‐1ならシルカやオーサ、ストレラー10ならツングースカやトールなどとセットで高度な短距離防空(SHORAD)システムを構成する要素である一方、ストレラー2/3は兵士が携行、射撃可能な携帯式防空ミサイル(MANPADS)であり、前述した対空コンプレックスの更なる補完や前線での簡易的な防空能力の付与が目的である。非常に紛らわしいが、チコちゃんに「なんでストレラは同じ名前なのに携行と車載があるの?」と聞かれそうなほど「当たり前に感じているが実は意外な裏事情がある」。なぜこうなったかというと、もともとストレラ-1/10とストレラ-2/3は携行システムとして開発されていたが、ストレラ-2/3が想定以上に小型化できたため「携行システムは2/3に一本化し、1/10は大型化させ車載前程のシステムにする」と中途変更されたためである。
}}
#fold(映画でも強烈な印象を残す){{
映画エネミー・ラインで主人公機を攻撃してくるのがこいつである。観る者に強烈な印象を残す「ジャージの追手スナイパー」サシャがデサントし、「ドゴォ!ズバッ!!バゴォォォォン!!!」というこれまた豪快なBGMで登場する、第二の主役メカといった感じである。劇中での活躍を見ていると、惑星でもこのくらいの誘導性能があったらなと思ってしまう。
}}
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_9a35_m2]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/10734]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/9K35]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2628&h=350&style=wikiwiki&size=10)