*ソ連 RankIV 中戦車 T-34-100 [#V1_Top]
&attachref(./_20220204_160053.JPG,nolink);
#fold(履帯モデル更新前){{
&attachref(./shot 2015.11.20 18.02.48.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
--加筆求む--
*車両情報(v.1.51) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい
//また、情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|-|
//|~車両購入費(SL)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|6090|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|68000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|40|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**基本性能情報 [#bf093e94]
***報酬・修理関係 [#k5424b1b]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~リワード(%)|90+90|150+150|160+160|
|~開発ボーナス(%)|>|>|+256|
|~最大修理費(SL)|***|***|***|
|~最大修理費(SL)&br;最大改良状態|***|***|***|
//最大修理費を記入の際は、上段は「車体のみの」修理費
//下段は「全ての改良パーツ込み」の修理費を記入して下さい。
***車両性能 [#bc9b375d]
|SIZE(12):CENTER:130|>|>|SIZE(12):CENTER:50|c
| |AB|RB|SB|h
|~Battle Rating|6.3|6.3|6.3|
|~Rank|>|>|IV|
|~車種|>|>|MT|
#br
|SIZE(12):CENTER:130|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:30|SIZE(12):CENTER:60|c
| |初期|⇒|最終|h
|~重量(ton)|>|>|33.0|
|~エンジン出力(hp)|>|>|500|
|~|>|>|1,800rpm|
|~最高速度(km/h)|>|>|55|
|~最大登坂能力(°)|>|>|34|
|~砲塔旋回速度(°/s)|>|>|21.3|
|~仰俯角(°)|>|>|-3/18|
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|45/45/45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|>|>|90/75/52|
|~再装填時間(sec)|15.0|⇒|11.5|
|~武装プリセット|>|>|1|
***基本武装 [#f6c2ae21]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|100 mm LB-1 cannon x1|50|
//|~副砲|*****|**|
|~機銃|7.62 mm DT 機関銃 x1|1890|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい
***弾薬 [#je83eecc]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|弾種|弾頭重量&br;(kg)|初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|貫徹力(mm)|購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~BR-412|APHE|16.0|895|210|208|188|164|144|126|-|
|~BR-412B|APHEBC|16.0|895|215|212|191|167|146|128|140|
|~BR-412D|APCBC|16.0|887|240|235|211|185|161|141|140|
|~OF-412|HE|15.0|880|>|>|>|>|>|19|-|
***車両改良 [#vbece392]
#region(''車両改良'')
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|Tier|名称|必要RP(&color(blue){RP};)|購入費用(SL)|h
|~I|Tracks|***|***|
|~|Parts|***|***|
|~|Turret drive|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~II|Suspension|***|***|
|~|Brake system|***|***|
|~|FPE|***|***|
|~|Adjustment of Fire|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~III|Filters|***|***|
|~|Elevation Mechanism|***|***|
|>|>|>|BGCOLOR(#eeeeee):|
|~IV|Transmission|***|***|
|~|Engine|***|***|
//|~|Artilley Support|***|***|
#endregion
*スキン [#wcc19b2f]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|条件|説明|h
|~Standard|-|初期スキン|
//|~Bicolor camouflage|プレイヤー撃破 ***|-|
//|~Spots|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Lines|プレイヤー撃破 **|-|
//|~Winter camouflage|プレイヤー撃破 **|-|
#br
#region(''スキン画像(クリックで表示)'')
''スキン画像''
|SIZE(12):CENTER:|c
|~Standard|
|#attachref(,nolink)|
//|~Bicolor camouflage|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Spots''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Lines''|
//|#attachref(,nolink);|
//|~''Winter camouflage''|
//|#attachref(,nolink);|
#endregion
*研究ツリー [#mbf7989c]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|CENTER:|c
|~前車体|''-''|
|~派生車体|''-''|
|~次車体|''-''|
*解説 [#lbee6255]
ティーガーに対抗するためT-34に100mm砲を搭載した最強のT-34。
最大の特長である100mmはD-10シリーズでこそないが性能が絶大で、火力がやや劣る点を除けば122mm砲より性能が高い。ただし、T-34の車体には反動が凄まじく、正面ならともかくとして、横方向に向けて撃つと反動で照準を維持できない欠点がある。
攻撃が優秀な反面、車体はそのままT-34であり、このランクとなると傾斜による装甲厚増加も傾斜効果も期待できることもなく貫通されるので、絶対に撃たれない立ち回りが必要である。幸い、T-34譲りの機動性はそこそこあるので動き回ろう。
ちなみに、100mm砲を搭載するにあたって砲塔が大型化しているが、高さが低くなっているため正面からの平面積では[[T-34-85]]砲塔と大差無い。
*史実 [#t943ad04]
D-5TやZiS-S-53では1000mの距離からティーガーの正面装甲を貫徹できるとはいえ、未だ8.8cm砲の有効射程内であった。そこで[[SU-100]]と同じようにT-34-85にも100mm砲を搭載する計画が検討された。この計画は2種類ある。まずは WarThunderに実装されている方、T-34-100である。I.V.スターリン名称ウラル戦車工場(第183工場/UTZ)第520設計局がT-34-85の車体機銃を撤去し砲塔リング直径を1700mmに拡大、砲塔はT-34-85の砲塔を押し潰したような形のものだった。また、キューポラも高さが低くなり視察スリットが撤去されペリスコープのみ搭載されていた。主砲は当初LB-1が選ばれ、工場試験までは同砲が使われていたが1945年3月にSU-100と同じ系列のD-10Tに換装。4月6~27日にかけて後述の車輌と試験を行ったが既にその時100mm戦車砲D-10Tを搭載したT-44V([[T-54 (1951)]])が完成しており必要性がないとされ採用はされなかった。
もう片方はI.V.スターリン名称第92工場設計局が主導で開発を行い、主砲には100mm戦車砲LB-1/ZiS-100が採用された(T-34-85の試作戦車砲にもLB-1があったがこれは名前が同じで中身は別物)。A・A・ジダーノフ名称クラスナエ=ソルモヴォ工場(第112工場)製の車輌がベースになり、1945年3月に試作車が完成。こちらは砲塔リング直径の拡大や車体機銃の撤去は行われていなかった。4月6~27日にかけて前述のT-34-100と同時に試験を行ったが換気能力の不足、戦闘動作に支障をきたす車内の狭さ、砲の反動による命中精度の低さを指摘され採用には至らなかった。
LB-1の「LB」とは45mm対戦車砲53-Kや85mm戦車砲D-5のように工場の割り振り記号ではなくある人物のイニシャルである。
その人物とは…ラヴレンチー・ベリヤ。避けては通れないソビエトの軍隊と政治の関係においても最も触れたくない人物である。今まで赤軍の戦車に個人の名前が冠されたのはソ連共産党書記長ヨシフ・スターリン(IS)、ソ連共産党レニングラード第一書記セルゲイ・ミローノヴィチ・キーロフ(SMK)、ソ連国防相クリメント・ヴォロシーロフ(KV)だけであり戦車でなく砲とはいえ彼の名前が冠されるということはそれほどまで彼の権力が大きかったことを示している(それ故にスターリンの死後に真っ先に粛清される)。
*小ネタ [#m4e3208e]
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=T-34-100]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[T-34-100 and SuperHellcat>https://warthunder.com/en/devblog/current/791]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
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#zcomment(t=warthunder%2F86&h=200&size=10&style=wikiwiki)