//地上車両テンプレートバージョン20.03.19

*ソ連 RankVII 中戦車 T-72AV (TURMS-T) [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&ref(アートボード 1.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Update 2.1 “New Power”にて実装されたシリア軍MBT。ソ連初のFLIR持ちプレミアム車両であると同時に初のシリア国籍車両。基本性能は[[T-72A]]と同一であるがERAと共に車長・砲手用の第2世代サーマルイメージャーを搭載しているのが大きな特徴である。
*車両情報(v2.1) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~車両購入費(&color(Yellow){DMMP};)|8,580|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|1,120,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|2,020,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|160|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|150,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.3 / 10.3 / 10.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.26(+100%)|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.0 / 2.8 / 3.0|
|~最大修理費(SL)|2,240 / 4,560 / 3,110|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|19.0⇒37.6 / 11.9⇒20.1|
|~俯角/仰角(°)|-6/13|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|7.0|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|110 / 80 / 40|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|125 / 102 / 65|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|41.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,209⇒1,488 / 690⇒780|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|67 / 60|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|75|
|>||
|~乗員数(人)|3|

#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし

**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|有|熱線|
|~砲手|有|熱線|
|~操縦手|有|赤外線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|125 mm 2A46M cannon|1|44|230|
|~機銃|12.7 mm NSVT machine gun|1|300|-|
|~機銃|7.62 mm PKT machine gun|1|2,000|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(125 mm 2A46M cannon (T-72AV),notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|-|-|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~3BM22|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~Laser rangefinder|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~エンジン発煙装置|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~3BM42|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''-''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
|~オリジナル車両|''[[T-72A]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''-''|

#br

*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
本車の改造元である[[T-72A]]と同一の砲である125mm 2A42Mを搭載しているがAPFSDSは[[T-72B]]を始めとするソ連MBTが多く使用する貫通力457mmの3BM42が使用可能となっており火力が向上している。装填速度は変わらず7.1秒となっており西側105mmクラスには基本的に優位が取れるが120mmクラスには装填速度で遅れを取る、仰俯角は-6/13°で地形適応能力は低い。
また本車は[[Ariete]]と同一のTURMS-Tを搭載しており砲手・車長共に第2世代熱線暗視装置を使用出来る、照準器倍率は4.0x-12.0xで視野も広く使い勝手は非常に良好な部類である。

#br
''【防御】''
ベースの装甲はT-72Aから全く変わっておらず車体正面上部で360~380mmほど、砲塔は500~600mm、防楯周りは300~200mmであり追加でコンタークト-1が車体砲塔正面側面に搭載されているため化学弾には強い。
しかし車体装甲は格下に対してしか有効に機能しない上に貫通されるともれなく弾薬庫か乗員が吹き飛ぶので生存性は低い。比較的硬めの砲塔だけを出すなど車体を隠す運用をすると生存性は上がる。
 
#br
''【機動性】''
こちらもT-72Aから据え置きのエンジン・変速機であり優れているとは言い難い。重量はERA搭載分の500kg増加しているが特段気にならない、また後退4km/hの持病は治っておらず飛び出し撃ちなどは不可能である。

#br
**史実 [#V3-2_History]

T-72AV(TURMS-T)は、シリア軍用に近代化されたソ連軍の主力戦車T-72AVです。
イタリアのOfficine Galileo(オフィチーネ・ガリレオ)社が開発した
FCS「TURMS(Tank Universal Reconfigration Modular System)」は、
かつてイタリア軍の主力戦車C1 アリエテに搭載されていたものです。
2000年代初頭に、この射撃統制システムがT-72に採用されました。

このシステムは、戦車長のパノラマ照準器により戦車の視覚能力を大幅に向上させています。
砲手の照準には高品質の熱線映像装置が備わっており、夜間や視界の悪い状況下でも効果的に戦闘任務を遂行できます。
2006年までに、122組のTURMS装置がシリア軍のために製造されました。

TURMS装置は、シリア軍のT-72 Ural、T-72M1、T-72AVに設置された。
シリア軍コードは、以下の通り。
T-79S(T-72S)
T-82S(T-72ABVS)
T-92S(T-72M1S)
末尾Sは、アラブ語のサロウク(ミサイル)を意味し、改修車が9M199を発射できることを示唆している。
実際、シリアは2005年に1,500発の9M119を購入している。

[[DMM公式>http://warthunder.dmm.com/news/detail/7305]]より引用
**小ネタ [#V3-3_Tips]

・実装当初の砲弾ロードアウトは3BM9 - 3BM15 - 3BM22だったのだが[[直後のパッチ>https://warthunder.com/en/game/changelog/current/1171]]により3BM22 - 3BM42へと変更され同格の[[T-72B]]や[[T-64B>T-64B]]と同等の火力を有するに至った。

・実は本車の搭載するTURMS-T FCSはイタリア本国の[[Ariete]]が搭載するものと同一であるのだがこちらは照準器倍率が4.0x-12.0xと使いやすいく、視野も広いものであるのに対してArieteは8.0x-12.0xで視野が狭く不便なままである。


//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F1975&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。