T-72B3

Last-modified: 2021-11-22 (月) 17:18:47

ソ連 RankVII 中戦車 T-72B3

T-72B3 UBH改修前

概要

1.101で追加されたMBT。T-72Bの近代化改修型。
現ロシア陸軍のT-14やT-90MSに並ぶ超最新主力戦車である。
改修パックではこれまた最新のレリークトが施されその硬さに並ぶ車両はないだろう。

車両情報(v2.9.0)

必要経費

必要研究値(RP)390,000
車両購入費(SL)1,060,000
乗員訓練費(SL)300,000
エキスパート化(SL)1,060,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,140,000
バックアップ(GE)130
護符(GE)2,900

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング10.7 / 10.7 / 10.7
RP倍率2.38
SL倍率0.9 / 1.2 / 2.0
最大修理費(SL)1,600⇒2,865 / 2,200⇒3,940 / 7,000⇒12,537

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0
俯角/仰角(°)-6/13
リロード速度(秒)
(自動装填)
7.1
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
105 / 80 / 50
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
180 / 160 / 65
重量(t)46.0⇒47.0
UBH改修前 エンジン出力(hp)1,302⇒1,603 / 743⇒840
UBH改修後 エンジン出力(hp)1,751⇒2,156 / 999⇒1,130
回転数2,000rpm
最高速度(km/h)66 / 60
実測前進~後退速度(km/h)60 ~ -4 / 43 ~ -4
視界(%)75
乗員数(人)3
 

光学装置

倍率暗視装置種類世代
IR投光器---
車長5.0x赤外線-
砲手4.0x-12.0x熱線第二
操縦手1.0x赤外線-

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲125 mm 2A46M-5 cannon145230
機銃12.7 mm 6P50 machine gun1300-
機銃7.92 mm PKT machine gun12,000-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
125 mm
2A46M-5
3BM42APFSDS4.85-1,700457454445431419406
3BM60APFSDS5.12-1,660580576567555543532
3BK18MHEATFS19.02.79905550
3OF26HE23.05.2485042
 
名称弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)
貫徹力(mm)
距離10~2000m
9M119M1ATGM
(tandem)
17.2400半自動5.54.72850
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称開発費(RP)購入費(SL)
I履帯2500022000
修理キット
砲塔駆動機構
3BM22
IIサスペンション1900017000
ブレーキシステム
手動消火器
NVD(暗視装置)
砲火調整
Laser rangefinder
IIIフィルター2500022000
救急セット
発煙弾発射器
昇降機構
9M119M1
IV変速機2700024000
エンジン
エンジン発煙システム
T-72B UBH
砲撃支援
3BM42

カモフラージュ

クリックで表示

△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両T-90A
次車両
 

解説

特徴

T-72B(1989)を更に強化した車両。元々ツリー上ではT-90Aより先に開発出来たが、今は場所が逆転している実際こっちの方が強い

 

【火力】

主砲は新型の2A46M-5を装備しており、砲弾の種類は変わらないが、9M119がタンデム弾頭の9M119M1に変更されている。9M119より飛翔速度が低下しているが、貫徹力は700mmから850mmへと大きく強化され、爆薬がコンポジションBに変わったことにより爆薬量が増えている。流石に850mmでも同格の正面装甲を貫通するのは困難だが、貫通さえできれば敵戦車に大きなダメージを与えることができる。

主砲以外では、照準器が今までの8倍固定だったのが4.0-12.0xのズーム可能なものに交換された他、砲手視点限定とは言え高解像度のサーマルビジョンが使えるようになり、全体的に使いやすくなった。砲塔旋回速度も大幅に改善され、素の状態でもT-80U(フル改修)より早くなっているが、砲身昇降速度は改善されていない。一応、12.7mm機銃もNSVTから6P50に変わっているが、別に差はない。

Ver2.7にてT-80BVMの搭載する3BM60を本車も搭載できるようになり、火力が大幅に強化された。なお、車長用サイトはT-72Aから続く5倍固定のものであり、当然ながら熱線映像装置はなし。

 

【防御】

素の状態ではT-72B(1989)と変わらない。だが、本車にはUBH改修をすることができ、車体側面と砲塔側面後部にレリークト(Реликт)とスラット装甲が追加される。ただし、車体正面および砲塔正面はコンタークト5が使われ続けるため防御力は変化しない。また、特別に弱点が補強されたわけでもなく、レリークトの大部分はCE防御値のみ高めていることが多いため、防御力が向上したと実感しづらい。
しかし、広い防御範囲に加えて側面においてはKE防御値も向上するため、斜めからの攻撃や不意打ちに対して強くなる。最も、爆発反応装甲の為防げるのは一回きりだが、それでも改修する価値は(後述のエンジン換装を含め)十二分にある。

レリークトの防御値

側面においては二層になっているがCE防御値は加算されず600mmである。

 

【機動性】
エンジンは相変わらずのV-84だが、UBH改修を施すことによりエンジンが新型のV-92S2に換装されるおかげで、1130hp(AB:2156hp)まで出力が大幅に向上し、馬力ではTー80Bをも凌いでおりT-72系列とは思えない加速性能を誇る。しかし、肝心の変速機が変わっていないせいで後退速度は相変わらず4km/hで、回転数も2000rpmのままである。そのため、相変わらず登坂性能が低く坂に弱いままで、その場での旋回も不得意である。

 

史実

T-72シリーズの改良型であり、T-72BからT-90Aに準ずる性能へ引き上げるべく製造されたモデル。第3世代爆発反応装甲「レリークト」を搭載し、T-90Aと同じV-92S2(1000馬力)エンジンへの強化及び補助動力装置(APU)の搭載、主砲に2A46M-5を採用、新型射撃管制装置及び赤外線暗視装置を備え、第一線級の性能まで引き上げられている。なお、エンジンに関しては最終的にT-90MSと同じ1130馬力のV-92S2Fへ換装されているものもある。史実では主砲換装によりこれまでの3BM42の改良型である3BM46などからさらに大幅に性能を向上させた3BM59/60(2000mで垂直貫通力RHA換算740mmと言われる)が射撃可能である。
T-72B3に全周旋回式車長用サイトを搭載し、オートマチックトランスミッションを搭載したものはT-72B4などと呼称されている。しかしながら明確な線引きがなく、T-72B3やT-72B4は各車両によって使用はまちまちである。

小ネタ

本車は北方領土にも配属されている。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)

  • 作成お疲れさまです -- 2020-09-03 (木) 02:20:00

*1 爆薬量はTNT換算