*アメリカ RankIV 軽戦車 T92 [#kbc20f29]
&attachref(./_20210103_013944.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

--加筆求む--
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|71,000|
|~車両購入費(SL)|210,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|61,000|
|~エキスパート化(SL)|210,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|890|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|570,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|1,800|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 7.0 / 7.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.78|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.1 / 1.5 / 2.0|
|~最大修理費(SL)|2,814⇒3,838 / 3,438⇒4,689 / 4,607⇒6,284|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|22.8⇒45.2 / 14.3⇒24.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|6.5⇒5.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し / -|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 19 / 25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|31 / 19 / 19|
|~船体崩壊|有|
|>||
|~重量(t)|16.9|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|527⇒649 / 301⇒340|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|63 / 57|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|77|
|>||
|~乗員数(人)|4|

#br

**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|無|-|
|~砲手|無|-|
|~操縦手|有|赤外線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|76 mm T185E1 cannon|1|59|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|700|-|
|~機銃|7.62 mm M37 machine gun|2|10,000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(76 mm T185E1 cannon,notitle)
#br

//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。



**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|4,800|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|3,200|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|3,600|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~M331A2(APDS)|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|4,600|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~M496(HEATFS)|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M41A1]]''|
|~派生車両|''-''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M551>M551]]''|

#br

*解説 [#gffd0616]
1.53で実装されたアメリカ軽戦車。ここでは前車のM41を比較対象にして解説する。
[火力]
搭載されている76mm T185E1は、[[M41>M41A1]]とほぼ同等の性能を持つが、装填速度が1秒ほど縮まっている。また初期弾がM41では研究の必要だったAPCRとなっており、威力はともかく最低限の貫徹力は保証されている。しかしBR6.7の本車は、BR7.7の戦車にもあたることがあるので、さらに貫徹力の高いAPDSや、遠距離でもある程度敵に対応できるHEATFSの開発を急ごう。機銃塔にはM85機関銃とM73機関銃が搭載されている。仰角が70°近くとれるのである程度の対空能力は持っているが追従性は砲塔に依存しているので低い。
[装甲]
M41からさらに薄くなり、文字通り裸同然になった。砲塔は急な傾斜があるので極稀に弾くこともある(外れることのほうが多いが)が、車体は12.7mmしかなく、12.7mm機関銃や14.5mm機関銃に平然と抜かれてしまう。変速機とエンジンが車体前部にあり、エンジンガードで命拾いする事もあるが、当然ながら行動不能となるため軽戦車らしく車体は晒さない事を心がけよう。また車体上面は大部分が12.7mmで、機銃掃射で撃破されかねないので、遮蔽物に隠れるなどして対処しよう。
車高自体は非常に低いので遮蔽物探しにも困らない。
[機動力]
M41に比べると、いくらか劣ってしまっている。最高速度こそM41より5km/h速い56km/hだが、低出力エンジンのおかげで加速が悪く、通常は40km/h程しか出すことができない。後進速度もM41より2km/h遅い-8km/hで、飛び出し撃ちがしづらくなっている。また舵の効きがややオーバーステア気味で直進安定性が悪く、ある程度加速しないと簡単にドリフトしてしまうので操作は慎重に行おう。砲塔旋回速度も2/3ほどにまで落ち込んでしまっている。
[総評]
無駄にデカかった車体を持っていたM41と違い、軽戦車らしく纏まっており、HEATFSも手に入れたことで、戦闘力は上がっている。車高も低くなったおかげで、より軽戦車らしい戦いができるようになった。その一方で、装甲はさらに薄くなり、超信地旋回が不能になったり、後退速度も低下するなど、機動力の面では劣りがみられる。軽戦車らしく、当たらないプレイを心がけよう。
*史実 [#ib4f8464]
#attachref(e4b1068e_0.jpg,nolink)
↑2両作られたうちの1両。WT中に登場するT92とは違い、転輪が一つ少ない。WT内のT92から誘導輪をバッサリ取り除いて小さいな転輪をそのまま接地式の誘導輪としたかのような形状をしている。
#region(クリックで表示)
M41軽戦車の後継として開発された軽戦車で、C-130輸送機による空輸が可能なものとして設計されており、空中投下が可能な「空挺戦車」として運用することも計画されていた。

フロントエンジン、フロントドライブの駆動方式にトーシラスティック式サスペンションとし、車体後面に大型のハッチを備えた車体に、半自動装填・自動排莢装置付きの76mm砲をクレフト式に装備し、指揮官(車長)と砲手用に独立した銃塔を備える低姿勢型の砲塔を搭載した、新機軸を大胆に採用した新型戦車として開発された。

ターレットリング(砲塔搭載部)は2260.6mmという大直径とされており、過去に開発された軽戦車シリーズであるM24、M41の両戦車と同様、砲塔を変更し車体を共用した自走砲型他の各種の派生型を開発することも視野に入れた設計であった。

1953年に開発計画が開始され、1956年に最初の、翌年には2両目の試作車が完成して1956年11月より試験が開始されたが、各種の新機構に問題が多発したことと、偵察任務に用いる車両としては水上航行能力のないことが問題視され、不具合の解消には多大な予算と期間を必要とすること、また水上航行能力と空輸/空挺投下能力を両立させることが困難とされたことから開発は中止され、改めて別の空挺投下可能な軽戦車が開発・設計されることとなり、1959年には本車の開発計画は中止され、試作のみに終わった。

製作された試作車両は現在でもメリーランド州アバディーンのアメリカ陸軍兵器博物館(アバディーン戦車博物館)にて保管・展示されている。

#endregion
*外部リンク [#V4_Links]
#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=76mm_Gun_Tank_T92]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/818]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/T92%E8%BB%BD%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
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