//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
*日本 RankVII 中戦車 TKX (P) [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War_Thunder_Screenshot_2025.08.20_-_05.22.21.57~4.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 2.29 "Sons of Attila"にて追加された。
砲火力は残念ながら[[90式戦車>Type 90]]から変化なしではあるが、装甲や機動力、索敵性能の面で[[10式戦車>Type 10]]と同等のスペックを備えている。
ゲーム内での立ち位置としては同国の車両で例えると車体や砲などの性能は同一だが、''扱える砲弾で差別化''が図られている16式機動戦闘車の[[初期生産車(課金機体)>Type 16 (FPS)]]と[[量産車(ツリー機体)>Type 16]]の関係に近いといえる。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.27.0) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_tkx_prot$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_tkx_prot$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|28.6⇒39.5 /17.9⇒21.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-7°/10°|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|4.0s|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|40/35/25|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|50/35/25|
|>||
|~重量(t)|44.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,626⇒2,290 / 1,061⇒1,200|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|71km/h / 71km/h|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|96|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|4.0x-13.3x|有|熱線|第三|
|~砲手|4.0x-13.3x|有|熱線|第三|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|120 mm TKG cannon|1|35|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|1,000|-|
|~機銃|74式 7.62 mm 機関銃|1|3,000|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm TKG cannon (P),notitle)
#br
#include(12.7 mm M2HB machine gun,notitle)
#br
#include(7.62 mm Type 74 machine gun,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|13,000|20,000|330|
|~|~修理キット|3,900|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|13,000|~|~|
|~|~ドーザーブレード|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|12,000|19,000|310|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|3,600|~|~|
|~|~砲火調整|12,000|~|~|
|~|~JM33|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|13,000|20,000|330|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~LWS/LR|~|~|~|
|~|~NVD|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|21,000|33,000|540|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[ICV (P)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
Update 2.29 "Sons of Attila"にて追加された。[[TKX]]、[[Type 10]]と比べ砲塔や車体の形状が異なるほか、JM33の上位砲弾である10式装弾筒付翼安定徹甲弾(APFSDS)には対応していない。
#br
''【火力】''
初期弾は安定のJM12A1(HEATFS)。このため、T-80Uなど、複合装甲と爆発反応装甲を持つMBTは苦手。幸い、JM33は使用可能になるため、早急に開発したい。
現在は夜戦が無効化されているため恩恵を受けることは少ないと思われるが、砲手・車長ともに第三世代熱線装置を備えているため、索敵能力には困らないだろう。
#br
''【防御】''
基本的な装甲配置は10式戦車と同じだが、このBR帯ではありえない硬さ。車体上部、砲塔正面左右(ほっぺ)でおおむね600mm近い防御力を誇り、場所によっては600mmを超える場所も。これはJM33・DM33を正面で受け切り、同格以下のHEATFSなど受け付けないほど。また格上の砲弾にも一定の防御力を得たといえるだろう。
しかし西側諸国のその他の主力戦車や先代の[[90式戦車>Type 90]]と比べると、相変わらず試作車の[[TKX]]や量産車の[[10式戦車>Type 10]]と同じで複合装甲の投影面積が狭い。
そのため乗り手の技量に依存してしまうが、地形や油気圧式サスペンションを活かしてハルダウンする等の戦略でカバーしたいところ。
#fold(''西側主力戦車の複合装甲における投影面積の比較画像''){{
&attachref(./MBT_Armor.png);
ご覧の通り複合装甲ブロックが他国の戦車や90式戦車よりも小さめである。
加えて、本来であれば10式戦車の砲塔側面には「モジュール装甲搭載などの有無及び取付構造を秘匿できる機能を有する」とされる装甲カバーが搭載されている。
しかし、本車には装甲カバーが搭載されていないのにも関わらず重量が[[TKX]]や[[10式戦車>Type 10]]の44.4トンと変わらない理由は惑星WTの神秘なのだろうか。
}}
#br
''【機動性】''
加速性能などではソ連のT-80系や先代の90式戦車と比較すると多少もっさり感があるものの、主力戦車全体で見ればトップクラスの機動性だといえる。
油圧機械式無段階自動変速操向機(HMT)により、後退速度においても前進と同じ速度を発揮可能だ。
#br
**史実 [#V3-2_History]
本車は新戦車(その5)戦車(その2)で戦車3号車として製造された車輛である。
[[TKX]]と同じ車輛ではあるが初期の姿でモデリングされているためサイドモジュールが無く、防盾の形状も異なるなどの差異が見られる。
&attachref(./pdf2021_brochure-01.jpg,10%);&attachref(./pdf2021_brochure-02.jpg,10%);
上の写真は防衛装備庁のパンフレット。うち21ページに試作2号車、26ページに試作4号車の写真が見受けられる。
ちなみに試作0号車の車体番号は「99-0214」である。試作0-4号車も同じ様な形状の砲塔を採用している。
一般には非公開で、防衛省ホームページにて試作1-4号車が確認できる。
&attachref(./IMG_8220.jpeg,50%);
上記写真は試作0号車。車体番号から判断できる。サイドモジュールが無い。登坂試験中。
||BGCOLOR(silver):CENTER:試作0号車|BGCOLOR(silver):CENTER:試作1号車|BGCOLOR(silver):CENTER:試作2号車|BGCOLOR(silver):CENTER:試作3号車|BGCOLOR(silver):CENTER:試作4号車|
|CENTER:特徴||>|CENTER:標準仕様|CENTER:ドーザ装置装着|CENTER:地雷原処理ローラ装着可能|
|CENTER:ヘッドライト形状・取り付け箇所|>|>|CENTER:履帯横|CENTER:車体中央|CENTER:履帯横|
|CENTER:車体番号|CENTER:99-0214|CENTER:99-0237|CENTER:99-0238|CENTER:99-0239|CENTER:99-0240|
|CENTER:開発・運用期間|CENTER:不明&br;(上記写真は2010年度版パンフレットより)|CENTER:2008年1月製造|CENTER:2008年1月製造|CENTER:2008年4月製造|CENTER:2008年4月製造|
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''◆TKXとの違い''){{
まず、砲塔の形状。防楯が本車両の方が大きい他、発煙筒の位置、側面モジュールの有無などによって、こちらの方がスリムに見える。
次に、車体。ドーザーブレードもそうだが、若干形状が違う。
}}
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
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//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。