//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*中国 RankⅤ 中戦車 Type 59 / 59式戦車 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.11 - 02.03.25.26.webp,nolink,100%);
#fold(履帯更新前){{
&attachref(./_20201129_135222.JPG,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.91にて実装された中華人民共和国RankV MBT、[[T-54(1951)>T-54 (1951)]]の改良型であるT-54Aのライセンス生産品であり中国戦車開発の原点となった車両と言えるだろう。日本など西側諸国では天安門事件で有名となった。
T-54(1951)と大きく違うのは砲垂直安定装置(1面スタビ)を装備することでこれにより扱いやすさが向上している。
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|105,000|
|~車両購入費(SL)|300,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|86,000|
|~エキスパート化(SL)|300,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|1,200|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|720,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|2,100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.0 / 8.0 / 8.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.96|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.3 / 2.0 / 2.3|
|~最大修理費(SL)|4,392⇒5,653 / 4,892⇒6,296 / 6,936⇒8,927|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|9.5⇒18.8 / 5.9⇒10.0|
|~俯角/仰角(°)|-5 / 18|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.7⇒7.5|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸 / 40|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 80 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|200 / 155 / 65|
//|~船体崩壊|有・無|
|>||
|~重量(t)|35.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|806⇒992 / 460⇒520|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|56 / 50|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|8 / 8|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|83|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~車長|1.0x-5.0x|無|-|-|
|~砲手|3.5x-7.0x|無|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~主砲|100 mm Type 59|1|34|
|~機銃|12.7 mm DShk|1|500|
|~機銃|7.62 mm SGMT|1|3000|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~BR-412|APHE|15.9|100.1|895|218|212|190|164|143|124|-|
|~BR-412B|APHEBC|15.9|100.1|895|218|215|201|184|169|155|100|
|~BR-412D|APCBC|15.9|93.94|887|239|236|220|202|186|170|170|
|~BR-412P|APCR|8.53|-|1050|224|216|186|153|127|105|170|
|~Type 1959|APDS|3.18|-|1432|299|298|291|272|253|249|200|
|~Type 1973|HEATFS|10.05|1180|1000|>|>|>|>|>|390|200|
|~OF-412|HE|15.6|1460|900|>|>|>|>|>|19|-|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(red){GE};)|h
|~I|~履帯|4,600|7,400|210|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~BR-412B|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|5,100|8,200|230|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|4,600|7,400|210|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~BR-412D|~|~|~|
|~|~BR-412P|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|5,900|9,500|270|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~Type 59 APDS|~|~|~|
|~|~Type 1973 HEAT-FS|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[IS-2(CN)]]''|
|~派生車両|''[[Type 69]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
|~オリジナル車両|''[[T-54(1951)>T-54 (1951)]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ZTZ59D1]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
基本的な説明はT-54と変わらない
詳細はこちら[[T-54 (1951)]]
#br
''【火力】''
基本的に装填速度・精度などは変わらないがHEATFSの性能だけは差異がある、T-54では380mm貫通の初速900m/sであったが本車は390mm貫通、初速1000m/sと僅かに性能の向上したものを使用出来る。
概要にも書いたスタビライザーは水平方向の安定の無い1面スタビライザーであるが40km/hまでブレなく保持してくれるため通常の平地巡航中であれば行進間射撃も可能である。
#br
''【防御】''
T-54であった燃料タンクの中に弾薬庫がある湿式弾薬庫が取りやめられた程度で他は変わらない、ただしBRが1段階上がった分相対的に弱くなっている。
#br
''【機動性】''
T-54と同じ
#br
**史実 [#V3-2_History]
1963年から本格的な生産が始まりその後も数多くの改良を重ねつつ総生産数はおよそ10,000輌。うち6,000輌が中国人民解放軍陸軍に配備されたとされる。59式戦車は以後中華人民共和国で開発される戦車の母体となり、これに中ソ国境紛争時に捕獲したT-62戦車や独自のルートで入手したT-72戦車の技術を盛り込み独自の発展を遂げた。
59式戦車が最初に実戦に参加したのは1965年に起きた第二次印パ戦争で、パキスタン陸軍の59式戦車がインド陸軍のT-54/55やヴィジャンタ(ヴィッカーズMk.Iのライセンス生産型)と対決したが、防御能力の低さから弾薬や燃料が誘爆する車両が続出した。その後、1979年の中越戦争では人民解放軍とベトナム陸軍の双方が59式戦車を使用し、山岳地域では機動性に劣り苦戦したが、やはり双方が使用した62式軽戦車に対しては優位な立場にあった。1980年のイラン・イラク戦争ではイラン陸軍とイラク陸軍の双方が69式戦車とともに、59式戦車を使用した。また、1989年の六四天安門事件の鎮圧にも運用されて無名の反逆者で世界的にも有名になった。しかし、1991年の湾岸戦争では、イラク陸軍の59式戦車がT-54/55/62/72、69式戦車などとともにアメリカ陸軍のM1エイブラムスに対して一方的な大敗北を喫した。1997年の第二次スーダン内戦ではスーダン政府軍、第一次コンゴ戦争ではザイールの大統領特殊師団が反政府勢力に使用していた。
近年では人民解放軍に未だ配備されている59式戦車の近代化改修や、既に各国に輸出した59式戦車の改修パッケージの売り込みが熱心に行なわれている。近代改修モデルでは箱形のERA(爆発反応装甲)や105mm戦車砲や120mm/125mm滑腔砲も追加され延命を図っており、その内容も現在主流となっているNATO軍規格にあわせた内容となっている。中華人民共和国では最新鋭の96式戦車や99式戦車への更新が遅れている事もあり、今後しばらくは主に支援戦車として現役に留まる予定である。 [[Wikipediaより>https://ja.wikipedia.org/wiki/59%E5%BC%8F%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#region(''59式戦車とT-54の見分け方'')
59式とT-54との区別方法は砲身の先端を見る方が手っ取り早い
59式は砲身先端が膨らんでいるがT-54は細い
また転輪も異なっておりスケスケがT-54である
更に後ろに煙幕燃料タンクを持てるのはT-54のみである
#endregion
#region(''黄金の59式戦車'')
隣の惑星にて実装されている金色の59式こと"黄金59式"だが、実はWar Thunder内にも中華鯖限定だが追加のカモフラージュとして実装されている。
&attachref(./QQ20210925163200.jpg);
2019年のエイプリルフールイベントにおいてGEで購入することが出来た。本鯖でも見れる日は来るのだろうか...
#endregion
//----
//
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1547&h=200&size=10&style=wikiwiki)