Last-modified: 2022-07-02 (土) 18:46:48
収録拡張種別効果
帝国ランドマーク得点計算するときに、他のプレイヤーと比べて最も多くの枚数を持っている異なる名前の財宝カード1枚につき5勝利点。
(引き分けを含む)

概要

財宝カードを種類毎に一番多く持っていれば5点がもらえるランドマーク
5点ずつと与える点数が大きく、かつ財宝カードであれば全てカウントされるので、影響力が大きい。
他の人が獲得したものも含めて、最低でも銅貨銀貨金貨の枚数は把握しておきたい。
また、初期デッキの銅貨を圧縮した場合も5点を失う可能性があるので注意。
ポーション名品のような財宝カードの数もカウントされるため、ゲーム終了間際で属州を買うお金が無かった場合、これらの購入を検討することも重要になってくる。

利用法

  • 1枚しかない財宝カードをキープできた場合、それだけで5勝利点が得られる。
    • 馬上槍試合の効果で得られる褒章の中でも、普段は冷遇されがちな王冠の価値が跳ね上がる。
    • がある場合、一番上の粗末な城を買うだけで条件を満たせる*1。2金を引かない限り初手で買えてしまうので先手有利になりがち。
    • 闇市場に財宝カードが並んだ場合も、取るだけで5勝利点となる。財宝を購入できるかはどうしても運が絡むが、闇市場の価値が上がりやすい。
    • いずれも、盗まれないよう注意する必要がある。
  • 略奪品も、ゲーム終了時に一番多く持っていれば5勝利点となる。ゲーム終盤では、略奪品を使って8金出して属州を買うべきか?それとも略奪品を使わず5金で公領を買うべきか?の判断も重要となってくる。
  • 家宝カードは全員が1枚ずつ持っているモノなので、基本的にゲーム終了時まで保持していれば5勝利点が得られる。

詳細なルール

  • 日本語訳が微妙だが、得られるのは他人より多くの枚数を持っている財宝カード1種類につき5勝利点である。
  • 最多枚数持っているプレイヤーが複数人いた時、全員が5勝利点を得られる。
  • 誰も持っていない財宝カードについては勝利点を得られない。
  • 相続したプレイヤーがいた場合、(冠を相続しなかったプレイヤーも含めた)全員の中で屋敷を一番多く持っており、かつ冠を相続しているプレイヤーがいれば5勝利点を得られる。
  • 得点計算時は「あなたのターン」ではないので、資本主義の効果は発揮されず、砦の処理に影響を及ぼすことはない。
  • Charlatanを用いるゲームでは、呪いも財宝カードとして扱われるため、得点計算時に呪いを最も多く持っているプレイヤーは5勝利点を得られる。

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*1 3人戦以上であれば粗末な城は2枚用意されるが、1枚持っていれば必ず同率一位にはなれる