分割された山札

Last-modified: 2022-07-02 (土) 18:46:56
収録拡張カード名コストカード種別効果
帝国開拓者2アクション+1カードを引く
+1アクション

あなたの捨て札のカードすべてを見る。その中から銅貨1枚を公開し、あなたの手札に加えてもよい。
騒がしい村5アクション+1カードを引く
+3アクション

あなたの捨て札のカードすべてを見る。あなたはその中から開拓者1枚を公開し、あなたの手札に加えてもよい。

※分割された山札のカード例

概要

帝国で初登場した、一つの山札に複数種類のカードが特定の順番で積まれた王国カード。後に同盟で再登場した。
各ランダマイザーの指示通りの順番で積まれ、通常コストの低いカードが上に、コストの高いカードが下に積まれた状態となっている。
帝国のものは2種類のカードが5枚ずつ、同盟のものは4種類のカードが4枚ずつ積まれている。
その多くが同じ山札に由来するカードとシナジーがあるような効果となっている。

詳細なルール

  • これらのルールは(8種類8~12枚)についても同様とする。
  • 廃墟(5種類10~50枚)と騎士(10種類10枚)も「複数種類のカードが含まれる山札」という似たシステムを持つ。分割された山札と異なり下に積まれたカードは非公開情報という違いがあるが、一部は共通したルールを持つ。

一般的なルール

  • 購入・獲得できるのは一番上のカードのみである。
    • 厳密には、サプライの山札に干渉する一切の動作は一番上のカードに対してしか行えない。
    • 購入・獲得以外にも、直接廃棄したり追放したりといった全ての動作に共通したルールとなる。*1
  • 下に積まれたカードは公開情報である。購入・獲得などはできないが、内容を確認して構わない。
  • 山札そのもののコストや種類を参照する際は、ランダマイザーを参照する。
    • 帝国・同盟の分割された山札はコスト2~3のアクションカードの山札として扱うため、魔女娘の災いカード・オベリスクに選ばれることがある。
      • 選ばれた分割された山札のカードは、コスト2~3でないものも全て災いカードとして機能する。
    • 城はコスト3の勝利点カードの山札として扱うため、交易路の準備でコイントークンが置かれる他、災いカードに選ばれることはあるが、オベリスクには選ばれない。
    • プロモカードのサウナ/アヴァントの山札はコスト4のアクションカードの山札として扱うため、オベリスクに選ばれることはある、災いカードには選ばれない。
  • 由来する山札を参照する際、どのカードも同じ山札を参照する。
    • 投石機/の山札に各種プレイヤートークンが乗っている場合、投石機のいずれも使用時にトークンの効果を誘発する。
      • 投石機/の山札に「+1カードトークン」が乗っている場合、を財宝カードとして購入フェイズにプレイした時も、カードを1枚引く。
    • 大使交換チョウの習性馬の習性交換効果によってカードが山札に戻る場合、現在の一番上のカードが何であるかを問わず、山札の一番上に戻る。これによりゲーム開始時とは異なるカードの順番になることがある。
  • (上下5枚ずつの分割された山札の場合は)下の5枚を横向きにしておくことで、分割された山札であることを明示するのが望ましい。

循環(rotate)

  • 循環させた場合、名前の異なるカードが山の一番上に来るよう、山札の一番上にあるカードおよびその下に並んでいる同名のカードを、その山札の一番下へ送る。
    • 大使などで一番上のカードと同名のカードが分かれている場合、一番上のカードの塊のみを一番下に送り、間に挟まっているカードが一番上になるようにする。
    • 廃墟の山を循環させた場合も、山札の一番上にあるカードの下に同名のカードがあれば塊とみなして同時に循環させる。*2

【例】一番上からAABBBの順番にカードが並んでいる山を循環させる場合

一番上とその下の2枚のAが対象になるため、[AA]BBB→BBB[AA]の順になる

【例】一番上からAABACの順番にカードが並んでいる山を循環させる場合

一番上とその下の2枚のAが対象になるため、[AA]BAC→BAC[AA]の順になる

【例】一番上が廃村・廃村・廃坑・廃村・生存者と並んでいる廃墟の山を循環させる場合

一番上とその下の2枚の廃村が循環の対象になるため、[廃村・廃村]・廃坑・廃村・生存者→廃坑・廃村・生存者・[廃村・廃村]の順になる

分割された山札一覧

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