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赤城改二戊

Last-modified: 2019-06-25 (火) 21:20:01
No.409
409.jpg赤城 改二戊(あかぎ)赤城型 1番艦 正規空母
艦船ステータス(初期値/最大値)
耐久81火力0 / 67
装甲-- / 81雷装0
回避33 / 75対空40 / 84
搭載78対潜0
速力高速索敵50 / 90
射程20 / 77
最大消費量
燃料95弾薬85
艦載装備
16未装備
16未装備
40未装備
4未装備
2未装備
改造チャート
赤城赤城改(Lv30) → 赤城改二(Lv90+改装設計図x2+試製甲板カタパルト+戦闘詳報+新型航空兵装資材x2+開発資材x100)
赤城改二戊(Lv92+高速建造材x30+開発資材x80)
図鑑説明
航空母艦、赤城です。
空母機動部隊の主力として快進撃を支えます。
日頃鍛錬を積んだ自慢の艦載機との組み合わせは、無敵艦隊とも言われたんです。
慢心…ですって?
ううん、そうかなあ……気をつけますね。

※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、最大値はLv99の時の最大値を指します。

CV:藤田咲、イラストレーター:しばふ (クリックするとセリフ一覧が開きます)




ゲームにおいて Edit

  • 2019/05/21実装。赤城改二からコンバート改装することでSaratoga Mk.IIと同じ夜間作戦空母となる。
    • 赤城改二と共に、Iowa改から3年ぶりとなる7人目の桜ホロ艦娘。
    • 改二⇔改二戊のコンバートには弾薬2000 鋼材2800 高速建造材30 開発資材80をそれぞれ消費する。
  • 改二に比べ火力+7、回避+2、対空-1、搭載-12、索敵-1。火力が上がる代わりに搭載数が減少する点はSaratogaと同じ。
  • Saratoga Mk.IIとの比較。
    No名前改造Lv





    運(初期
    /最大)

    スロット速力射程

    燃+弾備考
    409赤城改二戊9281817567849020/77785(16,16,40,4,2)高速9585180夜間作戦用航空母艦
    345Saratoga Mk.II85 +89856068949340/93804(32,24,18,6)高速9095185夜間作戦用航空母艦
    • Saratogaと比べると耐久や装甲などの基本的なステータスはあちらに軍配が上がるものの、こちらは回避が若干高く、何より目を引くのが5スロットである。
      • ただし夜間作戦用空母の夜戦火力は搭載数の影響が強いため、スロットが一つ多ければ火力が高くなるというような単純計算にはならないことに注意。

以下性能比較表(艦船最大値/正規空母上位早見表/テーブルより転送) Edit

性能比較表。長いので閉じています。

小ネタ Edit

  • 本艦の読み方は「あかぎかいにぼ」。「戌(いぬ)」でない点に注意。「つちのえ」で変換すると楽。
    • ちなみに戊は甲乙丙丁と続く十干の5番目。甲乙丙丁戊己庚辛壬癸(こう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き)
      • 彗星の夜間戦闘機型が「戊型」であるため、そこにちなんだネーミングか。
  • 夜間作戦空母だからか、改二と比べ全体的に色調がやや暗い。特に腰から下が日陰のように暗い。逆に瞳の色は明るくなっている。まるで光っているように見えなくもない。
    また、改二で2本背負っていた矢筒のうち、左側が昭和12年制式の海軍太刀型軍刀*1に変わっている。
  • 日本海軍で初めて夜間発着艦を試み、成功したのは昭和5年2月のことである。
    • いずれもベテランたる横空の杉本丑衛少佐、亀井凱夫大尉、大橋富士郎大尉、航空廠実験部の小田原大尉の4名が2ヶ月間の訓練の後、10式戦闘機と13式艦攻で航行中の赤城に着艦した。
    • この時甲板の中央を表す埋込式電灯と左右両舷に数箇所のフットライトだけであったが、夜間着艦が可能なことが証明された。
      ついで昭和7年に霞ヶ浦航空隊で着陸指導灯が考案され、これを母艦に設置し夜間着艦に利用できないか昭和8年に加賀鳳翔でテストされ、成功を収めた。
  • 昭和9年度より夜間雷撃戦技が導入され、昭和9年は未明に発艦、黎明時攻撃、訓練が進み練度も向上した昭和10年度、昭和11年度は薄暮発艦、薄暮終末期に攻撃となった。
    • 昭和9年には技量が特に優れた一部の人間だけが夜間着艦を行ったが、10年の赤城において第一飛行隊の全員が、改造前のあの狭い飛行甲板に昼間同様連続着艦を可能にする練度に到達した。
    • だが犠牲も大きかった。昭和9年赤城飛行隊長平林長元少佐は夜間雷撃訓練の帰途に海上に不時着し殉職、翌年7月も赤城飛行隊長山田周枝少佐が同様の事故で殉職した。
  • 昭和12年度より本格的な研究演習が行われる予定であったが、日中戦争開戦により昭和12年は夜間雷撃訓練は中止、13年度は龍驤攻撃隊数機が比較的容易な戦技を実施しただけに終わった。
  • 昭和10年10月から加賀に続いて赤城にも近代化改装が行われて昭和13年8月に工事は完了したが、左舷中央部に置かれた艦橋が夜間着艦に悪影響を与えていたとされる。
    • 艦載機の発艦スペースを考慮して艦橋を設置したはずが、艦載機性能の変化で今度は着艦の邪魔になってしまった上、艦尾の気流が乱れて着艦困難になるという問題が発生した。
    • 昭和13年10月から11月にかけての10日間に、改装後赤城では1日に延400機以上もの多種多様な艦載機を用いての徹底した気流及び着艦の実験が施行され、
      『風向正首よりなる場合は着艦に差支なし』『風向右舷の場合は艦首より2度以上外るれば気流乱れ着艦困難となる』『夜間の着艦困難なり』といった結論が出されている。
    • 『この艦で夜間着艦ができるようになるには、夜間飛行で何でもできる技量が必要』とまでいわれるような状態であった。
  • 昭和14年度は第一航空戦隊の赤城と木更津空と鹿屋空の陸攻が初めて夜間雷撃訓練に参加、このとき照明隊を随伴し照明を利用して暗夜での雷撃を行った。
    • この時の講評は『本戦闘飛行は本年度初めて実施されたにかかわらず、順当に経過しその成績きわめて良好にして各員の真摯なる研究と異常なる努力により、種々の障害を克服して概ね夜間攻撃の方式を確立し、我が海軍における戦術に顕著なる一段階をなし得たるは大に意を強うする所なり。実戦に臨み本攻撃の必成を期せんには、更に射法の適用、敵の照射反撃等幾多問題の研究解決をきせざるべからざるものなり』と、練度は大絶賛されたもののまだ解決すべき問題はあった。
    • この時の成績は97式一号艦攻の赤城は10本中6本命中、96式陸攻の木更津空が9本中1本、鹿屋空が5本中0本であった。
  • 昭和17年5月、史上初の空母同士の対決となった珊瑚海海戦では五航が薄暮攻撃を実施している。
    • 5月7日午後、五航戦は青葉の偵察機から「敵艦隊接近中」の報告を受け、艦攻・艦爆27機を攻撃に向かわせた。
    • 情報通りなら敵艦隊との接触は夕刻で母艦への帰投は夜間となるため、夜間着艦の技術がある熟練者のみの出撃となり、零戦の航法装置が貧弱だったため護衛戦闘機もつけられなかった。
    • しかし攻撃隊はスコールに阻まれて敵艦隊を発見できず、米艦隊のレーダーで捕捉され敵戦闘機の迎撃を受け、護衛戦闘機が居ない翔鶴艦攻隊と瑞鶴艦攻隊は15機中8機が被撃墜という被害を受けた。生き残った艦攻隊も退避の為に魚雷を捨てた為、瑞鶴艦攻隊の一機がアメリカ海軍空母部隊を発見しても攻撃できなかった。一方、艦爆隊は12機は迎撃を受けるも被害を受けず、逆に迎撃機のF4Fを1機確実撃墜(アメリカ側の損害記録)している。結局F4F隊はこのまま迎撃を続ければ危険な夜間での着艦になるため早々に迎撃を切り上げ退避した。この艦爆隊も退避の為爆弾を投棄して帰路へ向かうも、辺りが既に暗くなっており、高橋少佐率いる翔鶴艦爆隊はよりによって米空母ヨークタウンを自艦と間違えて着艦しかけるという珍事も生まれている。しかもヨークタウン側も高橋隊を味方のF4F隊と誤認してこの着艦を受け入れるという珍事も。結局はアメリカ側も日本側も空母/航空機の形状などで違和感を覚えており、米側が先に航空機は日本軍機であることに気付き、着艦誘導灯を消灯して対空砲火を開始した為、高橋隊も敵空母であると認識、ただちに着陸復行を行い退避行動を取った。高橋隊の慌てっぷりもさることながら、この時ヨークタウン艦内では白兵戦用意の号令が下る慌てっぷりだった。なんとか被撃墜機無しで脱するも、母艦へたどり着くころにはすっかり深夜になっており、夜間着艦の際18機中12機が着艦時に事故を起こし機体を廃棄、無事に着艦できたのは6機だった。結局のところ、この夜間攻撃は失敗に終わった上に無視できない数の機体とベテラン搭乗員を失うことになった。 一方、アメリカもこの夜間戦闘でF4F戦闘機が3機ほど未帰還となっている。
    • というか当時のアメリカですら空母の夜間攻撃はもっての外であり、敵空母部隊を攻撃する為に夜間に艦載機を発進させた例は無い。レーダーがあるじゃん、と思う提督も居るかもしれないが、当時最新のレーダーですら敵味方の識別装置(IFF)は無い。前述の日本海軍艦爆隊を味方と勘違いしたのもその為である。アメリカではその後レーダーの性能向上とIFFの装備により夜間空母運用を始めるも、夜間空母単独で活躍した事例はかなり少ない。(昼間は日本軍陣地を通常の空母が攻撃に専念し夜間空母は防空を担当、夜になると夜間空母が日本軍陣地の攻撃を開始して日本軍を休ませず執拗に攻撃する方法では活躍した。)
  • 珊瑚海海戦と同じ頃、ミッドウェー作戦に向けて準備中の赤城ら第一航空艦隊も搭乗員全体の練度が低下し、組織的な夜間攻撃は実施不可能であった。
    • インド洋からの帰還後に大規模な人事異動が実施されて多くの新米搭乗員が加入した上、作戦までの訓練時間が不足していたのである。
    • 「第一航空艦隊戦闘詳報」では、『新搭乗員は昼間の着艦漸く可能なる程度に達したるに過ぎず』『夜間攻撃に対しては旧搭乗員も漸次技量低下せる』『触接隊照明隊攻撃隊の連繋意の如くならざる為到底成果を機待し得ざる情況なり』といった厳しい評価が多くみられる。
    • 着艦については『旧搭乗員の約半数に薄暮着艦一回を経験せしめたる程度なり』とされ、夜間飛行は『整備の為機材少く且日数短き為若年者に対して夜間飛行の概念を與ふる程度にて終了せり』とされている。
  • 昭和18年頃までは一航戦や二航戦の再建時に夜間着艦や夜間飛行の訓練も実施されており、飛行機隊全体としても開戦時と遜色ない練度を維持していた。
    • 当時瑞鶴飛行隊長だった宮尾暎大尉は敵艦隊への攻撃方法を夜間の照明雷撃と決め、一航戦の艦攻隊全体で夜間の編隊訓練や薄暮の襲撃訓練を実施していたとされる。
    • 夜間攻撃が重視された背景には、「既に旧式化した九七式艦攻での昼間攻撃は困難と考えられ、損害覚悟の昼間強襲か夜間雷撃しか方策がなかった」という苦しい兵器事情もあった。
  • しかし大戦中盤以降、母艦航空隊は激しい消耗戦を繰り返したことが影響し、夜間攻撃の実施そのものが困難となっていく。
    • 新任の母艦搭乗員は第50航空戦隊*2で事前に着艦などの基礎訓練を受けてから各空母に配属されるのが原則であったが、度重なる消耗によって搭乗員の供給が追い付かなくなってしまう。
    • その結果、昼間の着艦すら経験のないまま着任する搭乗員が増えていき、夜間着艦や夜間飛行といった高度な訓練を行う時間が無くなっていったのである。

この艦娘についてのコメント Edit

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 殺意の波動に目覚めた赤城さんカッコいいから二隻目育て始めた -- 2019-06-18 (火) 01:00:13
  • ふつうの改二に対する戊のメリットって、制空値が低い代わりに昼戦火力が結構増えるって感じ? -- 2019-06-18 (火) 13:00:09
    • 補足 昼戦火力が高いと書いたのはイベント報酬やランカー報酬の一航戦装備ボーナスが夜戦にのらないことを考慮した結果 -- 2019-06-18 (火) 13:01:59
    • 同様の構成で夜戦特化させると戊の方が制空は高いよ。ただし火力に割り振った場合、スロットを攻撃的にできる分だけ戊の方が火力に勝って、スロットの関係で全滅する率も高い感じ。運改修しないならテンプレの夜攻夜戦+夜攻夜戦岩井隊だと発動率もそこそこなのでそれを補助するかとか1スロを夜戦や岩井隊にするべきかとかで改二の夜戦としての使い勝手は変わる -- 2019-06-18 (火) 13:11:20
  • 改二が大破したときに、図鑑埋めに修理がてら改造しよう。でも夜戦は限定されるからやっぱ改二かなぁ? -- 2019-06-20 (木) 02:53:34
  • E5で大活躍(友軍)っていうのは正直どうなんだろっていう -- 2019-06-20 (木) 16:47:25
    • 夜戦空母は連合艦隊だと輝けないからしゃーない 友軍前の編成を考えたら普通の改二のほうは十分すぎるくらい強力なのは間違いない  -- 2019-06-22 (土) 01:55:21
  • イベントのご褒美の特別な烈風を積めば発動するのかね? 夜攻も積まないとダメなのかな? 今一つ夜間攻撃の仕様が理解できない -- 2019-06-22 (土) 12:07:05
  • 4-5と5-5クリアするまで通して使ってみたけど運の関係か旗艦でCI3回ほどしか出なかった。純粋に夜戦にかける場合はやっぱりサラトガの方が適正高いなぁ -- 2019-06-22 (土) 15:15:37
  • ヘリコプター空母あかぎ 建造されないかな? -- 2019-06-23 (日) 18:30:33
  • 建造されたらいいね -- 2019-06-23 (日) 18:31:08
  • 目だけが光っていた・・・ -- 2019-06-24 (月) 22:17:52
    • その後、冷蔵庫からおにぎりがなくなっていた… -- 2019-06-26 (水) 06:45:44
  • 回避能力の高い夜攻入手任務が出てくることに明日期待してます。それさえ手に入れば戊のピースが埋まる -- 2019-06-25 (火) 01:12:32
    • あるに越したことはないけど戊の方は夜攻の回避あんま関係ないよ -- 2019-06-25 (火) 01:24:56
      • TBM-3Dだとツ級に落とされやすいし落ちた分だけ夜戦攻撃力下がるので回避の高い夜攻が手に入ればその分夜戦のときに高い攻撃力を維持して臨めるんじゃないでしょうか -- 2019-06-25 (火) 01:34:41
      • それ踏まえてね。最大スロ運用する限りにおいては半分近く落とされても1.2引いて岩井隊構成で250は超えるし、そう問題は出ないかなと。当然あった方がいいのはだからでもあるんだけど。というか身も蓋もないこと書くとちゃんとこれから増やす予定はあるんだろうかってのはあるんだけど -- 2019-06-25 (火) 01:52:08
      • 一応追加された仮定をすると、昼夜の火力と手数を底上げして運以外ではサラをほぼ上回るのでバランスになる気はする(回避率によっては一スロ運用できないとかの調整もできるけど) -- 2019-06-25 (火) 02:03:12
      • なるほど。今計算してみたら自分の想定装備だと1スロ目に開幕用の強い艦攻で2スロ岩井爆戦、3スロTBM、4と5に夜戦烈風だったのですがこれだと20機まで落とされても213は確保できるようですね。25機残ったら232ってとこでした。16スロに夜戦1ついれたら確かに250は維持できそうではありますね。ていうかボーナス火力値がのってくれたらいいのに…… -- 2019-06-25 (火) 04:07:41
      • ボーナス乗ったらそれだけで夜襲火力固定値換算可能になるので強過ぎるって判断はあるのかもね。夜戦の特性上、サラとの差は夜戦の割合減少の安定度が一番でかいので友永隊とまでは行かなくても多少のカット率のある夜攻になれば相当便利なのは間違いない。ただその引き換えに昼火力とか落とされるときついけど。岩井隊のカット率が想像以上に強力だったので、1、2スロ攻撃機というのは普通にアリで、運さえ改修すればサラを代用して別の場面で活かすのは十分可能だと思う。艦攻二機分の開幕と三機分の熟練砲撃、夜にも攻撃に参加できる空母とか弱い訳ないし -- 2019-06-25 (火) 04:21:39
      • それからもし夜攻に回避付き実装されて友永隊クラスだったら一スロに乗せるだけでやばいことにはなる -- 2019-06-25 (火) 04:22:53
  • ラストで初めて赤城さん入りの友軍来てくれたんだけど、ボイスが凛々し過ぎてキュンとしてしまった ゲージはおかげで無事割れました -- 2019-06-25 (火) 03:24:53
  • 目光らせてイベント海域にお夕飯の捕鯨に来たというツイート見て笑った。この眼光はそういう… -- 2019-06-25 (火) 22:04:00
  • 運43まで改修して任務に投入したけどめちゃ強いなコレ。運20で運用してた時と大違いだわ。 -- 2019-06-25 (火) 22:40:10
  • 任務で4-5に出したら夜戦カットイン無しでボスに430くらいでたツヨイ -- 2019-06-26 (水) 08:53:05
  • 弱くないけどスロット配置が最悪過ぎる -- 2019-06-26 (水) 09:10:28
    • ただのカカシですな -- 2019-06-26 (水) 10:47:47
    • 16 16 40 4 2 (インラン インム シレイ シ ツ) -- 2019-06-26 (水) 11:11:09
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




*1 伊勢日向の佩用しているものと同型。
*2 母艦航空隊に配属予定の搭乗員練成を行っていた部隊。艦戦は築城空、艦攻・艦爆・艦偵は鹿屋空で養成され、着艦訓練用に「鳳翔」、爆撃訓練用に標的艦「摂津」も所属していた。