|CENTER:218|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|CENTER:80|c
|>|>|>|>|~No.349b|
|&attachref(./349b_2nd.jpg,nolink,"Hi! Essex class Intrepid, 今日も快調です!");|>|Intrepid 改&nobr{(イントレピッド)};|>|Essex級 5番艦 &nobr{正規空母};|
|~|>|>|>|~艦船ステータス(初期値/最大値)|
//下記にもある通り、左側の初期値は改造直後の値とは異なります。
|~|~耐久|69|~火力|-- / 58|
|~|~装甲|-- / 90|~雷装|0|
|~|~回避|44 / 68|~対空|-- / 95|
|~|~搭載|112|~対潜|0|
|~|~速力|高速|~索敵|52 / 90|
|~|~射程|中|~運|50 / 100|
|~|>|>|>|~最大消費量|
|~|~燃料|90|~弾薬|105|
|~|~搭載|>|>|~装備|
|~|40|>|>|[[F4U-1D]]|
|~|36|>|>|未装備|
|~|21|>|>|未装備|
|~|15|>|>|未装備|
|>|>|>|>|~改造チャート|
|>|>|>|>|[[Intrepid]] → ''Intrepid改''(Lv50)|
|>|>|>|>|~図鑑説明|
|>|>|>|>|LEFT:&ruby(エセックス){Essex};級航空母艦、5番艦、&ruby(イントレピッド){Intrepid};よ! そう、艦隊型正規空母として量産されたあの戦い最強の空母姉妹の一隻です。&br;あの大戦が終わった後も、近代化改装され、アングルド・デッキを備えた現代空母の先駆けとしても運用されました。&br;そして、退役後はハドソン川で海上航空宇宙博物館として、現存しているの。|
※初期値はLvや近代化改修の補正を除いた時の数値であり、改造直後の値とは異なります。&br;最大値はLv99の時の最大値を指します。
#fold(CV:久保田ひかり、イラストレーター:しばふ(クリックするとセリフ一覧が開きます)){{
CV:久保田ひかり、イラストレーター:しばふ
#shadowheader(2,[[定型ボイス一覧>Intrepid/定型ボイス]])
#table_edit(Intrepid/定型ボイス)
~
#shadowheader(2,[[時報ボイス一覧>Intrepid/時報ボイス]])
#table_edit(Intrepid/時報ボイス)
~
#shadowheader(2,[[季節ボイス一覧>Intrepid/季節ボイス]])
#table_edit(Intrepid/季節ボイス)
~
}}
*ゲームにおいて [#game]
-Lv50で改造可能となる。レアな爆戦である[[F4U-1D]]を持参してくる。
--[[F4U-1D]]は2021/03/01アップデートで[[FM-2]]からの更新でも入手可能に。ただし更新での入手はコストが高い。((更新の際[[F6F-3]]を1個、[[新型航空兵装資材>アイテム#NewModelAerialArmamentMaterials]]を2個、[[熟練搭乗員>アイテム#expert]]を1個消費する。))
-改造により搭載数は''112機''となり、航空母艦トップとなった。ただし、1スロット最大機数は[[加賀改]]の第3スロット(46)より劣る。
-搭載数以外では装甲・対空・運も非常に高く、実装時点で正規(装甲)空母トップに躍り出た。&color(Silver){装甲空母の装甲を超える正規空母とは…};
//--装甲が高く耐久は少なめなので、後述の燃費に目を瞑れば周回用には向くかもしれない((ローコスト艦の雲龍型・Aquilaを除くと二航戦に次いで低い。そのため、総合的な耐久力は五航戦甲とあまり変わらない。))
//↑周回で一番重要な部分に目を瞑るなw
--運が初期値・最大値ともに高く、[[FBA>戦闘について#FAcutin]]等のカットイン・[[対空噴進弾幕>12cm30連装噴進砲改二#n67c3285]]の発動率や命中・回避の面で有利。
**運用について [#operation]
-特筆すべきはやはりその搭載数の配分だろう。特に1スロ目の40機数というのは艦載機熟練度システムにおいて非常に相性が良い。2スロ目の36機も現在主流の戦爆連合との相性がよく、余程対空が凄まじい海域でない限りボスまでFBAを維持できる。他のスロットも決して少なくないため、航空戦では無類の強さを発揮する。海域によっては全て攻撃機にするのもアリだろう。
--ツ級などの対空射撃に遭った場合、枯れることはそうそう無いだろうが、逆に言えばその分の撃墜数も大きくなる可能性も増す。ご利用は計画的に。
--制空キャリアとして起用した場合は5スロ空母である[[赤城改二]]に次ぐ制空能力を持ち、夜戦仕様の[[赤城改二戊]]相手にはわずかに上回りさえもする。
--全てのスロットの搭載数が多いのは長所だが、[[彩雲]]や[[夜間作戦航空要員]]など搭載数の影響の少ない装備を積む際にはこの長所が活きないため、上記装備は他の空母を優先すると良い。
---しかし4スロ目を上記装備で埋めてなお、97機という加賀改の全スロ分とほぼ同等の搭載量を誇る。
-火力が最大値58と、改としては標準的だが一線級の4スロ空母としてはやや見劣りする。
--昼砲戦キャップが220まで上がった現状ではやや向かい風。艦爆を多めに採用する((砲戦では機数は火力に反映されない為、大きいスロットが多い本艦ではいささかチグハグではある。機数が火力に反映されるのは航空戦時で、同フェーズでは艦攻が艦爆に比べて期待値115%の火力が出せるので、場合によって使い分けが必要だろう))か、増設への[[熟練甲板要員+航空整備員]]などの採用も視野に入ってくる。
-搭載数や装甲・対空等が高いこともあってか、燃費は[[Saratoga Mk.II Mod.2]]と5しか変わらず正規空母ながら悪い。
--燃料は大鳳改や五航戦改二と同等だが、弾薬消費は空母で1位。
--膨大な搭載量が影響して、常に制空確保していても結構な墜落が発生するため、ボーキサイトの消費が凄まじい。総合的な燃費はかなり悪いといわざるを得ない。
**装備ボーナスについて [#bonus]
#fold(装備ボーナス表。長いので閉じています。){{
得られる[[''%%%装備ボーナス%%%''>装備#bonus]]補正は下表の通り。
||BGCOLOR(#fdd):|BGCOLOR(#cef):|BGCOLOR(#cfc):|BGCOLOR(#bff):|BGCOLOR(#efc):|BGCOLOR(#fec):|BGCOLOR(#dff):|BGCOLOR(#dde):|BGCOLOR(#fff):|CENTER:|c
|~装備|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#eee):~加算値|
|~副砲|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|BGCOLOR(#cfc):[[5inch 単装高角砲群]]|+1||+1||||+1|||〇|
|~艦戦|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|BGCOLOR(#cfc):[[XF5U]]|+3||+3|+3|||+3|||〇|
|BGCOLOR(#cfc):[[FR-1 Fireball]]|+2||+1||||+1|||?|
|BGCOLOR(#cfc):[[Corsair Mk.II]]|+1||+1||||+2|||?|
|BGCOLOR(#cfc):[[Corsair Mk.II(Ace)]]|+1||+1||||+2|||?|
|~艦爆|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|BGCOLOR(#fee):[[SBD]]|+1|||||||||〇|
|BGCOLOR(#fee):[[SBD-5]]&color(Teal){★+0~1};|+2|||||||||〇|
|BGCOLOR(#fee):[[SBD-5]]&color(Teal){★+2~6};|+3|||||||||~|
|BGCOLOR(#fee):[[SBD-5]]&color(Teal){★+7~max};|+4|||||||||~|
|BGCOLOR(#fee):[[SB2C-3]]&color(Teal){★+0~};|+2|||||||||?|
|BGCOLOR(#fee):[[SB2C-3]]&color(Teal){★+3~5};|+3|||||||||~|
|BGCOLOR(#fee):[[SB2C-5]]&color(Teal){★+0~};|+3|||||||||?|
|BGCOLOR(#fee):[[SB2C-5]]&color(Teal){★+5};|+4|||||||||~|
|BGCOLOR(#fee):[[FM-2]]|+1||||||+1|||〇|
|~艦攻|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|BGCOLOR(#cef):[[TBM-3W+3S>TBM-3W + 3S]]|+2|||+3|||+1|||?|
|~艦偵|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|BGCOLOR(#FFFF99):艦上偵察機&color(Teal){★+2~3};|||||+1|||||×|
|BGCOLOR(#FFFF99):艦上偵察機&color(Teal){★+4~5};|+1||||+1||||~|~|
|BGCOLOR(#FFFF99):艦上偵察機&color(Teal){★+6~9};|+1||||+2||||~|~|
|BGCOLOR(#FFFF99):艦上偵察機&color(Teal){★max};|+2||||+3||||~|~|
|~電探|~火力|~雷装|~対空|~対潜|~索敵|~装甲|~回避|~射程|~命中|~累積|
|BGCOLOR(#FFFFBC):[[GFCS Mk.37]]|+1||+1||||+1|||〇|
|BGCOLOR(#FFFFBC):[[SG レーダー(初期型)]]|+2||||+4||+3|||〇|
|BGCOLOR(#FFFFBC):[[SKレーダー]]|||+1||+1||+3|||×|
|BGCOLOR(#FFFFBC):[[SK+SGレーダー]]|+2||+2||+2||+3|||×|
-[[Intrepid]](未改造)も全て同じボーナス値。
-火力値ボーナスは昼砲撃戦に加味される。
-対空値ボーナスで制空・対空砲火は上昇しない。
//-対潜値ボーナスは先制対潜ボーダー、対潜攻撃力(装備対潜値)、遠征対潜値条件に加味される。
//ただし「対潜7以上の艦攻」の条件には加味されない。
-索敵値ボーナスは[[SG レーダー(初期型)]]を除き、[[索敵分岐>ルート分岐#los_formula]]での艦娘索敵値に加算される。
-装備ボーナス値は[[夜間航空攻撃>夜戦#NightCombatByAircrafts]]・[[対潜支援哨戒>支援艦隊#Anti-SubmarineSupport]]には加味されない。
}}
**性能比較表([[艦船最大値/正規空母上位早見表/テーブル]]より転送) [#SpecTable]
#fold(性能比較表。長いので閉じています。){{
#table_edit(艦船最大値/正規空母上位早見表/テーブル,11r)
}}
**[[期間限定グラフィック>艦娘カード一覧(期間限定グラフィック)]] [#graphic]
-2025/01/01のオンメンテで、[[無印>Intrepid]]共々【晴着】modeが実装された。
--無印との差異は、右手の巾着が自ら纏っていた迷彩柄になっている点か。
#fold(限定グラフィック:晴着mode){{
限定グラフィック:晴着mode
&attachref(./349b_Nenshi_2025.png,nolink,私達もよろしくお願い! ステキな一年に、 yeah!);
//中破絵は無しで
}}
*小ネタ [#neta]
-イラストの変化は以下の通り。
--銃やスカーフが迷彩柄に。艤装や甲板の塗装も変化。
--レーダーが増設、換装される。
--周囲を飛んでいる機体にF4Uが追加。
-提督のことはHoneyとも呼んでくれるようになる。時報では海上航空宇宙博物館に展示されている様々な航空機についても言及する。
--他に同郷のGambier BayやSaratogaも登場。瑞鶴・翔鶴や金剛シスターズとの会話も。
-イントレピッドは、実装された2018年冬イベント「[[捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)]]」のモチーフになったフィリピン攻略戦で特攻機の突入を受け、本土まで戻って損傷修理を行っている。
--1944年10月29日ルソン島ニコルス基地より飛来した攻撃第5飛行隊・第二神風特別攻撃隊の彗星11型2機&br;(第二義烈隊・大塚克巳上飛曹機または第二忠勇隊・野々山尚一飛曹機)のうち1機の突入を受ける
---このときは甲板ではなく対空機銃座を直撃し10名の戦死者を出したものの作戦行動に支障はなく任務を続行している
--1944年11月25日ルソン島マバラカット基地より飛来した第三神風特別攻撃隊吉野隊(隊長は701空・高武公美中尉)の零戦6機のうち2機が突入した
---この攻撃では飛行甲板が大破して炎上、69名の戦死者を出し、戦線離脱を余儀なくされた
--武装強化やレーダー換装なども、併せて行われている。
--同時に、船体の迷彩塗装をメジャー21からメジャー3-3Aに変更している。
--イラストの服装や艤装の変化は、これがモチーフだと思われる。
*この艦娘についてのコメント [#comment]
//#fold(過去ログ){{
//#ls
//}}(過去ログ end)
//コメント2以降への移行時に↑のコメントアウトを外せば改造完了
#pcomment(./コメント,reply,15)