Top > 流星改(一航戦)

流星改(一航戦)

Last-modified: 2019-07-20 (土) 15:03:11
No.342
weapon342a.png流星改(一航戦)艦上攻撃機
装備ステータス
火力雷装+14
爆装対空+2
対潜+6索敵+4
命中+1回避
戦闘行動半径6
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発不可、改修不可
2019年4月作戦上位報酬
任務『精強!「第一航空戦隊」出撃せよ!』報酬
艦攻と艦爆を統合した先進的な"急降下爆撃可能な雷撃機"「流星」の性能向上型です。
美しいフォルムだけでなく、爆弾倉・主脚・主翼折り畳み機構も油圧操作式、
20mm砲x2門、さらに13mm後方旋回銃x1門という最新装備&重武装を誇る艦上統合攻撃機「流星改」。
同機を装備した「赤城」「加賀」配備のif精鋭艦攻隊です。

ゲームにおいて Edit

装備ボーナスについて Edit

  • 特定艦に装備した時、パラメータが更に上昇する装備ボーナスがある。
    • 対象艦は表中の通り。
    • 他装備とのボーナスを持つ場合、それもまた別に加算される。
    • 各ボーナス値は下表の通り。
      装備1対象艦加算値累積可
      火力対空回避索敵
      流星改(一航戦)
      (基本値)
      -24-
      単体ボーナス↓
      流星改(一航戦)赤城改二戊+3+2+2
      赤城改二+2+1+1
      赤城改
      加賀改
      翔鶴改二/
      瑞鶴改二/
      +1
      ※装備ボーナスのある他装備の一覧はこちら

性能比較表(装備最大値/艦攻上位早見表/テーブルより転送) Edit

装備名火力雷装対空対潜索敵命中回避触接*9砲撃戦
威力
半径射撃
回避
入手方法備考追加
流星改(一航戦/熟練)15376217%22.56ランキング、任務先制対潜トリガー装備、一航戦/五航戦に装備ボーナス有編集
流星改(一航戦)142641216ランキング、任務一航戦/五航戦に装備ボーナス有編集
流星改133219.56開発編集
流星(六〇一空)1353119.56初期装備、イベント、ランキング編集
流星1041156開発、初期装備編集
天山一二型(友永隊)14165320%215任務二航戦に装備ボーナス有編集
天山(村田隊)15164217%22.55任務、イベント一航戦/五航戦/龍驤改二に装備ボーナス有編集
天山(六〇一空)10421155初期装備、イベント、ランキング編集
天山(九三一空)98213.55初期装備、ランキング先制対潜トリガー装備編集
九七式艦攻改(熟練)
試製三号戊型
(空六号電探改装備機)
975217%13.54ランキング夜攻,先制対潜トリガー装備、龍鳳改/瑞鳳改二(乙)/祥鳳改/赤城改二戊に装備ボーナス有編集
九七式艦攻改
試製三号戊型
(空六号電探改装備機)
764110.54ランキング、改修夜攻、龍鳳改/瑞鳳改二(乙)/祥鳳改/赤城改二戊に装備ボーナス有編集
九七式艦攻(村田隊)12154217%184任務、イベント一航戦/五航戦/龍驤改二に装備ボーナス有編集
九七式艦攻(友永隊)11154320%16.54初期装備二航戦に装備ボーナス有編集
九七式艦攻(九三一空/熟練)8932117%124イベント先制対潜トリガー装備,大鷹/神鷹に装備ボーナス有編集
九七式艦攻(熟練)852217%124初期装備編集
九七式艦攻(九三一空)67294初期装備、ランキング、改修先制対潜トリガー装備,大鷹/神鷹に装備ボーナス有編集
Re.2001 G改344210.53初期装備Aquilaに装備ボーナス有編集
TBM-3D29184217%16.56任務夜攻,先制対潜トリガー装備編集
TBF2916216.56初期装備、任務編集
TBD154294初期装備、イベント編集
Swordfish Mk.III(熟練)48105420%183イベント夜戦攻撃トリガー装備,夜襲CI・夜戦補正有
先制対潜トリガー装備
編集
Swordfish Mk.II(熟練)3562320%123イベント、ランキング夜戦攻撃トリガー装備,夜襲CI・夜戦補正有編集
  • 薄水色は先制対潜装備紺色は夜戦攻撃トリガー装備
  • 砲撃戦威力は、空母の火力や雷装、装備補正値等と合計された後に小数点以下切捨て
  • 航空戦における艦攻・艦爆の威力を比較したい場合には航空戦攻撃力早見表を参考のこと
  • 艦爆・艦攻の支援射撃時の威力を比較したい場合にはこちらの表を参考のこと
  • 制空補助等の比較には制空値早見表を参考のこと
  • 触接判定・補正についてはこちらを参照のこと
  • 射撃回避(敵対空射撃回避)についてはこちらを参照のこと

小ネタ Edit

  • 日本海軍の主力空母部隊として数々の激闘を繰り広げた第一航空戦隊に最新鋭の流星が装備していたら…というIFだろうか。
    • ちなみに史実の流星は生産こそ1944年4月から開始されているが、実戦配備されたのはその一年後の1945年5月から。理由は度重なる爆撃や大地震で工場が被災したり等で即座に部隊配備できるほどの数が揃えれなかったからである。その為配備部隊も海軍の航空機全てを審査する横空と第五攻撃飛行隊*1のみに配備された。
      • 例外的に航空機輸送部隊の1001空にも流星が1機だけあった。1001空は工場で生産された機体を前線の部隊まで空路輸送するのが任務の部隊であり、戦闘機と艦爆艦攻でわかれてはいたが艦爆艦攻ならすべての機種を操縦できる必要があったため流星も操縦訓練用に必要であったのだ。なお輸送中だからとアメリカ軍が区別してくれるわけではないので、1001空戦闘機隊による空戦も数少ないながら行われている。
      • さらに一航戦は流星が実戦配備される前の1945年4月には解散している。なので史実的にはまったく関わりが無かったりする。
        というか流星は生産数と重量過大が問題となったのと、搭乗員や燃料の不足、戦局の悪化に伴い防衛側に移ったことで空母よりも陸上基地へ力を入れ始めた等により、艦上機としては最新鋭空母の信濃へ発着艦試験を行ったのみで最後まで陸上機として運用された。また、主力艦載機として使用された天山艦攻や彗星艦爆も流星の配備以後も生産を継続しており、生産中止予定がしばらくなかったことを考慮すると仮に流星が空母に配備されたとしてもしばらくは天山と彗星が数的主力となったと思われる。
    • この装備は垂直尾翼の表記が「A」始まりで胴体に赤帯1本が見られるので、日米開戦時の規定なら「一航戦・1番艦」つまり赤城に所属する機体ということになる。
      • ただし垂直尾翼の文字と胴体帯の色と本数による識別方式は大戦中何度も変更になっており、「一航戦・1番艦」の所属機がこの表記だったのはミッドウェー海戦頃までである。*2
      • 昭和18年の末には母艦航空隊に空地分離が実施され、一航戦に所属する空母の飛行機隊は全て第六〇一海軍航空隊となっている。
        このため仮に一航戦が存続して流星が配備されていたとしても、この装備のような表記になることは無かったと思われる。
      • ちなみに六〇一空は本来配属されるはずだった一航戦が解隊された後も基地航空隊として存続し、本土防空や特攻などに従事した後に終戦を迎えている。
  • 史実で流星が一航戦で運用される機会はなかったが、空母への搭載計画自体は流星の開発が始められた昭和16年頃からほぼ全ての艦にあった。
    昭和16年度に作成された昭和16年度後期以降空母搭載機数標準案によると…
  • 流星はそれまでの艦攻以上に重たかったので、大鳳や信濃以前の空母では運用できないと言われている。
    • 実際に流星が赤城、加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴などに搭載されたことは無いので実証は不可能だが、記録に残る限りではB7A1流星は天山の正規荷重と比べて500kg程重い。
      そのため、翔鶴型以前の空母が装備する呉式着艦制動装置四型(制限約4t)では着艦不可能と言われている。一応流星の自重は約3.6tとギリギリセーフではあるが、搭乗員の重量等を加味すると大鳳型以前の呉式着艦制動装置で着艦できるかは微妙。*3
    • 昭和16年10月の航空本部技術部資料では、「十六試艦爆兼艦攻を母艦に搭載する場合は既成空母の着艦制動装置四型を五型に換装する工事が必要」と報告されている。
      この呉式着艦制動装置五型は、最大重量6tまで対応できるものとして昭和17年5月頃に完成予定であったが実用化に失敗し、その代わりとして三式着艦制動装置が開発されたという経緯がある。
      三式着艦制動装置は流星などの新鋭艦載機の着艦に対応しており、大鳳以降に就役した空母に装備された。
    • 昭和19年10月16日に航空本部が作成した『空母及搭載艦関係報告資料』では、雲龍型、信濃、そして小型の伊吹が烈風・流星の搭載を予定していたのに対して、雲龍型より大型の瑞鶴は烈風・流星の搭載を予定していなかった。その理由として、新型機の搭載を予定していない空母には備考欄に「制動装置換装未済」との記載がある。しかし、着艦制動装置は耐久荷重を超えたから即座にワイヤーが切断するわけではない。あくまで安全率を考慮した話であり、流星より400~500kgほど軽く、装備や条件にもよるが呉式の耐久荷重を超えて着艦することもあった天山でも実戦で重量を原因とするワイヤー切断事故はほとんど無い。*4 
      ただ上記の『空母及搭載艦関係報告資料』では、呉式着艦制動装置四型について「流星以降の高速機に対し能力不足・時機を得次第三式着艦制動装置に換装のことに手続中」と記事されており、日本海軍は三式を使う予定だったのだろう。
    • 着艦制動装置以外にも昇降機の重量や寸法という問題もある。
      • 航空本部技術部は昭和16年10月の報告で、「艦上機の重量と寸度が十六試艦爆兼艦攻以上に増加する場合、既成空母の昇降機の最大重量と寸度(長さ)を増大する改造が必要」としている。
        当時の空母の昇降機は最大重量5tが限度であり、全備重量約5.2tの天山で限界に近く、昇降機の縦幅も空母の多くが12mしかなかった。
        ただ運用する側としてはギリギリエレベーターに収まれば良かったのか定かでは無いが、記録に残る限り空母加賀の中央昇降機(主に艦爆用に使われた)の例を見ると縦幅が約10.7mに対し、99式艦爆11型は全長で約10.2mとギリギリ(半径25cm程度しか余裕が無い)にも関わらず中央昇降機が使われた。他に空母龍驤でも主に艦攻用に使われた後部エレベーターは10.8m(九七式艦攻は10.3m)。
        重量の問題もミッドウェー海戦の戦訓*5から、「艦載機への給油や爆弾魚雷の装着は、飛行甲板上で行う」という方針に代わっていたので、どこまで影響があったかはわからない。
    • また、戦前に建造された空母では飛行甲板の強度的に流星を運用するには飛行甲板の補強工事が必要だったという説もある*6
      • 曰く日本空母は第四艦隊事件以降、復元性確保の観点から重心を下へする傾向があったので、その構造上飛行甲板の強度が不足していたとされる。ただ流星(正規5.7t)の次に重い天山(正規5.2t)を運用していた各空母の戦闘詳報や当時の乗員などの手記を見る限りでは運用に支障をきたした記述や証言は見当たらないので、少なくとも流星以前の機体を運用していた時はあまり問題となっていない。ただし比較的初期に作られた赤城や加賀では度重なる着艦により飛行甲板の着艦区域が変形、飛龍は工作不良により格納庫天井に垂れ下がっていることが記録されているのだが、急を要する事態ではないのかそのまま運用されていた。最も、第一に流星は既にB7A1の試作時点で海軍より重量過大と評価されていたので海軍側としては流星はあまりにも重かったのかもしれない。
        ただ空母は着艦のたびに飛行甲板に激しい衝撃の加わるので、衝撃により歪みが生じる。これは空母というもの全てに共通する。特に重量が増えれば増えるほどその衝撃は大きいので、重量増加が進む新型機の運用には木製飛行甲板の新調や補強工事が必要だった可能性もある。 
    • これらの仮説を考えると、大鳳以前に就役した空母が流星を運用するにはこれら着艦制動装置と昇降機の換装に加え、飛行甲板の補強工事も必要になる可能性もあったので平和な時代かある程度戦局が有利で離脱させても問題無い状態じゃない限り、おいそれとは実施できなかった可能性がある。
      年単位の長期工事ではないにしても、ミッドウェー海戦で正規空母4隻を失った日本は空母戦力に余裕が無く*7、「そもそも配備すらされていない艦攻の為に数少ない決戦兵器まで前線に出られない」という状況は避けたかったのだろう。
      着艦制動装置の換装程度ならそこまで大がかりな改造じゃ無いし。まぁ電気式だった呉式四型に対して三式は油圧式だから、予定していた五型への換装よりは手間がかかっただろうが。
  • 発艦時は流星自体のデータでは空母信濃において風速は不明だが船速20ノットの状態で発着艦に成功している。当然ではあるが天山に比べると重くなっている分どうしても滑走距離は伸びてしまうので、一度に発艦させられる機数の減少は避けられない。(これはカタパルトを装備するアメリカでも同様の問題。例としてTBDからTBFに機種転換した際は連続発艦数に影響が出ている。) なので実際には小型空母を優先に既にある程度実用化されていたRATOを装着して発艦する計画だった。*8
  • この装備についてのコメント Edit

    最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

    • 一航戦任務でもらえたぞ 熟練は改修更新任務だな -- 2019-06-25 (火) 22:55:37
      • 改修じゃなくて熟練度あげじゃね? -- 2019-06-26 (水) 00:26:56
        • 後発任務出たから見たら改修要らなくてたまげたわ いまさっき熟練度上げ終わって更新完了じゃ -- 2019-06-26 (水) 06:23:22
    • 任務で来ましたねぇ!烈風601みたいに改修来てから更新の可能性も0じゃないから転換任務は取っておくべき? -- 2019-06-25 (火) 23:12:56
      • 流星改からこれになるならまだしもさっさと更新しておいていいと思う -- 2019-06-25 (火) 23:23:02
      • 機種転換じゃないから改修引継ぎはないよ まあ機種転換でも改修引継ぎがない案件もあるけど -- 2019-06-25 (火) 23:34:03
      • 改修引継ぎなんて大盤振る舞いはもう来ないと思った方がいい、てか引き継ぐ事の方が運営的にはイレギュラーで最初の奴は仕方なく残したけど以降は悉く引き継がないのだからこれからも引き継がないと見るべき -- 2019-06-26 (水) 02:10:22
      • いい事教えて進ぜよう、瑞雲631ってのがあってな…ランカーで★付きのが来たんで更新した人がいたらしいんだが…っと、これ以上は恐ろしくて口には出来ぬ、すまないのう -- 2019-06-26 (水) 16:02:35
    • 下位ランカーはこれ一つ残るのか… -- 2019-06-26 (水) 00:27:19
      • ひとつ残って、どう積むか贅沢な思案中。村田はやはり赤城と翔鶴に積みたいし、一航戦とついた装備は一航戦に積みたいし -- 2019-06-26 (水) 01:26:47
    • 加賀改二実装時にもう一つくれないかなー。って、そりゃぁ贅沢かぁ。アハハ… -- 2019-06-26 (水) 07:03:09
      • 大鳳改二でワンチャンあるかも601空のほうがありそうだが -- 2019-06-26 (水) 07:40:47
    • 熟練にしても撃墜回避ボーナス無いし61回も出撃しなきゃならんとなるとこっちの方が実用性はあるのかな? -- 2019-06-26 (水) 18:07:34
      • ランカーでもらったけどイベントで怖くてだせんかったわ… 通常海域用かなぁ… -- 2019-06-26 (水) 19:00:05
      • 更新するしない論争が勃発するのか? -- 2019-06-27 (木) 00:35:05
      • ボーキ不足で更新できな\( 'ω')/ -- 2019-06-27 (木) 06:41:21
        • ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ -- 2019-06-29 (土) 02:02:20
      • どうせ大スロに載せるんだし使い回すんでなければ更新していいかと。こっちにしたって普通に使うなら友永隊や村田隊に紛れるし -- 2019-06-27 (木) 10:04:20
      • 61回ってどこから来たんだろう。数え間違えをしていなければ、任務で貰ってから1-1を19周で≫になったんだけど。 -- 2019-06-27 (木) 23:47:18
        • ツルっ禿からの「戦闘数」だね61回は。それでも5枝の周回数とはズレるみたいだけど何が原因かはしらぬい -- 2019-06-28 (金) 11:16:03
        • >>は熟練度100であって最大値の120ではないぞ。120上げるのに61戦で、||から>>までの75を上げるのに1-1を19周=38戦だから完全にレート同じだぞ -- 2019-06-28 (金) 13:35:36
        • おお、そうなのか。解説ありがとう -- 2019-06-28 (金) 16:28:46
      • 熟練の方のページで書いてあったけど、練度上昇が遅すぎて、通常海域ですらジリジリを熟練度減少の可能性がある?らしいこと考えると、1発屋の熟練よりもこっちを使い倒した方が良い気がする。 -- 2019-06-28 (金) 16:54:01
        • 自分も当初はそう考えたけど結局熟練は瑞鳳乙の先制対潜用トリガー艦攻になれるという点を重視して転換させた。今まで当該する装備は手持ちではTBMの雷装9が最高だったけどそれをいきなり15まで引き上げられるという点は大きく無視できなかった。 -- 2019-07-04 (木) 03:19:31
      • ところでこれは何回なのかな?比べるならそれが重要だと思うけど -- 2019-07-01 (月) 17:32:55
        • ツイッターで報告されている情報に43回というのがありましたね -- 2019-08-05 (月) 00:44:44
    • エレベータの縦幅12mだと寸法ギリギリ過ぎて昇降時に運びにくいのかな? 中央、後部のエレベーターが縦幅13mある空母は何が居たっけ -- 2019-06-27 (木) 09:45:35
      • 翔鶴型、龍鳳、信濃あたりが13mかな。隼鷹、大鳳、雲龍型あたりは14mある -- 2019-06-27 (木) 15:32:36
    • 天山と重さが変わらないって、自重の段階で500kgは差があるけど…… -- 2019-06-28 (金) 21:34:58
      • 着艦時には魚雷や爆弾はあっても捨てるけど、呉式と空技廠式は約4tまでと言われるので、流星や流星改は自重だけでもギリギリですね。まあ安全マージンもあるでしょうし、やってみたら意外といけたりする可能性は否定できませんが -- 2019-06-28 (金) 21:51:41
      • むしろ急降下も出来てエンジン出力も上がって前方機銃も付けて500kgの増量で済んだのは素直に凄いと思う -- 2019-06-29 (土) 12:37:10
      • 空虚重量3.61t+搭乗員や燃料などの重量も考えたら、制限4tの着艦装置で「可能」だったとしてもリスクを考えたら「運用」はなぁ -- 2019-06-29 (土) 21:42:09
        • あと、重量ばっかり目が行っているけど着艦速度も旧式機に比べて速くなってるはずだからより高速機へ対応している新型の着艦制動装置が使われる方が望ましいのは明白だと思う -- 2019-06-29 (土) 23:41:39
        • 三式着艦制動装置自体は鳳翔でも搭載できてるし、時間と戦局の余裕さえあれば換装してただろうね -- 2019-07-04 (木) 02:58:26
      • ここはゆるいけど本家なら独自研究でばっさりだろこれ。載せておくべきものとは違う気がするな -- 2019-06-29 (土) 22:18:38
        • 本家って、と思ったけど、wikiのことか -- 2019-06-29 (土) 22:38:26
      • 流石に500kg違うのを同じとするのはおかしいと思うので、編集した方が良さそうですね… -- 2019-06-30 (日) 00:12:58
      • 飛ばすだけなら理論上は可能だけど、滑走距離長く取らなきゃだからその分発艦できる機数が少なくなって攻撃「隊」としてまともに機能しない。実際小ネタにある軽空母組が飛ばした時もほんの数機が限界だった。艦これは問答無用で搭載機全部飛ばすからピンとこないかもだが、発着艦できることと「運用」が出来ることは全く違う -- 2019-06-30 (日) 02:20:26
        • 艦これで例えるなら空母系にたまにある3機スロとかの少数スロットにしか装備できない射撃回避はないけど性能自体は高い。そんな艦攻くらいの価値って感じですね -- 2019-06-30 (日) 16:17:05
        • 油圧式カタパルトが実用化されてれば、3式着艦装置と合わせて小型空母でも解決可能な問題だったね…… -- 2019-07-01 (月) 22:37:19
        • ↑エレベーターを忘れているよ。縦横の規格もそうだけどエレベーターの運べる容量も増やさなきゃならない。ちなみに、カタパルトは日本軍は諦めてたけど短距離発艦を諦めたわけじゃなくてロケット推進での短距離化を目指してたから史実的な路線を選ぶならカタパルトよりもロケットを使うIFの方が雰囲気でるかも -- 2019-07-01 (月) 23:05:36
      • しかし誰も編集ができないのであった -- 2019-07-01 (月) 17:15:17
      • あまりにも事実と乖離しているので編集したいのですが、宜しいですか? -- 2019-07-01 (月) 17:33:06
        • いいと思うよ -- 2019-07-01 (月) 19:00:11
        • 更新しました。意見等あればよろしくお願いします。 -- 枝主? 2019-07-01 (月) 20:26:27
        • 「一度に発艦できる機数が減少する」のが問題な点と、海軍の資料で瑞鶴は制動装置換装未済のため烈風や流星の搭載予定がなかった点を加筆しました。 -- 2019-07-02 (火) 19:39:12
        • 3葉さんの加筆を受けて一部手直しさせて頂きました。 -- 木主? 2019-07-02 (火) 20:34:11
        • ↑は枝主の間違いです。失礼しました。 -- 枝主? 2019-07-02 (火) 20:34:55
    • うーん。コレも改修可能になって、任務で転換後も引き継がれますパターンじゃないかって気がしてならないのだが… -- 2019-06-30 (日) 15:39:23
      • 最近の任務は引き継ぎ無いのが多いで… -- 2019-06-30 (日) 15:50:29
      • あれ以降同じような更新実装されてないんでこれは無理だろ。というか改修来るのかすら不明。回避ついてくれる方が嬉しいけどね -- 2019-07-01 (月) 18:17:22
      • そんなに気がするのなら待ってればよかろう。 -- 2019-07-01 (月) 19:23:13
      • それで? -- 2019-07-01 (月) 20:17:35
      • ランカー以外はこの装備を熟練機にして、これは無くなってるだろうから、それはないんじゃないかな -- 2019-07-01 (月) 23:02:03
    • 烈風六〇一の不始末を何年も経った今でも放置し続けているから、せっかく新規実装された任務や装備についても、こうやって不毛で非建設的な抑止力が働いてしまうね。個人的には今すぐ烈風六〇一の改修を解禁した上で、「今後実装される任務と改修の関係において、任務を後からやらないと著しい不利益を被るような事にはならない事を約束する」との公式発表でもない限り、ユーザーが運営の見えない腹を探る不毛な展開はずっと続くと思う。 -- 2019-07-03 (水) 16:38:14
      • なんで頑なに放置し続けてるのか未だに謎。レッパラとか言うからテコ入れあるかと思ってたのにね。 -- 2019-07-04 (木) 13:12:35
    • 小ネタを一部編集しました。どなたか知りませんが編集したら必ず報国してください。あとわざわざ二重線付けるくらいなら消して書き換えてください。 -- 2019-07-05 (金) 09:45:06
      • なんか国粋主義者みたいになってしまった…報告の間違いです。 -- 木主? 2019-07-05 (金) 10:40:57
      • すまぬ。 -- 編集した者? 2019-07-05 (金) 11:53:00
    • 小ネタの「着艦制動装置の換装程度ならそこまで大がかりな改造じゃ無いし」だが、実際翔鶴型以下ほとんどの既成空母で換装はできなかったのにこれはちょっと言い過ぎでは…? -- 2019-07-10 (水) 04:14:07
      • 赤城加賀の一段甲板化みたいな長期間ドック入りしないといけないような改装ではないけど、単純にお金と時間の問題だと思うよ。 -- 2019-07-10 (水) 07:52:34
        • それ以前に流星配備前の空母機動部隊がなくなってるからなぁ。 -- 2019-07-10 (水) 08:37:25
        • 一応、三式制動装置は前装備の着艦制動装置よりも性能が上がっていて古い機体の着艦でもより便利になってるはずだから装備する意義はあるんだけど(特に小型空母は)艤装交換中は戦力にできなくなるし、いつ必要になるかわからない状態だと主力である空母の工事はなかなか踏み切れなかったのかもね。特に現状でも戦力としてはなんとかなってると -- 2019-07-10 (水) 11:52:40
      • ミッドウェー後に海軍の要求満たしてる空母は翔鶴型とせいぜい飛鷹型くらいになっちゃったから、長期ではないとは言え「着艦制動装置換装中に唯一の戦力が前線に出られない」リスクは冒せなかったんだと思う。どのみち流星運用しようとしたら、艦載機用エレベーターの重量や寸法も問題になって無理だろうし。 -- 2019-07-15 (月) 02:10:20
    • 大鳳以前の空母にも一応流星の搭載計画はあったので追加しました。あと機体表記についても。また着艦制動装置まわりの記述が説明不足で見にくいと感じたので内容追加して編集しました。 -- 2019-07-16 (火) 04:57:38
      • 飛行甲板の強度不足とかの話の出典をお願いします -- 2019-07-17 (水) 23:21:06
        • 去年の丸9月号別冊「日本の空母」大事典にあった古峰文三さんの記事ですね。流星は飛行甲板の強度的に限界を超えていて飛行甲板の広範囲な補強工事がおそらく必要とのことでした。一次資料の方も探してるのですがまだ見つけてはいませんね。 -- 木主? 2019-07-18 (木) 23:32:11
        • それには着艦区域はかなり歪んでいたという風に書かれていたんですね? -- 2019-07-19 (金) 20:19:53
        • 「飛行甲板の着艦区域には各艦ともに歪みが生じていたとも言われる」という書き方でしたね。ただ飛行甲板の強度不足が着艦時以外にも問題を生じてたかまでは文章からは読み取れませんでした。 -- 木主? 2019-07-20 (土) 12:54:45
      • あと一部誤字や見にくいとこまた少し直しました。 -- 2019-07-19 (金) 00:53:33
    • エレベーターの寸法と艦載機の関係について編集。 ところで飛行甲板だけど確か日本空母は軒並み木製飛行甲板の下には鋼製の甲板があるんだけど軽量化の為に強度不足って言いすぎなのでは?着艦時の衝撃により飛行甲板が歪むのは日本どころかアメリカやイギリスなど木製飛行甲板を持つ空母全般に付きまとう問題だし、現実問題で言うならば開戦からレイテまで一度も飛行甲板を交換した記録が無い瑞鶴だって、マリアナ前に撮影された雷撃隊出動とレイテでの着艦区域での映像と写真とか見る限りは着艦に影響が出るレベルでの飛行甲板のゆがみは見れない。 -- 2019-07-17 (水) 21:35:30
      • 多分だけど(流星を運用するなら)飛行甲板が強度不足ということなんじゃね。事実だとしても運用する側の艦乗員や搭乗員からはそういった話は見たこと聞いたこと無いから多分艦政本部辺りのレポートが出典なんかな。枝は艦の構造については専門外だからまったく分からんらん -- 2019-07-17 (水) 23:16:25
      • 制動装置の問題を抜きにして天山が着艦できて流星が着艦できない飛行甲板ってのが常識的に考えにくいよなぁ。安全率とかあるだろうし。 -- 2019-07-18 (木) 06:06:58
      • 同じ木製甲板でもアメリカの空母は居住区を飛行甲板直下に配置していたから、飛行甲板の強度を保つ上ではよかったらしい。日本でも昭和17年度の戦訓でそっちの設計の方が強度上も防御上も有益だという意見はあったみたい。本当に流星の着艦に耐えられないのかどうかはデータがないから正確にはわからないだろうけど、大戦期にどこの国でも艦攻の重量がそれまでの常識を上回るペースで増加して対応に苦しんでるし、複葉機時代からほとんど変化してない戦前就役空母の飛行甲板が限界に近かったとしてもおかしくはないと思う。 -- 2019-07-18 (木) 23:55:55
        • 飛行甲板って普通は大量の航空機を置く手前かなりの強度が求められるんだから多少の着艦程度ですぐに歪むならそもそも空母として使えないのでは。だから飛行甲板上の待機機数に問題が出るのなら理解できるが着艦の為に飛行甲板を補強する必要があるってのは違う気しかしない。着艦の衝撃はすごいけどもそれで破損するなら甲板待機中に -- 2019-07-19 (金) 20:15:06
        • 途中送信 甲板待機中に歪むと思う。何故なら全備状態の機体が多数甲板上に並ぶのだから着艦時の衝撃よりそっちの方が負荷が大きい -- 2019-07-19 (金) 20:16:51
        • 上で挙げてられてる本を注文したので読んでみる。ただ気になったのは仮説を事実のように断言調で書くのはいかがなものだろうか? もう既に修正されてるから責めてる訳ではないが誤解を生むのでは?とおもふ  話を聞く限りでは実際のところ流星より軽いけどそれでも4~5tは行くであろう天山がその戦前就役空母で使われていたんだからどこまで飛行甲板にダメージを与えるかが分からん以上、改修や補強が必要か分からない希ガス。すぐに飛行甲板に影響を与えるのならともかく。まあ大型艦は拡張性が高いから時間と費用を無視すりゃ運用できるようになるんだろうけど。 -- ? 2019-07-19 (金) 23:03:37
        • 日本海軍最初の一三式艦攻(自重1.7t、全備3.2t )から開戦時の九七式三号艦攻(自重2.2t、全備3.8t)まで15年くらい開きがある中、自重で500kg、全備でも1000kgくらいしか増加してないから、このペースなら問題ないと今後しばらくは問題ないと判断していたが、わずか数年後の天山一二型甲(自重3t、全備5.2t)で急激な重量増が生じる想定外の事態になって、さらに500kgずつ重くなる流星を運用するには強度足りないってことだと思ってた。ただまぁメインの出典元だと、着艦制動装置や昇降機諸々を含め天山で限界で流星は運用能力の限界を超えていたって記述はあるが、飛行甲板の強度不足げ着艦時の衝撃による歪み以外の問題が生じてたのかの記述がなく、新型機を数回使っただけでダメになるのか運用を続けると耐えられないのかってことまではわからず、「流星使うのに補強が絶対必要って当時から主張されてた」って話では無かったから、ちょっと書き方に語弊があったかも。ごめんなさい。個人的にこのあたり気になってて今資料探し中なので、なんかそれっぽい資料あったらまた報告・編集等します。 -- 上の木主? 2019-07-20 (土) 13:41:45
        • ↑一三式三号艦攻の全備は3.2tじゃなくて2.9tだった。あと所々誤字すみません。 -- 上の木主? 2019-07-20 (土) 13:49:46
        • 枝1だけど直接古峰文三氏に返答をもらった。曰く赤城と加賀では飛行甲板が変形、飛龍型では工作不良により格納庫天井の垂れ下がりが記録されてるとのこと。他の人にも返答をもらったがこれらは強度甲板が採用される前に製造されたのだとか。強度甲板を採用したのは龍鳳、隼鷹など。こっからは枝1の考えだけど修理された記録が無くそのまま使われた以上即座に着艦不能になるレベルではなかったのかもな。ただし加賀は開戦前に飛行甲板前部の支柱を4本から6本に増やす補強工事をしてるけど。 -- 2019-07-20 (土) 15:12:06
        • 訂正。着艦による飛行甲板の変形とのこと -- 2019-07-20 (土) 15:13:51
    • 誤廃棄したかと焦った!熟練に替えてたんだ! -- 2019-08-01 (木) 16:14:11
      • ナカーマ。装備調べていないと焦るよね。 -- 2019-10-13 (日) 08:00:36
    • こっちは熟練度上げるの40回ちょっとで済みそうですね -- 2019-08-05 (月) 00:35:23
      • 村田殿が35回、これが43回、これの熟練が61回らしいから、練度上げを気にするならこのまま使うのも結構ありだね。 -- 2019-09-30 (月) 13:51:33
    お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White




    *1 いわゆる特設飛行隊。蒼龍艦爆隊員として真珠湾攻撃の開戦から第一線で戦い続けていた小瀬本氏も所属している
    *2 昭和17年7月から12月まではそれまで五航戦の表記だった「E」始まり+胴体に白帯(艦これに実装された九七式艦攻(村田隊)もこの時期のもの)が使われ、昭和17年12月からは「A1」始まり、昭和18年8~9月頃からは「第三艦隊・一航戦」を示す「310番台の数字」始まりで表記されていた。また「一航戦・1番艦」も翔鶴だった時期と瑞鶴だった時期とがあり、非常にややこしい。
    *3 意外にも流星の着陸速度は強力なフラップのおかげで129km/hと天山の133km/hより低い。着艦時は基本的に爆装や雷装は投棄、燃料も基本的に消費してから着艦するのが普通。緊急着艦時でも同じであり、まずは全開で上昇して高度を稼ぎ、着艦コースを回り着艦するのが常識。そうしなければ着艦はおろか不時着体制すら出来ず非常に危ないのだ。なので離陸して即座に着艦はしないので過荷重、正規荷重のまま着艦することはない。ただしそれでも呉式着艦制動装置の限界値である4tを超えるのでワイヤー切断の可能性も十分にある。
    *4 なお試験時は着艦ワイヤーを切断する事故はあったが、重量ではなくワイヤーの形状に問題があると結論付けられ、形状を改めた結果切断事故はほとんど無くなった
    *5 それまでは飛行甲板内で兵装の搭載や給油等が行われていたが、この方式では爆撃を受けた際、飛行甲板内で次々と爆弾が誘爆や燃料に引火し、密閉された艦内の被害が大きかったので爆風の逃げ道がある飛行甲板上で作業するようになった。
    *6 軍事研究家の古峰文三氏が提唱
    *7 『航空母艦飛行甲板に対する要求』という資料で、航空本部は「将来機の発着に必要なる飛行甲板の長さ及幅」について「長さ210m以上、幅27m以上を最小限度と認む」と述べており、これを満たす空母は、大鳳就役まで翔鶴型と飛鷹型だけという状況だった。
    *8 天山の場合はマリアナ沖海戦では隼鷹型や龍鳳も天山が運用されていた。しかし、マリアナ沖海戦で翔鶴型と大鳳に天山が優先されたので配備機数は少なく、隼鷹型攻撃隊として発艦させたのは飛鷹が5機、隼鷹・龍鳳が2機である。ちなみに飛行甲板が200mも無い千歳型と瑞鳳では偵察機として天山が少数配備されていたが、雷装運用はしなかった。ちなみに南太平洋海戦後に空母の搭載機数の割合は開戦時と異なっていて、開戦時は雷撃や水平爆撃、偵察をこなせる艦攻を多く積み、艦爆、艦戦の順に多かった。しかし、空母同士の戦闘では艦戦による防空能力を優先し、次に飛行甲板を潰せば制空権を握る為に艦爆を多く搭載、艦攻は最初に索敵などを行い、その後雷装して攻撃隊を出撃させるのでかなり割合が減った経緯がある。それもあってマリアナ沖海戦ではどの空母も艦攻の搭載機数が少なかったりする。
    *9 装備命中+1以下の機体は一律触接補正12%