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アイテム/ペピポパンプキン

Last-modified: 2019-05-22 (水) 16:03:25

ユクモ農場で時折収穫される橙色が鮮やかなカボチャ。





概要 Edit

  • 適度な大きさまで育った物は武具の素材として扱える。放っておくととんでもなく大きくなる。
    大きく育ったものはハンマーヘビィボウガンに加工する事も出来る。
    また、内部をくり抜き装飾と加工を施せば立派な防具となる。
  • 「南瓜の端材」を手に入れられる唯一の素材である。
  • MHP3では作物からのおこぼれとしてたまに手に入るが、これ自体を畑に植えられないのが残念。
    集めるとなるとなかなか集まらない素材の一つでもある。
    • 土レベル3にした畑に赤の種か緑の種を植えるのを繰り返すとそこそこ入手出来るため、
      必要数手に入るまで、怪力の種稼ぎを中断してこれらを植えると良。
  • MH3Gでも登場するが、モガの村周辺の気候では育たないらしく、交易でしか入手できない貴重品となっている。
    しかも希少交易、さらにその希少度が★5とかなり高く、気軽に入手できるものではない。
    因みに希少度★5の特産品は火竜の上カルビやら大きな黒曜石やら水竜の大トロやら
    集めるだけでも命懸けの逸品ばかりである。確かにモガの村では貴重品なのだろうが、
    本当にそれほどの価値があるのか?と首を傾げるプレイヤーも多い。
    • 使い道はカボチャヘビィことサンドリヨン、そしてカボチャ装備ことマギュル装備の作成がメインだが、
      地味なところでユクモ受付嬢装備の作成にも少し要求される。
      いずれも趣味装備に近い上に数も大量に要求される為にとても割に合わないので、
      率先して手に入れるハンターは少数だろう。
  • 一応山菜爺さん落とし穴と交換してくれたりするが、まさかクエスト中に罠を手に入れる目的で
    これを持ち込む酔狂なハンターはいないだろう。
  • 装備の要求数から考え、当初は農場で増やせるようにする予定だったものを
    『農場に対応させるのを忘れた』or『農場非対応化が決まった際に要求数の調整を忘れた』
    と推測するハンターも存在する。
    • あるいは、ペピポパンプキンの入手が上位からにも関わらず、
      ズッカカロッツァがなぜかレア2(下位扱い)であることを考慮すると、
      本来の希少特産品ランクが★3~4程度とも推測できる。
      これなら要求数もまぁ納得できなくはないのだが…。
  • MH4では農場・交易システムが全て竜人問屋に統合されたため、
    問屋にアイテム増殖を依頼した時に副産物として入手するスタイルに変更。
    草系・キノコ系アイテム増殖時にランダム入手となり、入手率UPアイテムの存在もあって
    入手難易度は大幅に低下した。
    ただし残念ながらズッカカロッツァはリストラされてしまい、霊槌カボチャ王の復帰も無く
    ほぼマギュルシリーズ作成専用素材となっているのだが、肝心のマギュルシリーズのSPが
    イマイチ不評な3G仕様なので使い出があるかどうか… 回避性能罠師が付くP3仕様ならば
    爆弾戦法が復活した片手剣士に好評だったであろうことを想うと残念である。
    • ただし、上位中盤まではマギュルシリーズが溜め短縮のポイントを持つ唯一の防具なので、
      大剣使いと弓使いは泣きながらマギュルを着こみつつ合間合間にお守りを掘ることになる。
    • 一応、一式で最大数生産が発動する数少ない防具なので、
      素材玉(鉄鉱石+ネンチャク草)や弾を調合するのには使える…かもしれないが……。

余談 Edit

  • 名前の由来はおそらく「ペポカボチャ(ペポ種カボチャ)」だと思われる。
    ペポカボチャは主に園芸用のカボチャ属の植物を指し、食用になるかはその種類にもよる。
    有名どころではキンシウリ*1やズッキーニなどがこれに当たり、
    世界中のハロウィンで最もよく使われる黄色い皮のカボチャもこのペポカボチャの仲間である。
    そのペポカボチャ(キン)に「」を加えるとうまい具合にパ行が全部揃うので
    こんなネーミングになったのだろう。
    • ちなみに、野菜として栽培されるカボチャは、
      最多種は「マキシマ種(日本では西洋カボチャともいう)」という種で、
      次点で「モスカータ種(別名、日本カボチャともいう)」という種となっている。
      ちなみに西洋カボチャや日本カボチャと言っているが、これは日本への導入時期にちなんだ名称であり、
      ペポ種含めてカボチャの原産はいずれも中南米である。
    • 余談だが、英語でカボチャは「パンプキン(Pumpkin)」と覚えている人が少なくないが、
      これはハロウィン用カボチャなどの黄色い皮の品種を指す言葉で、
      緑色の皮のカボチャなどそれ以外の品種は英語で「スカッシュ(Squash)」と呼ぶ。
  • 現実世界ではやたら巨大に育ったカボチャを出品し、その大きさを競うコンテストが世界各地で開催されている。
    それ用に生み出された競技用のカボチャというものも存在し、
    大会によってはたった一個で数百キログラムもの重量を誇るオバケカボチャわんさか出品される事もある。
    ペピポパンプキンも育て方によっては充分張り合えるかもしれない。
    なお、このようなコンテストに出品されるカボチャは基本的に元々が観賞用のカボチャなので、
    食べられない事もないが残念ながら美味しくはないという。





*1 通称「素麺カボチャ」。調理すれば食べられるが、その調理法によっては果肉が素麺のようにほぐれる事からその別名が付いた。