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オトモ/オトモ道具

Last-modified: 2018-11-15 (木) 14:37:35

MHWorldから登場したオトモアイルーの装備。





概要 Edit

  • 今までで言う「性格」や「トレンド」にあたるもので、
    これを付け替える事でオトモの行動傾向やサポート行動を変える事が出来る。
    このオトモ道具の変更はベースキャンプでも可能である。
  • 最初は「ミツムシ寄せのお香」しか持っていないが、
    各フィールドにいるテトルー(龍結晶の地ではガジャブー)と仲良くなると、
    友好の証として彼らが使っている道具をオトモ道具として譲り受けることができる。
    大体強力なので、新しいフィールドに着いたらまずは探索して仲良くなっておこう。
    • なお、オトモダチになるためのイベントは探索でのみ発生する
      任務クエストでの目標のみに傾倒しているとオトモ道具の選択肢が少ないままになってしまう。
  • オトモ道具には熟練度があり、基本的にクエストや探索でオトモが道具を使う度に上昇していく。
    熟練度が上がると道具の効果が上昇したり、新しい技を覚えたりする。
    熟練度が低い内は非常に非力だが、最大の熟練度10に達すると戦局を左右しかねない程頼もしくなる。
    ちなみに、技を覚えている時はハンターが指示する事で能動的に道具を使わせられるが、
    クールタイムが設定されているほか、特定の状況下では「指示を聞く暇がないニャ!」と断られてしまう。
    なお、クールタイム中か否かは、オトモの体力ゲージ下のアイコンで確認可能。
    ×がついている場合がクールタイム中である。
    こちらも特殊装具と同様にアイテムベルト中のアイコンと表示されるアイコンが一致している。
  • マイハウスでは、オトモが現在セットされているオトモ道具の手入れをする様子を見ることができる。
    お香をこねたり虫かごを編んだりと、なかなか熱心である。

種類 Edit

ミツムシ寄せのお香 Edit

  • 何処からか回復ミツムシを取り出し、ミツムシに捕まってハンターの元まで飛んで回復してくれる。
    この道具の特徴はノンアクションで一瞬で体力を回復できること。
    MHWorldでは回復薬を早食いスキルなしで飲み干すには時間が掛かり、
    序盤は秘薬や粉塵の確保が難しいため瞬間的に回復する手段が乏しい、
    またはモンハンを始めたばかりで回復薬の重要性を知らない初心者ほど有用。
    さらに熟練度が上がると回復量も上昇し、最終的には回復薬グレート並の量を回復する。
    回復してくれる頻度も高く、ちょっとでもダメージを受けるとすぐに飛んでくることも。
    初期装備にしては異様に優秀であり、手放せないというハンターも多いことだろう。
    • しかし、回復をする暇なく殺されるケースが増える歴戦個体辺りになるとこの道具では力不足に感じることも。
      とはいえテオ・テスカトルのような削りダメージが豊富なモンスターもいるため状況次第では十分採用の価値がある。
  • 熟練度が5に上がると、ミツムシ寄せのお香を地面に設置する技を覚える。
    このお香の上にはミツムシが留まっている為、とっておいてピンチの時に使える。
    ただし長時間放置していると消滅するほか、一度に一か所しか設置できないので過信は禁物。
    戦闘場所付近に常駐しているため、ハンターの攻撃が当たって暴発してしまうこともある。
    • ミツムシお届け、ミツムシ設置の再使用時間も熟練度の上昇で短縮されていく。

あしどめの虫かご Edit

  • 古代樹の森に住む森の虫かご族を追いかけて巣まで辿り着くと貰える。
    その場に閃光羽虫を設置してサポートしてくれる。
    滞空中に本領を発揮するリオレウスやクシャルダオラなど、飛行するモンスターを叩き落すにはうってつけの道具である。
    熟練度が上がると効果時間が延長される。
  • 熟練度5になると他では見かけない「痺れ虫」を配置することができる。
    これはシビレ罠と全く同じ効果であり、なおかつハンターが罠を置くことが出来ない場所にも置いてくれるため、
    捕獲や足止めに活用できるだろう。
    このシビレ罠は耐性に関してもハンターのものと同じであり、使用するたびにモンスターの拘束時間が短くなる
    今作では眠った状態のモンスターに捕獲用麻酔玉を当てても起きないようになったため、
    耐性が付いて拘束時間が短くなってからも、先に麻酔玉を当ててからのシビレ罠で捕獲できない事は無い。
    が、万が一の事を考えるのであれば、このオトモ道具を使用する場合は捕獲用に落とし穴を用意しておこう。
    また、熟練度の上昇によって設置できる上限数が+1される。
  • と、一応上位までは十分強力なオトモ道具なのだが、
    歴戦個体が相手だと閃光弾も一定回数受けると耐性ができてしまうという仕様のせいで
    立ち回り次第ではほぼ役に立たなくなってしまう欠点がある。
    閃光弾に頼らない立ち回りをするか、もしくは耐性ができる頃には倒せる状況にするなど一工夫が必要な道具になる。
  • 当然ながら古龍相手には罠は通用しないため実質閃光能力だけになる。

まもりの大盾 Edit

  • 大蟻塚の荒地に住む荒地のまもり族の依頼を達成すると貰える。
    ガード確率が高く、挑発してモンスターのヘイトを引き付けてくれるのでガンナーのオトモに最適。
    逆に、近接で使うにはモンスターが色々な所に行ってしまうので不向き。
    熟練度が上がるとガード確率が上昇する。
  • 熟練度が5以上になると「大盾バッシュ」という打撃攻撃が使用可能となる。
    一定確率でモンスターの攻撃を弾き返し、相手をひるませることができる。
    熟練度が上がるとその確率と反撃ダメージが上昇する。

はげましの楽器 Edit

  • 陸珊瑚の台地の住む台地のかなで族の依頼を達成すると貰える。
    狩猟笛のように、演奏することでPTメンバー全員を強化する。
    2種類存在するが、どちらもオトモが重ね掛けすることで効果時間が延長される。
  • 最初から使う「はげましホルン」には攻撃力、防御力の強化を付与する効果があり、
    熟練度が上がると会心率UP、回復速度【小】、体力増加【小】、スタミナ減少軽減【小】などが付く。
  • 熟練度が5以上になると「はげましボンゴ」という太鼓に乗って演奏するアクションが追加。
    こちらには解毒、精霊王の加護が最初から演奏できるほか、
    熟練度の上昇によって地形ダメージ無効、気絶無効、麻痺無効、
    耐震、聴覚保護【小】、風圧無効【小】などが付与されていく。
    • 基本的には精霊王の加護を演奏するが、ハンターが状態異常に一度でも陥ると、
      以降はその状態異常に対する予防演奏を優先して行う傾向がある。
      また学習機能でもあるのか戦闘中に吹奏指示した場合でも、その状態異常対策を率先して吹奏するようになる。
  • 地味にすごい強みとして演奏中は一切怯みも吹っ飛びもせず、体力が尽きても中断されない。
    狩猟笛にもその技を伝授してくれ
    この仕様により運が良ければモンスターをその場に半固定する罠になるためスペック以上のポテンシャルを誇る。
  • ちなみにプレイヤーが使う狩猟笛の旋律効果時間延長の効果を受けるようだ。
  • 攻撃力・防御力の強化は、種や狩猟笛の効果とは別口のため重複してさらに上がることとなる。
    しかし聴覚保護や風圧などの【小】効果は重複せずに【大】になることはない。

ぶんどり刀 Edit

  • 瘴気の谷に住む谷のぶんどり族を追いかけ、生肉をあげると貰える。
    その名の通り、モンスターの素材をぶんどってくれる。
    ぶんどる前に掛け声を上げ、その後のぶんどり突撃がヒットすると成功する。
    熟練度が上がるとぶんどり成功率、アイテムの取得数が増える。
  • 頻度が中々高く、複数の素材を1~3個ぶんどってくれる事もしばしば。
    ぶんどった素材はリザルト画面で受け取れる。
    また、確率こそ低いが宝玉などのレア素材をぶんどってくることもあるので、
    レア素材マラソンをする際はぶんどり刀を装備させておけば少しだけ効率は上がる。
  • 熟練度が上がると落っことし投擲が使えるようになる。
    これはモンスターに強制的にスリンガー弾を含む落とし物をさせる技でこれが本命と言える。
    MHWではモンスターが落としたスリンガー弾は怯み値がかなり大きく、
    移動や逃走を図るモンスターを戦闘状態にさせる効果もありモンスター側に有利なフィールドへの移動阻止、
    厄介な行動を阻害する他、一部のモンスター限定で落とすスタン値をかなり稼ぐ着撃弾を多く取得できるようになる。
    もともとオトモ道具等に頼らずともモンスターを倒せる腕前であれば更に効率よく狩りを行えるようになる。
    一見すると素材集め用に見えるが熟練度が上がればスリンガーの仕様を熟知した玄人向けの有用な道具になる。
  • なお、自分のオトモ以外が落とさせた落とし物も拾える。

ガジャブーの壺爆弾 Edit

  • 龍結晶の地以外の全てのフィールドのテトルーと仲良くなり、
    調査拠点で受けられるバウンティを達成してガジャブーと仲良くなると貰える。
    今までで言うボマーに相当し、壺爆弾を投擲して攻撃する。
    なお、これによりプレイヤーがぶっ飛ばされたり怯んだりすることはない、なかなか親切な仕様。
  • 熟練度が上がると威力が上昇し、オトモが最初から装備しているオトモスリンガーと組み合わせた
    「火炎車」も使うようになる。狙い撃つため命中精度が良い。
    一見すると微妙だが、実はこの行動、武器の属性値が乗る
    このオトモ道具を使用させる場合、麻痺や睡眠などの状態異常武器を持たせてあげるといいだろう。
    火炎車はダメージもそこそこながら、かなり怯み値が高いようで古龍であろうとかなり怯ませてくれる。
    • 爆弾のサイズ的には小タル爆弾サイズだが、最大火力は大タル爆弾を超えるので中々に頼もしい。
  • プレイヤーがタル爆弾を設置した場合は専用のセリフと共にオトモも壺爆弾を最大2つまで設置してくれることがある。
    設置型壺爆弾のダメージは上位補正込みで100とこれも小さいのに大タル爆弾より高い。

関連項目 Edit

オトモ/オトモアイルー
モンスター/テトルー - 「オトモダチ」になると部族の道具を譲ってくれる。
モンスター/ガジャブー - 同上。