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システム/高周波

Last-modified: 2018-03-13 (火) 15:58:24

概要 Edit

  • MHP2Gにて追加された、狩猟笛の演奏効果。
    自分の周囲に一瞬だけ高音を発生させる。
    音爆弾と同様の効果を持ち、音に弱いモンスターに影響を与える。
    旋律は黄色音符を3つ並べる事で発動する。
  • 演奏の必要がある性質上、音爆弾のようにモンスターの挙動を見てから使用する、という事が難しい。
    上手い人はディアブロスの潜行に合わせて演奏し、引きずり出す事ができるが、
    音爆弾を使った方が早いし確実、という悲しい実情である。
    • 使用する際はガオレンズホロウやヴォルカニックロックなど、
      演奏3に黄色音符が割り振られている狩猟笛が使いやすい。
      これはぶん回しor柄殴りから演奏3に素早く派生できるためである。
    • MHP3からは「高周波発生」に名称変更された。
      さらに狩猟笛の演奏方法が変わり、音符さえ溜めておけばすぐに演奏できるようになったお陰で
      以前に比べれば使いやすくなった。
      が、それでも効果発動までのラグは長いため、使いこなすには先読みが必要となる。
    • MHXXでは演奏から旋律効果発生までの時間が短縮される狩技:アニマートハイの登場で更に使い勝手が良くなった。
  • 音爆弾と異なり音源の位置≒ハンターの位置であるため、
    判定がシビアなモンスターには接近を余儀なくされることも。
    また上記の性質上、潜行中のハプルボッカの誘導は自殺行為である。
  • 空中を飛び回っているガブラスに関しては難しいテクニックも必要ないので、
    音爆弾節約として有効ではある。ガブラス狩りに狩猟笛を担いで行くのもいいだろう。
    • デルクスを砂中から引っ張り出す際にも重宝する。
      ガブラスと異なり移動が速いものの、事前に音符を揃えておき、
      デルクスが真っ直ぐ進んで来たら演奏を始めるとうまく当てることができる。
  • 見た目のイメージから勘違いされ易いが、狩技の「音撃震」に高周波効果は無い
    MHXのPVにてこれを喰らったドスマッカォが怯んでいたため、
    間違ったイメージがより刷り込まれているようだ。
  • MHFでもシーズン10から音爆演奏という同様の効果が発揮できるようになった。
    こちらは通常時にキックボタン一発で発動するので非常に使い勝手がいい。
    G1以降は音爆弾同様に気絶や雪だるまを解除する効果も与えられ、
    さらにスキル「」を発動していれば範囲内の味方を強化することもできる。
    斬れ味を消耗するという欠点もあるが、そもそも多用する必要はないのであまり問題はない。
    ただし秘伝書で嵐ノ型を適用していた場合は、音色変更に差し替えられて使用できなくなる。

関連項目 Edit

武器/狩猟笛
システム/旋律
アクション/演奏
アイテム/音爆弾