Top > モンスター > ドスマッカォ


モンスター/ドスマッカォ

Last-modified: 2018-12-05 (水) 01:03:06
種族
鳥竜種(竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 狗竜上科 マッカォ科)
別名
跳狗竜(ちょうくりゅう)
英語表記
Great Maccao
危険度
MHX・MHXX:★3
登場作品
MHX, MHXX
狩猟地
古代林, 遺跡平原, 遺群嶺

目次





生態・特徴 Edit

通常よりも一回り以上大型化したマッカォの雄個体。
体格だけでなく、全身の羽毛や顔に差した赤色もより鮮やかに色付いており、
特に後頭部から生える「冠羽」と呼ばれる羽飾りのような鶏冠は非常に目立つ。
外敵と対峙した際にはこの冠羽を逆立てて威嚇を行う。
マッカォの群れを束ねるリーダーとして君臨しており、ハンターズギルドからは「跳狗竜」、
また一部のハンターからは「跳躍のアウトロー」との異名で呼ばれている。
時には大型モンスターの巣などに自ら侵入し、その卵を強奪して捕食する事もあるという大胆な性格。
獲物を襲う際には集団で一斉に攻め立てる戦法を得意としており、
時には自分たちより体格の大きな草食竜をもねじ伏せる。
ただ、群れを率いるとは言っても、ドスマッカォの統率力は
近い生態を持つドスランポスドスジャギィなどのそれと比べるとあまり高くはないらしい。
実際、ドスマッカォが危機に瀕しても群れのマッカォが積極的に救援に駆け付ける事はあまり無く、
むしろ群れで戦っている最中に形勢が不利になると、ドスマッカォを残して逃走を図るマッカォも多い。
肉食性であり、口内には鋭い牙がいくつも立ち並んでいる。
しかし他種の肉食鳥竜種とは異なり、獲物や外敵との交戦において
その牙を相手を攻撃する武器として用いる事はほとんど無い。
代わりに発達した四肢を駆使した肉弾戦、それもパンチやキックなどの格闘技のような攻撃を得意とする。
他種の中型鳥竜種とは大きく異なる非常に独特な動き方をするため、
ある程度経験を積んだハンターでもドスマッカォの戦法には翻弄される事もあるという。
最大の特徴とも言えるのが、とりわけ大きく強靭に発達した尻尾である。
ドスマッカォの尻尾は非常に強靭に発達しているのみならず、
その側面からは幾本もの硬く大きな棘、そして下面には衝撃を吸収する柔軟な肉球を完備している。
これ等を巧みに扱い、棍棒のように相手を打ち据える攻撃や
尻尾の力だけで自分の全体重を支えて立ち上がるといった芸当も可能。
戦闘では尻尾で立ったまま自由になっている両足で連続蹴りを繰り出したり、
時にはバネのように尻尾の力を解放する事で身体ごと飛び込むような強烈な一撃を見舞うなど、
他のモンスターには見られない独自の攻撃技を繰り出す。
しかし、このようなドスマッカォの攻撃方法はその尻尾に依存しているものも多く、
疲労した際に尻尾でうまく立ち上がれずに倒れてしまったり、
万が一尻尾の棘を折り取られてしまった場合は制動に支障をきたし、
自分の攻撃の勢いを殺し切れずに転倒する姿も確認されている。
また、攻撃の狙いを定めるために尻尾で立ったまま方向を微調整する事もあるが、
このタイミングで強烈な攻撃や爆音によって驚かされると自分の力を制御する術を失い、
自分自身をあらぬ方向へ弾き飛ばしてしまう事もある。
ドスマッカォの素材は適度な丈夫さと伸縮性を併せ持ち、
特に森林地帯での活動に適した装備の素材として重宝されている。
とある王国ではドスマッカォの装備を森林保護隊の正装として正式採用しており、
それを着込む者はそれだけで羨望の眼差しを浴びる事もある。
また、ある地方でかつて敷かれていた圧政に立ち向かい、
自然と民衆を守ったという英雄や義賊の装備としても語られており、自然の守護者たる証ともされている。

概要 Edit

  • MHXで初登場した、新種の中型鳥竜種モンスター。
    古代林に生息している鳥竜種:マッカォの群れを率いるリーダーである。
    ドスフロギィ以来5年ぶりの「ドス」モンスターにして、狗竜系の鳥竜種モンスターでもある。
  • 新モンスターの中ではかなり早い段階からその存在を発表されており、
    コンセプト映像で狩猟笛のハンターと対決している。
    ただ、この時はまだ名称が判明しておらず、登場シーン自体もそれほど長くなかったことから、
    「新種のドス鳥竜ではないか」ということ以外は詳細不明であった。
  • 中型鳥竜種としては非常に珍しく、全身に羽毛を纏っている。
    羽毛を持つボス格の鳥竜種自体はさほど珍しくはないが、いずれも飛行能力を持つ者に限られていた。
    ドスマッカォは翼と呼べるような部位が存在せず*1、完全に飛行能力を持たないモンスターであるため、
    そうした意味でも前例がないデザインであると言える。
    • 「恐竜と鳥の中間型の生物である『始祖鳥』」がデザインモチーフの1つになっていることが
      開発者のインタビューで語られている。
      実際、全身を色鮮やかな羽毛で覆った姿とトカゲのようなその顔は、
      実際に存在していた始祖鳥、ひいては小型獣脚類と瓜二つである。
      ジャギィやドスジャギィも小型獣脚類にかなり近い姿であるが、
      近年の研究では多くの小型獣脚類が羽毛を持っていたことが明らかにされており、
      現時点で最も類似したデザインを持つのは、このドスマッカォであると言える。
    • その他、脚力の優れたカンガルーや羽根飾りの装飾を身に着けていたネイティブ・アメリカンも
      デザインのモチーフになっているらしい。
      開発陣によると、後述する特徴的な攻撃の数々も、
      現実世界におけるカンガルーの仕草やタイ式キックボクシングを元にしているとか。
  • 弱点属性は火。なんとなく火には強そうな見た目だが、全身が羽毛に覆われているからだろうか。
    時点で水と氷が同じ効き具合で、雷はあまり効かず、龍は鳥竜種恒例で殆ど効かない。
  • 部位破壊箇所は頭と尻尾
    頭は飾り羽がボロボロになり、尻尾は棘が折れる。
    何気に尻尾の部位破壊ができるドス系鳥竜種モンスターはシリーズを通してドスマッカォが初である。
    また、2部位以上の部位破壊ができるドス系鳥竜もドスマッカォが初である。
    ただドス鳥竜種の宿命か、体力は低いため両方破壊するのは困難になる。
    冠羽と尾蕀のどちらが欲しいかを考えて部位破壊した方がいいだろう。
  • 序盤は狩猟クエストが緊急クエストに設定されていたり、
    乱入で出現する頻度が高いことから何かと目にする機会は多いのだが、
    上位になると一転してキークエストから外されてしまい*2、乱入でもあまり目にする機会がなくなる上、
    中型モンスター共通の性として獰猛化個体も存在しないことから、
    狩猟数稼ぎや金冠目的で乱獲でもなしない限り、終盤は狩猟する機会が殆どないに等しい状態になる。
    このため、他の新モンスターと比べると若干影の薄い存在になってしまっている。
    • 更に最大金冠確定のイベクエも配信されたので、残りの狩猟目的は実質最小金冠のみとなってしまった。
  • 多くの訓練クエストの相手として採用されており、MHXから始めた新米ハンターを優しく導いてくれる。
    前動作のわかりやすい攻撃、疲労・怒りで劇的に変化する隙の多寡、尻尾破壊での弱体化など、
    教官役としての適性はなかなかに高い。

戦闘能力 Edit

  • ポジション的にはドスランポスドスジャギィ等と近く、序盤に闘うことになるモンスターだが、
    その行動や攻撃は完全に別物であり、前者2種とは全く違う立ち回りが要求される。
  • 全体的に非常に素早く、落ち着きがないと思えるくらいに縦横無尽に跳躍しながら
    こちらを翻弄しようとしてくる。
    ドスランポスドスジャギィのように直進してくることはあまりなく、
    むしろ左右にステップを刻みつつ挑みかかってくるスタイルを持つ。
    溜め攻撃を主体に闘う武器や、小回りの利かない武器は苦戦を強いられるだろう。
    • 直線的な行動が少ない関係上、ただ棒立ちしているだけでは罠に掛けることは難しい。
      後述の突進を誘うなど、上手く立ち回りたい。
  • 尻尾が非常に大きく発達しており、戦闘の際にはジャンプしながら尾を地面に叩き付ける、
    尾を使って立ち上がりながら相手に蹴りを見舞うなど、軽快且つトリッキーな攻撃を繰り出す。
    これに関連したドスマッカォらしい大技としては、尻尾で立ち上がりつつ相手へ威嚇するように吠え、
    直後に尻尾で跳ねながら猛スピードで突進してくる攻撃がある。
    軌道は直線的なので左右に回避することで避けられるが、
    その代わりスピードは怒り時ティガレックスの突進を優に超えるので、
    ドスマッカォが突進を開始してからの回避はまず間に合わない。
  • ハンターが後方に居た場合、振り向かずに左後ろをチラ見してから、
    尻尾をバンバンと地面へ叩きつけ半回転×2での一回転攻撃を行う事がある。
    ステップキックや二連ジャブを繰り出した後は、
    大抵ハンターが後方に居る位置関係となるので、使用する可能性が高くなる。
    尻尾部分だけでなく頭も地面へ向かって頭突きを繰り出しており、攻撃判定が発生していたりする。
    終了後は確定で威嚇を行うので大技や回復のチャンス。
  • 尻尾を攻撃の手段として用いるモンスターは数多いが、
    攻撃や行動の補助として用いる、といった例は非常に珍しい。
  • 尻尾で立ち上がっている時に怯ませると、落し物をしてダウンする。
    また、上記の通り尻尾は攻撃を加えることで破壊することが可能で、
    破壊すると、突進を繰り出した後、着地に失敗して転倒するようになる
    かなり長い時間もがく為、絶好の攻撃チャンスとなる。
    早めに尻尾の部位破壊を行っておけば、その後の戦闘が幾分楽になるだろう。
    ドスマッカォは背後への有効な反撃手段をほぼ持たず、尻尾の肉質自体もかなり柔らかいので、
    回り込んで尻尾を狙っていく戦法は非常に有効である。
  • 上位個体になると、怒り状態時に跳躍突進を二発連続で繰り出してくるようになる
    さらに、この場合のみ尻尾の棘を破壊していても二発とも使用後に一切転倒しない
    (通常時は使用後に転倒する)。
  • 前進しながらジャブのような軽いパンチを連続で繰り出す攻撃も行う。
    これまでに登場した中型鳥竜種には鋭く巨大な爪や素材として使えるほど丈夫な腕甲を有する種もいたが、
    その前脚を直接攻撃に用いるモンスターはいなかったので、これまた斬新である。
    キックと比べると威力は低いが、スキが小さく正面に居ると避けにくい。
    また、使用後に上記の尻尾叩き付けに派生させてくることもあるため、
    パンチを避けた後すぐに反撃しようとすると、痛烈なカウンターを貰ってしまうことも。
  • 中型鳥竜種特有のタックルも繰り出してくるが、
    あくまで蹴り技を攻撃の主体とした立ち回りを繰り出してくるため、使用頻度は少なめ。
    お馴染みの「ヘェーイ!」の掛け声(?)もない上、威力も低めである為、と比べてかなり地味である。
  • 今までのドス系鳥竜と比べると直線的な攻撃が少なく、手強いと感じる人も多いようだ。
    連続で見舞ってくる攻撃が多いためゴリゴリと体力を削られやすく、
    跳躍突進の威力が序盤モンスターとしてはかなり高めなのも後押ししている。
    先述のように教官役の適正自体は高いが、その教育方針は結構スパルタだといえるだろう。
    しかし最序盤に戦うボスモンスターの宿命か、体力は最も低い部類に入るので、よく分からないまま倒せてしまうことも。
  • スタミナが減ると、他のドス鳥竜と同じくエリア2のケルビの腐肉を食べる……だけでなく
    エリア7の竜のへ行き、巣から卵を失敬してムシャムシャ食べることもある。
    卵の持ち主が戻ってきたらいったいどうするつもりなのだろうか……。
  • 疲労すると、タックルの使用後に尻尾を垂らして棒立ちするようになる。
    尻尾を狙う絶好のチャンスなので見逃さないように。
    また、尻尾が破壊されていると、バランスがうまく取れなくなるのか
    尻尾で立ち上がって蹴りを放とうとするも、失敗して盛大にすっ転んでしまう。
    その様子は見ていると結構和む。
    • が、疲労状態ではやたらとバックステップを連発してくるため、見ることは稀であろう。
  • 音爆弾が有効なモンスターとして珍しく怒り中でも音爆弾で怯ませることができる。
    そのため音爆弾効果のある徹甲榴弾や拡散弾で攻撃し続けると怯みっぱなしになる。
    また、この特性があるため瀕死時に逃走しようとしたところを音爆弾で怯ませてから、
    閃光玉を使うことで逃げる隙を与えずに倒すことができる。

MHXX Edit

  • のようにハブられることもなく無事続投。G級個体もしっかり登場する。
    • ただしG級単体狩猟が存在せず、二頭同時クエストか大連続狩猟のみのため、なかなか素材を集めづらい。
      古代林採集ツアーで確定で乱入してくる他、コンガ20頭討伐クエスト「不潔ものの大集合」では
      サブターゲットに指定されている(指定は1頭だが2頭出現する)ので、素材を集める際はこれを回すと良いだろう。
      • なお、二頭クエストはラングロトラとのバッテリーで、
        ラングロトラも一緒に倒さなくてはならないし、G★2に上がらないと受注できない。
        3頭連続の狩猟もない。ついでにG級でも出てくるクエストがキークエストに指定されていたりもしない。
        代わりに今作でようやっと復帰を果たしたドスギアノス先輩は単体狩猟こそ存在しないものの、
        ドスギアノス2頭のクエストはあり、ドス鳥竜の中ではかなり優遇されている。
        MHX産モンスなのだからその続編くらいはもっとスポットライトを当ててあげても……
  • 狗竜種の先輩達がターボ化で思わぬ強敵と化していたため懸念する声もあったが、
    攻撃力がG級相当に上がった程度で動きに大きな変化は見られない。
    上位とほぼ同じ感覚で戦えるので慣れていれば苦戦はしないが、3G経験者からは残念に思う声もあるようだ。
    • 一応、「2連ジャブや2連ステップキックからすぐさま立ち上がり状態に繋げる」
      という行動パターンが追加されている。
      必然的に高威力の跳躍突進の頻度が増えるため決して油断はできないが、
      的確に進退を見極めつつ攻撃を加えられるのなら、ダウンを奪うチャンスが増えたともいえる。
    • 先輩狗竜種達は全体的に大振りなモーションで隙が多く、ターボ化によってその隙を補うことで強化されていたが、
      対してドスマッカォは小技も多くかなり機敏に動き回るモンスターであり、
      もし仮にターボ化したとすると、元から速い攻撃(特に2連ジャブと立ち2連キック)が更に速くなり、
      猛スピードで跳ね回りながらハンター達を蹴り倒すドスバギィ以上に厄介な強敵になっていた可能性が高い。
      流石にドスジャギィ達と同じようにターボ化させるわけにはいかなかったのだろう。
      それでも戦ってみたかったというプレイヤーも居たり居なかったり……

余談 Edit

  • 生態の項にもあるように、手下のマッカォはリーダーのドスマッカォが窮地に陥ると
    リーダーを置き去りにして逃げ出してしまう。
    薄情に見えるかもしれないが、リーダーが追い詰められるほどの強敵となれば
    ただのマッカォが束になったところで勝ち目がないのは明白であり、
    古代林にはそんなモンスターがので、このような生態も一種の生き残るための道と言えるだろう。
  • 公式ホームページの双剣とライトボウガンの紹介ページでは、
    ドスマッカォの素材から作られたと思われる防具が公開されている。
    マッカォの羽毛をふんだんに使用した、カウボーイのようなスタイリッシュなデザインとなっている。
  • ニコニコ動画で放送された配信番組ではゲストがドスマッカォのクエストに挑戦した。
    トリッキーな行動に翻弄されながらも罠や新システムの狩技なども駆使して
    あと一歩のところまで追いつめたが、残念ながら時間切れとなり、狩猟することはできなかった。
    その後、カプコンTV第29回で再挑戦した際には、時間ぎりぎりで何とか討伐することに成功している。
  • 狗竜の名を冠しているが、大元の狗竜であるドスジャギィはクロスに登場しない。
    今後跳狗竜と狗竜の群れが相対することはあるのだろうか。
    ただ、ドスマッカォは上記の通り手下の統率力に欠けるようなので、
    強固なカーストの下で統率されているドスジャギィ一派には苦戦しそうである。
    • ちなみに、一部の俗説や風説による所の
      ドスマッカォがドスジャギィを乱獲捕食して個体数が激減したため、MHXではドスジャギィが姿を消した
      と言う噂が誠しやかに囁かれていたりもするが、この諸説はデマである。
      MHXにて過去作にドスジャギィが跋扈したフィールドでドスマッカォが競合するのは遺跡平原のみであり、
      孤島、渓流、デデ砂漠のドスジャギィまで全滅した理由としては整合性が無い。
      古代林や遺群嶺などの新期フィールドに姿を見せない理由としては理に適ってはいるが。
  • ちなみに、ドス"マッカォ"という名前は、タイ語でパンチを意味する「マッド」と膝を意味する「カォ」を繋げたものである。
    単に、顔が「真っ赤」という意味もあるのでは

素材 Edit

跳狗竜の鱗
ドスマッカォから入手できる鱗。打ち付けるほど強度が増すようで、その為か手足に近いものほど強度が高い。
より上質なものは「上鱗」と呼ばれ、装飾品にも用いられるようだ。
特に強靭な個体も持つ、長い年月をかけて強度を増した分厚い鱗は「厚鱗」と呼ばれる。
跳狗竜の赤皮
ドスマッカォの鱗を剥ぎ取った皮。勇敢な個体のものほど色味がくすみ、価値があるという。
より上質なものは「上赤皮」、最上質のものは「大赤皮」と呼ばれる。
王者の冠羽
ドスマッカォの頭部に生える飾り羽。これを持つのはオスのみであり、強者であるほど形が美しい。
特に強靭な個体の持つもの「偉大な冠羽」と呼ばれ、思わず目を向けてしまうほど美しいという。
入手法が頭の部位破壊報酬と捕獲に加えてフリーハント報酬と少ない為、一度に大量に集めるのは難しい。
跳狗竜の尾棘
体を支えられるほど強靭なドスマッカォの尾棘。最も固い部位とされている。
尻尾の部位破壊の他、低確率ながら本体剥ぎ取りでも入手可能。
特に強靭な個体の持つものは「重尾棘」と呼ばれ、その硬質さ故、加工には技術を必要とする。
  • 最も固いとの事だが、実際のドスマッカォは尻尾が頭と同じぐらい軟らかい弱点部位である。
    固いのはスパイク代わりの棘だけで、尻尾自体は柔軟という事だろうか?
    しかし部位破壊するとその棘が砕け散るのだが…

関連項目 Edit

モンスター/マッカォ - 子分
武器/マッカォ武器
防具/マッカォシリーズ
BGM/中型モンスター戦闘BGM - テーマ曲の「跳躍のアウトロー」等の記述アリ。






*1 前脚に痕跡程度に存在しているが、飛行するには明らかに小さすぎるため、不向きである。
*2 ベルナ村のソフィアの依頼クエストには登場してくる。