アクション/縄張り争い

Last-modified: 2022-08-14 (日) 15:32:52

MHWorldから明確に見られるようになった、モンスターの特徴的な行動。
縄張り(テリトリー)を維持するため、敵対しているモンスターを排除する専用行動を行う
本項では類似要素についても一部解説する。

目次

概要

  • 大型モンスター同士が縄張りを懸けて相争う特殊なアクション。
    複数の大型モンスターが同一エリア内に滞在している際、条件を満たすと時折発生し、
    相手の首筋に噛み付いて振り回したり相手と組み合って力比べを行なったりと、
    大型モンスター同士が本格的に争い合う豪快な一場面が見られる。
    縄張り争いの結果に応じてモンスターが大ダメージを受けるなど、
    狩猟地の生態系におけるモンスターの力関係が明確に描かれる画期的なアクションといえる。
    なお発生した場合は「縄張り争い」の文字が画面に表示・記録され、調査ポイントが入手できる。
    • 両者の力がある程度の拮抗関係にある場合、
      基本的には双方がダメージを負う形で引き分けに終わる。
      ただし一部例外も存在し、ディアブロスとその亜種の縄張り争いは毎回勝者が異なり、
      リオレウスとディノバルドの縄張り争いは勝敗が環境に依存している。
  • 縄張り争いでは争いを行なったモンスターらが大きなダメージを負うが、
    この際はハンターによる攻撃同様にモンスターに被ダメージが表示される
    MHWorldでは「大型モンスターがハンターだけでなく他種モンスターも攻撃する」性質が見られるが、
    そのような他モンスター狙いの攻撃が対象に当たっても怯むだけで基本的にはダメージは表示されず*1*2
    「縄張り争い」が1種のギミックとして明確に区別されていることが窺える。
    • なお、縄張り争いを行なったモンスターが受けるダメージは、
      勝敗に関わらず「最大体力を基準とした割合ダメージ」となっている。
      登場ランクや個体値によって被ダメージは大きく変わるのはこのためである。
      転じて、ダメージの大小は必ずしもモンスター同士の優劣の指標にはならないと言える。
  • 縄張り争いには明確な発生条件が存在している。
    大前提として、縄張り争いは「モンスターが特定の相手に対して強く縄張りを主張し、
    対するモンスターがこれに応じて相手を排除しようとする」ことで発生するため、
    特定のモンスター同士の組み合わせでなければ発生しない
    縄張り争いが設定されていないモンスター同士が鉢合わせた場合、
    意図的に相手に攻撃を加えることはあっても、専用モーションで縄張り争いを行うことはない。
    • また、同じ種同士であれば通常種、亜種、希少種、特殊個体の隔てなく発生するという訳でもない。
      例を挙げると、通常個体のイビルジョーはディアブロス通常種と縄張り争いを行うものの、
      ディアブロス亜種とはー切縄張り争いを繰り広げることはない。
      一方、特殊個体である怒り喰らうイビルジョーはディアブロス亜種とも縄張り争いが発生する
      (当然ながら通常種のディアブロスとも縄張り争いを行う)。
    そして基本的な条件は、「モンスターAの視界に戦闘状態のモンスターBが入る」こと。
    互いのモンスターが既に縄張り争いを行なっている経過がある場合、
    「以前の縄張り争いから一定時間が経過している」という条件が追加される。
    • ハンターを見付けていない状態で中~大型モンスター同士が遭遇した場合、
      威嚇や咆哮などで警戒する行動を行ったり、場合によっては攻撃を仕掛けることもあるものの、
      本格的に「縄張り争い」としてドンパチおっぱじめるようなことはまずない。
      この関係上、縄張り争いが発生するのは基本的にプレイヤーハンターの眼前に限られる
      • ただしアンジャナフとドスジャグラスの場合、アンジャナフが戦闘状態か否かは一切問わず、
        ドスジャグラス側に「腹減り欲求・疲れ状態でアンジャナフに近付く」というトリガーが設定され、
        ハンターの居ないところで人知れず縄張り争いが勃発する場合がある模様。
  • 縄張り争いを行う際にはモンスター2体の同期が必要となる。
    縄張り争いを始めるために一時待機しているモンスターを怯ませるなどした場合、
    「縄張り争い」が不発となって上手く機能しない場面もまま見られる。
    どちらかあるいは双方が大ダメージを受ける貴重かつ有用なアクションであるため、
    縄張り争いの気配を感じたら攻撃や拘束の手を止めるのが無難。
    • 攻撃や拘束以外でも、何らかの手段による縄張り争いの妨害が発生することがある。
      ダメージが入る前に縄張り争いを妨害、中断させた場合は勝敗は発生しないほか、
      入るはずだったダメージも入らないので注意が必要である。
      例として、レイギエナとパオウルムーが空中で争っている段階で閃光を発して妨害すると、
      両者共に墜落して縄張り争いがその時点で終了、
      投げ飛ばされて地面に接触する前であればパオウルムーの負けは確定せず、
      ダメージも入らないと言った具合である。
    • また、ツィツィヤックがシャムオスの群れと遭遇すると移動をキャンセルして閃光攻撃を放つ事があるが、
      こちらでは縄張り争いとして画面に表示がされないためゲーム内での扱いは不明。
      縄張り争いというか嫌がらせの類にも見える。
  • モンスターの一方がメインターゲットではない乱入モンスターである場合、
    縄張り争いを行った後に探索同様フィールドから立ち去るケースがある。
    これは縄張り争い自体の勝敗によるものではなく、乱入システム絡みの仕様である。
    • 例えば陸珊瑚の台地に乱入してくるオドガロンは縄張り争いに負けることはないが、
      「縄張り争い発生後に生態行動状態*3になる」条件が満たされると立ち去る。
      乱入古龍種についてもほぼ同様の仕様であり、立ち去ったからといって負けたという訳ではない。
  • 「縄張り争い」は単純な世界観表現というだけでなく、ハンターの狩猟にも役立つ。
    基本的にこの行動を行っている間はハンターを無視して争い合っており
    ハンターへの攻撃判定も存在せずモーション中はほぼ丸ごと隙というものが目立つ。
    また、どちらかのモンスター(場合によっては両方とも)にダメージが入るだけでなく、
    ダウンなどで若干隙が生じるため、総じてダメージを稼ぎやすい。
    さらに、縄張り争いは勝者・敗者ともにスタミナを消費するため、疲労状態に繋がることもある。
    • また、組み合わせによっては縄張り争いで部位破壊が発生することもある。
      例えばオドガロンはラドバルキンやウラガンキンの顎を剥がして意図的に部位破壊し、
      イビルジョーに完敗したディアブロスは片角を部位破壊される。
      これらは報酬・戦術の両面でお得な縄張り争いと言える。
    • 縄張り争いを行ったモンスターは落し物を落とす。
      縄張り争いが発生した時点で両者の落し物を拾えることが確定するので、
      落し物で手に入りやすい素材が欲しい場合も有用。
  • 縄張り争いの中には、今まで生態ムービーの中だけで見られた形の縄張り争いを繰り広げるケースも。
    ディアブロスと亜種の縄張り争いは正にそのムービー内容の実現と言ったところで、
    両者が角を突き合わせて力比べを行い、勝者となった方が咆哮を行う、という一連の流れを実際に行う
  • また、イビルジョーの中型モンスターをくわえて振り回す行動や、
    テオ・テスカトルナナ・テスカトリ、金銀夫妻が連携して行う合体技も、
    内部的には縄張り争いと同じシステムが使用されていると思われる。
    詳しくは各モンスターの記事を参照されたし。
  • なお、「モンスター同士で普通の攻撃でダメージを与えあう行為」は当然ながら縄張り争いではない。
    これらは「同士討ち」に属する行動であり、
    専用のアクションという形で、相手を本格的に排除しようとする縄張り争いとは大きく異なる。
    よって、小型モンスターから大型モンスターに攻撃を仕掛ける小規模なもの、
    大型モンスターが小型モンスターに対して行う捕食行動、
    MHWから明確に見られるようになった大型モンスター同士の排除行動
    (同一エリアに存在する他の大型モンスターに対して威嚇・攻撃を行う現象)はこれに含まれない。
    それらは世界観/テリトリーゲーム用語/同士討ちアクション/捕食などを参照されたし。
    • 明確に区別できる要素として、縄張り争い発生時は「縄張り争い」と画面に表示されること、
      システム上対象モンスター2体が同期を行って専用アクションを行うことが挙げられる。
      つまり、この条件を満たしてない争いは縄張り争いではないと考えてよい。
    • MHRiseでは大型モンスター間で同士討ちが発生すると、一定確率でモンスターが操竜待機状態に移行する。
      下記の通り縄張り争いによっても操竜待機が発生するため混同されがちだが、
      これはあくまで「大型モンスターの通常攻撃が他の大型モンスターにダメージを与えた」だけであり、
      公式で定義されたアクションとしての縄張り争いではない。

MHRise

  • MHWorldに引き続きモンスター同士の縄張り争いが実装されているが、
    今作では縄張り争いを終えたモンスターのどちらかが操竜待機状態に移行する場合がある。
    また、モンスターを誘導しても縄張り争いをせずに通常攻撃で操竜待機状態になることもある。
    そのため縄張り争いを見る機会はやや減ったか。
    • なお、縄張り争いにおいて待機状態となる側が劣勢であると考える向きもあり、
      MHRiseで初登場した縄張り争いについては攻撃順に関わらず格下が操竜待機に移行する傾向がある*4
      ただし、MHWorldで完全に引き分け扱いだった縄張り争いについては一概にそうとも判断できず、
      操竜待機=劣勢という指標が絶対的なものかどうかは不明瞭である。
      1つ言えるのは、本作の目玉要素である操竜を積極的に活かしやすいということだろう。
  • 縄張り争いに限らず言える事であるが、
    MHW時代と大きく異なる点として「モンスターに対する各種攻撃のダメージが明確に設定されている点」が挙げられる。
    基本的にMHW時代と同様の「割合ダメージ」は主に物理攻撃系に限定され、
    属性攻撃は基本的に小ダメージ+属性やられの発症を促すというモノになっている。
    このため、両者にダメージが入る縄張り争いの中に明らかに片方のダメージが少ないケースが見られるようになった。
    ディアブロスvsリオレイアやマガイマガドvsバゼルギウス、
    ラージャンvsテオ・テスカトルなどの組み合わせがこの例に該当するが、
    前者についてはMHWではディアブロスの勝利*5という扱いであったものが変更された形である。
  • 上述の仕様変更によって細かい調整が可能になったためか、
    争い中に複数回ダメージが発生する縄張り争いが登場した*6
    例えばジンオウガとタマミツネの縄張り争いにおいては、
    ジンオウガ側がタマミツネの泡ブレスによって微小なダメージを受ける場面が複数回存在する。
    • また、今作ではモンスターにも属性やられが適用されるようになったため、
      縄張り争いの内容次第ではどちらかが属性やられ状態を発症することがある。
  • 今作では従来シリーズに見られた危険度システムが再登場したが、
    実際にモンスター同士が格闘する縄張り争いの結果については、危険度に準じないケースがしばしば見られる。
    危険度や世界観上の強さに準じて勝敗がある程度推測できたMHW時代と比べ、
    MHRise系列のそれは「自身の骨格や戦法」も織り交ぜて戦うというケースが多い。
    例としてマガイマガドとバゼルギウスの縄張り争いはバゼルギウスは空中で爆鱗を使って応戦するものの、
    マガイマガドが類似する物質である鬼火によってそう言った爆発物に耐性があるからなのか、一切動じず、
    鬼火の着火を上手く活かした機動力で一方的に組み付き続け、最後にバゼルギウスの上を取って地面に叩きつける、
    ラージャンとバゼルギウスの縄張り争いでは最初こそ一般飛竜と同じ形でラージャンが優位を取るものの、
    追撃を図った時に地面に落ちた爆鱗が爆発、それに耐えられずに吹き飛んだ所をバゼルギウスが即座に体勢を立て直して、
    爆撃を伴う強襲で追撃する…と言った感じで、単純な力関係で両者の勝敗を判別することができなくなっている。
    良く言えばモンスターの個性が表れているとも受け取れ、
    悪く言えば同骨格同士の縄張り争いモーションを流用しやすいとも受け取れ、
    どのように受け取るかは我々ハンター側に委ねられている…と言ったほうが良いのかもしれない。
    • その他、MHWorld時点で存在した一部の縄張り争いの勝敗が変更されており、
      今作では一方的な勝利ではなく互いにダメージを受け合う引き分けとなるケースが存在する。
      これも、上述した攻撃の威力設定の微細化の影響を受けたものであると思わしい。*7
  • MHWシリーズで存在しなかった組み合わせの縄張り争いが一部追加されている。
    例としてアンジャナフはリオレイアやディアブロス、ティガレックス、ナルガクルガ、ジンオウガと、
    リオレイアはアンジャナフやティガレックス、ナルガクルガ、ジンオウガとの縄張り争いが発生する。
    いずれもモーションはMHW:I時点で存在した同骨格間での縄張り争いと同じである。
    • アンジャナフについては、MHW:Iで亜種が繰り広げていた縄張り争いをほぼ丸ごと引き継いでいる。
      今作には亜種が登場しないために同種の縄張り争いを統合した可能性もあるが、
      この関係でMHWでは明確に見られた通常種と亜種の格差が間接的に消滅している*8

対戦カード・優劣

  • 現状判明している組み合わせ、勝敗は以下の通り。
    • 勝敗に歴戦個体かどうかなどは一切関係なく、例えば通常個体に歴戦個体が負けることもあり得る。
      如何に歴戦の個体と言えども種として格上の生物には勝てないということだろう。
  • 先に(あるいは一方的に)相手にダメージを与える側をAに記載する。
    勝敗に関しては、原則優勢側が対抗側からダメージを受けずに打ち負かした場合は「◯(勝利)」、
    双方がダメージを与え合い、勝負が拮抗したまま痛み分けに終わった場合は「△(引き分け)」と表記する。
    • 設定資料集などでは縄張り争いの内容を指すと思しい言及が存在する場合がある*9が、
      ここではあくまで作中で展開される縄張り争いの結果と備考のみを上記の定義に従って記載する。

MHWorldより

  • 以下はMHWorldから存在する縄張り争い。
     
    モンスターA勝敗モンスターB備考
    ジュラトドスボルボロス
    アンジャナフドスジャグラス
    アンジャナフトビカガチ
    リオレウス(亜種)アンジャナフ
    ディアブロス(亜種)ボルボロス
    ディアブロス(亜種)リオレイア(亜種)戦闘後にリオレイア(亜種)がエリア移動する。*10
    MHRiseではディアブロス側にも少ないながらダメージが発生する*11
    ディアブロス亜種ディアブロス勝敗は不定*12
    レイギエナパオウルムー戦闘前にパオウルムーが膨張状態になる。
    決着時にパオウルムーの膨張状態解除。
    オドガロンツィツィヤック
    オドガロンパオウルムー戦闘前にパオウルムーが膨張状態になる。
    決着時にパオウルムーの膨張状態解除。
    オドガロンラドバルキン決着時にラドバルキンの顎破壊。
    ヴァルハザクオドガロン
    イビルジョーリオレウス戦闘前にイビルジョーが怒り状態になる。
    イビルジョーディアブロス戦闘前にイビルジョーが怒り状態になる。
    決着時にディアブロスの片角破壊。
    イビルジョーレイギエナ戦闘前にイビルジョーが怒り状態になる。
    イビルジョーバゼルギウス戦闘前に双方が怒り状態になり、
    バゼルギウスが赤熱状態になる。
    戦闘後はバゼルギウスの胸爆鱗のストックが切れる。

MHW:Iより

  • 以下はMHW:I*13で追加された。
     
    モンスターA勝敗モンスターB備考
    ブラントドスバフバロ
    アンジャナフ亜種ドスジャグラス
    アンジャナフ亜種トビカガチ亜種
    アンジャナフ亜種(氷刃佩く)ベリオロス
    アンジャナフ亜種ディアブロス(亜種)
    アンジャナフ亜種ナルガクルガ
    アンジャナフ亜種ティガレックス(亜種)
    アンジャナフ亜種ジンオウガ(亜種)
    (氷刃佩く)ベリオロスバフバロ
    リオレウス(亜種)ナルガクルガ
    リオレウス(亜種)ディノバルド(亜種)自身に有利な環境で戦った側の勝利*14
    リオレウス(亜種)ティガレックス(亜種)
    リオレウス(亜種)ブラキディオス
    リオレウス(亜種)ジンオウガ(亜種)
    (凍て刺す)レイギエナ(氷刃佩く)ベリオロス
    オドガロン亜種(氷刃佩く)ベリオロス
    オドガロン(亜種)リオレウス(亜種)
    オドガロン(亜種)(凍て刺す)レイギエナオドガロン側は通常種と亜種でダメージの入るタイミングが異なる*15
    オドガロン(亜種)ウラガンキン決着時にウラガンキンの顎破壊。
    オドガロン(亜種)ナルガクルガ
    オドガロン(亜種)ティガレックス(亜種)
    ディノバルド(亜種)ディアブロス(亜種)
    ディノバルド(亜種)オドガロン(亜種)
    ディノバルド(亜種)ティガレックス(亜種)
    ディノバルド(亜種)ジンオウガ(亜種)
    ブラキディオスオドガロン(亜種)
    ブラキディオスティガレックス(亜種)
    ブラキディオスジンオウガ(亜種)
    (傷ついた)イャンガルルガジンオウガ(亜種)
    怒り喰らうイビルジョーリオレウス(亜種)
    怒り喰らうイビルジョーディアブロス(亜種)決着時にディアブロス(亜種)の片角破壊。
    怒り喰らうイビルジョー(凍て刺す)レイギエナ
    怒り喰らうイビルジョー紅蓮滾るバゼルギウス戦闘後は紅蓮滾るバゼルギウスの胸爆鱗のストックが切れる。
    怒り喰らうイビルジョーイヴェルカーナ同時にダメージを受ける。
    怒り喰らうイビルジョー死を纏うヴァルハザク同時にダメージを受ける。
    怒り喰らうイビルジョーネロミェール同時にダメージを受ける。
    怒り喰らうイビルジョー悉くを殲ぼすネルギガンテ
    死を纏うヴァルハザクオドガロン(亜種)
    怒り喰らうイビルジョーラージャン戦闘中にラージャンが一時的に怒り状態になる。
    クシャルダオララージャン戦闘中にラージャンが一時的に怒り状態になる。
    テオ・テスカトルラージャン戦闘中にラージャンが一時的に怒り状態になる。
    ナナ・テスカトリラージャン戦闘中にラージャンが一時的に怒り状態になる。
    イヴェルカーナラージャン戦闘中にラージャンが一時的に怒り状態になる。
    死を纏うヴァルハザク(激昂した)ラージャン通常種のラージャンは戦闘中に一時的に怒り状態になる。
    ネロミェールラージャン戦闘中にラージャンが一時的に怒り状態になる。
    ラージャンプケプケ(亜種)
    ラージャンパオウルム―(亜種)戦闘前にパオウルムー(亜種)が膨張状態になる。
    決着時*16にパオウルムー(亜種)の膨張状態解除。
    ラージャンリオレイア(亜種)
    ラージャンリオレウス(亜種)
    (激昂した)ラージャン(凍て刺す)レイギエナ
    ラージャン(傷ついた)イャンガルルガ
    (激昂した)ラージャンキリン戦闘前にキリンの雷纏いが最大になる。
    決着時にキリンの角破壊&雷纏い解除。
    (激昂した)ラージャン悉くを殲ぼすネルギガンテ通常種のラージャンは戦闘中一時的に怒り状態になる。

MHRiseより

  • 以下はMHRiseで追加されたが、
    後述するサンブレイク移行タイトルアップデート*17で追加、復活した縄張り争いが存在する。
    操竜待機の条件は別項目に記載されているため、例外のみ備考に記載。
     
    モンスターA勝敗モンスターB備考
    ヨツミワドウアオアシラ
    ヨツミワドウウルクスス
    ヨツミワドウラングロトラ
    ゴシャハギヨツミワドウ決着時ヨツミワドウが操竜待機状態となる。*18
    イソネミクニアケノシルム決着時アケノシルムが眠る。
    ビシュテンゴオロミドロ
    タマミツネジンオウガ
    アンジャナフクルルヤック
    アンジャナフドスフロギィ
    アンジャナフヨツミワドウ
    アンジャナフジンオウガ
    アンジャナフティガレックス
    アンジャナフナルガクルガ
    アンジャナフディアブロス
    ディアブロスディアブロス勝敗は不定。
    リオレウスクルルヤック
    リオレウスドスフロギィ
    リオレウストビカガチ
    リオレウスビシュテンゴ
    リオレウスマガイマガド縄張り争い中~決着後にかけてマガイマガドに火属性の継続ダメージ。
    リオレイアアンジャナフ
    リオレイアジンオウガ
    リオレイアティガレックス
    リオレイアナルガクルガ
    マガイマガドアケノシルム
    マガイマガドベリオロス
    バゼルギウスマガイマガド縄張り争い中~決着後にかけてマガイマガドに火属性の継続ダメージ。
    クシャルダオラマガイマガド決着時マガイマガドが操竜待機状態となる。*19
    テオ・テスカトルマガイマガド決着時マガイマガドが操竜待機状態となる。*20
    縄張り争い中~決着後にかけてマガイマガドに火属性の継続ダメージ。
    ラージャンバゼルギウスVer10.0.2で新規に追加された縄張り争い。
    戦闘前にラージャンが怒り状態になり、バゼルギウスが赤熱状態となる。
    縄張り争い中~決着後にかけてラージャンに火属性の継続ダメージ。
    操竜待機状態になるモンスターはランダム。

MHR:Sより

  • 以下はMHR:S*21で追加された。
     
    モンスターA勝敗モンスターB備考
    イソネミクニ亜種アケノシルム
    ビシュテンゴ亜種オロミドロ縄張り争い中~決着後にかけてオロミドロに火属性の継続ダメージ。
    タマミツネライゼクス操竜待機状態になるモンスターはランダム。
    リオレウスビシュテンゴ亜種
    リオレウス怨嗟響めくマガイマガド縄張り争い中~決着後にかけて怨嗟響めくマガイマガドに火属性の継続ダメージ。
    ルナガロンガランゴルム
    ルナガロンジンオウガ操竜待機状態になるモンスターはランダム。
    エスピナスクシャルダオラクシャルダオラ側に2回ダメージが発生する場合がある*22
    操竜待機状態になるモンスターはランダム。
    ゴア・マガラセルレギオス戦闘中にセルレギオスが一時的に怒り状態になる。
    操竜待機状態になるモンスターはランダム。
    バゼルギウス怨嗟響めくマガイマガド縄張り争い中~決着後にかけて怨嗟響めくマガイマガドに火属性の継続ダメージ。
    激昂したラージャンプケプケ
    激昂したラージャンリオレイア
    激昂したラージャンリオレウス
    激昂したラージャン紅蓮滾るバゼルギウス操竜待機状態になるモンスターはランダム。
    怨嗟響めくマガイマガドアケノシルム
    怨嗟響めくマガイマガドベリオロス
    クシャルダオラ激昂したラージャン操竜待機状態になるモンスターはランダム。
    クシャルダオラ怨嗟響めくマガイマガド決着時クシャルダオラが操竜待機状態となる。
    テオ・テスカトル激昂したラージャン操竜待機状態になるモンスターはランダム。
    テオ・テスカトル怨嗟響めくマガイマガド縄張り争い中~決着後にかけて怨嗟響めくマガイマガドに火属性の継続ダメージ。
    決着時テオ・テスカトルが操竜待機状態となる。
    メル・ゼナルナガロンメル・ゼナ側に2回小ダメージが発生する場合がある。
    メル・ゼナ怨嗟響めくマガイマガド操竜待機状態になるモンスターはランダム。
    同時にダメージを受ける。

古龍同士の縄張り争い

  • また、上記以外に「古龍同士の縄張り争い」も発生する。
    MHW:I時点では、下記の組み合わせが確認されている。
    ただし歴戦王クエストを除いて、古龍の乱入自体が珍しいものであり、
    あまつさえ複数の古龍のケースとなれば稀と言える程であるため、実際に見る機会はかなり限られる。
     
    古龍種A勝敗古龍種B備考
    クシャルダオラテオ・テスカトル同時にダメージを受ける。
    操竜待機状態となるモンスターは不定。
    クシャルダオラナナ・テスカトリ同時にダメージを受ける。
    クシャルダオラ(悉くを殲ぼす)ネルギガンテ決着時クシャルダオラが一定時間体勢を崩す。*23
    テオ・テスカトル(悉くを殲ぼす)ネルギガンテ決着時テオ・テスカトルが一定時間体勢を崩す。
    ナナ・テスカトリ(悉くを殲ぼす)ネルギガンテ戦闘中にナナ・テスカトリがヘルフレアを発動。
    継続ダメージフィールドを生成し、
    ネルギガンテの負傷状態を「傷つく」にする。
    ネルギガンテが怒り状態になる。
    決着時ナナ・テスカトリが一定時間体勢を崩す。
    イヴェルカーナクシャルダオラ同時にダメージを受ける。
    イヴェルカーナテオ・テスカトル同時にダメージを受ける。
    イヴェルカーナナナ・テスカトリ同時にダメージを受ける。
    悉くを殲ぼすネルギガンテイヴェルカーナ

  • ネルギガンテとドス古龍の縄張り争いはやや特殊な内容となっており、
    ドス古龍の先制攻撃を受け止めたネルギガンテがダメージを受ける*24も、
    ネルギガンテが前脚でドス古龍を勢いよく地面に叩きつけ、更に投げ飛ばしてダメージを与える
    (更に投げ飛ばされたドス古龍側が一定時間体勢を崩す)というものになっている。
    結果からすると「ネルギガンテの勝利」にも見える場面ではあるが、
    MHWorld時点での縄張り争いでは(いかなる経緯があろうと)勝者側にダメージは入らないため、
    少なくともシステム上は「引き分け」扱いとなっているものと思われる。
    • ただ、古龍を襲い喰らうネルギガンテの生態、
      圧倒的な力を持つ古龍と真っ向から激突した上で力比べを制しねじ伏せる強烈な演出から、
      ネルギガンテが優勢、引き分けだとしてもネルギガンテが優勢気味の引き分けと認識するハンターが多い。
      • なお受けるダメージについては、ネルギガンテが他の古龍より少なくなるのが常である。
        ただしこれは上述の「ダメージの仕様」と、ネルギガンテが他の古龍より体力が低い
        (=最大体力値をベースとする割合ダメージが小さくなる)ことが理由であり、
        他の縄張り争い同様に有利不利を表現したものではない。
    • なお、ナナ・テスカトリのみダメージを与えるタイミングが異なり、
      ネルギガンテに地面に叩きつけられた際に「ヘルフレア」を放つことでネルギガンテにダメージを与え、
      棘を吹き飛ばして「傷つく」状態*25に強制的に移行させる特殊演出が入る。
      余談だが、これは古龍が能力をフル解放する様が見られる唯一の縄張り争いでもある。
  • 悉くを殲ぼすネルギガンテとイヴェルカーナの縄張り争いについてはドス古龍のそれとは若干異なり、
    内容は「悉くを殲ぼすネルギガンテがイヴェルカーナの滑空を抑え込み、そのまま勢いよく地面に叩きつけるが、
    イヴェルカーナが至近距離からブレスを直撃させて引き分けに持ち込む」という内容となっている。
    • この争いに関し、当初はイヴェルカーナ側にのみダメージが発生しないケースがある
      という報告が上がっていた。
      その後、アップデートVer.12.01告知にてこの現象について言及があり、
      「イヴェルカーナと悉くを殲ぼすネルギガンテが縄張り争いを行った際、
      悉くを殲ぼすネルギガンテが攻撃してもイヴェルカーナにダメージが入らないことがある」
      というこの現象が実際に発生すること、
      そしてこの現象が不具合に類するものである旨の告知がなされ、同アップデートでの修正が発表された。
  • MHW:Iで登場したラージャンの縄張り争いのうち、vs怒り喰らうイビルジョー、
    vs大型古龍の展開は(悉くを殲ぼす)ネルギガンテのそれと類似する部分が見られる。
    ただ、両者の戦闘を細かく比較するとモーションがやや異なっており、
    総じて(悉くを殲ぼす)ネルギガンテの方が相手に対してやや優勢と取れる演出になっている。

余談

  • MHWorldは既存作品よりも世界観描写に注力した傾向の強い作品であり、
    その中でもとくに目立つ要素として、専用行動で争う「縄張り争い」が取り上げられていた。
    旧作では各種ムービーやデモシーンでモンスター同士の争いが描かれることが多かったが、
    MHWorldではそれらがゲームプレイ中にリアルタイムで発生し、狩猟中に見ることが可能となった。
    • なお、システムの都合上、同種モンスター同士での縄張り争いは発生しない。
  • ちなみに、縄張り争いでモンスターの体力が0になるダメージを負った場合、残りHP1でダメージストップが発生する。
    この仕様を使えば、アクションや石ころなどでモンスターを倒すこともできる。
  • あくまで縄張り争いであるためか、迫力に満ちた真剣勝負でこそあるものの、
    殺し合いと表現できるレベルの命懸けの死闘はほぼ見られない。
    互いに相手を縄張りから排除する意図はあれど、殺害する意図まではないということか。
    • 一部縄張り争いでメインウェポンを使わないモンスターがいるという指摘もあるが、
      これは相手や状況に応じて戦略を取捨選択した結果と捉えることもでき、
      一概に手を抜いている、相手を舐めているとは言えない。
  • 仕様上仕方のない事なのだが、縄張り争いには2体のモンスターが絶対に必要な事から、
    残念ながら現状ラスボスクラスのモンスターの縄張り争いを見る事は叶わない。
    そもそも専用フィールドでの戦闘になるので、乱入も期待できない。
    ゴグマジオスやアカムトルムなどは他のモンスターも現れるフィールドであり
    百竜ノ淵源ではマガイマガドやテオクシャが乱入してくるため、今後のシリーズに期待したい所だが…。
  • 本来ならば設定でしか語られなかった世界観上の頂点に立つ古龍種達や、
    古龍級生物達の実際の力関係を直に確認できる胸躍るシステムである。
    MHW:Iでは希少種が復活したが、残念ながら今の所は彼らの縄張り争いは確認出来ていない。
    他の同格級のモンスター達との強さ議論に決着を付けれる機会が与えられたにも関わらず非常に惜しい。
  • 上記の対戦表からも判る通り、中型モンスターの専用縄張り争いはMHW:I時点で3パターンしか存在しない。
    全員共通でイビルジョーの武器にされるモーションはある。
    生態系の中で見れば他の大型モンスター達はまず勝てないであろう強者ばかりなので、
    多少の小競り合いはあっても、すぐに力の差を理解して本気で排除を試みようとはしないのかもしれない。
    • MHRiseでは熊型牙獣種骨格に専用の縄張り争いが追加されたほか、
      操竜待機の機会を増やすためか、クルルヤック、ドスフロギィといった既存の中型鳥竜種にも
      流用モーションでの縄張り争いが設定されている。
  • MHXX以前のシリーズでも、設定上では縄張り争いという概念は存在する。
    同時狩猟や連続狩猟などで二頭のモンスターが徘徊している理由付けとされるケースが多い。
    また、生態ムービーやOPムービーには世界観上で繰り広げられた縄張り争いを描いたものが複数ある。
    尤もこういった縄張り争いがゲーム上で実際に再現されたことは一切なく、
    同エリアに大型モンスターが2頭現れた場合は互いを完全に無視してハンターのみを狙う仕様であった
    (互いの攻撃により、モンスターAの攻撃がモンスターBにダメージを与える場合は多々あるが、
    モンスターAとBの両方ともターゲットはあくまでハンターである)。
    モンスター同士の縄張り争いは設定として存在していただけに、
    ゲーム上での実態の乖離を指摘する声は非常に多かった。
    • MH2では繁殖期限定でランポスの巣(密林のエリア7)に
      ボス以外の大型モンスターが侵入した場合、ハンターと同じ程度に狙う仕様があった。
      尤も微々たるダメージしか入らないため、とても戦略に使えるような仕様ではなかったが。
    • ドスジャギィなどを始めとする一部の小型鳥竜種に関しては、
      それぞれの縄張りに侵入した他モンスターに対して優先的に攻撃行動を行う
      (ハンターよりも優先して大型モンスターを攻撃する)。
      これは原点回帰を目指したMH3より登場した仕様であり、
      この時点で後の「縄張り争い」システムの萌芽は存在していたと言える。
    • 縄張り争いとはまた別だが、明確に他モンスターを狙って攻撃するモンスターも存在する。
      また、イビルジョーは疲労状態になるとモンスターにも攻撃を行う上、
      見つかっていない状態でもモンスターに対してハンター一人を狙う時と同じように執拗に攻撃し続ける。
      一方で攻撃されている側は威嚇を返すことはあっても、
      攻撃対象であるハンターがいないため戦闘態勢に入らず、されるがままになっていることが多い。
  • MHW:I時点までで縄張り争いが存在しなかったモンスターは、クルルヤック、ドスギルオス、ドドガマル、
    ヴォルガノス、猛り爆ぜるブラキディオス、希少種、
    レーシェン、エンシェント・レーシェン、超大型モンスターが該当する。
    とはいえ、希少種は通常種や亜種より強さが上がっている為に彼等と同等の扱いには出来ない、
    猛り爆ぜるブラキディオス、レーシェン、エンシェント・レーシェン、
    超大型モンスターは基本的に他のモンスターと同時に現れることはない*26
    という事情が存在するので致し方無いだろう。
    また、クルルヤック、ドスギルオス、ドドガマルには縄張り争いこそ存在しないが、
    イビルジョーに咥えられて鈍器扱いにされるモーションは存在しているので、
    通常の大型モンスターで本当に誰とも争わないのはヴォルガノスのみであった。
    兄貴マジ紳士
  • MHRise時点までで縄張り争いが存在しなかったモンスターはロアルドロス、フルフル、ヤツカダキ、
    オオナズチ、奇しき赫耀のバルファルク、ヌシモンスター、超大型モンスターが該当する。
    • 特殊個体という差はあっても、ヤツカダキとヌシモンスターを除けば
      全てのモンスターが今作からの復活モンスターである。
      前作からの使い回しが効かないことや、新モンスターに華を持たせる関係上、
      どうしても新規縄張り争いは新モンスターに集中してしまったのが原因か。
      また、骨格上の問題もあるかもしれない。
      フルフルに関しては、テリトリーから出ない、他のモンスターにとっても旨味がないなどの設定から、積極的に争うのは世界観に反するということかもしれない。
    • ヌシモンスターは元々百竜夜行という特殊なシステムに絡んだモンスターであるためか、縄張り争いが一切存在しない。
      当然、通常個体の間で縄張り争いを行うヌシモンスター同士でも縄張り争いは発生しない。

関連項目

シリーズ/モンスターハンター:ワールド
シリーズ/モンスターハンターワールド:アイスボーン
シリーズ/モンスターハンターライズ
世界観/テリトリー
ゲーム用語/同士討ち
システム/操竜
システム/特殊状況


*1 状態異常攻撃はしっかり反映され、オトモダチの小型モンスターなども同じ扱いを受けることから表示はされないだけでダメージはあると考えられる。実際にこの性質を利用した同士討ちが有効なクエストも存在している。
*2 イビルジョーの顎叩きつけ、バゼルギウスの爆鱗、ラージャンのデンプシーなど、一部ダメージ表記が出る行動もある。
*3 MHWorldにおける戦闘状態の対義語。いわゆる「未発見状態」を指す。
*4 ヨツミワドウvsゴシャハギの縄張り争いが好例。
*5 ノーダメージで縄張り争いを終える。
*6 MHWorldではダメージが発生するタイミングはお互いに一度のみだった
*7 縄張り争いと言えど、結局はモンスター同士の戦いである事に変わりないため、各種攻撃に設定された技威力のデータを流用しやすいと考えられ、その結果、細かいダメージ判定を設ける事ができるようになったと思われる。
*8 アンジャナフ亜種はリオス科飛竜との縄張り争いが発生しないため、厳密に言えば差異が完全になくなった訳ではない。
*9 マガイマガドとバゼルギウス、テオ・テスカトルの争いなど。
*10 MHRiseではリオレイアがエリア移動せず、操竜待機状態に移行する。
*11 段差等の影響でリオレイアのブレスが当たらなかった場合、ディアブロス側にはダメージが発生しない。
*12 亜種の方が勝率が高い。
*13 厳密にはMHW Ver.10.11以降
*14 リオレウス(亜種)勝利はリオレウスVSアンジャナフ、ディノバルド(亜種)勝利はリオレウスVSイビルジョーのモーションに準じる。
*15 通常種は爪での強襲を受けた際にダメージが入り、亜種は地面に叩きつけられた際にダメージが入る。
*16 厳密には決着の瞬間ではなく、決定打の直前の攻撃時。
*17 MHRise Ver10.0.2のこと
*18 引き分けとなる縄張り争いの中では例外的にモンスターBが操竜待機状態となる。
*19 モンスターBが再度ダメージを受けて怯む形で縄張り争いが終了する。
*20 モンスターBが再度ダメージを受けて怯む形で縄張り争いが終了する。
*21 厳密にはMHRise Ver.10.0.2以降
*22 ブレスが命中した場合。
*23 操竜待機モーションとは別物。ドス古龍vs(悉くを殲ぼす)ネルギガンテ戦にのみ見られる特殊仕様で、悉くを殲ぼすネルギガンテvsイヴェルカーナでは発生しない。
*24 ナナ・テスカトリ戦のみダメージのタイミングが異なる。詳細は後述。
*25 「負傷なし→傷つく→白い棘が生える→黒く変色し硬くなる」の2段階目。
*26 例外としてゾラ・マグダラオスのクエストにはネルギガンテが乱入する他、レーシェンのクエストでは条件を満たすと狩猟中にプケプケが出現する。