//地上車両テンプレートバージョン21.3.31

*ドイツ RankVII 軽戦車 Boxer MGS / ボクサーMGS [#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.14 - 02.08.28.97.webp,nolink,100%);

**概要 [#V1-1_Summary]
2024/10のタスクイベント[[Mobile Sniper>https://warthunder.dmm.com/news/detail/13604]]の報酬。
数あるBoxer派生型車両のうちの、105mm砲搭載バージョン。[[CT-CV 105HP]]と見た目はそっくりであるが、ATGMが撃てない、DM63が使用できる点など、細かな違いがある。
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。

*車両情報(v2.35.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要タスク(&color(yellow){☆};)|45000pt*9|
|~車両購入費(SL)|-|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200,000|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|

**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|10.3 / 10.3 / 10.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.32|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***|

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-**/**|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|5.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|*** / *** / ***|
|>||
|~重量(t)|**.*|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|*** / ***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|***|
|>||
|~乗員数(人)|*|

#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし

//「automobile_radar_dummy」を車両搭載レーダー用ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|3.0x-10.0x|有|熱線|第二・三|
|~砲手|3.0x-10.0x|有|熱線|第二・三|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線/熱線|第一/第二・三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|△△|*|**|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|△△|*|**|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
#include(weapon_dummy,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|***|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|~|
|~|~砲火調整|***|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}

**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[-]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
105mm砲を装備。RBで10.3というBR帯では貫通力は高めの部類で、一部の車両を除き、ほぼ貫通可能なDM63をメインにしたい。
また、自動装填装置を採用しており、被弾して乗員が失神しても装填速度に変化が無いのがうれしい点だ。
#br
''【防御】''
名目上、車体には複合スクリーン((複合装甲に使われる部材を薄くし、車体に貼り付けたもの。レリークトやコンタークトなどといった爆発反応装甲(ERA)のようなものではないことに注意が必要だ。))なるものが張り付けられているが・・・これは実質的な防御力に寄与ししないと見てもよい。
というのも、厚さ38mmでも物理弾相手では実質39mm程度にしかならず、化学弾であっても120mm前後の防御力しか発揮できない。
つまるところ、被弾することはほぼ確実に撃破を意味し、たとえ撃破を免れたとしてもかなりのダメージを負うことになる。
#fold(''装甲・乗員配置''){{
&attachref(./shot 2024.10.19 09.44.47.jpg);
向かって左前より撮影。
エンジンが前にある分、200mm程度の貫通力の砲弾ならばかろうじて耐える。
しかしそれ以上のものでは串刺しにされてしまう。
&attachref(./shot 2024.10.19 09.45.01.jpg);
また後部には弾薬が配置されており、貫通した弾がここに到達すると問答無用で撃破されてしまう。くれぐれも車体はさらさぬように注意したい。
&attachref(./shot 2024.10.19 09.45.11.jpg);
}}
#br
''【機動性】''

#br
各国装輪戦闘車との比較
|>|>|>|>|>|>|CENTER:|c
|~車両|~Boxer MGS&br;ドイツ|~[[CT-CV 105HP]]&br;スウェーデン|~[[Type 16]]&br;日本|~[[Rooikat MTTD]]&br;イギリス(南アフリカ)|~[[Centauro I 105 R]]&br;イタリア|~[[Vextra 105]]&br;フランス|h
|~BR(RB)|&color(red){''10.3''};|10.0|9.7|9.3|9.3|9.7|
|~主砲口径&br;mm|>|>|>|>|>|105|
|~自動装填装置|>|&color(red){''有''};|無|有|>|無|
|~スタビライザー|>|>|>|>|>|有|


**史実 [#V3-2_History]
#fold(ボクサー(Boxer)は、国際間協力によって設計された多目的装甲戦闘車両。){{
もともとボクサーは、ドイツとオランダが協力し、設計・生産を行っている戦闘車両だ。
その特徴は何と言っても着脱式のミッションモジュールによって対人、対ゲリラ、対戦車など、その任務に応じた能力を付与することが可能である点だ。
モジュールには複数種類があり、
-移動司令部モジュール(通信指揮車)
-医療モジュール(移動野戦病院)
-兵站モジュール(装甲トラック)
-装甲兵員輸送モジュール
-救急搬送モジュール(装甲救急車)
-戦闘被害修理モジュール(戦闘工兵車)
-NEMO迫撃砲モジュール(自走迫撃砲)
-155mm榴弾砲モジュール(自走榴弾砲)(RCH 155(ドイツ語版))
-''105mm機動砲システムモジュール''
-スカイシールド対空砲モジュール(自走式対空砲)
etc...

などがある。

本車は太字部の105mm機動砲システムモジュールを装着した車両である。

モジュール部は簡単に交換可能で、例えば、急に戦車が故障したとしても、整備工場で戦闘被害修理モジュールを組み込めば、あっという間に戦闘工作車に大変身。手慣れた整備兵が行えば、約1時間でモジュールの交換が終わり、現場へ急行できるそう。

そして第二の特徴として、その巨大さがある。
というのも、近年では小型化が進む装輪戦闘車であるが、ボクサーはその逆をいく巨体で、8輪、33tと、[[10式戦車>Type 10]]に近い重量となってしまった。
しかし、最大105km/hとされているその快速と、550Lの燃料で1050kmの航続距離があるとされている。

余談だが、30mm機関砲とATGMを装備したBoxer CRVなる車両も存在する。
[[PUMA VJTF]]の機動車両バージョンである。
&attachref(./Boxer_Land_400.jpg);

ボクサーMGSは2020年のユーロサトリに出展する目的で開発されたがパンデミックにより展示は実現しなかった。ボクサーMGSはボクサー装甲車にジョン・コッカリル製のコッカリル3105砲塔を搭載した機動砲モデルである。コッカリルでは砲塔、主砲、射撃システムなどを一体化したモジュールを売り出しており、3105モデルは装軌車両向けのモデルであり、ベルギーのレオパルト1A5、インドのゾラワール軽戦車など新旧様々な車両に取り付け可能で簡単に最新の戦闘車両にアップグレードないし開発できる事を売りにしている。
ユーロサトリへの出展こと叶わなかったが、実射試験、機動性試験、システム統合チェックはクリアしており、これによりボクサー装甲車の保有国は簡単に機動砲車両を入手可能である事が証明され多くの国が関心を示していた。
}}


**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''◆日本とのかかわり''){{
2017年、ドイツ政府と日本政府は防衛産業に関する協力協定を締結した。 日本は8×8の96式装輪装甲車の後継となるボクサーに関する情報を求めており、特にコマツの提案が崩壊したためARTECの協力に参加する機会があった。
しかし、パトリアAMVが2022年12月に選出されたことで、不採用となっている。

もしかしたら日本を爆走するボクサーが見られたかも・・・しれない。
}}
----
#fold(''◆快適性を求めた結果''){{{
某紅茶の国よろしく、車内には簡易調理器が装備されている。これはお湯を沸かすだけのものであるが、やはり戦場では温かい食事は士気にかかわる重要事項だ。
&attachref(./Wasserkocher_im_GTK_Boxer.jpg);
#fold(またさらに、車内にはこんなものも装備されている・・・){{
&attachref(./Toilettensitzmodul_im_GTK_Boxer.jpg);
}}
}}}
//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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//}}
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