//地上車両テンプレートバージョン16.08.1
*イギリス RankV 対空戦車 Falcon [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2026.05.27 - 06.03.59.98.webp,nolink,100%);
#fold(旧モデル){{
&attachref(./shot 2016.03.24 04.33.20.jpg,nolink);
サイドミラーが存在する。
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。
イギリスのRankV対空戦車。当初は[[Crusader AA Mk.I]]までしかなかった英対空戦車ツリーに、本車が加わったことで、RankVまで英対空戦車がそろった。
*車両情報(v1.61) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|130,000|
|~車両購入費(SL)|370,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|110,000|
|~エキスパート化(SL)|370,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|120|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|8.0 / 8.3 / 8.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.02|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 1.4 / 1.9|
|~最大修理費(SL)|5,780⇒*** / 4,950⇒*** / 6,000⇒***|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|70.4⇒**.* / 47.6⇒**.*|
|~俯角/仰角(°)|-10/85|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|65.0⇒**.*|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 12 / 10|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|10 / 10 / 10|
|>||
|~重量(t)|15.9|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|303⇒*** / 188⇒***|
|~|2,500rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|52 / 48|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|24⇒*** / 25⇒***|
|~視界(%)|89|
|>||
|~乗員数(人)|3|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|30mm HSS 831L 機関砲x2|620|
//|~副砲|△△|**|
//|~機銃|△△|**|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
-備考
--連射速度 600.0毎分発射率
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
#include(30 mm HSS 831L cannon,notitle)
//-備考
//--不詳はゲーム中で記載がない為。
//--"30mm X 170mm APDS-T"ベルトはAPDS-Tが入っていない。
//--弾種で"(自己破壊)"と付いているものは、一定距離で炸裂するため、敵機が一定以上の距離にいると有効弾が期待できない。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|25000|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~30mm X 170mm HEI-T|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|22000|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~30mm X 170mm APHE-I|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|41000|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|40000|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Skink]]''|
|~派生車両|''-''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Chieftain Marksman]]''|
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*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
30mm機関砲を搭載した%%対戦車自走砲%%対空車両。強力な機関砲による優れた対空戦闘能力&color(Silver){と対地戦闘能力};を誇る。対空車両にはあまり恵まれなかった英国ツリー待望の強力な対空戦力である。
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''【火力】''
新型の30mm機関砲を2門搭載。連射能力は大幅に向上し、動きの素早い戦闘機などにも大変当てやすい。また、途中でリロードを挟まずに撃ち続ける事が出来るため、肝心なところでリロードを挟んで敵機を落とせないなんてことはない。対戦車戦闘にも有効なベルトを持っており、接近戦で有効弾を望める。30mmの威力は素晴らしく、ひと薙ぎで飛行機を解体することもある。
ただし、弾薬搭載数は若干心もとない。620発もあれば十分だと思うかもしれないが、発射レートが高いため気前よく撃ちまくっているとすぐ弾切れになって走り回る虫になる。特に弾薬消費が激しい対空戦闘においては確実に当たる距離まで引きつけ、短いバースト射撃をするよう心がけよう。弾切れになったら占領拠点に行くか弾薬箱を使って補給しよう。
本車両特有の強みとしてAPDS弾が使用可能な点が挙げられていた…が、2026年初頭のアップデートでなんと&color(red){''削除''};されてしまった。このAPDSは110mmの貫通力で[[Leopard 1]]を真正面から破壊できたほどのぶっ壊れ兵装であり、対空車両でありながらレーダーを持たない本車が高めのBRにいる理由でもあった。
''しかし案ずることはない。''本車両のAPHEは貫通''53mm''ではあるものの炸薬量が多く、戦中戦車のように敵のキューポラや弱点を撃ち抜いて撃破することが可能である&color(silver){イギリスの戦中戦車は炸薬持ってないが};。特に[[M60]]の&color(silver){クソデカ};キューポラ、ソ連MBTの履帯裏は狙いどころ。圧倒的なレートと加害で敵を消し炭にしよう。スタビライザーや後述の良好な足回りもあり上のランクに連れて行くIFVとして十二分に耐えうるだけの性能があると言えよう。
また、APDS削除の代わりとして、同時期のアップデートで砲塔に対空レーダーが追加された。捜索と追跡が可能な両用レーダーで、追跡モードで敵機をロックオンすれば機関砲のリードマーカーが表示され、高精度な攻撃ができる。1km圏内ならほぼ必中であろう。ただし、両用レーダーである以上、捜索と追跡は同時に行えないのでそこは注意である。
//本車両特有の強みとしてAPDS弾が使用可能な点が挙げられる。これは10mで110mmもの高貫徹力を誇り、日独のような装甲を犠牲にしているMBTや、各国のIFVは正面からでも破壊することが出来るようになり、また側面からならAP弾では抜けなかったT-54らのような装甲の施されている車両も悠々破壊できるようになる。スタビライザーや後述の良好な足回りもあり上のランクに連れて行くIFVとして十二分に耐えうるだけの性能があると言えよう。
//ただし注意点として同弾薬は非常に高額である点を意識しておきたい。その額なんとVer1.101現在、2,100SLと中々にプレミアムな額を要求されるのである。((即応弾で40発しか持てない日独を除けばこれは全勢力共通の価格であり、英国だけではない点には留意))またこれは''一発も撃たずとも''車両を損失した瞬間に要求される。APDSの恩恵は非常に大きいものの、相応のコストもかかるようになるためによく考えて使いたい。
//この点に関しては他のSPAAも同じものが増えてきたため仕様と思われる。
//また他の対空車両と大きく違う欠点が、バグか調整ミスか不明であるが、装填速度が62秒必要という点である。この秒数はスキル如何によっては多少前後するが、それでも60秒前後必要である。因みにこの秒数「拠点の弾薬補給とは別に発生する」ので拠点で1-2分弾薬補給の時間を要する(動くと中断されるためほぼ動けない)上にそこからさらに60秒ほどかけて装填を開始する。この車両ほど弾薬管理が必要な車両は無いと言って良いだろう。
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''【装甲】''
一言で言おう、''紙''である&color(Silver){そもそも頑丈な装甲を有した対空車輛自体貴重だが};。クルセイダーやスキンクより装甲が貧弱になっており、機関銃・機関砲に容赦なく抜かれる。砲塔上面装甲はたったの6mmで、機銃掃射で乗員が負傷、最悪死亡する。車高も高くなり、被弾面積が増えているうえ、エンジンルームが前方にあるため、エンジンをぶっ壊されてなすすべなく死ぬこともある。ふせげると言えば、精々戦車の同軸機銃程度であるため、"被弾=死亡"と思い、敵弾には当たらないようにしよう。
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''【機動性】''
基本的に良好で不自由なく動けるが、最高速度は少し物足りない。実質的に出せるのは30km/h弱である。またエンジンが非力なのか、履帯が細いためか、坂道や悪路には弱い。対空砲としては十分な機動性があるが、地上目標に接近戦を仕掛ける時なんかは意外な鈍さに苦労することもあるだろう。
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''【敵の対戦車自走砲を発見!?】''
一部のプレイヤーはこいつを英国ツリー最高の対戦車自走砲と評する。本業そっちのけで地上目標を次々と狩っている姿を戦場で眼にすることもあるかもしれない。
&color(Silver){小柄で隠れやすい車体、最高速こそ控えめとはいえそこそこ良好な機動性、スタビライザー付きの機関砲、強力なAPHEベルト…。やることは決まってるよなぁ?};
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**史実 [#V3-2_History]
FV433 アボット105mm自走砲の第二世代シャーシを流用し1970年に試作された実用試作車の自走対空砲、主兵装に海軍・陸軍・空軍で同時期に広く採用されていたイスパノ・スイザHSS 831L 30mm砲を2門採用し、機甲部隊に随伴可能な近接防空車両として期待されたが、FV433のシャーシでは十分な弾薬が搭載できない、電子装備のスペースも確保できないといった問題を抱え正式採用とはならなかった。同世代の自走対空砲が軒並み光学照準に加えレーダー照準システムを採用したが本車両では光学式の照準器と砲塔角速度を利用したリード計算機のみ((宣伝パンフレットには距離測定用にレーザー測距儀があるとされている))のであり、命中精度に関しては70年代の対空車両としてはお世辞にも良いとは言えなかっただろう。尚、同世代の対空自走砲としては、アメリカのM163、ソビエトのZSU-23-4、西ドイツのゲパルトなどがある。
なお、本ゲームでは砲塔内にレーダーを搭載しているが、これは史実で「レーダーを搭載する余地を作っておいた」ことに由来するらしい。実際、ゲームでレーダーが搭載されている「ふくらみ」は初期の図面には無く、試作機を製造する段階で追加されたものである。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
本車の資料は大変少なく、Gaijinもモデリングをするのは大変だった模様。[[ボービントン戦車博物館に援助を求めたらしい。:http://warthunder.com/en/devblog/current/866/]]
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ゲームでは再現されていないが、本来この車両の射撃システムは対地攻撃用のセミオートと対空射撃用の15~20発ほどのバースト射撃モードが用意されていたようである、照準器も対地用と対空用を別途に装備し、対空照準器は光学式ではあるが簡単に言えばカメラのオートフォーカスの原理を応用したもので、電子装備を介し射手の照準をアシストする機能を有していた。 また、この対空システムはレーダーオプションの装着を考慮しており必要に応じて索敵レーダーを装備出来たようである(搭載可能レーダーの詳細は不明)。 尚、この対空システムは英国が誇る安心と信頼のヴィッカースと機関砲の名門エリコンの英国子会社製で後に開発された車両にも応用されたようである(恐らくチーフテンセイバー)。 その他に、車体はアボットと完全互換だったためアボット用のオプションパーツをほぼ全て取り付けることが出来たようである。
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*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_falcon]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/devblog/current/866]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[兵器データ編集状況まとめ]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F197&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//*情報提供 [#m1adbfce]
//#region(''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら'')
//''車輌データ提供・ページ編集などについての話題はこちら''
//#pcomment(./情報提供,reply,10)
//#endregion
//コメントがあったので残しました