//海軍艦艇用テンプレートバージョン21.3.31
*イギリス RankV 巡洋戦艦 Queen Mary-class, HMS Queen Mary (14), 1914 / クイーン・メリー級巡洋戦艦「クイーン・メリー」 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2026.05.23 09.20.51.webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
Update 2.37 "Seek & Destroy"にて実装されたイギリス海ランク5の巡洋戦艦。
高い火力、優秀な速度、薄い装甲と、巡洋戦艦らしさ全開の軍艦である。
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
//⬆『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実艦の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*艦艇情報(v2.55.1.127) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(uk_naval_table_1,section=(filter=^uk_battlecruiser_queen_mary$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(uk_naval_table_2,section=(filter=^uk_battlecruiser_queen_mary$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|102 / 229 / 25|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|229 / 229 / 203|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 16 mm|
|>||
|~排水量(t)|31,650|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|44.7⇒60.9 / 44.7⇒52.2|
|>||
|~乗員数(人)|1,278|
//**レーダー [#v2-3_1_Radar]
//なし
//''[[艦艇用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#g791904f]]''
//|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
//|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
//|~索敵レーダー|有/無|**/**/**|
//|~追跡レーダー|有/無|**|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~13.5 inch/45&br;Mark 5(H)|連装|4|800|5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~4 inch/50&br;BL Mark VII|単装|16|2,400|1|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(13.5 inch/45 Mark 5(H) cannon,notitle)
#br
#include(4 inch/50 BL Mark VII cannon,notitle)
#br
//***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|21 inch Mark I|14|140|-|
//|>|>|>|>| |
//|~ロケット|△△|***|***|Rocket Launcher|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;ロケット|*** mm △△|***|***|Rocket Launcher|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;爆雷投下軌条|*** mm △△|***|***|爆雷|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;爆雷投射機|*** mm △△|***|***|爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投下軌条|△△|***|***|爆雷|
//|>|>|>|>| |
//|爆雷投射機|△△|***|***|爆雷投射機|
//|>|>|>|>| |
//|~対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投下軌条&br;&&br;爆雷投射機|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投下軌条&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷&br;爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~爆雷投射機&br;&&br;対潜迫撃砲|△△|***|***|爆雷投射機|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~機雷|△△|***|***|Mines|
//|>|>|>|>| |
//|~魚雷&br;&&br;機雷|*** mm △△|***|***|Mines|
//|~|△△|***|~|~|
//|>|>|>|>| |
//|~発煙弾発射機|*** mm △△△|***|***|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mark I torpedo,notitle)
//***ロケット [#N2-6-2_Rockets]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//***爆雷 [#N2-6-3_Bombs]
//#include(weapon_dummy,notitle)
//***機雷 [#N2-6-4_mines]
//#include(weapon_dummy,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[HMS Glorious]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[HMS Repulse]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
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''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
[[オライオン>HMS Orion]]と同じ13.5インチ砲を4基8門搭載している。オライオンよりも重い砲弾が使用可能になっているので、その分貫徹力が向上している。使用可能な砲弾は&color(red){HE};・&color(blue){APCBC};・&color(green){SAPCBC};の3つである。
&color(red){HE};はオライオンと同じものが使用可能で、TNT換算''&color(red){88.11kg};''という惑星内で最も多い炸薬量を誇る。実は[[ソユーズ>Sovetsky Soyuz]]よりも多いのである!&color(silver){あっちは貫徹力も高いけど。};当てれば大火災、喫水線付近に当てれば大量の浸水を引き起こすことができる。現在は榴弾が弱体化し重装甲の戦艦相手にはあまり有効打を与えることはできず、全盛期ほど活躍はできなくなってしまったが、それでも駆逐艦や巡洋艦相手には致命傷を与えることができる。
&color(blue){APCBC};はオライオンのものよりも貫徹力が少し向上していて、おまけに炸薬量も2.31kgだけだが増えている。距離1万m付近でも貫徹力は十分で、炸薬量もそこそこあるので、戦艦を吹き飛ばすのには苦労はしないだろう。
&color(green){SAPCBC};はオライオンのものよりも少しだけ貫徹力が向上している。そこそこの貫徹力に、12インチ砲の榴弾並みの炸薬量(なんと53.3kg)が特徴で、こちらも軽装甲の敵艦相手には強力である。
副砲は4インチ砲が片舷に最大8門指向できる。
魚雷は艦首両舷に一門ずつ発射可能である。炸薬量が少なく、固定式で狙いにくいので、無くて困るものではないだろう。
対空機銃は無い。敵機に狙われたら基本的に何もできないので、防空能力の高い味方艦の近くにいるようにしよう。
#br
''【防御】''
//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
巡洋戦艦なので薄めである。
舷側装甲は228.6mm~101.6mmで、弾薬庫付近は127mm~101.6mm、その後ろには76.2mm~38.1mmと少し頼りない。被弾時の貫徹力が280mmくらいあると抜かれる可能性が高くなってしまう。この装甲だとできるだけ敵艦に近づきたくはないのだが、水平装甲は25.4mm+25.4mmと薄く、遠距離戦だと砲弾が上から落下し容易にぶち抜かれる可能性が高い。戦艦と撃ち合う場合は、やられる前にやるを徹底しよう。
#br
''【機動性】''
フル改修によりRBで最高速度52km/h(28kt)を発揮する。巡洋艦ほどではないが十分高速である。船体が細長い影響か転舵すると傾斜しやすいのは注意が必要である。
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**史実 [#N3-2_History]
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|>|~クイーン・メリー級巡洋戦艦||h
|~1|''[[Queen Mary>HMS Queen Mary]]''|-|
※本艦はライオン級巡洋戦艦の派生で同型艦はないが、ライオン級巡洋戦艦の3番艦として扱う資料もある。
''艦歴''
1913年9月に就役し、第一次世界大戦の勃発と同時にグランド・フリート所属となった。クイーン・メリーは建造時に主砲弾の重量化、後部艦橋の設置、船首楼甲板への装甲付与などを実施したため、排水量が姉妹艦のライオンやプリンセス・ロイヤルよりも400トンほど増加している。1914年8月28日、ヘルゴラント・バイト海戦に参加した。1915年1月24日のドッガー・バンク海戦の時は改修中であったため参加していない。なお、同年12月には方位盤照準装置が装着されたほか、前部マストやマストヘッド、拡張部や艦橋周辺が支柱により強化されるなどの工事が行われた。
''最大の海戦 ユトランド沖海戦''
5月31日、ユトランド沖海戦に巡洋戦艦部隊指揮官ビーティー提督麾下の第1巡洋戦艦戦隊(ライオン〈ビーティー中将旗艦〉、プリンセス・ロイヤル〈ブロック少将旗艦〉、クイーン・メリー、タイガー)として参加、ドイツ帝国海軍の大艦隊と交戦する。第1巡洋戦艦戦隊は敵艦隊のヒッパー提督が指揮する第1偵察群(リュッツオウ、[[デアフリンガー>SMS Derfflinger]]、ザイドリッツ、モルトケ、[[フォン・デア・タン>SMS Von der Tann]])と砲火を交えた。砲戦開始後のクイーン・メリーはドイツ帝国海軍の巡洋戦艦ザイドリッツ 、デアフリンガーと交戦し、150発以上の砲弾を放ち、ザイドリッツに対して命中弾4発を与えている。しかし午後4時30分頃、本艦はデアフリンガーからの30.5センチ砲弾が2発命中し、これによって火薬庫が誘爆、艦首から前部マストまでが根こそぎ吹き飛んだ。戦闘開始からわずか38分で文字通り爆沈した。乗組員のうち、1,266人が戦死
&attachref(./1920px-Destruction_of_HMS_Queen_Mary_0.jpg,nolink);
--加筆求む--
**小ネタ [#N3-3_Tips]
''日本人とユトランド沖海戦''
クイーン・メリーの犠牲者、1266名の中には日本人の観戦武官、下村忠助小佐が含まれている 下村小佐は1915年(大正14年)9月8日にイギリス駐在になり、
クイーン・メリーへ観戦武官として乗り込んだ。翌16年5月31日のユトランド沖海戦にてクイーン・メリーは撃沈され、妻と一男一女を日本に残して戦死した。
同日付けで中佐へ昇進、享年34歳だった。中佐の葬式は海軍葬として東京で執り行われた。
&attachref(./Tyusuke_Shimomura.jpg,nolink);
下村忠助中尉
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//----
//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_battlecruiser_queen_mary]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F2980&h=350&style=wikiwiki&size=10)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。