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Ho-Ni I

Last-modified: 2018-06-06 (水) 16:29:00

日本 RankII 駆逐戦車 Ho-Ni I / 一式砲戦車 ホニI Edit

shot 2016.12.21 21.08.30.jpg

概要 Edit

1.65で実装された大日本帝国陸軍の砲戦車。
Rank2の駆逐戦車。対戦車を目的にチハの後期車台に九〇式野砲をオープントップで搭載したもの。日本ツリーで最も早くに九〇式野砲を使用できる車両であり、BRが低いこともあり相対する殆どの戦車を貫通可能である。
また、史実では運用するにあたって要員が5名必要(車長は基本的に下車して砲を指揮するとはいえ)だったが、何故かゲーム内では装填手と無線手が居ない。消えた無線手が座っていた席には何故か無線機そのものがポツンと置かれている。

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)6300
乗員訓練費(SL)1800
エキスパート化(SL)6300
エース化(GE)80
エース化無料(RP)140000
バックアップ(GE)150
護符(GE)410

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.0 / 2.0 / 2.0
RP倍率1.06
SL倍率0.2 / 0.5 / 0.5
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)13.2⇒18.8 / 11.2⇒16.0
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.8⇒6.0
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
25 / 25 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
25 / 25 / 25
重量(t)15.0
エンジン出力(hp)***⇒297 / ***⇒170
*,***rpm
最高速度(km/h)43 / 40
最大登坂能力(°)***⇒33 / ***⇒*33
視界(%)74
乗員数(人)3

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲75mm Type 90 cannon40

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Type 1 APHEAPHE6.667.84668979383716151
Type 94 HEHE6.0810.055211

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Type 4 Ho-Ro
派生車両
次車両Ho-Ni III
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

前任のホロに比べて砲口初速が大きく向上し、徹甲榴弾の貫通力が強化された。口径が小さくなったため加害力は落ちたものの75mm砲弾としては十分な炸薬があり、総合的には非常に取り回しやすくなった。

 

【火力】
このBR帯では貫通・威力ともに十分な性能がある。砲の左右射界はあまり広くないため車体ごと動かして照準する機会が多いことに注意。

 

【装甲】
車体についてはチハと同じである。戦闘室についても基本的に25mm厚で頼りにならない。正面のみ一部分に25mm厚の増加装甲が貼っており、その部分は50mm相当の装甲を持つ。しかし基本的に頼りにならないため被弾は避けたい。乗員は3名しか居らず、車長と操縦手は車体右側に集中しているため、車体正面の右側を撃たれると串刺しとなって撃破される。さらにオープントップであるため航空機からの機銃掃射にも注意しなければならない。

 

【機動性】
ほぼチハと同等の機動力が保たれている。チハ車体の共通事項だが、車体が細長いため信地旋回時の旋回半径が大きいという弱点がある。

 

史実 Edit

一式砲戦車ホニⅠは大日本帝国陸軍が開発、運用した自走砲(砲戦車)である。
ホニI(ホニI車)は、1939年(昭和14年)12月から研究が開始された。1941年(昭和16年)5月に試製砲が完成し、6月には試作車も完成、運行試験が開始され10月に陸軍野戦砲兵学校で実用試験を実施、同年内に制式化された。

一式砲戦車はチハの車体に車載用に原型砲から後座長を980mmから300mm短縮し、680mmに改修した九〇式野砲を搭載している。高低射界は-15度~+25度、方向射界は左右22度であった。防御面は、車体正面装甲は41mm、防盾正面装甲は50mmと当時としては厚めの装甲であるが、南方作戦に向け歩兵直協の突撃砲として用いる構想だったためであるとされる。また機動戦闘は考慮しておらずあくまで戦車隊の火力支援車輌として後部、上面に装甲は無い為乗員は榴弾の破片、銃弾で負傷する可能性があった。

九〇式野砲は比較的初速が683m/hと1930年に開発された野砲にしては初速が速く、原型砲自体が対戦車砲として使うこともあった。一式砲戦車の火力面では貫通力は一式徹甲弾(徹甲榴弾)使用時で1000ヤードで71mm、500ヤードで84mm、250ヤードで89mmとM4シャーマンに搭載されたM3 75mm砲と同等だが徹甲榴弾のため殺傷能力が高く、タングステン・クロム鋼弾である特甲弾では1000mで85mm、500mで100mmの貫通力を誇った。他には陣地攻撃用に榴弾や焼夷弾、破甲榴弾(ベトン弾)が使用できた。

実戦

小ネタ Edit

◆照準器

...

◆名称

...

◆本命ではない

...

◆マイナー過ぎる戦車

...
 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 間接射撃では目標を直接視認できないため、方位への基準点が必要となる。これを決めるためには一般的に標桿と呼ばれる測量棒を二つほど地面にぶっ刺し、この2本が重なり1本に見えるように場所移動できたら基準点の完成である。
*3 縄を引くことによりファイアリングピンが前進して砲弾が発射される方式。野砲、榴弾砲では現在も使われてる一般的な発射方式
*4 ただしあの作品は「設定上『オープントップ車は安全確保の観点から参加できない』とされている」ため、本車に限らずオープントップ車は参戦できないのだが…
*5 おそらく、某戦車アニメ以外では唯一のアニメ登場作