//地上車両テンプレートバージョン16.12.1

*日本 RankII 駆逐戦車 Ho-Ni III / 三式砲戦車 ホニIII [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./War_Thunder_Screenshot_2025.07.20_-_02.14.35.29~3.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。

1.65で実装された大日本帝国陸軍の砲戦車。
[[三式中戦車チヌ>Chi-Nu]]と同じ三式75mm戦車砲を備える。オープントップであった[[ホニI>Ho-Ni I]]と違い、戦闘室は全周覆われている。
*車両情報(v1.65) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_type_3_ho_ni_III$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_type_3_ho_ni_III$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|14.09⇒19.5 / 9.52⇒11.2|
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.15⇒5.5|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 25|
|>||
|~重量(t)|17.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|***⇒297 / ***⇒170|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|43 / 40|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒29 / ***⇒28|
|~視界(%)|74|
|>||
|~乗員数(人)|5|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|75mm Type 3 cannon|46|
//|~副砲|△△|**|
//|~機銃|△△|**|

//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
|~Type 1 APHE|APHE|6.56|53|668|100|98|89|79|70|62|-|
//|~△△|△△|**.*|**.*|***|***|***|***|***|***|***|-|
//|~△△|△△|**.*|**.*|***|***|***|***|***|***|***|-|
//↓HE系統用
|~Type 94 HE|HE|6.02|810.0|552|>|>|>|>|>|11|-|
|~Type 90 Smoke|Smoke|5.72|100|570|>|>|>|>|>|4|10|
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|690|1,600|90|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|580|1,300|80|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|870|2,000|110|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|1,100|2,500|140|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

#endregion


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
|~派生元車両|''[[Ho-Ni I]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[Chi-Ha LG]]''|

#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

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''【火力】''
前車両であるホニIと同じ。
密閉砲塔になってはいるが、砲塔は回らないため射界はホニⅠと大差ない。
BR2.3としては高い火力を持つ75ミリ砲を装備し、大概の敵は貫通できるため火力に困ることはないだろう。あの憎きB1bisも正面からワンパンである。
ただし弾道が少し垂れるため注意したい。

#br
''【装甲】''
ホニIと比較して正面の対弾性が低下し、戦闘室がやや大型化しているため被弾率が増えた。そのかわり密閉式になったので砲撃支援や航空機の機銃掃射に対して強くなり、また乗員数も3人から5人に増加しているため耐久性は上がっている。
搭載弾数を10発以下にすれば砲塔内から搭載弾薬がなくなり生存性があがる。

#br
''【機動性】''

RB/SBではチハ、ホニⅠと比較して悪化してる。チハやホニ1は同じく14.8tだったのに対し、この車輛ではさらに2t増えて16.8tとなっている。それでいてエンジンはチハのエンジンをそのまま流用しており、前進すら加速が悪くあまり速度が出ない状況である。
特に信地旋回では極端に悪影響を及ぼしており、平地でも旋回するには一苦労する。これは砲戦車にとっては致命的であり、慎重な運用を要求される。

#br
**史実 [#V3-2_History]
三式砲戦車ホニⅢは帝国陸軍が正式採用した砲戦車である。
1943年(昭和18年)に試製一式七糎半自走砲 ホニI([[一式砲戦車>Ho-Ni I]])を対戦車戦闘の中核を為せるように改造した車両であり、開発時は「七糎半砲戦車(甲)」と呼ばれ自走砲とは別の兵器として整備された。(計画年こそ1943年だが、開発開始・完了年は1944年であるという説もあり判然としない。)


ホニⅢはホニIの砲戦車バージョンといえる兵器であり、ホニIが砲戦車として採用された暁には本兵器に近い形状に改造される予定になっていた。


砲貫通力やチハの車台を改造して開発した点は[[一式砲戦車>Ho-Ni I]]と同じだが、搭載砲が九〇式野砲を戦車砲に改修した三式七糎半戦車砲を搭載している。これは威力、貫通力は九〇式野砲と同じだが、照準器が九〇式野砲と変わって直接照準用となっており、いくらか移動目標が相手でも当てやすくなった。
戦闘室(砲塔のような部分)は全面装甲となっており、砲弾の破片や小銃弾などから乗員の身を守っているが、この部分は戦車のように旋回することはできない。他の特徴的な点としては、戦闘室の周囲には視界の確保や歩兵との近接戦闘を考慮し、銃眼や覗き穴が設けられていた。そのため乗員は100式短機関銃を携帯していた。
日本軍の戦闘車両としては珍しく防盾は外装式である。

本土決戦用に温存されており、実戦は経験していない。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
◆おかしな搭載砲
#region
殆どの戦車や対戦車自走砲の搭載砲は移動目標への命中精度などの理由から、小銃のような引き金を引いたり、足元のペダルを踏み込んで発砲する形式にするのが定石である。しかし、この三式砲戦車は縄を引くことで発射する仕組みを採用しており、それも砲を直接操作する砲手が引くのではなく、専用の要員がこれを引くというかなり特異なものだった。これは搭載砲のベースとなった九○式野砲そのままの形式だったが、発射のタイミングが取りにくく移動目標に対する命中率が低かったのではないかと推測がなされている。また砲弾のリロード速度に関しても閉鎖器周辺の機構も同じく野砲そのままであり。装填が通常の戦車砲よりも煩雑でリロード速度もよろしくなかったと考えられる。

三式砲戦車は、一式砲戦車こと一式七糎半自走砲の砲戦車改造案の一部を取り入れて作られた兵器である。この改造案は1941年(昭和16年)という比較的余裕があった時期のものであり、一式七糎半自走砲による移動目標や装甲目標といった対戦車戦闘を想定した試験結果をもとにしていたが、''縄で引くという形式や装填機構の煩雑さの問題点は特に指摘されてない。''これに関しては砲戦車は戦車部隊の主力である中戦車の火力不足を補う、補助的な兵器であるためこの辺の問題は見逃されたのかもしれない。
#endregion
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◆砲戦車と自走砲の違いは所属兵科の違いか?
#region
同一兵器でも砲兵部隊所属なら自走砲、戦車部隊所属なら砲戦車といわれてはいるが
そのような例はなく、現場の戦車兵らが(砲兵管轄である)自走砲を砲戦車と勝手に呼んでいただけで、
公式的なものではない。

なぜこのようなことになったかといえば、本土決戦に向けた戦車部隊の編成が、中戦車・砲戦車からなる通常の戦車部隊に加え、
自走砲中隊(砲兵部隊)と整備中隊(歩兵部隊)からなる混成部隊となる場合があった。
しかし、現場の戦車兵にはそのような意識はなく、自走砲は砲兵部隊の管轄であれど、運転手は戦車兵から選出されていたり、
一部の自走砲が砲戦車の運用法と似てきたこともあり、戦車兵らの当時の日誌を通してこのような誤解が広まっていたとされる。
#endregion
--加筆求む--

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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/jp_type_3_ho_ni_III]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4361-development-type-3-ho-ni-iii-the-japanese-marder-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/1444]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%BC%8F%E7%A0%B2%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[兵器データ編集状況まとめ]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F130&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。