アメリカ RankVII 中戦車 M1A1 HC Abrams

概要
Update 2.9 “Direct Hit”にて追加されたアメリカ陸軍のMBT。陸軍-海兵隊部品共通化プログラムを受けたM1A1であり装甲にはM1A2と同等の第2世代HAPを装備する。また、M1A2と比べ車長用サイトは無いもののAN/VLQ-6ソフトキルAPSを装備するため一部のATGMは回避出来る。
車両情報(v2.13.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 350,000 |
|---|---|
| 車両購入費(SL) | 950,000 |
| 乗員訓練費(SL) | 270,000 |
| エキスパート化(SL) | 950,000 |
| エース化(GE) | 2,200 |
| エース化無料(RP) | 1,210,000 |
| バックアップ(GE) | 90 |
| 護符(GE) | 3,000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 11.7 / 11.7 / 11.7 |
| RP倍率 | 2.38 |
| SL倍率 | 1.0 / 1.2 / 1.6 |
| 最大修理費(SL) | 4,131⇒6,857 / 4,037⇒6,701 / 5,107⇒8,478 |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | 38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0 |
| 俯角/仰角(°) | -10/20 |
| リロード速度(秒) (初期⇒スキルMAX+エース化) | 7.6⇒6.0 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 二軸 / 75 |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 133 / 62 / 31 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 133 / 133 / 12 |
| 重量(t) | 61.2 |
| エンジン出力(hp) | 2,058⇒2,898 / 1,343⇒1,519 |
| 3,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | 74 / 67 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 82 |
| 乗員数(人) | 4 |
光学装置
| 倍率 | 暗視装置 | 種類 | 世代 | |
|---|---|---|---|---|
| IR投光器 | - | IRCM | - | - |
| 車長 | - | - | - | - |
| 砲手 | 3.0x-10.0x | 有 | 熱線 | 第一 |
| 操縦手 | 1.0x | 有 | 赤外線 | 第一 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | 弾薬費 (SL) | |
|---|---|---|---|---|
| 主砲 | 120 mm M256 cannon | 1 | 40 | 230 |
| 機銃 | 12.7 mm M2HB machine gun | 1 | 1,000 | - |
| 機銃 | 7.62 mm M240 machine gun | 2 | 11,400 | - |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 120 mm M256 | M830 | HEATFS | 13.1 | 2.36 | 1,140 | 480 | |||||
| M830A1 | HEATFS | 11.4 | 1.39 | 1,410 | 350 | ||||||
| M829 | APFSDS | 4.27 | - | 1,670 | 491 | 488 | 481 | 473 | 464 | 454 | |
| M829A2 | APFSDS | 4.92 | - | 1,680 | 629 | 621 | 619 | 613 | 605 | 597 | |
| M908 | HE-OR | 11.4 | 1.39 | 1,410 | 300 | ||||||
車両改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 履帯 | 12,000 | 19,000 | 320 |
| 修理キット | 3,600 | |||
| 砲塔駆動機構 | 12,000 | |||
| M830A1 | ||||
| M829 | ||||
| II | サスペンション | 11,000 | 17,000 | 290 |
| ブレーキシステム | ||||
| 手動消火器 | 3,300 | |||
| 砲火調整 | 11,000 | |||
| Dozer Blade | ||||
| 発煙弾発射機 | ||||
| III | フィルター | 19,000 | 29,000 | 500 |
| 救急セット | ||||
| 昇降機構 | ||||
| NVD(暗視装置) | ||||
| IV | 変速機 | 16,000 | 25,000 | 420 |
| エンジン | ||||
| エンジン発煙システム | ||||
| 砲撃支援 | ||||
| レーザー測距儀 | ||||
| M829A1 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前車両 | 120S |
|---|---|
| 派生車両 | - |
| 次車両 | - |
解説
特徴
【火力】
前車の砲塔だけの120SおよびエイブラムスツリーのM1A1に比べM829A2が使用可能となっている。M829A2はDM53に次ぐ貫徹力を持つアメリカ最強のAPFSDSであり、火力面は非常に優秀な部類。M1A2と比べて車長用サイトは無いものの特に優れていた訳でもなく使用機会も限られていたためあまり問題にならないだろう。
かつて本車の最終砲弾であったM829A1はM1A1の砲弾となり、本車では使用できなくなった。他には地味に携行可能弾数が2発減っている。
【防御】
こちらもM1A2と同様、砲塔から車体に至るまで全てが同じであり首の防御力が多少不安ではあるものそれ以外の面においては非常に優秀でありハルダウンでは高い信頼性を発揮する。
またM1A2では車長サイトがあった場所に何故かゲーム内ではAN/VLQ-8A扱いだがAN/VLQ-6が装備されている。これはT-90AのShtora-1やAMX-30B2 BRENUSのEIRELと同じようなソフトキルAPSであり前方40°×10°から飛翔してくるSACLOSのATGMを誘導妨害することが出来る。ただしソ連の大半が採用しているレーザービームライディングSACLOS(9M117/119/121など)や二波長赤外線誘導を行っているTOW-2/2B・Rb 56 BILLなどは妨害できないため注意が必要。
【機動性】
M1A2から0.5t減少し、最高速度が微低下した程度でほぼ変わらない。エンジンも変速機も同様でRankVII MBTとしては他国と遜色のない機動力を保持する。やかましいエンジン音も健在。
【総評】
車長サイトがジャマーに置き換わったM1A2であり、非常にクセの強い性能だった前車と比べると真っ当なMBTとして仕上がっている。
本車にケチがつくとすればツリー位置がパットンツリーの最後部という開発しづらい場所にあるにも関わらず、本車とほとんど同性能な車両がツリーにも課金にも存在するあたりだろうか。
またランクⅦであるが故に初期砲弾がHEATであることも欠点といえる。
史実
--加筆求む--
小ネタ
本機にはIRCMであるAN/VLQ-6システムが組み込まれている。これは、ミサイルを誘導する際に使用される赤外線の波長に近い、もしくは同じ波長の赤外線で、ミサイルの誘導を妨害するための装置。T-90Aなどが装備しているほか、一部ヘリコプターにも実装されている。ただし!夜間の使用は厳禁である!と言うのも、赤外線カメラにはモロに写り、自分の居場所を曝け出しているのと同じなのだ。時と場合に応じてオンオフできるよう、キーを割り振っておくべし。
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
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