//航空機テンプレートバージョン17.01.1

*ドイツ RankIII 戦略爆撃機 Me 264 [#A1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early 
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./1559209524146.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.89にて実装されたドイツのRankIII重爆撃機。B-29を彷彿とさせるような長い主翼が特徴的。
*機体情報(v2.5.0.35) [#A2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|26,000|
|~機体購入費(SL)|47,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|17,000|
|~エキスパート化(SL)|100,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|500|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|320,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
|~護符(&color(red){GE};)|1,100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.3 / 5.0 / 5.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.42|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 3.2 / 3.9|
|~最大修理費(SL)|2,630⇒3,347 / 9,300⇒11,838 / 9,000⇒11,457|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|495⇒546 / 478⇒519|
|~|(高度6,000m時)|
|~最高高度(m)|10,000|
|~旋回時間(秒)|38.4⇒35.8 / 39.4⇒37.0|
|~上昇速度(m/s)|1.2⇒6.6 / 1.2⇒3.5|
|~離陸滑走距離(m)|2,600|
|>||
|~最大出力(hp)|1542⇒1978 / 1524⇒1730|
|~離陸出力(hp)|1864⇒2300 / 1846⇒2052|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
//|~毎秒射撃量(kg/s)|-|
|~燃料量(分)|min90 / max336|
|~銃手(人)|6|
|>||
|~限界速度(IAS)|609 km/h (降着脚 309km/h)|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)370 km/h, (離陸)357 km/h,(着陸)290 km/h|
|~主翼耐久度|-3G ~ 6G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機関砲&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~20mm&br;MG151|3|1650|旋回砲塔x2&br;機体後部下|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~機銃&br;(単装)|BGCOLOR(#FFDDDD):~13mm&br;MG131|3|1750|機体後部側面x2&br;機体前部|

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~13mm&br;MG131|既定|IT/AP-I/IAI/AP-I|18|6|5|-|
//|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
|~|徹甲弾|AP-T/AP-T/AP-T/IAI|18|6|5|140|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|FI-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~20mm&br;MG151|既定|IT/HEI/APHE|15|8|3|-|
|~|徹甲弾|AP-I/AP-I/APHE/IT|21|13|6|110|
|~|汎用|IT/HEI/HEI|15|8|3|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|FI-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]

//追加武装:無し

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~B|~250kg&br;(125kg)&br;SC250|9|COLOR(Red):-**/-1.4/-**|COLOR(Red):-**/-1.3/-**|COLOR(Red):+**/+2.2/+**|-|初期装備|合計搭載量&br;2250kg&br;(爆薬量1125kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~250kg&br;(125kg)&br;SC250|3|COLOR(Red):-**/-2.2/-**|COLOR(Red):-**/-2.7/-**|COLOR(Red):+**/+3.7/+**|500|ETC500/IV 開発|合計搭載量&br;3750kg&br;(爆薬量1935kg)|
|~|~500kg&br;(260kg)&br;SC500|6|~|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000kg&br;(600kg)&br;SC1000|4|COLOR(Red):-**/-2.2/-**|COLOR(Red):-**/-1.8/-**|COLOR(Red):+**/+43.0/+**|360|ETC1000/I 開発|合計搭載量&br;4000kg&br;(爆薬量2400kg)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1832kg&br;(1000kg)&br;SC1800|2|COLOR(Red):-1.4/-2.9/-**|COLOR(Red):-2.1/-2.1/-**|COLOR(Red):+3.1/+4.4/+**|380|ETC1800 開発|合計搭載量&br;4414kg&br;(爆薬量2375kg)|
|~|~250kg&br;(125kg)&br;SC250|3|~|~|~|~|~|~|


//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|1,300|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
//|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~13mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|~|~ETC 500/IV|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|1,500|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
//|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい20mm銃座用機関銃|~|~|
|~|~ETC 1000/I|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|1,700|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~13mm機関銃|~|~|
|~|~ETC 1800|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|2,900|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい20mm機関砲|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]

#region(''クリックで表示'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
//|>|~△△△|
//|>|&attachref(,nolink,100%);|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
//|>||

#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[He 111 H-16]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[Do 217E-2]]''|

#br
#br


*解説 [#A3_Explanation]


**特徴 [#A3-1_Characteristics]

500km/h越えの高速、4tの重爆装、全周旋回MG151及び131の強力な銃座、高い上昇力と高高度性能を誇る。かつてはBR3.0代という滅茶苦茶な設定がされていたが、当然爆上げされた。
加えて空RBではスポーン有利が与えられるので、目標に直行して投下ボタンを押す事だけ覚えれば、それこそ幼児でもポイントが取れるだろう。
唯一の弱点は真下の死角、本格派のRBプレイヤーが鬼の形相で狙ってくる。もたもたせず機体を動かして射界に納めよう。
ストック状態の場合、爆装量が乏しいのでまずは500kg爆弾を開発し、次いで20mm機関砲の薄殻榴弾を開発、その後1t爆弾を積めるようになったら飛行性能や生存性を上げ最後に1.8t爆弾を開発すれば良いだろう。

尚、1.8t爆弾を搭載した際は1.8t爆弾の方から投下していく為ミリ残りの小基地を爆撃する際は要注意
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]

''【アーケードバトル】''
正直この機体をABでソロ運用することはオススメでない。このBR帯には[[Bf 109 F-4]]を筆頭に優秀な上昇力を持つ機体が多く、かなりの迂回が必要である。分隊を組んで護衛をつけた上で、7,000m程度まで上昇すればこちらのもの。フリーボミングタイム。
#br
''【リアリスティックバトル】''
銃座は上部に20mm機銃が二門あり、上から襲ってくる迎撃機は粉砕することができる。
しかし真下に関してはほぼ死角であり突き上げられたらどうにもならない。
しかし本機の高速性を持ってすれば上昇したてでエネルギーのない敵機なら余裕で置き去りにする。
脅威となる機体は[[P-38>P-38L-5-LO]]や[[P-61C-1]]のような空中スポーンかつ、有る程度の上昇力を持つ機体である。
本機は戦略爆撃機スポーンで上昇、速度共に高いので、敵機に遭遇する前に小基地に直行するのがいいだろう。下手に迂回すると敵戦闘機に上昇する時間を与えてしまう。
小基地は通常マップなら1000kg爆弾1発(小基地が開幕後1つづつ順に表示される強化小基地の場合BR4.7戦場なら2発、5.0以上なら3発)で破壊できるので、爆装は1000kg4発を選択すると良い。(詳しくは[[爆弾の種類と攻撃目標>基本戦闘#t5spq81b]]を参照)
着陸は大陸間無着陸爆撃機だけあってエネ保持が良すぎて減速が大変なので爆撃完了後は帰還コース上に敵戦闘機が居ないならスロットルを絞り切って滑空で帰ろう。
滑走路が短い前線飛行場から離陸するための補助ロケット《RATO》が装備されている。1度点火すると使い切るまで噴射し続ける仕様となっているが、滑走路の長い飛行場ではあえて使わず敵機から逃げるための手段としても温存できる。
状況によって使い分けよう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
爆走量、速度、高高度性能、銃座の威力といった性能は優れているがその特徴的なシルエットや単純な機体の大きさゆえに狙われやすい。
小基地や敵基地を爆撃する場合はエンジン出力のみでレーダー高度を目安に約5000mまで上昇してからマップの半分ほどまで進み、それ以降はRATOで上昇しながら更に侵攻する。同じくレーダー高度を目安に約7000mまで上昇したら標的を爆撃し、以降は降下率5~10m/sで高度を落としつつ加速し続けて自軍の飛行場まで逃走するのが最善と思われる。
降下率を上げすぎて限界速度を超えないように注意。
**史実 [#A3-3_History]
ドイツ空軍は1939年、アメリカへの爆撃が可能な超大型爆撃機「アメリカ・ボンベル」の要求を出し、初号機は1942年12月23日に初飛行した。航続距離を増やし、速度を上げるため、武装は極力減らされ、胴体を細くし、突起の少ない形状としている。爆撃機自体はユンカースJu390(未実装)が選定されたものの、ドイツ海軍がFw200哨戒爆撃機の後継となる長距離偵察機として採用されることが決定し、試作2、3号機を改造する事になったが、2号機は爆撃で失われ、3号機は完成すらせずそのまま放棄された。
**小ネタ [#A3-4_Tips]

--加筆求む--

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//--加筆求む--

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//--加筆求む--


*外部リンク [#A4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#A5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1428&h=200&size=10&style=wikiwiki)

//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。