SU-5-1

Last-modified: 2020-07-15 (水) 23:49:24

ソ連 RankI 駆逐戦車 SU-5-1

su5-1a.jpg

概要

1.67アップデートで追加された、ソ連のRankI駆逐戦車。
ソ連にはBRが1.0帯、およびRankIの駆逐戦車がなかったが、本車の実装により、先述の点は解消された。

車両情報(v1.67)

必要経費

必要研究値(RP)4000
車両購入費(SL)2100
乗員訓練費(SL)600
エキスパート化(SL)2100
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)300

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.0 / 1.0 / 1.0
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)4.8⇒**.* / 4.8⇒**.*
俯角/仰角(°)-2/60
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
6.5⇒5.0
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
10 / 7 / 7
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
5 / 0 / 0
重量(t)10.0
エンジン出力(hp)128⇒*** / 80⇒***
2,100rpm
最高速度(km/h)33 / 30
実測前進~後退速度(km/h)32 ~ -3 / 30 ~ -3
最大登坂能力(°)40⇒*** / 40⇒***
視界(%)76
乗員数(人)5

武装

名称搭載弾薬数
主砲76.2mm 1902/30 cannon8

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
BR-350AAPHEBC6.3150665807871635650
BR-350SPAPBC6.3680105104856957466
OF-350MHE6.26216809
Sh-354T榴散弾6.285680373529252017

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

クリックで表示

既定
1.jpg
条件-
説明標準カモフラージュ
森林迷彩
1_0.jpg
条件35撃破/撃墜(Aiを除く)
説明三色夏季迷彩
冬季迷彩
1_1.jpg
条件50撃破/撃墜(AIを除く)
説明標準的な冬季迷彩
二色砂漠迷彩
1_2.jpg
条件65撃破/撃墜(AIを除く)
説明標準的な二色砂漠迷彩
三色迷彩
1_3.jpg
条件200GEで購入
説明欧州三色迷彩
三色砂漠迷彩
1_4.jpg
条件200GEで購入
説明三色砂漠迷彩
二色冬季迷彩
1_5.jpg
条件200GEで購入
説明後期型二色冬季迷彩

研究ツリー

前車両
派生車両
次車両ZiS-30
 
 

解説

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

76.2mm砲を搭載しており、火力は十分ある。あるのだが...足を引っ張っているのが装弾数の少なさで、わずか8発しか持っていけない(ゲーム内で2番目に少ない。実際、あのZiS-30ですら20発積める)。拠点にこもらざるを得ない。

なお、何故か榴弾の貫通力が15mm程あり、ゲーム内で表記されている数値と異なる。

 

【防御】

ない。車体に入ってる操縦士はいいが、そのほかの乗員は皆剥き出しなので、機銃掃射を食らえばひとたまりもなく、支援砲撃でも死にまくる。一応、防盾には15mmの装甲があるので、車載機銃で抜かれる恐れはない(M2以外)。

 

【機動性】

元がT-26であるため、機動力も微妙。32km/h(前進)が精々だろう。

 

史実

クリックで表示

1920年代、ソ連では諸外国と比べ急速に陸戦理論が発達しつつあった。
戦車と飛行機の使用により、敵の防御システムを突破する「縦深戦闘」という戦術概念の形成である。
これは20年代を通じ研究され続け1929年には「野戦条例」として概念化されている。
更に戦闘から作戦規模にまで拡大された「縦深作戦」へと発展していった。
これは単に戦闘で敵陣を突破するだけでなく、100キロあるいはそれ以上の縦深を想定したものだ。
この縦深作戦の最も中心となるべき課題は、敵の防御システム全体を瞬時にして無力化させ防御側が立て直しのための時間的余裕を持てないほど迅速に縦深の突破を可能にすることである。
この時期のソ連の陸戦理論の中心人物であるトゥハチェフスキーはこれを「全陸軍の完全機械化」という形で実現しようとしていた。
もし、このような全陸軍の機械化ということをするならば戦車だけでなく歩兵・砲兵・工兵・防空その他もろもろの機械化車両が必要になってくる。
そこで、将来的な実現のために試作という形で各種の戦車改造の戦闘車両が試作されることになった。

改造元に選ばれたのは当時の赤軍で採用されていたT-26戦車である。
1931年に制式採用されたT-26戦車は1932年から毎年平均して1000輌ちかく生産され続け、41年までにほぼ一万両生産される30年代の世界最多数の戦車であり改造元には困らなかった。
SU-5-1はその中でも機械化された野砲として試作された車両で完成は1932年。
搭載火砲は当時の赤軍で師団クラスの火砲として最新型であった76mm M1902/30。
元来は長射程を得るために高初速で、徹甲弾なら1932年当時の殆どの戦車を撃破できる貫通力を有している。
しかし基本的には通常の野砲と同様に榴弾を後方の砲兵陣地から投射する役割を持つための試作車両であった。

この役割のために他に122mm砲や152mm搭載のSU-5-2やSU-5-3などが試作された。
他にもT-26ベースの戦闘車両として突撃砲・工兵用・防空用・装甲歩兵車両などが試作されている。
しかしトゥハチェフスキーやその他の陸戦理論家たちがスターリンによる大粛清で消え去った影響でこれらの野心的な機械化戦闘車両の計画はすべて立ち消えとなってしまった。
独ソ戦でもソ連自走砲は突撃砲のような直射による敵の撃破を行う車両しか生産する余裕がなく砲兵はせいぜい自動車化で終わることになる。
本車両のような自走榴弾砲が本格的に量産されるのはSU-5-1から遠く40年後の1972年、2S1 122mm自走榴弾砲および2S3 152mm自走榴弾砲を待たねばならなかった。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算