//地上車両テンプレートバージョン21.3.31
* フランス RankI 中戦車 St-Chamond サン・シャモン突撃戦車 [#V1_Top]
&attachref(./stchamond.jpg,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
2025年エイプリルフールイベント『[[The Great War]]』のタスク報酬として配布された車両。
第一次世界大戦のためにフランスが1916年頃に開発した車両で、戦車というカテゴリの中では最初期のもの。
//↑『Update 2.*(アップデート番号)* “△(アップデートタイトル)△”にて追加された○○(国籍と車両種別)○○。
//○○(実車の1行程度の説明)○○でゲーム内では○○(ゲーム内での特徴1行程度)○○が特徴』
//などと書くのが望ましい。
*車両情報(v2.57.1.29) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~車両購入費(SL)|***|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|~必要タスク数(&color(yellow){★};)&br;[[The Great War]]&br;(三国協商)|3,4,5&br;ランダム|
|~タスク一つあたりスコア|5,000|
|~タスク一つ当たり費用(&color(Red){GE};)|599|
|~実質購入費用総額(&color(Red){GE};)|1,795(3)&br;2,395(4)&br;2,995(5)|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|200|
|~エキスパート化(SL)|1,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|20|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|96,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|20|
|~護符(&color(red){GE};)|190|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~BR|1.0 / 1.0 / 1.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.0|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.1 / 0.1 / 0.2|
|~最大修理費(SL)|127⇒163 / 108⇒139 / 115⇒148|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|14.3⇒28.2 / 8.9⇒15.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10 / 11|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|5.2⇒4.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|なし|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|11 / 17 / 8|
|>||
|~重量(t)|22.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|139⇒172 / 80⇒90|
|~|2,500rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|13.3 / 12.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -13.3 / *** ~ -12.0|
//↑大体の数値でOK。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|81|
|>||
|~乗員数(人)|8|
#br
//**レーダー [#v2-3-1_Radar]
//なし
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:90|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|~備考|h
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|-|
|>|>|>|>|||
|~車長|-|無|-|-|-|
|~砲手|1.9x-3.5x|無|-|-|-|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|-|
}}
//なし
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75 mm Mle 1897 cannon|1|106|-|
|~機銃|8 mm Hotchkiss Mle 1914 machine gun (coaxial) |1|2,000|~|
|~機銃| 3 x 8 mm Hotchkiss Mle 1914 machine gun |3|6,000|~|
//|~機銃|△△|*|**|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm Mle 1897 cannon,notitle)
#br
#include(8 mm Hotchkiss Mle 1914 machine gun,notitle)
#br
//|>|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|c
//|~名称|~砲弾名|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(g)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|h
//|~|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|h
//|~ 75 mm&br;Mle 1897|Mle1910M|APHE|6.4|90|470|58|57|50|43|37|32|
//|~|Mle1900|HE|500|5.3|695|>|>|>|>|>|11|
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|200|60|50|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|165|50|40|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
//|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|250|75|65|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|320|95|80|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
}}
//**研究ツリー [#V2-8_Tree]
//|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
機動性はともかく、防御面に関してはランク1戦車の中でも最弱レベルであるが、反面とびぬけた火力を有する固定砲式の戦車である。
史実では塹壕に長い車体がつっかえて動けなくなる事態が多発したようだが、WarThunderでは車体の長さが原因で地形の凹凸に引っかかってスタックすることはそうそう無いのでご安心を。
#br
''【火力】''
主砲は[[SAu 40]]とほぼ同等の貫通と炸薬量を誇る強力な75mm砲。仰角・俯角や装填速度、精度も申し分なく、このランク帯であればまず不足を感じることはないだろう。また車体正面に機関銃がついており、無防備な非装甲車両や障害物を薙ぎ払うのに便利である。
一つだけ弱点があるとすれば、主砲の左右角が各3度ずつしか取れないこと。敵を見つけていざ撃とうとすると「角度が足りず主砲が向かない」ということが頻繁に起こる。咄嗟の遭遇戦の際や、移動する標的を狙うときなどは少々ストレスを感じるかもしれない。
#br
''【防御】''
はっきり言って無いに等しいほどに弱い。正面は少々傾斜がかかっているとはいえ所詮11mmしかないので、基本的に同軸機銃以外の射撃は全く防げないと考えてよい。
そして乗員8人中7人が車体前面に配置されている上に、車体の各所に弾薬庫が散りばめられているため、ほとんどの場合は被弾≒死である。
無炸薬の37mm砲弾程度なら、稀に一撃死せずに耐えることもある。
……が、その場合でも乗員複数人と駆動系周りのモジュールを持っていかれることが多く、そのまま何もできずに次弾を喰らって死ぬことがほとんどである。
さらに、薄らデカい車体のせいで上面から見た際の被弾面積がかなり大きい上に、肝心の上面装甲は5mmしかないため、あまりに劣悪な機動性も相まって航空機による銃撃や支援砲撃もかなりの脅威となってくる。
#br
''【機動性】''
時代が時代ゆえに仕方がないが、劣悪の一言に尽きる。
とにかく車体重量に対してエンジンが馬力不足なため、坂道や障害物はマトモに乗り越えられず、平地でもどうあがいても13km/hまでしか出ない。陣地転換や回避行動どころか、前線にたどりつくのすらも一苦労で、初動を誤ると何もできないまま終わってしまいかねない機動性である。
ただし他の電気駆動式戦車と同様に、後退の際だけは比較的スムーズで前進と同じだけの速度が出る(とはいっても13km/hだが……)ため、稜線射撃を行う際の退避でストレスを感じることはないだろう。
#br
''【総評】''
黎明期の戦車らしく、あれもこれも足りない尽くしの性能でマトモに扱うにはかなり苦労する車両。
しかし、それを補って余りあるだけの素晴らしい火力がこれにはある。
いかに相手に撃たせない一方的な状況を生み出せるかが、この車両の魅力を最大に引き出すカギになってくるだろう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
シュナイダーCA1突撃戦車に続く、フランス戦車第2号。
駆動方式は、ガソリンエンジンで発電し電動モーターで走行する「ガス・エレクトリック方式」を採用した先進的な設計だった((戦車のような大トルクが必要な車両において、構造的に最も難しいのが変速機である。当時20トン超にもなる不整地走破用の自動車を開発した経験のあるメーカーなどほとんどなく、当然ながら適切な変速機を製造できる技術は確立していなかった。ゆえにエンジンで発電機を回し、モーターで駆動させるガス・エレクトリック式は、変速機の問題が解決できる手段として魅力的な選択肢だった。このアイデアは[[2C]]でも採用されたほか、[[英国>TOG II]]や[[ド>Pz.Bef.Wg.VI P]][[イ>Ferdinand]][[ツ>Maus]]、[[アメ>T1E1]][[リカ>T25]]などで試されたが、結局変速機の性能向上に伴ってデメリットばかりが目立つようになり消えていった。))。しかしそのエンジンは不調が多く、巨大な車体は塹壕にひっかかるなど欠点も多かった。
それでも改良が重ねられ、400両が生産された。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''◆足回りの話''){{
巨大な車体に不釣り合いな足回りは、アメリカのホルト・トラクター牽引車をもとに設計された。これはドイツの[[A7V]]突撃戦車も同様であった。そのため、WWIでは同じトラクターがベースになった戦車が戦っていた。
//----
原型となったホルト・トラクター牽引車は大日本帝国陸軍も購入しており「ホルト五屯牽引車」として採用されている。
}}
#fold(''◆実用上の最高速度''){{
ゲーム内ではrpm2,500時に時速12kmを出すことができるが、これはエンジン過負荷時の値であり、この速度を実際に出し続けるとエンジンが破損してしまう。そのため、史実での実用上の最高速度はrpm2,000時の時速8.5kmが限界であった。
}}
#fold(''◆資料''){{
[[戦車:その誕生と大戦における役割、1915年~1918年>https://gallica.bnf.fr/ark:/12148/bpt6k5492336q/f9.item.r=Historique%20du%20508e%20r%C3%A9giment%20d'artillerie%20d'assaut%20pendant%20la%20guerre%201914-1918]]
フランス軍の戦車運用ドクトリン研究の先駆者であるジャン・デュティル大尉が記した研究所。18~22ページに本車についての記述がある。準一次資料。
}}
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/fr_saint_chamond]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A2%E3%83%B3%E7%AA%81%E6%92%83%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F3223&h=350&style=wikiwiki&size=10)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。