//地上車両テンプレートバージョン20.03.19
*中国 RankVI 中戦車 T-69 II G / 69IIG式戦車[#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20220204_000550.JPG,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Ver1.99“Starfighters”にて、販売停止となった[[T-62 No.545>T-62 No545]]の後釜となるべく%%皆の期待を背負って%%実装された中国RankVI課金MBT。
しかし新規実装のRankVI課金車としては意外な事にサーマルイメージャーを搭載しないなど物議を醸した。
*車両情報(v2.43) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~車両購入費(&color(red){GE};)|9,090|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|10,000|
|~エキスパート化(SL)|1,120,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|2,020,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|110|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.0 / 9.0 / 9.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|4.52|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.9 / 4.2 / 5.0|
|~最大修理費(SL)|3,149 / 3,362 / 4,100|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|37.6 / 20.0|
|~俯角/仰角(°)|-4 / 18|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|9.7⇒7.5|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸/ 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|100 / 80 / 45|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|200 / 155 / 65|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|37.7|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,107 / 580|
|~|2,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|56 / 50|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~後退速度(km/h)|8 / 8|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|84|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**レーダー [#v2-3-1_Radar]
なし
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~車長|1.0x-5.0x|有|赤外線|第一|
|~砲手|6.0x|有|赤外線|第一|
|~操縦手|1.0x|無|-|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm ZPL94 cannon|1|40|600|
|~機銃|12.7 mm Type 54 machine gun|1|500|-|
|~機銃|7.62 mm Type 59 machine gun|1|3000|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm ZPL94 cannon,notitle)
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|-|-|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
#endregion
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./_20200526_223115_0.JPG,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~後車両|''[[-]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
本車の搭載するZPL94 105mm砲はロイヤルオードナンスL7をライセンス生産したものの砲身延長改良型と言われている。ゲーム内の性能としては同じ83式APDS-FSを使用する[[ZTZ59D1]]に比べ貫通力が337mmから351mmへと向上しており、60°の傾斜に対しても200mmを発揮するなど比較的性能は高い。
また装填速度は補助装填装置の搭載を考慮したのかデフォルトの状態で9.7秒と11.1秒であるZTZ59D1に比べ短縮が図られている。
#br
''【防御】''
[[Type 69]]にERAを搭載したぐらいで素の装甲はほぼ変わらない。要するに[[T-54 (1951)]]とほぼ同じ、8.7として期待できるものでは無い。IFVのAPDSを止められるぐらいである。
搭載されているERAも対CEで370mmと標準的な値。
#br
''【機動性】''
Type 69からエンジン出力は据え置きの580馬力、重量は微増し37.7tとなった。出力重量比的にはZTZ59D1やよりマシではあるものの[[M60A3 TTS]]とほぼ変わらない、8.7MBTとしては最低ライン。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#region(クリックで展開)
1975年に中国とバングラデシュは外交関係を樹立し、緊密な関係を維持しました。
そして、バングラデシュは1989年に中国から旧式の69IIM式戦車を大量に購入し、
それらをすぐにバングラデシュ軍に配備しました。
#br
バングラデシュでの69IIM式戦車の運用が開始されてからしばらくして、
バングラデシュ軍は中国企業の支援を受けながら中国の69IIM式戦車の大規模な近代化計画を開始しました。
その結果、車両には様々な変更が加えられ、その中で特に大きな変更となったのはERA(爆発反応装甲)が施され、
有名な105mm砲L7の国内改良型と改良された射撃統制システムが搭載されたことでした。
#br
それらの改修された車両は「69IIG式」の名称で知られるようになり、2000年代半ばには最初の改修型が運用が開始されました。
69IIG式戦車は、2009年にバングラデシュの首都ダッカで勃発した暴動への対応として最初に配備された戦車です。
それ以来この車両はバングラデシュ軍により運用され、現在も運用され続けています。
#br
引用:公式Devblog [[「69式戦車IIG:アジアのアルマジロ」>http://warthunder.dmm.com/news/detail/6694]]より
#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
・実装前に公開されたDevblogのコメント欄では“この性能のRankVI課金車両は金額に見合っていないのではないか”や“IR搭載車両の実装を仄めかしながらもFLIR非搭載とはどういうことか”などの意見によって荒れに大荒れしコメント欄が閉鎖されるという事態まで発生した。&color(Silver){あとフォーラムも大荒れした};
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・後発の非パック販売のプレミアム車両である[[WMA301]]には本車両が搭載しない''第二世代熱線暗視装置''が取り付けられており、しかもプレミアムアカウントやGEは付属しないものの''本車両の値段でお釣りが返ってくるなど本車両の値段以下''なのである。
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/6723-development-type-69-iig-asian-armadillo-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>http://warthunder.dmm.com/news/detail/6694]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.m.wikipedia.org/wiki/69/79%E5%BC%8F%E6%88%A6%E8%BB%8A]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1839&h=200&size=10&style=wikiwiki)