学者

Last-modified: 2020-11-06 (金) 09:46:00
収録拡張コストカード種別効果
ルネサンス5アクションあなたの手札すべてを捨て札にする。
+7 カードを引く

概要

シンプルな効果のドローカード。手札を7枚も引けるが、事前に持っていた手札は全て捨てなければならない。
すさまじい勢いでデッキが回転するのが特徴。ただし引ききりに使うには少々難しい。書庫系と同様に手札のアクションを場に出した後にプレイするのが有効。
コンボでは、使用回数を稼ぎたいカードやトラベラーの出世を進めたい場合にも有効だろう。
また、任意の手札を保持できず融通が利かない性質だが、ステロ戦術のドロー手段として使うなら気にならない。

利用法

  • オアシス従者祝祭など手札を減らしながら金量を出すアクションカードを使う。
    • 捨てたカードを回収するのも有効。山村ならば+アクションも活かせるので好相性。
  • 購入フェイズでプレイする最後の財宝カードとして王笏をプレイ、場に出ている学者を指定することで引いてきた財宝カードをさらにプレイできる。
    • 金量が過剰になりやすいため、偽造通貨香辛料等の+1購入のついた財宝カードがあればなおよい。
    • 大量の王笏と学者があれば、寵臣コンボと似た動きが可能となる。
  • 捨て札になった時にリアクションできる坑道忠犬村有緑地と組み合わせると、手札を全て捨てるデメリットを緩和できる。
    • 特に、村有緑地であれば即座にアクションを補充できるので、好相性。

詳細なルール

  • 手札があれば必ずすべて捨て札にする。
  • 手札がなく捨て札にできない場合も7枚カードを引く。
  • 引くのは手札をすべて捨て札にした後である。このため、シャッフルが入ると捨て札にしたばかりのカードを再び引いてくる可能性がある。
  • 手札を捨て札にする際には1枚ずつではなく、手札のカード全てを同時に捨て札にする。
    • 例えば手札に坑道望楼があるときに、坑道をリアクションして金貨を獲得することはできるが、その金貨に対して望楼でリアクションすることはできない。
    • 例えば手札に村有緑地がある場合、村有緑地をリアクションして即座に「+1ドロー、+2アクション」を得ることはできるが、ここでドローしたカードを更に捨て札にすることはできない。

余談

  • ポケモンカードの有名なドローソース「オーキドはかせ」と同じ効果を持つ。
    • ただしドミニオンが生まれた経緯を考えると、MtGのWheel of Fortuneを自分限定にした効果という方が自然か。

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