実験

Last-modified: 2020-02-12 (水) 18:30:52
収録拡張コストカード種別効果
ルネサンス3アクション+2 カードを引く
+1アクション

このカードをサプライに戻す。
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あなたがこのカードを獲得するとき、実験をもう1枚獲得する(追加で獲得した実験にはこの効果を適用しない)。

概要 Edit

5コストの研究所と同じ効果のカードが二枚も付いてくる3コストのカード。効果は使い捨てなので、一時的なデッキの強化にしかならないのが欠点。
何も考えずに購入していてはいつまでたってもデッキが強化されないので、増えた手札を活かして一足先に高コストのカードを購入するなりしたい。
イベントの探検と似ているといえる。コストが同じで手札を水増しする枚数も合計で見ると同じである。探検は即時性がある点で勝り、実験は融通が利く点と、カードであるため購入以外の獲得手段を利用できる点などで勝る。また、実験はサプライから無くなると利用できなくなるのと同時に、サプライから無くすことで対戦相手に利用できなくさせることもできる。

利用法 Edit

  • 場に残らないので、コンクラーベインプとの相性が良い一方、魔法のランプレプラコーン行商人との相性が悪い。
  • サプライの残り枚数が変動しやすいので複数枚獲得して三山切れを狙ったり、逆にサプライに戻して三山切れを回避したりできる。
    • ターン中、一時的にサプライが三山なくなっても、ターン終了時に終了条件を満たしていなければ、そのままゲームを続行する。
  • 工房系のカードで獲得が容易なら、調整(温存)可能なドローエンジンの補佐として使いやすくなる。これにより実験を使用するゲームでは終盤まで工房系のカードが腐りにくくなる。中でも1枚は直接手札に加わる彫刻家やアクション数の減らない鉄工所が使いやすい。

詳細なルール Edit

  • 玉座の間系のカードで複数回使用した場合、サプライに戻すことはできないが、+2カードと+1アクションは使用した回数だけ追加で得られる。
  • 闇市場から購入した実験を使用した場合、戻るべきサプライがないのでサプライに戻す効果を無視する。結果として通常の研究所と本質的に同じカードになる。

コメント Edit

  • 実験の山が枯れた場合、元々あった場所に実験を戻すのではないでしょうか?説明書に書いてなくて、何で使えなくなるのか知りたいです。 -- 2020-02-12 (水) 11:05:37
  • 『イベントであり、山枯れが発生しない探検と違って、』実験は山が枯れると『探検のように3金払って次のターンに実質2ドロー、という手法が』使えなくなる という意味と考えられます。実験そのものは山枯れに関係なくプレイできます。 -- 2020-02-12 (水) 12:11:13
  • 返信ありがとうございます。理解しました。ここの利用とは、プレイではなく獲得という意味だったんですね。 -- 2020-02-12 (水) 18:30:01

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