研究

Last-modified: 2022-07-02 (土) 18:46:46
収録拡張コストカード種別効果
ルネサンス4アクション+1アクション
持続あなたの手札1枚を廃棄する。そのカードのコスト1につき1枚をあなたのデッキの上から裏向きにして脇(このカードの上)に置く。あなたの次のターンの開始時、それらのカードをあなたの手札に加える。

概要

カードを引くのが次ターンになった弟子
使用ターンはただ手札が減るだけだが、次ターンは大量の手札を持って始められる。
4コストなので初手でも確実に購入できるが、持続効果もあいまってデッキに戻りにくい。

利用法

  • 宝の地図のような複数枚集めると強いカードを一気に手札に集めることができる。
  • 圧縮カードであることと疑似的ながらドローカードである点が災いして、シャッフルに入らないことが多く、持続カードになったデメリットが諸に出ている。
    序盤はなるべく複数回使いたい効果ではあるが、圧縮カードとしてはなかなか使いにくい。初手で通常は2枚買えないのも問題。
    また、圧縮を進めるために2枚目が欲しいにもかかわらず、2枚目を入れるタイミングが結構難しい。(圧縮したターンは4金も出ないことも多く、その次のターンはより高いコストに手が届いてしまうため。)
  • シャッフルが入るのを防ぐために、屋敷ではなくコストが0の銅貨を廃棄する方が良い状況も結構ある。研究の使用回数が増えて、途中の出力は犠牲になるが圧縮は早く進むようになる。
  • 能力自体は弟子と同様に強力。特にカード獲得がしやすい盤面では、疑似ドローの効果を生かす構築を心掛けたい。
    • 安定して引き切るということはできないため、脇に置くカードを操作する必要がある。倉庫国境警備隊の補助があると良い。
  • 例によってネズミとの相性が良い。特に、研究の場合は使用したターンは何も生み出さないというデメリットがネズミの廃棄時効果で緩和されている。
  • 引いたカードを脇に置くということはそのターンには使えないということを意味するのでデッキの組み方によっては強いカードの回転が下がってしまう。
    • 完璧な圧縮を前提にする場よりは強いカードと弱いカードがどっちも大量に入り込んでくる場のほうが使いやすいだろう。

詳細なルール

  • 研究を使用した際、「手札の廃棄」と「廃棄したカードのコストと同数のカードをデッキから裏向きにして脇に置く」の処理はいずれも強制である。
    • 手札が0枚でカードが廃棄できなかった場合は、その時点で処理を終了する。
  • コストを参照する際、などでコストが下がっている場合、下がった後のコストを参照してデッキの上から裏向きにして脇に置く。
  • (カードを廃棄できなかったor廃棄カードのコストが0だった等の理由で)カードを脇に置けなかった場合、このカードは使用したターンのクリーンアップフェイズに場から捨て札になる。
  • 研究を使用したプレイヤーは、研究の効果によって裏向きで脇に置いたカードの内容をいつでも確認することができる。

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