ドゥカート金貨

Last-modified: 2020-02-09 (日) 02:33:17
収録拡張コストカード種別効果
ルネサンス2財宝+1 財源
+1 カードを購入

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このカードを獲得するとき、あなたの手札から銅貨1枚を廃棄してもよい。

概要 Edit

蝋燭職人と似た効果を持つ財宝カード。蝋燭職人と比べると、書庫系のカードとの相性は悪くなっているが、ターミナルアクションのドローで引いても困らなくなっているので一長一短といえるだろう。
また、獲得時に手札の銅貨を廃棄する能力がある。手札からしか廃棄できないため、廃棄効果を使うならば実質3金での購入になるだろう。廃棄してもデッキの総金量に変化は無く、ほとんどの場合において銅貨よりもドゥカート金貨の方が役立つので、廃棄を行えるのならば積極的に狙っていくといいだろう。デッキの枚数自体は変わらないので、圧縮とはならない。

利用法 Edit

  • コストが安く、購入も付くので3山切れを狙いやすい。
  • 金量を偏らせることで、序盤から金貨や高コストのカードを獲得しやすくなる。
  • ターミナルドローと競合せず、購入権を生かして細かい立ち回りができたりコイントークンを温存することで終盤の7金病の対策にもなったりすることから、ステロとの相性も良い。ただし出力自体は所詮1金相当なので入れすぎは禁物。

詳細なルール Edit

  • 獲得時に手札の銅貨を廃棄するかどうかは任意である。

余談 Edit

  • ドゥカート(Ducat)は、中世後期から20世紀の後半頃までヨーロッパで使用された硬貨。ヴェネツィア共和国のドゥカート金貨は、中世のヒュペルピュロン(英語版)やフローリン、または現代の英ポンドや米ドルのように国際通貨として広く受け入れられていた

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