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【エイプリルフールイベント】

Last-modified: 2019-04-03 (水) 16:16:05

概要 Edit

毎年4月1日に告知無しで行われているイベント
告知無しの関係上正式名称が不明であるため、項目名は便宜上のものである。
この1日の間だけ、ジョーク性の強い「何か」がゲーム内で起こる。その内容の断片は【目覚めし冒険者の広場】【ライブカメラ】に映ったり、画面切り替え時の読み込み中に【ふうせん三姉妹】のメッセージとして表示されたりする。
なお公式とは別に、ユーザー間でもエイプリルフールにのっとったウソがばら撒かれる事があるが、それは除外するものとする。
 
また、普段の【日課】【テンの日】のイベントとは異なり、4月1日0:00~23:59が開催期間である。

2013年 Edit

ライブカメラに【メタルキング】が画面を埋め尽くすほどに大量発生している様子が映し出された。
現地にはその画像を貼り付けた立て札を持った【ふうせん三姉妹】の誰かがいるだけ、というオチ。
午後になるとライブカメラの映像がが少し引いた状態となり、一目でオチが分かるようになっていた。

 
ちなみに発案者は【堀井雄二】だったとのこと。

2014年 Edit

【魔法の迷宮】に向かうとランダムで【闘士の間】に飛ばされ、【アストルティア商業組合】または「覚醒リーネ(+他3名)」が現れた。
前者はレベル20代が適正レベル。後者はレベルが一定以上で出現するリーネのワンマンチームで、当時のカンストレベル80の4人が相手でも返り討ちにしてしまうほど強い。
 
広場のライブカメラの画像ではサーバー41でヨシキリ以外の組合のメンバーが勤めている店舗が「Closed」になっていたり、店舗内で組合のメンバーが不在になっていたり、何故かホワイトショコラ城に迷い込んだヨシキリが映ったりしていた。

2015年 Edit

【強戦士の書】の一部に変化が発生。【覚醒プスゴン】に挑むと【怪獣プー・スー・ゴン】が現れた。
また、午後になると【試練の門】の章に「!!!!!!」が加わっており、これを選ぶと【レモンハルト劇場】?に飛ばされ、「【レモンハルト】【オレンじい】」と【マスカッ父さん】とのバトルになった。
このレモンハルトたちが非常に強く、しかも一日限定のイベントであるため人が殺到し、23時ころにはまともに操作が受け付けられない状態になってしまうほどであった。なお、24時をすぎて彼らと戦えなくなった途端に快適に動けるようになった。
 
広場のライブカメラの画像では午前中はサーバー41の選定者ワルキュウリのそばにクーちゃんが現れたり、キラキラ風車塔で三姉妹がティータイムをしているところが、午後になるとサーバー41の????でレモンとオレンジとズッキーニ(実写)が映ったりしていた。
 
当日中にまともに戦えない人が多く出たためか、4月25日0:00~4月27日23:59に期間限定で再びプー・スー・ゴンおよびレモンハルトたちと戦えるようになった。
土曜から月曜の3日間であったため夜のみに人が集中することもなく、ほぼストレスなく戦うことができていた。

2016年 Edit

住宅村にバトンちゃん…ならぬ【リポンちゃん】が現われ、エイプリルフールネタを書き込んで他の家に回す。
4/1にしか回せない事以外、やる事自体は【幸せのご近所バトン】とほぼ同様。なかよしボックスの受け渡しは2日に日付が変わった直後に回ってきた。
なおこの時のなかよしボックスの中身に変化はない。
 
【小国】の出口付近に幻想画「一攫千金」が登場。中では【ゴールドマンメッキス】との戦闘となるが、報酬は赤い宝箱に入った1000Gのみ、文字通りの意味で”千金”であった。
広場のライブカメラの画像では、サーバー41で「クレヨンでゴールドマンメッキスの絵を描いている【クーちゃん】(ぬいぐるみ)」「リボン・羽・ステッキのセット」(いずれも実写)が映し出されていた。

なお、【プーちゃん】は何もしなかった。
【かきおきメモ】ではほか二人が暇でプーちゃんだけが忙しいと書かれていたがこれも嘘で実際は逆であった。
 
スマートフォン版【ドラゴンクエストX 冒険者のおでかけ超便利ツール】が「ドゴンクエストX (以下略)」となり、自分のキャラクター画像やホーム画像(壁紙も含む)、モンスター牧場のモンスターが【ドワーフ】に化けた。3DS版はいつも通り。

2017年 Edit

リポちゃん「どうして 毎月4月1日はヒマなのかしら!
クーちゃん「クーは忙しいから 密林なんかに行かない!
プーちゃん「ライブカメラは……故障中かしら?

リポちゃんの内容 Edit

住宅村にバトンちゃん…ならぬリポンちゃんが現われ、エイプリルフールネタを書き込んで他の家に回す。
これは2016年とほぼ同様の内容。しかしアンケート内容が「面白かったエイプリルフールのウソはなに?」に変更されている

クーちゃんの内容 Edit

クーちゃんの言葉やライブカメラの映像を頼りに偽りの【ジャイラ密林】に行き、B-4に元々あった手帳を調べると、内容が若干変わっている。
そこに書かれた場所(偽りの【ダーマ神殿】の礼拝堂)に行くと、ウェディング姿で幸せそうに永遠の愛を誓う【リィン】【ラウル】の幻が見える。近づくと消えてしまうが、礼拝堂に入り直せばまた見ることができる。
なお、手帳を調べずに礼拝堂に行っても何も起こらない。また真のレンダーシアではジャイラ密林・ダーマ神殿ともに何も起こらない。
内容は【夜の神殿に眠れ】シリーズをクリアしたプレイヤー向けだが、クエストの進行具合に関係なくジャイラにある手帳を調べたり、ダーマにある幻を見る事は出来る。
ただし手帳の場所の関係で【大とうぞくのカギ】は必須である。

プーちゃんの内容 Edit

ライブカメラに【メタルキング】が画面を埋め尽くすほどに大量発生している様子が映し出された。
2013年と同じ内容か、と思いきや、現地には実際にメタルキングの大群がひしめいている。
しかし喜び勇んで戦闘に入ってみると、その場にいるのは【はれメタル】というのが今年のオチ。
一応、この偽メタルキングは通常出てくるはずの調べるアイコンが出てこず調べられない上に、環境によっては読み込み始めた一瞬だけはぐれメタルの姿が見え、更にサーバーや時間帯にもよるが付近にはずれメタルと戦っている人が大量にいる事もあったため、戦う前からオチの想像がついた人はいるかもしれない。

その他 Edit

【ドラゴンクエストX 冒険者のおでかけ超便利ツール】のモーモンモールで、お店からのイチオシ商品として「マイLOVEショップ」のチラシが表示される。出品場所は「ガートラン城下町」となっており、店主はマイクという名前のアイマスクをした男性オーガ。
並ぶ商品はすべて「マイLOVEシャツ」。一律30,000ゴールド。しかし買おうとすると【ズーボー】が現れ、これがニセモノであることを教えてくれる。残念ながら(?)買うことはできない。
 
ちなみにライブカメラは上記のクーちゃん、プーちゃんのネタ関連の映像が流されていたため、実写ネタはなかった。

2018年 Edit

クーちゃん「アストルティア防衛軍が ヒマそうだねー。
プーちゃん「冒険者の広場も いつも通りねー。
リポちゃん「ライブカメラも変わり映えしないわねー。

【アストルティア防衛軍】に変化が発生。この日一日時間帯によらず軍団の表示が「??????」となっており、防衛軍を始めると【異星からの侵略軍】と戦うことができた。
プレイヤー側の姿もおしゃれ装備アイテムの【カンダタマント】になっており、階級によって色が変わっていた。
 
スマホ版【冒険者のおでかけ超便利ツール】のタイトルが「【シュメリア】先生のお悩み相談部屋」に変化。ホーム画像でも、シュメリア先生が【ネジロ】?【ゴハ】の悩みに回答していた。
また、おでかけ超便利ツールのチャレンジミッションも特別仕様のものがひとつ追加されていた。メニューアイコンのうち「トップ10掲示板」「ふくびき所」「畑のお世話」「モーモンモール」「みんなの冒険日誌」の5つが、カギ穴のついた扉のようなものに変化しているので、5つともクリックして元のアイコンに戻すというもの。報酬は「シュメリア先生の気持ち」という一枚絵とメッセージ。
3DS版でも「お気に入り」で上画面に表示されるホーム画像が変化していた。
 
目覚めし冒険者の広場で変化が発生。広場のヘッダーやライブカメラの画像がフリー素材サイト「いらすとや」風に変わっており(作者のみふね本人に依頼した模様)、内容も「驚いている総統Mのイラスト」(原文ママ)「未知の脅威からアストルティアを防衛するイラスト」と前述の防衛軍を踏まえながらいらすとや的エスプリが効いたものとなっている。
なお、防衛軍にいるのは「総M」なので誤植しているものと思われる。
 
更に一日限定で「開発・運営だより第4.1号」を公開(4.1という数字は、公開日が4月1日だったこと、Ver.4.1期間中だったこと、前回の開発・運営だよりが第40号だったこと等に引っかけたものだと思われる。)。
内容は「本物のプレゼントはど~れだ!?」というアイテム探しゲーム。
いらすとや風の【安西崇】と五種族の冒険者「オガ子さん」「ウェディ子さん」「エル男くん」「ドワ子さん」「プク男くん」が登場し、冒険者5人がそれぞれの出身大陸にひとつずつプレゼントボックスを隠したが、うち本物はひとつだけとのこと。隠し場所のヒントを各々語っているが、この中で一人だけ嘘をついているという。
本物のプレゼントボックスの中身は【きんかい】、残りの4つは残念賞の【おうごんのかけら】で、どれか一つを開けたら他の4つは手に入らない。
しかし実際には、プレゼントボックスは5つともヒント通りの場所にあった上に、どれを選んでもきんかいが手に入った。
結局、嘘をついていたのは進行役の安西Dというオチだった。
(たよりの中の登場人物は安西Dを含めて6人。ヒントの中に嘘があるとは言っていない)

2019年 Edit

リポちゃん「今日は4月1日……特に何もない一日ねー。
プーちゃん「邪神の宮殿も特に何も起こってないねー。
クーちゃん「超便利ツールも特に何も起こってないねー。

【邪神の宮殿】に変化が発生。天獄がピンク色に光っており、目もハートマークになっている。
(主人公だけではなく【魔封剣姫】にも同様に見えているようで、訝しむセリフを聞くことができる)
その先は「ぱふぱふ天国」なる場所につながっている(冒険者の広場における情報も「天獄」から「天」に置き換わっている)
普段はVer.3クリアが天獄入場の条件になっているが、宮殿に訪れる事自体に条件はないため誰でも入場は可能。
以下のキャラから一人選んでぱふぱふしてももらえる…のだが…

実際は「親方テンゴ」という名前のあらくれのおっさんのマッサージだったというオチ。要はDQ3のアッサラームのぱふぱふ娘の再現である。
なお、原典とは違い【呪いのモチーフ】は流れないので安心(?)しよう。
 
スマホ版【冒険者のおでかけ超便利ツール】では、マイコーデコレクションに変化が発生。
「VR」が登場したとあり、「360°見渡せるパノラマを実現」などという触れ込みで、【ペリポン】開発のVRを試せる。
が、実際に試すとクリックした写真そのもの、または写真の中のキャラクターがビックリ箱のように飛び出すだけである。
これでもまだ「本気を出していない」らしいが…。

関連項目 Edit

【ふうせん三姉妹】