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フィールド/沼地

Last-modified: 2018-02-08 (木) 20:22:51

狩りフィールドの一つ。主にゲーム中盤以降に赴くことが出来る。

概要 Edit

  • 薄暗い湿地帯のため、手に入るキノコは豊富かつ良質。
    天然の洞窟もあり採掘で手に入る鉱石もこれまた良質。
    巨大なクラスター(群晶)が形成されている場所もあり、美しい景色も見ることができる。
    特に、重い灰水晶の原石は貴重品であるため、これを目当てにしたクエストも多い。
    洞窟の中の茂みではフルフルベビーなど、珍しいアイテムも拾える。
    ただし湿気の多さとまったく日の光が入らない環境が重なっているため、体感温度は非常に寒い。
  • 沼地にある特徴的なエリアとしてススキのような植物の群生地があり、
    このエリアでは植物の量と丈のために足元が確認しにくい。
    そのため落とし穴が使えず、シビレ罠や罠肉を設置しても一旦見失うと
    仕掛けた本人さえどこにあるか分からなくなってしまう。
    切断したモンスターの尻尾も草に隠れてしまうので、出来れば忘れないうちに剥ぎ取っておきたい。
  • シリーズを通して「沼地」と呼称されるフィールドは、ジォ・テラード湿地帯、クルプティオス湿地帯の二つ。
    意外なことだが、世界観上では両湿地帯は隣り合わせになっており、広大な沼地を形成している。
    また、地理的にはどちらもドンドルマの西方に存在している。
    • 隣り合わせというだけに相似した環境も複数確認されており、
      全体的な雰囲気はもちろん、ジォ・テラード湿地帯(旧沼地)のエリア3、
      クルプティオス湿地帯(沼地)のエリア8は瓜二つと言えるほどに似通っている。
      こういった現象は、火山においても発生している。

ジォ・テラード湿地帯 Edit

  • MH, MHG, MHP, MHP2Gに登場。
    MHP2Gでは「旧沼地」として復活した。
  • 地名のとおりジォ・クルーク海の近くに存在する湿地帯。温帯に属する。
    ドンドルマの西方に位置しているのは上記の通りだが、
    なんとこのジォ・テラード湿地帯、判明している中ではドンドルマに最も近い狩場である。
  • 背が高い木々に囲まれたエリア。深い霧に覆われているため日の光は届かず、薄暗いエリアとなってしまっている。
    • 肉食のモンスターが群れており、ハンターに総攻撃を仕掛けてくる。
      掃除は入念にしよう。
  • 灰色の空と土、瘴気に覆われた薄暗い土地。
    降雨量が多いことからフィールドの北東部は広い範囲で地面がぬかるんでおり、
    地盤がしっかりしていないため落とし穴が使えない。
    湿気に満ちており水溜りも多いが、爆弾類は問題無く使える。
    濃霧により視界が悪い場所も存在し、グラビモスすら見逃してしまうこともある。
  • ちなみにエリア3から南を見ると世界樹のような高い構造物を見ることができる。
    また、この地の秘境は洞窟内にあるのだが、
    どうやら飛竜種が洞窟内へ侵入する際の横穴と出口を共有しているようだ。
  • エリア3の背景で流れるSEは霧と大草原があるこのエリアとかなりマッチしている。
  • MHPまでに登場したモンスターの過半数はこの沼地に登場した過去を持つ。
    流石に乾燥地帯の面々などや大河がなくて泳げないガノトトスは無理だが、
    火山地帯からの来訪者が多く、キリンやフルフルなどの希少なモンスターも多く出現している。
    特に厄介なのがゲネポスイーオスの共存。
    主戦場になりやすいエリアにたむろしており、抜群のコンビネーションで狩猟の邪魔をしてくる。
  • BCとエリア1が隣接していないという一風変わった特徴を持つ。
    同じような特徴は他にセクメーア砂漠にも見られる。
  • 同じ会社のカプコンが作ったからなのだろうかエリア1でバイオハザード4のセーブポイントと全く似ている曲がかかっている。

各エリア解説 Edit

エリア1 ~山菜ジイさんのいる森~ Edit

  • 霧に包まれた森の中にあるエリア1。エリア中央には小高い場所が二箇所あり、
    倒れた木が天然の橋となって行き来することができる。
    • 薄暗くわかりにくいが山菜ジイさんが散策しているので見つけたら話しかけてみよう。

エリア2 ~沼地の三叉路~ Edit

  • 各ゾーンへの分岐点となる。
    ここからは草原のエリア3、濃霧地帯のエリア4、湿地帯のエリア5へと移動できる。
    • アプトノスやケルビのようなおとなしいモンスターがたむろしていることが多い。

エリア3 ~霧に包まれた草原~ Edit

  • 非常に濃い霧に覆われた草原のエリア。
    ハンターの腰まである草がエリア全体を埋め尽くすように群生している。
    • 濃い霧と草のせいでかなりハンターに不利なため戦闘はなるべく避けよう。

エリア4 ~日の当たらない森~ Edit

  • 背が高い木々に囲まれたエリア。
    深い霧に覆われているため日の光は届かず、薄暗いエリアとなってしまっている。
    • 肉食のモンスターが群れており、ハンターに総攻撃を仕掛けてくる。
      掃除は入念にしよう。

エリア5 ~沼地の狩猟地~ Edit

  • 沼地の中央に位置するエリア。
    水はけがかなり悪く幾つも水たまりができている。
    • エリア4と同じくイーオスやゲネポスが跋扈している。
      主戦場となる可能性の高いエリアなので注意しよう。

エリア6 ~ランゴスタの生息地~ Edit

  • 湿地帯に属するエリア。
    水溜まりも、植物の姿も多く見受けられる。
    上空には霧がかかっているが地上まで達していないため視界は良好。
    • ランゴスタが集団を作っているので採取時は前もって掃除をするべきだろう。

エリア7 ~幻の魚の生息地~ Edit

  • 冷気のこもる洞窟であるエリア。ホットドリンクが必要なほどである。
  • 巨大な赤く輝く水晶は入り口から入るわずかな光を反射しているかららしい。
  • 黄金魚が釣れる池があるのだが他の場所でも釣れるため、正直あまり用はないだろう。

エリア8 ~水晶が照らす洞窟~ Edit

  • 円を描くように洞窟が一周していると言う特異な形のエリア。
    やはりホットドリンクが欲しくなる程寒い。
  • 壁から突き出た緑色の水晶が洞窟内を淡い緑色で照らす。

エリア9 ~狭き狩猟地~ Edit

  • 深い霧に覆われた森の中の低地にあるエリア。
    狭く、ブルファンゴなどお邪魔なモンスターが生息している。
    要するに狩には不向きなのでさっさとエリア移動させてしまおう。
  • アイルーのガラクタ置き場があるのもこのエリア。盗まれたらここに来てみよう。

エリア10 ~見通しのよい湿地帯~ Edit

  • 視界を遮るものがない円形のエリア。
    湿地帯エリアの例に漏れず、水たまりと植物が多い。

エリア11~うごめく飛竜の徘徊地~ Edit

  • 洞窟エリアの基本であるホットドリンクが必要なほどの寒さと水晶鉱脈がある。
    • ここの水晶は青く光っている。
  • 天井の横穴からフルフルが現れることがあるため一応警戒をしておこう。

秘境 ~隔離された洞窟~ Edit

  • 洞窟内には冷気が漂い、突然のアクシデントに見舞われたハンターもスタミナを寒さが奪う。
    • 獄炎石や太古の塊などを採掘することができる鉱脈や、大半の魚が釣れる池もある。
  • 落し物の傘が手に入る採取ポイントもある。
    • このエリアには2つの出口があり、両方ともフルフルが使用するエリア7、11の天井の横穴の下に出る。
      このことからこの秘境はフルフルの住処なのではないかと噂されている。
      何故か人工物である落し物の傘が手に入る理由はそういうことなのかもしれない。

登場モンスター Edit

小型モンスター
アプトノス
モス
ケルビ
アイルー
メラルー
ランゴスタ
カンタロス
大雷光虫
ガミザミ
ブルファンゴ
ランポス
ゲネポス
イーオス
ギアノス
大型モンスター
ドスゲネポス
ゲリョス(通常種/亜種)
ショウグンギザミ亜種
フルフル(通常種/亜種)
バサルモス
グラビモス(通常種/亜種)
リオレウス(亜種/希少種)
リオレイア(通常種/亜種/希少種)
ナルガクルガ
キリン

クルプティオス湿地帯 Edit

  • MH2, MHP2, MHF, MHP2G, MHX, MHXXに登場。
  • 年間を通して降雨量が多く、日照時間が短い。
    昼は常に雨が降っており、洞窟内でしか爆弾は使えなくなっている。
    夜は雨は降っていないが、時折出る濃霧が視界を奪う。
    地面は毒素を含んでいるが、日中は雨の影響で浮き出ることはない。
    一方、雨が止む夜はその毒素が浮き出てきて、毒沼を形成する。
    しかし、その代わりと言っては何だがフィールドは割と広めで戦いやすい。
    爆弾に頼らない戦い方ならば昼のほうが断然戦いやすい。
  • BC内の水辺では、巨大なハスの葉に似た植物が存在している。
    人々もこの上を移動することができ、山菜爺がこの上に居ることもある。
  • 余談ではあるが、BCからBCまで同じエリアを通らずに一筆書きで1周できる数少ないフィールドである。

MHX Edit

  • MHP2G以降長らく登場しなかったが、MHXで遂に復活。
    BCのハスの葉などは全く同じ場所に健在であるが、大きな違いとして昼でも雨が降っていない、
    にも関わらず毒沼が無くなっていることが挙げられる。
  • 新たにガララアジャラやドボルベルク、ティガレックス、ネルスキュラ、
    そしてメインモンスターの一角であるライゼクスの出現が確認されている。

MHF Edit

  • オルガロンの広大な周回ルートの一角になっており、最近になって多くの番が姿を見せるようになった。
    更に獣竜種アビオルグもこの地へ進撃したのが確認されている。
  • 毒素を含んだ土地というギミックを利用するモンスターもおり、
    G級グラビモス亜種は四股踏みで地盤を砕いて毒素を噴出させる。
    また、バルラガルは地面に潜ることでその毒素を回収、蓄える。

出現モンスター Edit

小型モンスター(MHP2G以前、MHF)
アプトノス
モス
ケルビ
アイルー
メラルー
チャチャブー
ランゴスタ
カンタロス
大雷光虫
ヤオザミ
ガミザミ
ブルファンゴ
コンガ
ゲネポス
イーオス
小型モンスター(MHX、MHXX)
アプトノス
モス
ケルビ
アイルー
メラルー
ランゴスタ
カンタロス
クンチュウ
ヤオザミ
ガミザミ
ブルファンゴ
コンガ
ゲネポス
イーオス
大型モンスター(MHP2G以前、MHF)
ドスイーオス
イャンクック(通常種/亜種)
ゲリョス(通常種/亜種)
ショウグンギザミ(通常種/亜種)
アクラ・ヴァシム
アクラ・ジェビア
ドスファンゴ
ババコンガ(通常種/亜種)
カム・オルガロン
ノノ・オルガロン
リオレイア
フルフル(通常種/亜種)
グラビモス(通常種/亜種)
ナルガクルガ(MHF)
バルラガル
アビオルグ
キリン
テオ・テスカトル
オオナズチ
UNKNOWN
大型モンスター(MHX、MHXX)
ドスイーオス
イャンクック
ゲリョス
ショウグンギザミ
ドスファンゴ
ババコンガ
リオレイア(通常種/紫毒姫)
フルフル
バサルモス
グラビモス
ティガレックス
ライゼクス
イビルジョー
ドボルベルク
ガララアジャラ
ネルスキュラ
オオナズチ
(バルファルク)*1

関連項目 Edit

BGM/沼地戦闘BGM
フィールド/毒沼






*1 村上位クエストのイベント中で現れるのみで、正式な討伐クエストでは沼地に登場する事は現状無い。