武器/フー=D

Last-modified: 2021-09-17 (金) 12:16:56

封じられた術を用い作られたと
いう、重厚かつ精巧な剣斧。
振るうには力と知恵を要する。
(フー=D)

泥翁竜の剣斧は、数々の強化を
経てより強化された。剣から
斧へと変形する姿も美しい。
(D=ビジョン)

MHRiseに登場する、オロミドロの素材を用いたスラッシュアックス。

目次

概要

  • スラアク使いは下位、上位問わずオロミドロと嫌でも連戦するため、気付けば素材が集まっているなんてことも。
  • オロミド武器の例に漏れず、あまり本体の面影を感じさせないメカニカルなデザインで変形がよく似合う。
    納刀時は赤いラインが入っているのみだが、抜刀時はその内側に黄色く光るラインが現れる。
    剣モードにチェンジすると黄色く発光するライン多めの剣刃が顔を出す。
  • 抜刀時にライトセーバーの起動音を思わせる独特のSEが鳴るギミックがある。
    これは納刀中にポーズ「武器構え」を行う事でも鳴るため、
    武器構え→キャンセルを連打しているとSEが何重にも重なり非常に賑やかなことになる。
    ブォンブォンと音を鳴らしながら高速で武器を出し入れする絵面にはなんとも言えない面白さがあり、
    クリア後の待ち時間にこれで遊んでいる剣斧使いも多い。
    うるさくし過ぎてPTメンバーの顰蹙を買わないようにしよう。

性能

  • 初期段階のフー=DIの時点でそこそこの、上位上がってすぐフー=DIIに強化でき、青ゲージを手に入れる。
  • その後は上位最終盤まで強化はお預けとなり、最終強化のD=ビジョンでは
    • 並みの攻撃力180
    • 非常に高い水42
    • 強属性ビンがそれをさらに伸ばす
    • 斬れ味は青40、匠では青が延長されるのみ
    • スロットはLv2-Lv1
    と、属性特化の剣斧として完成された性能となる。
  • ライバルのリムズバロチェットには物理性能で大きく差を付けられているが、逆に属性値では圧倒している。
    とはいえ相手の水属性値も低いわけではなく、最大火力は一歩譲ることになるだろう。
    しかしあちらは鈍器や心眼などの発動が必須であるのに対し、こちらに必須スキルは少なく、しかもスロットでは勝っている。
    浮いた分を快適スキルや立ち回りの補強に使って差別化していきたい。
  • 百竜スキルは「攻撃力強化III」「属性強化【水】II」「弱点特効【属性】」の3つ。
    ボルシュレッドから強化する場合は「操竜の達人」を引き継げる。
    無難なのは攻撃力強化だが、せっかく強属性ビンなので属性値を伸ばすのも悪くない選択肢である。

余談

  • MHRiseにおけるスラッシュアックスを装備したハンターの公式CG、体験版のスラッシュアックス装備のハンターなどは
    オロミド一式にこの武器の見た目となっている。
    どうやら開発としてもオロミド装備がスラッシュアックスの正装らしい。
    体験版をやりこんだ人なら見慣れた武器となっているはずである。
    しかし体験版の武器は無属性、強撃ビンであるため、この武器の実態とは大きく異なる。
    • 武器紹介動画でもオロミド一式にこの武器のハンターだが、ビンのエフェクトが体験版とは異なっていたことから、
      この時点でゲーム中では強撃ビンではない事を予想するプレイヤーも居た。
    • この武器の見た目が公開されたとき、その造形がアルトエレガンに酷似していると一部で話題になった。
    • Ver.3.0で百竜武器に外装変更が実装された為、
      無属性強撃ビン仕様の百竜剣斧をこの武器の外装にする事で体験版に回帰する事ができる。
  • フー=Dは日本語の封泥、D=ビジョンは英語のdivisionから取られた名前と思われる。
    女性用ヘルムのデザインがネコミミフードに見えるがおそらく関係あるまい
    • 【封泥】とは、2000年前の中国で用いられた重要書類などに封緘するための粘土のこと。
      開封するには割るしかないため、自分の手元に来るまでに誰かが開封して中身を改鋳していないか、
      ひと目で判断することができる。
      現代では流石に使われることは無いが、芸術性を見出され愛好家もいるようだ。
      • ヨーロッパにおける封蝋とシステムが非常に似通っており、その原型といっても良いだろう。
        封蝋の方は現代でも映像作品中に用いられていたり、贈答品に付属する装飾品として見られるなど
        時代を象徴するアクセサリーとして親しまれる傾向にある。
    • 【division】はdivideの名詞形で、分割、分配、境界といった意味を持つ。
      日本語では同じ「割る」であるが、divisionには破壊の意は含まれていない。

関連項目

モンスター/オロミドロ
武器/オロミドロ武器