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登場人物/料理長

Last-modified: 2018-07-18 (水) 10:55:56

モンスターハンター:ワールドに登場人物する大きな体躯をもつアイルーの料理長。

概要 Edit

  • 新大陸の調査拠点アステラ
    ハンターや調査団員の心と腹を満たす料理を提供する『武器と山猫亭』の料理長を務めている大きなアイルー。
    背丈は普通のアイルーの頭一つか二つほど大きく身体つきも筋肉質で頑強。
    1期団の旗をスカーフとバンダナにして身につけている。
    傷ついて隻眼になった眼光も鋭く歴戦のアイルーのオーラを醸している。
  • 元々はオトモアイルーとして、
    今は包丁として使っている背中のアイアンネコソードが折れるまで活躍していた模様。
    誰のオトモだったのかは当初は分からないが、後に大団長のオトモであった事が
    ほぼ確定している*1
    • 長い間何も言わずに拠点を離れた主人である大団長の帰りを待っていたり
      大団長も料理長の料理を食べたくなって帰ってきたりと彼らの絆と信頼は今もなお深い様子。
      ちなみに普段は鋭い眼つきをしているが、会話の中で大団長に触れる際には笑顔を見せてくれる。
    • 食事場に入り浸る兄貴肌の5期団は、大団長を目撃して以降、
      「大団長がよく見知っている誰かに似ている」と語る。
      今あんたがおかわりを頼んだその人だよ!
  • 今作では自分のオトモアイルーはかなり細かくクリエイト可能になり声の高さまで変更出来るようになったが、
    料理長の声は一番低く設定したオトモアイルーの声より数段低い、まるで大型犬の唸り声のようなものである。
  • 話しかけると、自身がオトモだった事もありオトモ関連の基礎知識を教えてくれ、
    その際自分のオトモを気にかけてやるように諭される。料理長自身はどうだったのだろう?
  • こんなに凄腕な感じを醸し出しているもんだから、調理ムービーはどんなに豪快なのだろうと思っていた
    プレイヤーがまず最初に目にする彼の仕事は、何と仕上げの香草をそっと載せるだけ。
    その後食事場を1段階グレードアップさせた際にはチキンの脚にマンシェットをそっと被せるだけ。
    料理長仕事しろ、と思った人もいるとかいないとか。
    一応料理の効果が低いなんて事は無いので安心して欲しい。
    • 更に食事場をグレードアップさせるとついに料理長自ら肉を切り分け、巨大な肉の塊をフランベ*2
      豪快に焼き上げるという圧巻の調理を見せてくれる。とても美味そうである。
      ただ、ここまで来ると逆に「味に関係無い事をそっとする」を天丼ネタとしてやって欲しかった人もいるとかいないとか。
      料理が完成するとアイテムを飲み食いしたハンターの代わりにガッツポーズを見せてくれる。
      • 調理ムービー以外では、時折ものすごい速度で目の前の幾つものステーキをひっくり返しているのが目撃できる。
        また、かまどや大なべを管理するアイルー達の指導、集会所への食事の手配、食材の仕入れや新食材の調達依頼など
        食事場を預かるものとしてやる事はいっぱい有るのだろう。
  • ハンターに食材の調達依頼を出す事は上述したが、
    兄貴肌の5期団をどんな食材でもあっという間に持ってくると絶賛している。
    また、シモフリトマトの依頼を「デキる男」「相当な腕の持ち主」と語るある男に託したとの事。
    あれ、でもその食材を調達してきたのって……

関連項目 Edit

シリーズ/モンスターハンター:ワールド
世界観/料理
システム/アイルーキッチン
登場人物/モミジィ - 元オトモアイルーという共通点を持つ人物






*1 一応、直接「大団長のオトモであった」とは語っていないが大団長と料理長のセリフを聞けば間違いないだろう
*2 調理の最後にブランデー、ラムなどアルコール度数の高い酒をフライパンの中に落とし、一気にアルコール分を飛ばす調理法。 主に、肉や魚などの素材をフライパンなどで焼いたり炒めたりする際、最後の香り付けのために使用される。揮発したアルコールに引火するため、一瞬、炎が上がる