クエスト/○○の精算アイテム納品

Last-modified: 2019-12-29 (日) 07:39:15

MHXで追加された新しい形式の採集・納品クエスト。「○○」にはフィールド名が入る。

 
作品レベル種別目的地報酬金契約金獲得PT必要pts
MHX村★2採取クエスト古代林<昼>1500z200z100HRP1000pts
旧砂漠1500z200z100HRP1000pts
森丘<昼>1500z200z100HRP1000pts
雪山<昼>1500z200z100HRP1000pts
渓流<昼>1500z200z100HRP1000pts
村★3孤島2100z300z150HRP1000pts
沼地2100z300z150HRP1000pts
村★4火山3000z300z200HRP1000pts
集★5遺跡平原6000z600z300HRP4000pts
原生林6000z600z300HRP4000pts
集★6氷海8100z900z450HRP4000pts
地底火山8100z900z450HRP4000pts
 

概要

ギルドマネージャー
お若いの、ヒマなら(フィールド名)で精算アイテムの納品でもしてみないかい。
モノはなんでも構わないけど、依頼書に書かれたポイント以上になるように、納品ボックスに入れとくれ。


  • 精算アイテムを集めて納品する」という意味では、ごく普通の採集クエストである。
    ただし、このクエスト固有の特徴として、「納品アイテムが指定されない」というものがある。
    その代わり、クリア条件として龍歴院ポイント1000Pt以上納品が課せられている。
    要は、ひたすらフィールドを駆け回って1000Pt分の精算アイテムをかき集めて納品ボックスに放り込めばクリアとなる。
    トレジャーハンタークエストを思い出して懐かしくなった人もいるのではないだろうか。
  • ……と、こう書けば簡単だが、実際には一筋縄ではいかなかったりする。
    村クエストで指定される採取クエストのノルマは「特産キノコ10個」や「特産タケノコ10個」だったりするが、
    この程度だと精々500~600Pt程度にしかならない。そのため、他の採取クエストよりも手間が掛かる傾向が強い。
    また、一口で「1000Pt」とは言っても、フィールドごとにその難易度はバラつきがある。
    同じ★2のクエスト同士で比較しても、精算アイテムの種類が多い古代林などは割と楽な方で、
    雪山草ポポノタンぐらいしかマトモに集められる物がない
    というかフルフルベビー及び朽ちた龍鱗採掘場所肉食竜の卵の採取場所が分かりづらすぎる
    雪山は難しめ…なのだが、エリア1で釣れる錦魚が1匹540ptなので2匹釣れば終わる。
    火山は燃石炭を10個納品すれば確実に1000Pt超えてしまう上にロイヤルカブトなど他の精算アイテムもあるので
    いつも通り採掘しているだけでいつのまにかクリアできてしまうことも。
    • 一応、軒並みポイントが高い運搬アイテムを運べば基本一発クリア。
      今回は心強いことにスタミナ無制限のニャンターがいるので、彼らに運んでもらうのもアリ。
      ただし、原生林の運搬アイテムに関してはニャンターだとネコの着地術なしでは運搬不可能なので注意。
      ハンターなら運搬の達人でも代用できるが、どっちにしろ原生林での運搬にスキルは不可欠である。
    • フィールドによっては釣りも有効。
      上手く黄金魚を釣り上げられれば1匹で500ptも手に入る。
      ニャンターで「黄金魚狙いの術」を使えば黄金ダンゴも不要になる。
      ただし火山等ではそもそも釣り場が無かったり、
      上位クエストだと遺跡平原などで普段は釣れる筈の黄金魚が釣れなくなっていることもあるのが難点。
  • いずれも環境は「不安定」で、固定の中型モンスターが乱入してくる。
    サブターゲットに指定されているので、余力があれば狩ってもいいだろう。
    上手いことナミダなどを拾えればだいぶ難易度が下がる上、
    サブ指定かつ乱入モンスターなので、報酬もガッツリ貰えてしまう。
    • ただしあくまで乱入モンスターなので、いつやってくるかはわからない。
      こんなときに限っていつまで経っても来ないこともある。
  • 肝心の報酬だが、鋼のたまごが確定で貰える
    そのため、上記の報酬金は実質+1000zされると思ってよい。
    後は消耗品などがこまごまと。
    ……が、その中に交じって本作でもやっぱり入手困難な鎧石が出てくることがある
    出現確率はハッキリ言って期待できないのだが、さっさと調合リストを埋めたいならこれをマラソンせざるを得ない……。
    え?リタマラ?何の事?
    • なお、鎧石自体はふらっとハンターが稀に持ってきてくれるため、急がないならマラソンする必要は全くない。
      どうしてもマラソンするなら、運搬アイテム採取場所がキャンプから近い
      「旧砂漠の精算アイテム納品」がまだしも楽。
      MH4Gで散々お世話になった例のカタマリが、今回も大活躍してくれることだろう。
    上位だと報酬に金の卵が出ることもあるが、当然ながら確率は低い。
    そもそも需要も乏しいが、どうしても欲しい場合はキリン狩りをした方が効率は良い。
  • 最難関(というより、最も面倒な場所)はおそらく原生林であろう。
    まず、確率的にもポイントの多さ的にも手順的にも比較的手軽に入手できる精算アイテムは、
    化石骨か竜骨結晶の二つのみ
    このアイテムらはいずれもたったの60pと最大数の十個ずつ集めたところで1200ポイントにしかならず、
    またあくまで「比較的」入手しやすい、というだけで入手確率がそう高いわけでもない。
    これだけを狙っていては相当な時間を要し、あるいは時間切れになってしまう恐れも。
    それでは、と他のアイテムを見てみると、
    • まず虫あみポイントからゴッドカブトやロイヤルカブトが手に入る。
      しかしこれは骨以上に確率が低いのか、ロイヤルカブトすら捕まえられない場合もザラである。
    • 他にはサブターゲットに「ケルビ15匹の討伐」があり、ついでにホワイトレバーを狙うのも手ではある。
      ただし今作ではホワイトレバーの入手率が低いと悪い意味で定評があり、15匹倒してもいくつ取れるかはお察し。
      しかも、入手できたところで100ポイントと低く大きなプラスになるとは言い難い。
    • 釣りポイントで黄金魚を釣れるが、これを狙うとなると黄金ダンゴが半ば必須であり、
      ポイント的に少なくとも釣りフィーバエとツチハチノコの持ち込みまで検討される。
      白金魚が紛れていて早く終わらせられる場合もあるがこれに確実性はなく、
      最悪の場合黄金魚を8匹も釣り上げなくてはならない。
      此方も確定チャンスが最大15回しかないのと、釣りの特性上慣れていないとかなりの時間を要するだろう。
      更にこの手段を取るならば当然アイテムの前準備をしておきたいところだが、
      初見プレイ等で黄金魚狙いの術をつけてなかったり、黄金ダンゴを持っていかなかった場合だと、
      非常に難儀することだろう。
    • 高ポイントを得られるアイテム運搬アイテムは竜の卵が存在している。
      しかし、これも道中のイーオスなどに邪魔されるリスクがある。
      しかも一つ1200ポイントと労力の割にポイントが低く、四回も運ばなくてはならない。
      そして何より先述した通り何らかのスキルがないと、この手段を取れないので、
      初見で何も考えず突撃した場合、運搬は不可能である。
      • 要するに、安定したポイント入手方法が卵を四回運ぶか
        黄金魚を八匹(白金魚の釣れ具合で減りはする)釣り上げるか、のいずれかしか存在しないのである。
        しかも、その安定した方法の何れも他のクエストよりも準備や労力が必要であり、
        先述したようにその面倒さはこの系統のクエストでもトップ。
        少なくとも、多少時間は掛かれど他同様ピッケル虫網を振っておけばいずれ終わるだろう……
        と適当な準備で向かうと間違いなく痛い目を見ることになる。
        この2つの方法を並行して稼ぐのがいいだろう。

関連クエスト

  • 集会所では上位クエストに同様のクエストがある。
    こちらはオンラインでの多人数プレイを前提とした数字であるため、「4000pt」分もの納品を必要とする。
    ここまでくると、精算アイテムが比較的多いフィールドはともかくとして、運搬アイテムの納品も考えた方がいいレベル。
    またサブターゲットが特定の小型モンスターの15体討伐に変更されており、
    それに伴って乱入の方も大型モンスターが現れるようになった。
    その為か全てのフィールドでイビルジョーの乱入の気配がチラつく。
    特にキークエストの類では無いため、勲章の獲得が目的でない場合は無視してしまってもいいが、
    ソロクリアにはかなり苦労することになるだろう。
    • 報酬についてだが、まず鋼のたまご3個が確定。
      レア素材並みの低確率で銀・金のたまごが混じることもある。
      …たまご狙いなら上位孤島にふらっとハンターを依頼するなどした方がいいかもしれない。
  • イベクエでは「火山の鉄血アイテム納品!」というクエストが当てはまる。
    HR4で上位火山に行ける・3死せずとも帰還可能・古龍級生物の狩猟よりも高額な報酬金という点がウリ。
    また基本報酬には各種たまごやアイテム類、古びたお守りなどが並ぶ為、一種の救済クエスト感が滲み出ている。
    その分必要な龍歴院ポイントは7000と、通常の集会所クエよりも遥かに高く設定されているが、
    燃石炭や強燃石炭が数多く手に入るので他のクエストよりも易しく感じられやすい。
    なお、お邪魔役としてショウグンギザミがスタンバイしている。
    • ここまで書くとかなり使えるクエの様に思えるが、実際はたん掘れの陰に隠れており知名度・需要共にほぼ皆無。
      たん掘れはソロだとHR6にならないと受注できないのでそこまでの繋ぎにはなるが、
      HR4~HR5の時期にそこまで金策をする必要が大して無いのが痛手。
      何より配信が発売から半年以上経過してからというのもかなりの向かい風。
      配信がさくら式の発見以前ならばまだそれなりに需要はあったかもしれない。
  • また、「○○のポイント招きネコ」という名で同形式のニャンタークエストも存在している。
    こちらは逆に、ハンター用クエストと比べて目標ポイントが緩めに設定されている。
    どちらかと言えばアイテム集めはニャンターの方が得意なのだが
    • イベントクエストの一つ「どうぶつの森・ピクニックの日」も同様の形式になっている。
      しかしこちらは目標ポイントが3000ptと、ニャンタークエストの中では最多。
      • だが、クエストの舞台である古代林は精算アイテムの種類も採取場所もごまんとあるし、
        このクエストで徘徊しているホロロホルルが落とす竜の(大粒)ナミダもあるので、
        時間こそかかるが、3000pt以上納品することはそこまで難しくはない。
        ただし、運搬アイテムの採取ポイントがなぜか岩で塞がれている点だけは注意。
        そちら狙いなら楽に岩を壊せるよう、爆弾系のサポート行動を持つオトモで行こう。
  • さらに、本作の大多数の大連続狩猟クエストは、一定量以上の龍歴院ポイントの入手がサブターゲットになっている
    (ただし、場所が闘技場のものはその限りではない)。
    下位クエストでは700pt以上、上位クエストでは1500pt以上の納品が条件で、
    やはりサブターゲット報酬で、低確率ながらたまご系統のアイテムが入手できることもある。
    こちらもモンスターから拾える落とし物を納品すれば楽に達成できるので、
    余裕があれば狙ってみるのも悪くない。
  • その他一部のクエストにもこれが設定されていることがあるが、此方の要求ポイント数はまちまちである。
    その中でも要求ポイントが少ないものは、通常クエストであることを利用して
    秘境探索術を発動させての固有フィールド素材を集めるのに利用されやすい。
    • 例えば、氷海におけるいにしえの龍骨集めで、「冷たき甲冑」を利用するなど。
      血石や朽ちた龍鱗といった精算アイテムが手に入りやすい上に要求ポイントはたったの500と少なく、
      周回が非常に簡単。いにしえの龍骨の需要もあってよく利用される。

関連項目

システム/ポイント
アイテム/鎧石