概要
枯れた川床の居住地
マップ

外観
ゲームモード
解説
そこら中に大型船の残骸が放置されているマップ。
マンドレイクやグレネードランチャーなど、弾道が放物線を描く武器は残骸を盾にして一方的に攻撃することも可能。
レイドバトルにおいては、レイダーが出現地点から動かないことがある。
主に確認されているのはマップ左上の出現地点。
カウンターで「残りの敵:1」となったり、炎の戦争で全滅させたはずなのにボスが出現しなかったりする場合はこのパターンが多い。
また、データ泥棒と炎の戦争では、一部レイダーの出現地点が防衛対象のかなり近くにあるため、一瞬の対応遅れが失敗につながりやすい。
ストーリー
マップ「船の墓場」のパノラマ
このマップに関しての興味深い伝説:
かつて満潮の川があり、その港には毎日数百もの船が寄港していました。
大災害の後、生存者のかなり大きなグループが、缶詰製品を積んだ停泊していた貨物船に一旦落ち着くことに決めました。
彼らはその隔離された場所に住み、食料品を奪おうとする略奪者からの攻撃をうまく避けてきました。
ある晩、強風が吹き酷い豪雨が降り始め、その後ガチョウの卵ほどの大きさの雹と嵐が吹き荒れました。
頭からつま先まで刺青で覆われた1人の漂流者が貨物船に近づき、この悪天候から避難させてほしいと頼みました。
貨物船の住民たちは漂流者を怖がり、彼の頼みを断りました。
彼は避難することを何度も何度も頼みましたが、住民たちは断り続けました。
そして三度目に、漂流者は彼らの慈悲心に訴えましたが、誰も彼の頼みを聞き入れる者はいませんでした。
すると招かれざる漂流者の眼鏡の下の目が、緑の稲光とともに光り、体の刺青が緑に輝き、そして漂流者は地面に沈んでしまいました。
翌日、川の水位は減少し始め、その後、川の水はほんの少ししか流れなくなりました。
水を失った貨物船は底に沈み、すぐにレイダーたちの餌食になりました。
すると、その川は新しい川底に沿って流れ、まっ平らな運河となり、かつて漂流者が沈んでしまった場所に、巨大な円を描いているように水が流れているのです。
何年もの間このエリアは無人でしたが、最終的に漂流者に対して義理堅い多くの生存者や、彼らを崇拝する人々のための避難所になりました。


