ニュイ・ソシエール (にゅいそしえーる)

Last-modified: 2020-07-04 (土) 02:10:46
Bonne nuit~♪
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Icon from: いちから株式会社 にじさんじ公式メンバー一覧
YouTubeニュイ・ソシエール //[Nui Sociere]
Twitterニュイ・ソシエール
ハッシュタグ配信:#にゅらいぶ
ファンアート:#ソシ絵ール
R-18:#ふーんウィッチじゃん
ボイス感想:#にゅぼいす
ファンの呼称等ファンの呼称:ニュイの大釜
公式紹介文
偶然こちらの世界にやってきた魔女。元いた世界への帰り方を探しているようだが……。
配信を利用して、この世界の情報を収集しているーーというのは建前で、本当のところは息抜きがしたいだけらしい。

illust:カンザリン(@kanzarinsan)

紹介

魔法使いライバー。清楚エロ枠を自称しており、その名に恥じない中々の物を持っている。
得意魔法は炎系だが使えるのはメラ程度。ただし魔力が枯渇しているわけではなく魔力のコントロールが苦手なだけ。
ちなみに、喋る時に関西弁が混じるが関西人ではない。魔女である。


ねぇ、愛して
乙女解剖 (cover) / ニュイ・ソシエール
本家様
MIX:YAB
ILLUSTRATION:西陽ミツバ
MOVIE:てる

プロフィール

  • 年齢:25歳
  • 身長:165cm
  • 誕生日:10月31日
  • バスト:Hカップ(天然もの)
  • 血液型:O型
  • 使える魔法:メラ
  • 好きな食べ物:じゃがいも この世で一番好きと言って憚らない。
  • 苦手な食べ物:パン類全般(ハンバーガーやピザ含む)、バナナ・スイカ・マンゴー*1
  • 好きな酒:果実酒、ウィスキー・焼酎はロック呑み*2
    • 配信では果実チューハイ・梅酒系を呑みながらが比較的多い。梅酒は父の手作り
  • 苦手な飲み物:0カロリー系、エナジードリンク*3、寿司*4
  • イメージカラー:#D24E5F*5
  • 好きなジョジョのキャラ:ミスタ、ポルナレフ

異名

異名

  • バクニュー・センシティブ
  • 暴走機関車エチーマス
    • 暴走機関車グランエチルダ
  • ポンコツ魔女
  • 関西魔女
  • センシティブマシュマロ
  • 馬のお姉さん
  • おニュイ
  • 夜の魔女(ただし夜の11時には寝ている魔女の意)
  • 甲子園のサイレン
  • ソシえもん
  • 悟空(にじさんじ)
  • トム(にじさんじ)
  • 絶叫するビーバー(にじさんじ)
  • ゴジラ(にじさんじ)
  • コナンのドア(にじさんじ)
  • シャドーブレード(にじさんじ)
  • コタケコウメ(にじさんじ)

同期の葉山舞鈴からは「姑息清楚」「センシティブ姑息」等と呼ばれた。特に「フラワーBBA」はいまだに根に持っている。

配信内容

  • 主な配信時間帯:昼間(14~17)、19~23時。
    • 主にゲーム配信、雑談が中心。ただし、アクションゲームは苦手。
      • ゲーム配信で取り扱うゲームの多くはスパチャを投げられないため、スパチャを投げたいと思った場合はフリーチャット*6や雑談配信で投げたり、メンバーシップへの加入などを行うと良いだろう。
    • 平日は時間がある際に配信を行うとのこと。
    • 昼間配信の場合は夕食準備の都合で終了時間が決まる。
  • 配信終わりの挨拶:「Bonne nuit」(最近は「おつにゅい」が殆ど)
    • フランス語で「おやすみ」の意。しかし、見た目と発音のせいで「母乳」と発音しているように空耳するリスナーが続出している。

活動場所

応援する際の注意点

日曜の昼配信について

レース視聴枠以外で競馬と関係ない配信・会話をしている時は、無関係なGIを始めとした重賞レースのコメントは控えましょう。
その際は本人も該当コメントは読まないと言及している。*7

フリーチャット(おにゅいの大釜雑談場所)の利用も検討しましょう。

詳しく知りたい

エピソード

  • Twitter解禁前からプロフィールの「清楚エロ枠」というワードが物議を醸している。
  • デビュー初日に同期の葉山舞鈴バクニュー・センシティブという渾名を付けられる。
  • かなりポンコツで魔法もメラ程度しか使えず、本人曰くこちらの世界に転移した原因として迷子説があるというほど。但し、魔法を覚えていないのではなく、「有り余る魔力を上手くコントロール出来ない」のが理由。
  • 初配信で、貼るパンツの話をするという清楚とは(哲学)とならざるをえない配信をした。
  • 名前のスペルは「Nui Sociere」。それぞれ一文字増やすと、フランス語で「ヌイ」(nuit)は「夜」、「ソルシエール」(sorcière)は「魔女」を意味する。ふーん、やっぱりウィッチじゃん。
  • 飲み物の話になった時に、ミルクカルピスと発言し、コメ欄をふ~ん、ウィッチじゃんにした。
  • コラボに関する話で、コミュ障であることがバレ…リスナー全員が察するという事案を生み出した。
  • ゲームテスト配信で、自身のPCがよわよわであることが判明して買い替えたばかりだが、新たにまた買い替えを提案された。
  • マシュマロに送られてきた早口言葉を噛まずに言いきり、滑舌の良さを見せつけた。
    • 後にメン限配信にて外郎売りを披露した。
  • おねショタが好き。ショタおねはNG。
    • 自己投影するのではなく、第三者視点で眺めていたいらしい。
  • 新しい使い魔(子猫)に眉毛を噛み千切られて目が覚めた。
  • こちらの世界に転移する際、使用した転移魔法が暴走しママを巻き込んでしまったらしい。
    • ママは年齢により魔力が枯渇しており一人では帰れないとのこと。そんな人を巻き込んでしまった罪悪感からか、晩御飯などのお世話をしている。もう帰れないんじゃないだろうか。
    • 同居しているため、配信中に家事をしている音や使い魔くんを叱っている声が入ったりする。ニュイに飲み物(お酒)を差し入れしたりもする。
  • 初恋の相手は、『だんご三兄弟』の次男、若しくは『ポケットモンスター』のタケシ。
  • ベルモンド・バンデラスの声が「めっちゃ好き」で、通話で実際に話したとき、あまりにも良い声すぎてビックリして笑ってしまったことがある。
  • 配信中に嗜むお酒は基本的に梅酒であるがチューハイの時もある。日本酒では辛い経験をしており、アルコール度数が低めしか呑めない模様。
  • 配信中のチャット欄やマシュマロに、妙に有識者や専門家、プロが集まる。
  • 絵を嗜んでおり、その腕は相当なもの。「#にじだれ」と題したお絵描き配信で、これまで数名のにじさんじメンバーを描いてきている。今まで描いたライバーは以下の通り。
  • 2019/08/01の配信で葉加瀬冬雪の着彩を行っていた。しかし、放送画面と雑談内容の乖離が大きく、会話内容は競馬、ボクシングとかなりのおじさんぶりを見せつけた。麻雀を覚えようともしているようで自身に宿るおじさん磨きに余念がない様子。
    • ニュイの大釜(リスナーの呼び名)の方々も同世代が多いのか、かなりの盛り上がりであった。
    • 会話のほうに意識がいって絵に集中できていないと言いながら、会話しながらでも手は止まっていなかった。
    • 好きな少女漫画家は持田あき(同配信内で言及)。
  • 08/08のお絵かき雑談配信では、自らの過去を赤裸々に語った。
    • 日本のお笑い芸人にハマっていた時期があり、最初に沼にハマったのは「チュートリアル」の福田。他にも「ロザン」の菅や「ピース」の又吉、「オードリー」の若林などの名を挙げた。
    • 本人曰く「妄想夢女」で、いわゆる「同担拒否」勢。ただし腐女子ではない。
    • 自分がにじさんじに入っていなければ恋していたかもしれない相手が「ベルモンド・バンデラス」と「花畑チャイカ」と「社築」。
    • 緑仙の歌が好き。スマホに入れて毎朝聞いている。
    • 「忍たま乱太郎」の土井先生や「ハリー・ポッター」のスネイプ先生、「ときメモGS」の氷室先生など、「先生」キャラに弱い。
  • 11/12の配信内で「少女漫画が自分の絵のベースである」と語った。
  • 極度に驚いた時の絶叫が大山のぶ代のドラえもんや、トムとジェリーのトムの叫び声に似ていると言われることがある。通称ソシエもん。専用のメンバースタンプも存在する。
    • 本間ひまわりがこの絶叫の大ファンであり、ゆびをふる大会で対戦相手となった際には「切り抜きを50回は見ている」と告白された。
      そして本人は水田わさびのドラえもんの物真似ができるため、奇しくもにじさんじ内の「新旧ドラえもん対決」が実現した。
  • 2019/08/30のにじさんじ鯖夏祭り配信で、マイクラ初体験。
    • その後、アンジュと葉山の協力で拠点となる場所も決まり、本格的にマイクラにハマる
    • 2019/09/08の配信ではチェストをしっかり整理したい、几帳面な性格である事が明らかになった。
    • 翌9/9の配信では、早くも影MODを導入。自宅の外観を完成させ、花を飾ったり、カボチャランタンを作ったりと、非常に習熟が早いところも見せる。
    • その後、自宅の下に念願のファームを完成させた後、周囲の開拓に乗り出した。隣人の天宮こころと共に街を造成。造成地の一角にあった笹木咲の家跡に取り残されていた亀(名前は亀梨)を救出し、街のシンボルである噴水に移動させる等、動物に優しいところを見せる。
  • 2019/09/03に、『酒雑』と題した、お酒を飲みながらリスナーと雑談する配信を行う。ニュイ曰く「ずっとやりたかった」。
    第1回のお題は『フルコンタクト空手』。
    • 配信内で、ニュイ自身も空手の経験者であることが語られた。
    • 空手だけでなく、K-1等への造詣も深いところを見せた。
    • この時にK-1に触れた事がきっかけで、同じK-1好きである舞元啓介とK-1について語り合うコラボが9/12に実現した。
  • 2019/10/01の酒雑第2回のお題は『みんなの好きなシチュ(エーション)』。
    • ・・・だったのだが、前日の春雨MAX END配信内でマシュマロを募集したものの、何故か好きな「シチュ」ではなく好きな「シチュー」のマシュマロが、伏字回避のために様々な言語やモールス、暗号で集まってきてしまう。
    • そして当日。送られたマシュマロは『ド〇ゴン〇ール』ネタと前述のシチューネタで溢れ、更にスパチャでDBキャラが大勢集まり、ニュイ大爆笑の大喜利状態に。結局、本来のテーマであるシチュエーショントークが殆ど出来ず、後日同じテーマで再度配信することになった。???「ひゃ~、こりゃおでれぇたなぁ!」
    • しかも、その配信が何故かYoutubeの何かに触れたらしく、広告をひっぺがされた
  • 2019/10/08に、無事上記のリベンジ配信を行う。今度はちゃんと、シチュエーショントークを行う事が出来た。
    • 様々なスキルを駆使してNGワードを潜り抜けてきたマシュマロが紹介され、年齢差カプ、主婦NTR、不憫ネタ、マッサージ物等々、非常に濃い興味深い性癖が寄せられた。
  • 2019/12/06の第5回酒雑のお題は『リスナーのおススメおつまみ』という事で、寄せられたマシュマロの中から選ばれたおつまみが数点紹介された。
  • 2019/12/11の第6回は、そのものズバリ『リスナーおススメのお酒』。様々なお酒や、前回に引き続き酒に合うおつまみも紹介された。
  • 2020/01/03の第7回は、新年1回目という事で『今年の皆の目標』というテーマだった。
  • 2019/10/19より、往年の名作『ドラゴンクエスト』シリーズ(Switch版)をプレイ開始。
    • 最初は『III』をプレイ。事前のマシュマロで「遊び人を入れるのは やめておいた方がいい」とのアドバイスを受けたので遊び人は絶対入れることにした。
    • パーティは、種の振り方はおまかせで、ゆうしゃ♀みえっぱり「おニュイ」、あそびにん(後にけんじゃ)♀ぬけめがない「まりん」、せんし♂せけんしらず「エクス」、そうりょ♀くろうにん「アンジュ」。そしてイベント用のしょうにん♂おちょうしもの「シャチョ」。
      主にはやまが起こす作中のツッコミどころやコメントをテンポ良く拾い、話を適度に広げながら、多発しがちな指示、アドバイスコメもうまく捌いていた。
    • 実際、過去のプレイ経験は皆無だったようで、チャット欄のリスナー諸氏からアドバイスを受けていた。特に間違ったアドバイスを作中の嘘まじりの情報役の「マルコポ」や、陥れるために活動している「魔王軍」として独特のノリに落とし込んで盛り上げていた。
    • 遊び人時代のはやまには度々不要論が挙がるも「まりんちゃんがかわいいからor好きだから入れているんだよ!」と強めに反論しながら甘やかしていたが、味方に致命的な不利益をもたらす遊びも覚え始めてからは「一人で遊んでて!」と懇願する姿も見られた。
    • 6度の配信で魔王バラモスを倒し、地下世界アレフガルドに至り、7回目の配信で遂に大魔王ゾーマを討ち、伝説の勇者おニュイ・ロトとなった。
    • 続いて『I』もプレイ。『III』との関係性に感心していた。そして重要な場面で度々ラリホー(睡眠魔法)にかかってボコボコにされ、並行してプレイしていたポケモンの催眠戦法と重ねてキレていた。2度の配信で無事に竜王を撃破してクリア。
    • 12月15日からは『II』に取り掛かった。
    • パーティは、ローレシアの王子おニュイ、サマルトリアの王子はやま、ムーンブルクの王女アンジュ。ハーゴン軍に時折騙されながらも順調に冒険を進め、年をまたぎ2020年1月19日、ついにドラクエⅡをクリア、ロト三部作を見事攻略。
    • 2020/02/02からは一足飛びに最新作の『ⅩⅠ』(こちらもSwitch版)をプレイ開始。過去のシリーズには無いような衝撃の展開に涙することもあったものの、見事に世界を救ってみせた。
  • 他にも昼配信では『FFX』や『聖剣伝説3 トライアルズオブマナ』、『クロノトリガー』、『グランディア』など、往年の名作RPGの実況プレイが多く見られる。ストーリーを楽しみながら、涙あり・笑いありで奔走するおニュイが見られる。都合が合わずリアタイ出来なかった人も、アーカイヴで十分楽しめるので、是非とも御覧頂きたい。
  • 2020/01/09より『The Elder Scrolls V: Skyrim』を開始(switch版)。その自由度に一気にハマる。全17回でメインクエストをクリア。
    • 種族はノルド、職業は錬金術師。コンセプトは「男をとっかえひっかえする魔性の女プレイ」。と言いつつ今のところは「隙あらば窃盗&マジカル蛮族プレイ」に終始。海外勢から「She has lost morale」と言われるまでになっている。
    • ストーリーの理解力には目を見張るものがあるが、迷子、脳筋突撃死、落下死、愛馬の死などのポンは健在で、リスナーからは「ドラゴンぽーん」だの「ドラえもんボーン」だの散々な言われようである。
    • また、洋ゲー故かチャット欄には海外勢がよく顔を出しており、ニュイのマメなコメント拾いと相まって不思議なコミュニケーションが成立しているのも特徴だろう。「I play majo.」
  • 2020/01/14の配信で「プリコネRのニュイ(正月ユイの略称)を引く」と銘打ち、ガチャ配信を敢行。ガチャ運は滅茶苦茶悪い!という本人の談通り、26分に及ぶガチャの中でコメント欄が阿鼻叫喚するほどの渋い引きを見せるも、210連目で無事ニュイを引き当て、課金をせずに済んだ。(準備していた石が220連分だったため、ギリギリでの引きとなる)
  • 2020/06/06~07の2日間、恋愛SLGの金字塔『ときめきメモリアル ~Forever with you~』をプレイ。
    • 主人公の名前は『蘇屍栄ニュイ』、あだ名は『ダァ(いつの時代の暴走族だろう・・・)
    • メインヒロインであり難攻不落として知られる「藤崎詩織」を狙ってプレイ。ニュイのセンスの良さや読みの上手さもあり、順調に関係を深め、ときメモガチ勢有識者リスナー達の的確なフォローもあり、初回プレイにもかかわらず見事に藤崎詩織から告白された。
  • ニュイの配信を見てゲームを購入した』等と言われるのが非常に嬉しい、との事。一緒に遊ぼう。
  • 配信画面のカクつきに悩まされていたのだが、2019/09/09のマインクラフト配信で色々試して調べてみた結果、デバッグ画面を見た視聴者からグラフィックボードが使用できていないと指摘される。はいポン。
  • 2019/09/22には新選組好きの歴女である事が判明。競馬関連もあって北海道旅行に行ってみたいとも言っている。
    • その翌日の配信で、早速有識者から北海道旅行プランがマシュマロで送られてきたことを語る。
  • 日常でもポンを盛大に発動している。
    • クレジットカードを更新した際に古いカードと間違えて普段使いしている別のカードをズタズタにしてしまい、そのカードで決済した新幹線の切符が受け取れなくなった。
  • 2019/09/30の午後、『春雨MAX END』を食べながら雑談配信をしたのだが、トウガラシ系の辛さには強いようで、雑談を交えつつ、唇をヒリヒリさせながらも30分余りで完食してしまった。逆に、カレーの辛さはやや苦手な模様(それでもココイチの3辛~4辛で辛いという程度)。
  • 夢女子であるが、原作には忠実派である。しかし、ネット社会ではNGなものも見なければいけないので、その点はスルーしている*8
  • 2019/11/09、新衣装発表。パーカーにだるだるのTシャツ、ホットパンツというラフな部屋着姿で、露出はかなり下がった。本人曰く「メンバーシップ対策」。Tシャツの柄は無地、カボチャ柄、馬の顔で選択できる。髪型も、縛って前に流すものが追加。
  • 初期の清楚エロのイメージがすっかりポンコツ悟空えもんに塗り替えられたためか、R-18タグ「#ふーんウィッチじゃん」の投稿が目に見えて減少しているらしく憤慨している
  • ポケモン剣盾のカブ、ドラクエⅩⅠのシルビアなどプレイしたゲームのキャラによく堕ちてしまう。限界夢女子ムーブも恒例と化しつつある。
  • 2020/03/11の配信で、「にじさんじのオーディション動画はオワタ式バイオハザード4を送った」というエピソードを披露。
  • 2020/04/07、2着目の新衣装発表。今度は着物。ニュイ曰く「馬主として表彰式に出る衣装」。同時に新たな髪型も披露。
  • 2020/04/23に2.0お披露目配信を行うも、乳を揺らしすぎて5分でBANされる。その後枠を取り直した時はおにぎりで両乳を隠して急場をしのいだ。
    • 笹木チャレンジ、ヤンデレ顔、デバッグ*9などでその後も30分近く顔芸で遊んでいた。
  • 2020/06/26、ユメノグラフィア体験動画の公開視聴配信を行なった。お相手は紅夜ぺい。動画編集はニュイ。デスクトップ版とのこと。

ニュイ・ソシエールと馬

  • 昔から馬が好きということで、満を持して2019/08/04より『WinningPost8 2017』(通称『ニュイポ』)の配信を開始。牧場主兼馬主となって競走馬とともに栄冠を目指すゲームである。
    • 自ら「ぽわぽわ」という割に彼女の日本競馬に関する知識はかなりのものであり、初配信では往年の名馬の名前がポンポンと飛び出した。尚、ニュイの競馬好きは父親の影響と言うことが5万人記念配信で語られた。また、ニュイの配信を見て『WinningPostを購入した』『久しぶりに再開した』というリスナーもいる程で、今や彼女の看板配信の一つとなっている。コーエーテクモ案件、JRA案件待ってます!
    • ゲーム中につけた牧場名は「バクニューファーム」。以下折り畳みの通り、とてもセンシティブな名前の馬が並ぶ牧場である。

      バクニューファームのお馬さん達

      バクニューファームのお馬さん達

      • 『爆乳牝系』【疾風怒濤の差し脚】バクニュイ
        • 京都大賞典を2度制覇、JRAの10競馬場全てで走り「女旅役者」とも呼ばれた史実馬『ヤマノシラギク』。
          黎明期から引退後も尚バクニューファームの屋台骨を文字通り支え続ける生ける伝説
        • その戦歴は素晴らしく、桜花賞・オークス(優駿牝馬)・秋華賞の牝馬三冠を見事に獲得。エリザベス女王杯でもレコード勝ちし、デビュー初年で年度代表馬に選ばれるという快挙を成し遂げた。さらに翌年、ヴィクトリアマイルにドバイターフ、宝塚記念に天皇賞(秋)までも制するという化け物じみた結果を残し、特に最後の直線での尋常ではない加速力は、馬主のニュイのみならずリスナーからも絶対的信頼を集めており、レース中盤までに中段にいれば「はい、勝ち」というコメントが複数流れるほどで、生まれた合言葉が『#バクニュイには逆らえない』。
          そして同年の有馬記念を最後に勇退。『最優秀4歳以上牝馬』の栄誉を得て、ニュイやリスナーの涙に見送られ殿堂入りし、爆乳牝系の繁殖牝馬となった。
        • 繁殖入りしてから暫くは目立った活躍をする産駒が現れなかったものの、チチデカイザーがイギリスダービーを勝つ活躍を見せるなど、巻き返しを図っている。
          (生涯21戦 海外2戦1勝、国内19戦11勝)
      • 『貧乳牝系』 アンジェリカ アンジュ?!
        • 史実馬で、バクニューファーム最初の繁殖牝馬。チチガヒンソオーの母であり、史実でも良馬を産んだ名牝である。
        • 名前がどこぞの錬金術師に似ていることから乳三国志のヒンニュー牝系担当にされてしまい、彼女が産んだ馬は皆「貧乳」にまつわる名前を付けられてしまう宿命を背負っている。産むんだぁ…
        • チチガヒンソオー、チチガナインダァ、ソコハセナカダァ、マナイタなどに見られる通り、彼女の産駒は悉く絶望的に柔軟性に欠いている上、特に牝馬は皆おバカになる疑惑が浮上。そこまで元ネタに沿う事無かろうに・・・
        • チチガヒンソオー、ソコハセナカダァ、マナイタ達の活躍もあってか、産駒の評価額が非常に高い。そのため、イマイチ見どころがない仔が度々売却されている。売るんだぁ……
        • 1992年、無事に最後の仔を産み、年末を以て繁殖牝馬を引退。年度によって子供の能力がかなりバラけていたものの、牝馬を中心に名馬を複数産み続けていた。お疲れ様でした。
          • バクニューファームにて15頭出産、産駒重賞勝利数42勝、内GⅠ勝利32勝、勝上率106.66と言う、堂々たる数字を残した。
      • 『美乳牝系』 モンデノーカンモンテオーカン
        • 史実馬。『爆乳牝系』バクニュイと共に、ゲーム内で乳三国志を展開しているファームの繁殖牝馬。名前の響きから「揉んでノーカン」と可哀想なあだ名で呼ばれるが、史実ではこの馬の産駒(モンテプリンス・モンテファスト)兄弟が共に天皇賞(春)を制しているという名牝である。
        • 完全架空馬としてもビニューマイスターモンデポロリスビニューハチロクなど三年連続でG1馬を輩出しており、貧乳牝系のレジェンドチチガヒンソオーが引退した後の乳三国志に於いて優位を確保している。
        • ニュイポにおいての乳三国志では美乳系の始祖であるものの、ゲームの仕様上モンテオーカンは始祖になれないため、産駒のビニューマイスターがMy牝系扱いで始祖となった。
        • 1989年末を以て、無事に繁殖牝馬としての役目を全うし引退。バクニューファームにて穏やかに余生を送っている。
      • サンデーサイレンス
        • 1990年末に購入し、ファームの仲間入りをした米国の種牡馬。史実では競走馬時代に米GⅠ6勝、来日後は13年連続リーディングサイアー(最優秀種牡馬)受賞という不滅の大記録を残し、「日本競馬界の血統図を1頭で塗り替えた」と言われるほどの大種牡馬である。
        • 30億円超という高額な買い物だったが、この馬の購入により今後十数年間、種付け料での莫大な収入が約束された。初年度となる1991年は、早速10億円超の種付け料収入をファームにもたらした。
      • パシフィカス
        • 英国出身の牝馬。1989年12月、この年に引退するモンテオーカンと入れ替わるようにファームにやって来た。
        • 1990年、既に受胎していた☆ビワハヤヒデを、翌1991年には☆ナリタブライアンをそれぞれ出産した。
        • 大仕事を終え、1991年末、他牧場へと移籍した。
      • ワキア
        • 米国出身の牝馬。1991年12月、パシフィカスと入れ替わるようにファームに仲間入りした。
        • 1993年5月、同じ米国出身のサンデーサイレンスとの間の仔である☆サイレンススズカを受胎し、翌年4月に無事出産。
      • ミスターシービー
        • 史実では1983年に史上3頭目の三冠を成し遂げた牡馬。1985年に種牡馬入り。1993年の年末にトウカイテイオーらの種付け株を買う際、ニュイのポンが炸裂した結果、種付け株に紛れて馬がまるごと1頭バクニューファームへやってきた。
      • バクニュータッチ
        • スピードが自慢の競走馬。その反面とても非力であり、高低差200mの坂を前に沈むことが多い。
        • 3歳まではパッとしなかったが、差し戦法に切り替えたことで4歳で飛躍。重賞三連勝に加え、芝2000mレースの日本レコードを叩き出す大活躍を見せる(この記録は現在も破られていない)。
        • 馬主のポンのせいで引退後の繁殖生活は絶望視されていたが、重賞3連勝+レコード勝ちが評価されてか無事種牡馬入り。G1未勝利であるものの種付け料が安く、レコードホルダーであるためか、種牡馬として中々の人気のようだ。おニュイ「海外の女はさぞ良かったろう」
      • バクニュートーク
        • バクニュイと共にファームの第1世代を支えた馬。
        • スピードとパワーが低く、鞍上もコロコロ変わった為成績が不安定であった。しかし武豊の父、武邦彦がオープンで危なげなく勝利を勝ち取ったのを皮切りにGⅢ、GⅡをそれぞれ1つずつ勝ち取り、実力を証明した。
        • 賢く素直な気性であった為、引退後はふれあい広場の乗用馬として第二の馬生を過ごしている。
      • 【世界に飛翔する最強マイラー】チチガヒンソオー
        • 1986年天皇賞(秋)制覇の実績を持つ史実馬『サクラユタカオー』。名前はヒンソオーだが、馬体は全然貧相じゃない。ファームで最初に生まれたアンジェリカの仔で、ファーム第2世代を支えた。当初は元の名前を残し『チチガユタカオー』と名付けられる予定だったがアンジェリカの仔という事でこの名前になった。???「やってらんねぇよなぁ!」
        • レース終盤に飛び出す強烈な加速でデビュー以降順調に勝ち星を重ね、史実通りに天皇賞(秋)制覇&前人未踏のAMC(アジアマイルカップ)2年連続完全制覇という偉業を達成。その後も海外を主戦場として勝ち星を重ね、生涯20戦18勝(勝てなかった2戦も2位入賞)、国際レーティング140(※引退レースにて)という驚異的強さを見せた。そして獲得総賞金27億円超と言う、いかなる史実馬も成し遂げていない金額を叩き出し、同年末、最優秀4歳以上牡馬・最優秀単距離馬への選出を花道に引退。殿堂入りし、バクニューファームの種牡馬となった。引退直後の初年度種付け料は1500万円と、これも驚異的。尚、ニュイがこのゲームを始めた理由の一つが、配信中度々本人が言及する、この馬の仔『サクラバクシンオー』を所有するためである。
        • 母馬サクラハゴロモを購入し、無事バクシンオー誕生。デビューは1991年の予定。
        • 「1ドバイ(=4億円)」「ドバイATM」の名言(迷言)を生んだ張本人(馬)。海外レースに滅法強かった。
          (生涯20戦 海外13戦12勝、国内7戦6勝)
      • 【ブラックライトニング】チチヲモモーヌ
        • 日本中央競馬史上初の牝馬三冠を達成した史実馬『メジロラモーヌ』。ヒンソオーと共に第2世代を駆け抜けた。
        • ニュイやリスナーから「チチモモ」「モモちゃん」と愛称で呼ばれる人気者。その実力も史実通りで、牝馬三冠をあっさり達成。更にはジャパンカップをレコード勝ちするなど、大いに配信を沸かせるレースをしてくれた。バクニュイを彷彿とさせる最後の差し脚が持ち味。引退レースとなった翌年のジャパンカップでは自らの日本レコードを塗り替え、牝馬によるジャパンカップ連覇という史実でも名牝『ジェンティルドンナ』の達成した快挙を達成。海外では1度敗れはしたものの、国内では文字通り無敵だった。そして同年の年度代表馬・最優秀4歳以上牝馬・米国最優秀芝牝馬にも選ばれ、自らの引退に花を添えた。
        • 引退後は見事殿堂入りし、バクニューファームで繁殖牝馬に。バクニュイの再来を思わせる活躍をした為、爆乳牝系に合流した。
        • 繁殖牝馬としてはあまり結果を残せておらず、初めてファームに残された仔であるバインバインバインも、当初はやや不安が残るステータスだったのだが……詳しくは彼女の項目を参照。
        • なお、バインバインバインの活躍が始まった93、94年の仔達はかなり良い評価を得ている。彼女の懸命な頑張りが天に通じたのかもしれない。
          (生涯14戦 海外2戦1勝、国内12戦12勝)
      • 【芦毛の王者】タワワユラス
        • 1988年、史上初の天皇賞春秋連覇を果たした「白い稲妻」、史実馬『タマモクロス』。ファーム第3世代を牽引した馬で、ファーム初の長距離適性と、異名通りの稲妻のような末脚を持つ。漫画「みどりのマキバオー」の主役・ミドリマキバオーのモデルとしても知られる。
        • 名馬オグリキャップの対抗馬として購入。打倒オグリキャップを掲げてデビューする。
        • 史実通りの相棒・南井騎手を鞍上に迎え、見事日本ダービーに勝ちファーム初のダービー馬となる。その後、菊花賞も獲り、最優秀3歳牡馬に選出。翌年春の天皇賞も見事に制覇。この世代における最強馬の一頭となる。
        • 宝塚記念で、史実では出走しなかった『芦毛の怪物』オグリキャップと思わぬ初対決を迎える。結果は6馬身差で完敗。天皇賞(秋)、ジャパンカップでも2着惜敗、更に距離の長い年末のグランプリ・有馬記念でもオグリの後塵を拝してしまった。
        • 1989年はG1勝利を稼ぎつつ連勝街道バフを乗せていく路線へ。海外のドバイシーマクラシックで優勝、次の天皇賞(春)でも追い切り勝ち。運命の宝塚記念に挑んだが、南井騎手の追い作戦が外れ3着に沈んでしまう。鞍上に森騎手を迎えて海外レースに挑戦すると、何と2連勝。続く南半球最高峰のレース・メルボルンカップにも勝ち3連勝。「さすが森君」というコメントでチャット欄が溢れかえった。
        • そして、解任した南井騎手を鞍上に迎えたオグリキャップとの最終決戦の舞台、年末のグランプリ・有馬記念を迎えた。序盤はやや前方に位置するも抑え気味で走り、最後の直線で追いすがるオグリに見事競り勝ち、頭差同タイムで1着。昭和最後のレースを、ニュイ大号泣の見事な優勝で飾った。更に89年の年度代表馬も受賞し『芦毛の王者』の称号を得て引退。今後は種牡馬としての活躍に期待。
          (生涯20戦 海外6戦5勝 国内14戦7勝)
      • チチガナインダァ ???「許せねぇよなぁ!」
        • アンジェリカの仔。成長が遅めで覚醒型。短距離スプリンターなのに脚が遅かった。
          ???「世の中にはいるらしいよ・・・」
        • バクニューファーム史上初ブービーという不名誉な実績をもつ。しかし懸命に走るその姿に胸打たれたリスナーも少なくない。
        • 重馬場に非常に強く爆発的な末脚があるので、天気と距離に恵まれれば勝てる事もあった。ただ、何故か騎手やレース抽選運に恵まれず、除外されるレースも多かった。結局、引退レースも除外になり、最後まで騎手やレースに恵まれず引退。繁殖牝馬に。
        • 初産駒モメヌ(父モガミ)と第二子ナインヒル(父デインヒル)が共にデビュー前から素質馬と判明しており。競走馬時代はネタ馬扱いされていた彼女が母として名牝の素質を見せ、彼女が果たせなかった重賞制覇を子供たちが果たすことを期待されていた
          • しかし1994年の春、彼女の産駒が示し合わせたかの様に覚醒した。姉モメヌはヴィクトリアマイルにてチチナイの様な驚異的な瞬発力を、妹のナインヒルはアイルランド1000ギニーにてチチナイが得意とした重馬場への力強さを思わせるような走りを見せ、それぞれG1レースを制覇している
        • 上述の通り、貧乳系の始祖アンジェリカが引退した後の「貧系」の主流として真価を発揮している
      • ビニューマイスター
        • モンテオーカンの仔。実況のイントネーションが絶妙で「Be new my star」、略して「BMS」とあだ名される。ダートも走れる万能性が売り。
        • 高い能力を持ち、後述の超一流騎手岡部幸雄に逆指名で騎乗を申し込まれる程の実力を有している。また、時同じくして、調教師の清原氏の尽力によって激しい気性を矯正された。
        • 地方競馬のJpnⅠ『川崎記念』で優勝し、完全オリジナル馬として初のGⅠ勝利をバクニューファームにもたらした。これを足掛かりに大暴れしたいところだったが、小回りが苦手で、地方競馬向きでない事が判明してしまった。
        • 3歳時、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯など三度のGⅠ戦を史実馬マックスビューティに阻まれていたが、4歳のエリザベス女王杯でライバルのマックスビューティら居並ぶ史実馬を抑え、ついに中央GⅠ初戴冠。世代の女王となった。
        • 世代トップクラスのスピードと非常にしぶとい末脚が特徴。また瞬発力を除くサブパラメーターも全てS~Aであり非常に優秀である。
          • しかし、矯正されたものの本来は激しい気性でありレース中、無駄に体力を消耗して最後に息切れをおこしてしまったり、小回りが苦手なので小回りが多い地方競馬場を巡ることが難しくなってしまうなど、なにかと痒いところに手が届かない惜しい能力の持ち主であった。
        • 1989年末の名古屋グランプリで2位に入り引退。美乳牝系の始祖モンテオーカンの引退に合わせ美乳牝系の後継として繁殖入りし、彼女の第二のレースが始まった。
        • 1990年にDr.リシャ女史によって、繁殖牝馬としての素質が非常に高いことを見出されている。事実、1991年の彼女の産駒はナリタブライアンに引けを取らない評価を獲得している(後のホドヨイ)。また、その翌年に生まれたサンデーサイレンスとの仔(後のユレルクライ)は、牧場長から超大物の雰囲気を持っているという評価を得ている。バクニューファーム初の架空馬によるGⅠ勝利を挙げた彼女が、母として新たな星となるか。
        • 1994年、自身初の産駒であるホドヨイがBMS系での重賞で初勝利。更に、桜花賞とオークスを勝って牝馬三冠に王手という活躍を見せている。
          (生涯24戦7勝)
      • モンデポロリス
        • モンテオーカンの仔。デビュー戦で圧倒的な勝利を見せつけた後、GⅢきさらぎ賞で見事勝利し重賞ウィナーに。サマー2000シリーズ3戦の内2戦で1着に入り、見事優勝を果たした。そして海外に飛び出し、年末の香港ヴァーズで初海外・初GⅠ勝利を遂げる。
        • 飛びぬけて高いスピードを持っているわけではないものの、良馬場で力を発揮する大跳び走法に加え、あらゆる坂をまるで平地のように走るパワーと世代随一の勝負根性をもっており、故障に強い健康優良馬である。また素直な性格で鞍上の指示に応えられる賢さも持ち併せるほぼ穴のない、非常に優れた競走馬であった。
          • ただ精神的に脆い部分があり、輸送に弱く、遠征した時に力を出し切れない事が心配されていた。しかし海外遠征で複数のG1勝利を収めたことで特性「海外遠征」を習得した。これにより遠征による能力低下の心配がなくなり、能力に全く穴がなくなった。
        • 1989年、4歳冬の香港ヴァーズを最後に無事引退。繁殖入りした。
          (生涯19戦10勝)
      • バクニュープリーズ
        • バクニュイの仔。デビューを迎えたが、パワーが無いことが2戦目で判明。OP馬になれなかったものの最後のレースで勝利を飾り引退。今後の繁殖での活躍に期待が持たれる。
        • 1991年、手狭になったバクニューファームの拡張工事が済むまでの間、他牧場に一時的に売却される。後に買い戻された。
      • ビニューハチロク
        • モンテオーカンの仔。幼駒時の河童木さんと美香さん(ウイポにおいて、最も幼駒評価が重要視される二人)からの評価が高く、期待された一頭であった。
        • 入厩後、早熟型であることが判明したものの、京都新馬戦で9馬身差のぶっちぎり勝ちを見せ、同年の年末に開催されたホープフルステークス(GⅠ)でもいい走りを見せてくれた。
        • そして翌年、皐月賞に於いて、森君の完璧な騎乗の元で2着から3馬身差の1着。ソコハセナカダァに続きオリジナル馬のクラシック制覇を果たし、更に日本ダービーも見事に制し、いよいよ三冠に大手。トライアルの神戸新聞杯でも見事に勝利し、次走の菊花賞を迎えたが、やはり適正距離不足の壁は厚く、無念の5着に沈んだ。
        • 早熟馬であることを考慮し同年末の東京大賞典にてラストランを迎え2着に入り引退。繁殖入りした。
          (生涯10戦5勝)
      • 【偉大なる母の仔】ソコハセナカダァ ???「はいケンカ」
        • アンジェリカの仔。新潟の新馬戦で無事に1着。愛称は「ソコセナ」。
        • 1989年の京成杯、フラワーカップと善戦を重ね、この年の桜花賞で遂にバクニューファーム産駒のオリジナル馬として初のクラシック制覇を果たした。続くNHKマイルカップでも鞍上の森騎手と共に見事GⅠ連勝。その後、無事に秋華賞も優勝し、牝馬三冠の内、距離適性外のオークスを除く二冠を制した。
        • 最後の直線で頭を高くして走る独特の癖を持っている。史実馬ではJRAのCMにも取り上げられ、ウマ娘のアニメでも度々登場する『キングヘイロー』も同様の癖を持っている。とても可愛い。
        • スピードと鋭い末脚が特徴で最後の直線の坂をものともしないパワーの持ち主。しかし少々おばか。これが災いして馬群に突っ込み、前が塞がれた末敗退したり、調子を仕上げにくくなるため調教師の武パパが苦労を負っている。
        • 1990年、兄のヒンソオーを追うように積極的に海外レースに挑戦するが、『スタインレン』や『ホーリックス』など強力な史実馬に出くわし散々な目に遭ってしまう。その後は地方競馬へと向かい、JBCレディスクラシック(JpnⅠ)などを勝利している。
        • 早熟や早めの馬が多かった第3・第4世代を跨いで活躍し続けたが、1991年末の表彰で最優秀ダートホース受賞を花道に引退。上記の称号を得て、今後は繁殖牝馬としてファームで余生を過ごす。
          (生涯24戦11勝 GⅠ8勝)
      • マナイタ
        • アンジェリカの仔。シンプルかつストレートな名前をニュイが非常に気に入り命名。スピードとパワーが高く、姉のソコハセナカダァと共にバクニューファームのエースとしての活躍した。
        • 2歳G1阪神JFでも2着入賞、そして翌年の桜花賞で見事に圧勝。姉妹で桜花賞馬という快挙を成し遂げた。しかし喜びも束の間、牝馬三冠の2戦目オークスで惨敗。ここで貧乳牝系の宿命の身のこなしの硬さと共に、ファーム史上一番のおバカであることが判明してしまった。秋華賞では『ロングコンコルド』の後塵を拝したが、マイルチャンピオンシップでは見事にオグリキャップの日本レコードを塗り替え優勝した。
        • 翌1991年、G1大阪杯でも(作戦指示ミスにも拘らず)大外から一気に他馬を抜き去る見事な走りで優勝。続くヴィクトリアマイルでも名馬ダイイチルビーと激闘の末勝利。この世代のエースとしての実力を見せつけた。年末の香港カップを走り、最優秀4歳以上牝馬に輝いて引退。今後は繁殖牝馬として活躍するであろう。
        • 調教師には差し戦法が得意と評されているが、おバカさが災いして馬群に突撃しないようレースでは「アホ先行理論」を採用されている。そして本当に勝ってしまうんだから末恐ろしい馬である。
        • 敗北する時は派手に負け、逆に勝つときは気持ちよい走りっぷりを披露する。そんなマナイタを見守るおニュイはまるで実の子を見守るような眼差しを向けている。アホの子ほどかわいいの体現者(馬)。
        • 放牧期間が丸被りしたというだけでジャストペェとの百合カップリングが組まれてしまう。「年下で練習嫌いだが本番では本気を出し、他の追随を許さない天才肌」ジャストぺェと「お姉さんだが、アホアホかわいい猪突猛進」のマナイタと、おニュイの地獄の夢女子由来の創作能力がさく裂し、リスナー達が分からせられてしまった。だがその後、マナ×ぺェ、ぺェ×マナを巡る争いが生まれ、混迷を極めている。
      • チチガホライズン
        • アンジェリカの仔。通称「チチホラ」。
        • 千歳牧場長が何故かこの馬の能力だけはどうにも掴みかねており、リスナーからは「掴むところがないから仕方ない」と言われている。何がとは言わないけれど。
          • その後、レースを通じて徐々にステータスが判明してきたものの、パワー以外は軒並み低ステータスが目立っており、スピードDやマナイタと同程度の賢さなどの要素から成長型が遅めとはいえ活躍は厳しいと判断された。
        • デビュー直前にして、貧乳牝系らしからぬ柔軟性の高さが判明した。地平線なのに
        • デビュー戦では見事な走りを見せたものの、次走の山藤賞ではまたもニュイが騎手として指名した武豊に拒否され、惜しくも2着止まり。
          • しかしながら、秋華賞のトライアルである紫苑ステークスでは武豊の見事な騎乗で1着を勝ち取った。その際に勝負根性の高さが判明。可能性を見せてくれたが、スピードの低さは如何ともし難く、1991年末を以て引退。繁殖牝馬に。
      • ヤマノケイフ
        • バクニュイの仔。早熟。父は『皇帝』シンボリルドルフ。両親が三冠馬という良血馬。
        • 名前の由来は、バクニュイの本来の名前『ヤマノシラギク』の系譜であること。ファーム初のセンシティブではない名前を持つ馬である。
        • デビュー戦で見事な勝利を収め、2戦目の新潟2歳ステークス(GⅢ)も重賞初挑戦ながら見事に勝利。これにより母子重賞制覇という偉業を達成した。この勢いのまま母子GⅠ制覇なるかが注目されていたが、同期に同じ父を持つあの『トウカイテイオー』がおり、皐月賞では作戦ミスもあったのか掲示板外の6着に沈んだ。
        • その後はNHKマイルカップへと出走。主戦の岡部騎手の都合がつかなかった為代わりにタワワの件で絶縁中の南井騎手で出走する。「逃げの指示なのに出遅れ&道中から強引に大逃げ開始」とめちゃくちゃなレース展開となるが、それでも奇跡的に逃げ切り勝ちし、ファーム初の母仔でG1勝利の快挙を達成した。
        • 1991年末の香港ヴァーズを走って引退。種牡馬となった。
      • ジャストペェ
        • モンテオーカンの仔。早熟。新馬戦で躓いたものの未勝利戦で無事勝利を収め、次走のサフラン賞では森騎手鞍上でニュイ出産のご祝儀勝ちを収めた。その後も東スポ杯(GⅢ)、阪神JF(GⅠ)においてレースの不利を受けながらも劇的な勝利を収め、2歳牝馬の女王の座に君臨している。
        • 前を塞いでいる馬たちの間をゴリ押しで強行突破する力を備えており、最後の直線で負けを確信していたリスナーが、その逆転に驚かされることも少なくない。
        • 翌年は牝馬三冠への挑戦が始まるはずだったが、牝馬クラシック初戦の桜花賞で2着惜敗。出だしで躓いてしまったが、2冠目のオークスでは桜花賞馬である『ノーブルブリッジ』を抑えて逃げ切り1着に。見事リベンジを果たした。
        • その後、チチガホライズンと共に挑んだ秋華賞では瞬発力のなさか差しきれず5着に沈んだが、エリザベス女王杯ではきれいに抜け出し『メジロモントレー』の猛追を凌ぎ切り1着、同年の有馬記念を以て引退。最優秀3歳牝馬も受賞し、繁殖牝馬となった。
        • 練習嫌いで直前調教でもあまりやる気を出さないようだが、本番では本気を出し華麗に勝利をもぎ取るためおニュイからは天才肌と評されている。これが原因で前述のようにマナイタとカップリングが組まれている。
      • チチニバクシンオー
        • チチガヒンソオーとサクラハゴロモの仔。1993年・1994年のスプリンターズステークスを連覇、1400m以下の短距離レースで圧倒的な強さを見せ、今なお『JRA史上最強のスプリンター』と呼ばれる史実馬『サクラバクシンオー』。
        • 調子が悪かったデビュー戦でもぶっちぎりの勝利を獲得したように、スプリンターレースでは史実通りの強さを見せている。
        • G1スプリンターズステークスでも圧勝を期待されたが、名牝『ニシノフラワー』に差されまさかの2着。成長遅めがここでは災いしたものの、年末に挑んだ初海外レースの香港スプリントで、見事に差し切って1着。
        • 翌年のGⅠ高松宮記念、万全の態勢でリベンジに臨むも、またもニシノフラワーの後塵を拝してしまった。
        • その後、海外に飛び出すも今度は1000m最強と言われる名馬『ロックソング』が立ちふさがる。苦い戦いの中で香港スプリントに勝利する。
        • そして目下11連勝中の宿敵ニシノフラワーが待つ国内最高峰のスプリントGⅠ「スプリンターズステークス」に挑む。乗りに乗ったニシノフラワー相手にどう戦うか悩んだ末、作戦「逃げ」で勝負。これが功を奏し、大外枠にもかかわらず、最終コーナーで一気に飛び出しそのまま逃げ切り勝利。ニシノフラワーが刻んでいたレコードも塗り替え、史上最強のスプリンターの面目躍如の走りを見せた(バクシンオーは最初から特性「高速逃げ」を持っている為、逃げのレースに滅法強い)。
        • 以降のレースでは逃げを駆使して1200mで大差勝ちするなど、国内外のトップクラスのスプリントG1を荒らしに荒らし回っている。ジュライカップでは前述のロックソングに遭遇するも問題にせず、半分遊びながら見事に差し勝ち、その圧倒的な速さを見せつけた。国内に戻って、スプリンターズステークスでは自分の出したレコードを塗り替え連覇。次のBCスプリントターフでも、大逃げしたロックソングを400m付近で早々に捉え一気に抜き去る圧勝劇。負ける姿が想像できないほどの速さを見せている。
      • サキニシャワー
        • 1992年菊花賞、1993年・1995年の天皇賞(春)等の長距離レースで優勝。『ミホノブルボン』や『メジロマックイーン』の栄冠を阻止し、『刺客』『漆黒のステイヤー』の異名で呼ばれた史実馬『ライスシャワー』。史実では6歳で急死*10する事になるが、ニュイに購入された事でその運命を乗り越えた。
        • ただし予後不良の悲劇を避けるべくやってきた彼を待っていたのは、もっとひどい悲劇の命名。そのため同馬が出走するたびに「救われた代償がでかすぎる」とリスナーに同情されるのがお約束になっている。ニュイ「最っ低!最っ低よ!」
        • 新馬戦では9馬身差の大勝を見せてくれたが、その後のレースでは馬群に埋もれて着外に落ち込むことが多く、同世代の馬たちとは対照的に苦境に立たされていた。それでも翌年のG2青葉賞を勝利し日本ダービーの出走権を獲得。迎えたダービーでは前述のミホノブルボンと激突。1着を取られはしたものの、4番人気を覆しての2着と健闘した。
        • その後、叩きとして出た英GⅠ・イギリスセントレジャーで優勝し遂に覚醒。菊花賞ではミホノブルボン相手に見事圧勝。漆黒のステイヤーの実力をまざまざと見せつけた。
        • だが、93年、得意距離であるはずの天皇賞(春)に参戦するも、今度はメジロマックイーンに敗れまさかの2着。史実に反した敗北にリスナー一同が打ちひしがれた。
        • その後、世界最長距離レースの一つ・ゴールドカップ(4000m)に挑んで惜敗したものの、英国のグッドウッドカップ(GⅠ)で、著名な史実馬『ヴィンテージクロップ』を押さえ1着。続くメルボルンカップ(GⅠ)でも見事勝利。今後は主に海外を転戦していく模様。但し、成長型が「鍋底」である為、丁度鍋底を迎える5歳シーズンは苦戦が予想されたのだが・・・
        • 5歳シーズンの出だしの海外戦で大きく埋もれたことから、寿命を使い切るべく臨んだ天皇賞(春)では本命:ブラハヤイデとの二頭出しに。しかしながら、ブラハヤイデが逃げでバテて埋もれた隙を上手く突いてあっさりと優勝。これには当のニュイも困惑しきり。鍋底の底を通り過ぎてしまったのでは?という疑惑が生まれてきた。しかし、サンクルー大賞典では珍しく競り負けるも、続くグッドウッドCでは見事に差しきって勝った為、果たして鍋底を抜けたのか超長距離適性で勝っただけなのか、いまいち測りかねている状態であったが、メルボルンCでおなじみヴィンテージクロップらをものともせず圧勝。鍋底は抜けた模様。6歳シーズンの大活躍が期待される。
      • バインバインバイン
        • チチヲモモーヌの産駒で初めてファームに残された仔。通称BBB
        • 命名の際、ネーミングと実況アナの発音にニュイ大爆笑。『つよそう』『これは賢さC』『これはファーム一の大きさ』などのコメが流れた。
        • 新馬戦デビューが決まった時、指名された騎手が南井さんとわかり別の騎手へ変えることも検討したが、和解の可能性として南井さんで行くことになる。
        • 南井騎手を鞍上に迎えたデビュー戦で大差勝ち。そして精神Sという性能に期待が膨らんだが、その後のレースでパワーBと判明。さらに瞬発力C・勝負根性B・柔軟性C・健康Cなどトンデモ低スペックっぷりも明らかに。最初の期待は悲しみへと変わった。
        • 迎えた秋華賞。ベストサイズバストのラビット(競馬用語でペースメーカーの事)として出走したが、まさかの3着入賞。これにはニュイもリスナーも仰天。引っ張るはずだったBSBは掲示板外の8着に沈んでしまった。
        • タッチ君以来の『京都専用機』と呼ばれ、あまりの低スペックに年内引退をニュイが決意した直後、パワーがB→Aへと成長していたことが判明する。その成長と京都専用機から脱したことで、もう1年頑張ることに。
          まだ走りたいんかお前ぇぇ!!
          • 健康もC→Bへと成長。5歳現在もまだ成長を続けている。まさに「努力の馬」である。
        • 翌年挑んだ愛知杯ではファンからの1番人気に応え、見事1着。重賞初勝利をもぎ取り、南井騎手とニュイの絆を取り戻すことに寄与した。続く中山牝馬ステークスでは、好スタートから飛び出し、そのまま先行逃げ切りで完勝。重賞2連勝を果たし、その後も順調に勝ち星を重ねている。
        • 伸びたパワーAを生かして地方競馬に進出して初のダートJpnⅡ・レディスプレリュードに勝利。ここで、スピードがSに限りなく近いA(推定値74)である事が判明。今までの好走はこの高スピードと南井騎手の手綱さばきのたまものだったことがわかり、馬主ニュイと南井騎手との和解の道を開くことに成功する。
        • そして迎えたJpnⅠ・JBCレディスクラシック。大外枠という不利を跳ね返し、居並ぶ有力馬を抑え、逃げ粘り優勝。遂に地方GⅠ初戴冠を果たし、ニュイ感涙。多くのリスナーを歓喜させた。国内GⅠ(現:国際GⅠ)・東京大賞典に挑むも、有名史実馬の前に敗北。このまま引退かと思われたが、成長型が何と鍋底であることが判明。翌年も走ることに。
          お前まだ走れるのか・・・!?
        • 5歳になり初レースの川崎記念では惜敗したものの、続く中山牝馬ステークスでは『マイルの女王』と呼ばれた史実馬ノースフライトらを相手に逃げ切り連覇。ここで手に入れた特性「非根幹距離」を生かす為、非根幹距離レースが多いアメリカ牝馬ダート路線へと進むことになったが、どうやら鍋の底を迎えているようで、なかなか勝てずに我慢の日々が続いていたが、帰国して臨んだJBCレディスクラシックに勝ち同レース連覇。もしかしたら鍋底が発動していないのでは?という話もチャット欄で見られ、サキニシャワー同様諸説出ている。
        • 負けても負けても立ち上がり、努力を重ね成長し、遂に栄光を掴んだその姿に、ニュイやリスナーは「ジャ〇プの主人公」を重ねているようで、ウイポ配信中のみならず、雑談中でも彼女の話題が出れば「BBB」のスタンプがチャット欄に多数流れる程高い人気を持つ。
      • チチデカイザー
        • バクニュイの仔。バクニュイと同じく差し馬であるが、レースでは中段よりやや後ろにつけることが多い。馬体もまさに帝王(カイザー)といった巨躯。
        • 以前、別の馬にこの名が付きそうになったが、その時は牝馬だったので後回しになっていた。
        • デビュー戦から非凡な才能を感じさせ、その後デイリー杯2歳ステークスにて同世代のミホノブルボンを突き放し4馬身差をつけて1着に。年末の朝日杯フューチュリティステークスでも優勝。最優秀2歳牡馬を受賞し「帝王」の名に恥じない貫禄を見せた。
        • ポロリス以来の大跳び馬であることが判明している。大跳び馬は良馬場に強い反面、重馬場が苦手なのだが、重馬場のレースでも圧勝してしまうところが彼の実力を証明している。
        • 明けて1992年、バクニューファームと本田さんの夢を乗せて欧州三冠にチャレンジ。前哨戦となる仏2000ギニーでは2着となってしまったものの、初戦のイギリスダービーでは見事1着をもぎ取る。だが、二冠目にしてバクニュー系に立ちはだかる最大の壁となるレース、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスで大敗。続く凱旋門賞でも無念の8着。親であるバクニュイの仇をとることは叶わなかった。
        • 海外挑戦を終え、引退に向けた国内戦ジャパンカップでは伝説の名馬『トウカイテイオー』と激突。重馬場ながらも直線で抜け出し、勝利かと思われたがゴール前でトウカイテイオーに差し切られ2着。テイオーの強さもさることながらチチデカイザーの実力も証明された名勝負となった。
        • 引退レースとなった有馬記念で、再びトウカイテイオーと対峙するも、ここでも2着惜敗。引退し、種牡馬に。尚、早熟(鍋底)だったことが引退時判明。大変に惜しまれる引退だった。
      • ベストサイズバスト
        • モンテオーカンの仔で、彼女の最終産駒。通称BSB。
        • 「best size bust」という海外勢にもわかりやすいグローバルな名前にしたところ、命名がアレすぎて海外勢から馬主の正気を疑われる結果になった。「Are you serious?(お前正気か?)」
          • が、新馬戦の頃には海外ニキもすっかりバクニューファームに染まっていた。BSB!BSB!
        • 新馬戦では他を寄せ付けない圧倒的な走りで見事1着。その後は同世代の史実オークス馬『アドラーブル』に出くわすレースが多く、牝馬三冠路線の強力なライバルとしてしのぎを削ることに。
        • 阪神JF、桜花賞ではアドラーブルの前に屈するが、オークスでは見事優勝しG1馬の仲間入りを果たす。しかし秋華賞では前述の通り掲示板外に沈み、次のエリザベス女王杯でもアドラーブルの後塵を拝する結果となってしまった。
        • 引退レースとなった有馬記念では、同期のチチデカイザーと共にバカ逃げ大健闘し4着。引退し、繁殖牝馬となった。
      • ブラハヤイデ
        • パシフィカスの仔。同世代の名馬『ナリタタイシン』『ウイニングチケット』と共に『BNW』と呼ばれ、1993年の菊花賞を制した史実馬『ビワハヤヒデ』。史実の3冠馬ナリタブライアンの半兄でもある。
        • デビュー戦が遅れた影響もあり、大急ぎで前哨戦を連勝し挑んだ皐月賞。ニュイは史実の勝ち馬であるナリタタイシンを警戒していたが、ほぼ無警戒だったウイニングチケットに1着を持っていかれてしまい、3冠の夢は露と消えた。続く日本ダービーでも、史実勝ち鞍であるウイニングチケットに敗れ2冠を献上してしまうが、3冠目の菊花賞は色々あったものの見事逃げ切り、史実通りの勝利を収めた。年末の有馬記念では、あの「トウカイテイオー」を抑え逃げ勝ち1着。これにはリスナーやニュイも大歓喜だった。
        • 4歳シーズン、春古馬三冠を目指して大阪杯に出走するも、ナリタタイシンに差されまさかの2着。続く天皇賞(春)も、鍋底状態の様子見で出したはずのサキニシャワーに1着を掻っ攫われ、ブラハヤイデは5着に沈んでしまったが、春古馬三冠最終戦の宝塚記念では史実通り見事な勝利をおさめ、続けて秋古馬三冠に挑むことに。
        • 秋古馬三冠の前哨戦・オールカマーに臨むもウイニングチケットの後塵を拝し、本番の天皇賞・秋でもウイニングチケットに差し切られ2着と、この世界ではウイニングチケットとの相性が非常に悪い。
      • モメヌ
        • モガミとチチガナインダァの仔。両親の影響で気性は非常に荒いと思われていたが、まさかの普通。
        • マナイタ以上にシンプルでストレートな名前を持つ。実況の発音も絶妙。デビュー戦の実況でニュイ大爆笑。
        • デビュー後は順調に勝ち進み、勝てば母が成し遂げられなかったGI勝利&最優秀2歳馬として有力になりうる阪神JFに出場。ところが、オークス馬として知られる『ベガ』と遭遇。三着に終わると同時に、精神面の脆さ(精神C)が明らかになる。
        • 翌年、京都シンザン賞(GIII)で母が果たせなかった重賞勝利の夢を見事叶えた。しかし桜花賞でまたしてもベガに敗北。続いて挑んだNHKマイルカップでも惜敗。しかし、秋のローズステークスでは見事にベガに差し勝ち1着。雪辱を果たすも、秋華賞では『マックスジョリー』に惜敗と、トライアルの重賞では勝つが本番のGIに弱いという傾向があった。
        • 年明け後の阪神牝馬ステークス(GII)でもあと一歩迫りきれず2着を喫したものの、ヴィクトリアマイルで不倶戴天のライバルベガに競り勝ち、ついに母のなし得なかった夢にして自身も掴み取ることが出来なかったGI初勝利を果たした。
        • マイルCSの前哨戦として臨んだスワンSでは、【マイルの雷帝】と呼ばれた史実馬『トロットサンダー』やノースフライトを相手に見事な勝利を収め、次回、本番のマイルCS制覇に期待が高まっている。
        • 圧倒的なパワーとタフネス、そして脆弱なメンタルを併せ持つ困った子。引きこもりの筋トレマニアみたいなキャラ付けがされてしまった。
      • タップタップチチ―
        • バクニュイの仔。名前の発音が「タップタップ(プ)チチ―」に近いため、愛称は『ぷちち』。愛称が可愛い上、読みが「ぷてち」と近いために、馬主であるニュイも引退するまですっかり忘れていたが、牡馬である。
        • デビュー2戦目にて喉鳴り(人間でいう喘息)持ちが判明し競走馬生活が危ぶまれるが、放牧中に千歳牧場長の治療のおかげで改善に成功。見事G1朝日杯を制し爆乳牝系期待の星となる。
        • だが、翌年の弥生賞に敗北した際パワーがC寄りのBであることが判明。 ニュイ「はい京都送り・・・orz」
        • それでもG1勝ちの実績を信じ、坂が無いフランス遠征に一縷の望みをかけることとなった。
        • フランス2000ギニーには勝てなかったものの、その後挑んだ米国・ベルモントダービー招待ステークスで13番人気を覆し見事1着。海外GⅠ初勝利を果たし、続く米GⅠセクレタリアトステークスにも連勝。特性『海外遠征』を獲得し、スピードSも判明。海外競馬にその活路を見出した。
        • 世界最高峰のレースの一つとも言われるブリーダーズカップマイルでは、居並ぶ有力馬に混ざり、見事3着入賞という好走を見せた。
        • 香港カップでは、前述のブリーダーズカップを制した超有力史実馬ルアーに勝ち、有終の美を飾って引退。見事殿堂入りし、種牡馬になった。
      • ナニガブラヤネン
        • ブラハヤイデの弟。日本中央競馬史上5頭目の牡馬クラシック三冠馬で「シャドーロールの怪物」の異名を持つ、平成の日本競馬界を代表する史実馬『ナリタブライアン』。尚、イントネーションは「ナニガブルァヤネン」に近い。
        • デビュー戦は絶不調だったのにも関わらず2位に7馬身差をつけ圧勝。続く黄菊賞でもその実力を如何なく発揮し一着。年末のホープフルステークスでも、史実通りに余裕の勝利。3歳初戦の皐月賞トライアル・弥生賞でも見事1着。三冠初戦の皐月賞に圧勝。
        • ところが、2戦目の日本ダービーに向けて調整をしている最中、欧州競馬に詳しい樫本桃子女史がファームに現れ、海外レース・イギリスダービーへの出走を提案。更に「調教師の本田さんもこの話を聞いている」という状況を伝えられたニュイは、何と前人未到の日本牡馬三冠&欧州三冠同時チャレンジ(皐月賞・日本ダービー・イギリスダービー・KGⅥ&QES・凱旋門賞・菊花賞)という狂気じみた挑戦に打って出ることにした。その後、日本ダービーも南井騎手の見事なイン突きで他馬をぶっちぎりあっさり勝利。日本牡馬三冠に王手をかけたまま欧州三冠初戦・イギリスダービーに挑み、初海外遠征のデバフをものともせず1着。そして迎えた、バクニューファームの挑戦を幾度も弾き返してきた鬼門・KGⅥ&QES。ニュイやリスナーの心配を他所に、ルアーやヴィンテージクロップ等の名だたる史実馬を抑え、最後の直線で一気に差し切り6馬身差の圧勝。しかし、欧州三冠最終戦・凱旋門賞の直前、何と調整ミスで調子は最悪。ここでやむを得ず「渾身仕上」を使い何とか調子を合わせ、ファーム初の凱旋門賞をもぎ取り、欧州三冠に輝いた。続く日本クラシック三冠最終戦・菊花賞も、疲労が蓄積し調子がかなり下がった状態ではあったが、エアダブリンやサクラローレルの追撃をかわし辛勝、前人未到の日欧ダブル三冠という偉業を遂に達成した。
      • ナインヒル
        • チチガナインダァとデインヒルの産駒。牝馬。名前の意味は「丘が無い」9つの丘を越えて走れ』という願いを込めて。
        • デビュー戦で、横山典弘騎手を鞍上に迎え、見事なデビュー勝ち。そのまま主戦騎手として共に成長していく事となった。が、馬群にも埋もれて負けることが度々ある。
        • 距離適性などの関係から、国内牝馬クラシックをホドヨイに任せ、海外牝馬路線へと進路変更。欧州牝馬マイル三冠を目指す事となった。初戦・イギリス1000ギニーでは16番人気という下馬評を覆しての2着、アイルランド1000ギニーでは不良馬場をものともせず15番人気を覆して見事1着を獲得。確実に強さを見せつけている。尚、これが横山騎手にとって初のGⅠタイトルとなった。その後、コロネーションCでは前回勝った史実馬『クドジェニー』に差され2着、続くメイトロンSではクドジェニーの前にいくも4着。ライバル関係のようなものが成立しつつある。
      • ホドヨイ
        • ビニューマイスターとトウショウボーイの仔。何が「程よい」のかはお察しください。
        • デビュー戦での見事な大差勝ちと共にパワーSであることが判明。後に、距離適性が《1700m~3000m》という、牝馬としては非常に幅広いものと判明。菊花賞を走れる牝馬である。程良くなく長い。
        • 3歳になり挑んだ桜花賞トライアル・チューリップ賞(1600m)で、有力史実馬オグリローマンらを相手に、上記のように適性外の距離のはずなのに余裕の勝利をおさめ、牝馬三冠への挑戦を決定。その後、あっさりと桜花賞(1600m)を勝って迎えたオークス(2400m)でも7馬身差の大勝利。自家生産馬による無敗牝馬三冠に王手を掛けた。とても程良くなく強い。
        • 秋の秋華賞トライアル・ローズステークスでは、【女傑】ヒシアマゾンと対に遭遇。真っ向勝負でギリギリ勝利を収め、続く秋華賞でも最後の直線で猛烈に迫るヒシアマゾンを振り切り1着。遂に自家生産オリジナル馬による無敗牝馬三冠という栄光をファームにもたらした。本当に程良くない名牝である。
      • ナナナナイ
        • ナインヒルの全妹(父母が同じ)。ニュイはどうしても「ナナナイ」と呼びがち、との事。ナが1個足りない。
        • デビュー戦に勝ち、適性距離が「1000~1800」と判明。マイル戦を戦えると分かり、来年のAMC挑戦に期待が高まる。
          • デビュー戦で、パドックでの歩き方が、二冠馬ドゥラメンテと同じく足を前にピンと伸ばす歩き方と分かった。妙に可愛い。少し歩くと、スン、と普通の歩き方に戻る所も可愛い。
      • ユレルクライ
        • ビニューマイスターの仔。超大物の雰囲気持ちの自家生産馬。デビュー待ち。
        • 名前が史実馬「ハーツクライ」っぽくてカッコいい、とデビュー前だがリスナーから既に人気がある。
    • 配信中、にじさんじメンバーっぽいキャラが続々と登場。ややこじつけもあるが、コメント欄と共に大いに盛り上がる。

      ニュイポの主な登場人物

      ニュイポの主な登場人物

      • ソシL・ニュイ
        • バクニューファームの経営者兼馬主(プレイヤー)。
        • ポンコツが目立つが馬を見る目はまとも。ファンファーレや新聞記事を詠唱することに定評があり、レース中は馬主席で絶叫しながら馬の応援をすることで有名。
        • 競走馬よりも酷い入れ込み癖がある(主に森くんへの)ことが問題視されていたが、最近は身を固めたことで大人しくなることが期待されている。…と思ったら結婚後も相変わらず旦那そっちのけで森君への愛を振りまいている。生きろトニー。
        • 騎手や調教師の評価が極端であり、お気に入りの人物が負けても対応は甘々であるが、そうでない人物が不甲斐ない成績を残した時は容赦なく乳圧をかける。
        • 愛馬タワワユラスの引退レースの有馬記念で、後塵を拝し続けたオグリを見事に頭差で下し、歓喜の大号泣。リスナーの涙を誘った。
          • この有馬の頃に妊娠したことが、翌年2月に判明した。感動の名勝負の後に授かった子であるが故に、夫の子なのか勝利の立役者の騎手の子なのか妊娠した当の本人が分からなくなっている模様。苦悩の末、誕生した息子の名前を英作とすることで一応決着したようである。以降、子供の名前を縁のある騎手から付けられる流れが生まれている。
      • 姫神ノエル
        • ニュイの秘書。オーナーのことをニュイちゃんと呼ぶ。天真爛漫な性格だが外見があの人に似ているせいか馬の応援中は口調が荒くなるらしい。勝ちな!
      • 天童千歳
      • 森英樹(森くん)
        • バクニューファーム御用達の一流騎手。主戦を務めた馬は『バクニュイ』『チチガヒンソオー』『チチヲモモーヌ』『ビニューハチロク』『ソコハセナカダァ』、途中から『タワワユラス』や『ジャストペェ』『チチニバクシンオー』の主戦も務めた。モデルは武豊の兄弟子で『牝馬の河内』こと河内洋
        • 先行策を得意としており、バクニュイを牝馬3冠に導いたことで馬主の全幅の信頼を得て、以後バクニューファームの有力馬を任されるようになる。
        • その後もバクニューファームに多くの勝利をもたらし、ニュイに「騎手と結婚できるんなら森君とするかな///」と言わしめている色男である。(なおウイポはモデルがいる人物とは結婚できない仕様の為、その恋慕は儚いもので終わっている。)
        • 稀に指示策よりも大きく前に出て気持ち良く逃げ始める「風君」に進化することが玉に瑕。最近では殆ど鞭を入れずに勝利する「舐め君」や最後の直線で接戦を演出する「魅せ君」といった新型も見つかった。
          • 特にチチガヒンソオーはスピード能力が高い上にスタートが得意であったので風くんになりやすく、先行策を指示してもレース後の新聞で逃げであったと指摘されるのは一種のお約束である。
        • 1987年の宝塚記念にて33歳の若さで1500勝を達成。その日の新聞(コースポ)で馬主と名前を連ねた事で誰かが限界化した。地獄の夢女子「名前並んでるこれ(コースポ)婚姻届か、コースポさんも粋な事する~」
        • ただし名馬を任せて育て過ぎた為か、1988年シーズンは、史実通り主戦騎手となったオグリキャップと共に最大最強の壁としてタワワユラスの優勝を阻止し続けた。ニュイ「育て過ぎたぁぁぁぁぁ!!」
        • 1989年の桜花賞にてソコハセナカダァの鞍上を務め、バクニューファーム初の完全オリジナル馬でのクラシックG1勝利騎手に輝く。有力史実馬を相手に4番人気のソコハセナカダァを駆り一着を掴み取ったことで、手強い壁であると同時に非常に心強い味方であることをおニュイやリスナーに再認識させメロメロにさせた。
          続く1989年のクラシックG1である皐月賞では、またも4番人気のビニューハチロクを勝利に導く。そして続く日本ダービーも見事に勝利し、ハチロクを堂々の二冠馬へと導いたのだが・・・。罪な男である。
        • 1989年、苦戦が続いていたタワワユラスの騎乗を南井騎手から引き継いだところGⅠを連勝。引退レースの有馬記念でも劇的勝利を演出し、同馬を4戦無敗に導いた。(この時期にニュイが懐妊したが、そのことと森君は多分関係ない。翌年何故かニュイから直接出産報告をされたが関係ない)
        • 1991年、自身がスター騎手となるきっかけを作ったバクニュイの仔、チチデカイザーの主戦に。チチデカイザーの高水準な実力と森君の完璧な騎乗によるG1イギリスダービー制覇でヨーロッパ中にその名を轟かし、史実馬をものともしない走りは視聴者にバクニュイの姿を思い起こさせた。
      • 佐川俊夫(粗品君)
        • ニュイポに登場する騎手。モデルは皐月賞19年連続出走の記録を持つ『闘将』加賀武見。主戦を務めた馬は『バクニュータッチ』『チチガナインダァ』。外見が「霜降り明星」の粗品に似ていることから「粗品君」と呼ばれる。
        • 見た目は若々しいが実年齢はかなりのベテランであり、熟練の技で人気薄の馬を激走させる名手。幾多の勝利をファームにもたらした。
          • バクニュータッチのサマー2000シリーズ優勝と日本レコード更新は彼の手綱捌きの賜物である。また、二着に終わったものの阪神大賞典でのごぼう抜きは一見の価値あり。
        • しかし老いには勝てず50歳にて引退。お疲れさまでした。1989年より調教師として活動を開始。調教師デビューの際、おニュイは「任せたい」との発言をしているためまだまだこの縁は続きそうである。
      • 久保村輝彦
        • ゲームに登場する超一流騎手。モデルは河内洋のライバルとして知られた『天才』田原成貴
        • 事あるごとにGⅠレースに登場しバクニューファームの馬の前に立ちはだかる。ただし実力は本物なのだが現役生活は短く早々と引退してしまう。なんでやろなあ…
        • その一方で、ごく稀にバクニューファームの馬に騎乗し、好成績を残して去るとても不思議な存在である。
        • サンエイサンキュー*11デビュー後は彼の話が上がる度、馬に対しては誠実だったというコメントが流れるようになった。
      • 南井克巳
        • タワワユラスの主戦騎手。モデルは史実でもタマモクロスの主戦を務めた『豪腕』南井克巳。後衛で抑えながら直線でインを突く騎乗でバクニューファーム初のダービー制覇をもたらした。
        • しかしそれに拘るが故のやらかしが目立ち、馬主ニュイの信頼を取りきれていない。それでもタワワユラスのライバルであるオグリキャップとの対決の騎乗を任されるが、結果は4戦連続で2着。無事本田調教師の目から光が消える。
        • 1989年の春の天皇賞に於いて、おニュイに差し策を指示されるも敗退。騎乗が悪いとおニュイに罵倒されるも別世界線(セーブ&ロード)では追い込み策で完勝し、結局騎手でなくおニュイの指示が悪いという結論に至った。
        • と思ったら宝塚記念でもやらかしてしまい3着。オグリ以外に負けたことと乗り替わりの森君が次走の海外GⅠを勝ったことで、本田さん直々の進言により遂にタワワユラスの主戦を解任されてしまった。(なお直後にニュイのメンバーシップに同名の人が加入した)
        • 時は過ぎて秋シーズン、皮肉にも彼はタワワのライバルオグリキャップの主戦騎手に史実通り就任し、見事1989年天皇賞(秋)やマイルCSを制覇。
          しかしジャパンカップで史実通り『ホーリックス』に半馬身差で敗れてしまい、オグリキャップの「連勝街道」特性が途切れてしまう。勢いを失ってしまったことでタワワユラスとの最終決戦の有馬記念でも最後の直線で届かず敗北。バクニューファームへの逆襲は成らなかった。
          (おまけにニュイから「30年はうちの馬に乗せない」発言まで飛び出してしまう)
        • ところが、1991年のNHKマイルカップにてヤマノケイフに騎乗する予定だった岡部騎手の都合がつかず、代役を務められそうな騎手が彼しかいなかったため、望まれない形で騎乗。
          結果こそ1着だったものの、出遅れなどのやらかしを見せていたため信頼を取り戻すのには至らなかった。
        • その後、1991年末に行われたバインバインバインの新馬戦では舐めプしながらも見事大差勝ちを見せ、暫定的に主戦騎手に。その後の重賞などではいい結果が出せず色々言われかけたのだが、BBBのステータス発覚後に彼が頑張っていたことがわかり、少し評価を持ち直した。
        • 1993年初戦の愛知杯で、覚醒したBBBを重賞初勝利に導く騎乗を見せ、歴史的和解に成功、その後、JBCレディスクラシックでGⅠ初戴冠に導いた。
        • また同年デビューのナニガブラヤネンは史実において主戦騎手だったこともあり、新馬戦から騎乗。初戦では鞭を入れずに圧勝するなど「舐め井さん!?」呼ばわりされたが主戦騎手として今後も騎乗を続けることに。
          • その後、欧州三冠の2戦目にしてバクニューファームの鬼門となるレース、KGⅥ&QESで見事勝利。ファームとしては同レース4回目の挑戦での初勝利ということもあり、ニュイがコメント欄のリスナーへ和解を呼びかける場面もあった。
      • 岡部幸雄
        • ニュイポに登場する騎手。モデルは昭和後期~平成にかけてトップジョッキーとして大活躍し、フリーランス騎手の先駆けとなった『名手』岡部幸雄
        • 前述の久保村輝彦(田原成貴)同様GⅠ戦線で何度もバクニューファームの前に立ちはだかる。
        • しかし1988年春の天皇賞に於いてビニューマイスターの騎乗を自ら申し出る。当レースに於いて、8番人気であったマイスターを4着と言う期待を大幅に上回る結果に導き、続くGⅡの目黒記念では大逃げという大博打の戦法で2着を確保する見事な手綱捌きを見せ、噂に違わぬ実力を見せつけた。これをきっかけにビニューマイスターの主戦騎手を任され、見事にその年のエリザベス女王杯を制した。その後もBMSの主戦を引退まで務め上げた他、他馬の主戦騎手の海外遠征時の代理騎乗など、徐々にバクニューファームとの縁が増えてきている。
        • 現在は史実でも騎乗したブラハヤイデの鞍上を任されている。
      • 森下直樹
        • 被害者1号。バクニュートークの乗り替わりを2回ほど担当した騎手だが、情けない結果を残した上に敗北を馬のせいにことで馬主ニュイが激怒。その後トーク君を『ターフの魔術師』武邦彦(武豊の父)がGⅡ勝利に導いたことにより立場が決定的になってしまった。
        • 同年、36歳にして騎手引退。バクニューファームの乳圧に負けたと専らの噂。その後は調教師に転身している。
      • 服部晃一
        • ニュイポに登場する騎手。モデルは、ジャパンカップでカツラギエースを駆り、当時無敗だった『皇帝』シンボリルドルフに初めて黒星を付けた上、ジャパンカップ創設4年目にして初の日本馬優勝を果たした『世界の西浦』こと西浦勝一
        • GⅢの京都牝馬ステークスにてチチガナインダァの騎乗を担当した。そのレースは三着に終わったものの、チチガナインダァの類稀な瞬発能力を見抜き、とんでもない末脚を引き出したことでニュイとリスナーの度肝を抜いた。
        • バクニューファームの馬の鞍上の都合がつかなかった時、稀に乗り替わり騎手として安定した成績を残すものの、おニュイの印象には残っていなかったようである。チチニバクシンオーの主戦を任されていたが、高松宮記念でニシノフラワーに敗れた為、主戦から外されてしまった。西浦が悪いんじゃない、ニシノフラワーと森君が強すぎるのである。
      • 武豊
        • ニュイポに登場する若手の騎手。別の世界線では鷹匠という名を持つ。モデルは説明不要、JRA通算4000勝の生ける伝説武豊
        • ニュイからソコハセナカダァの主戦を任されるが、豊の方が騎乗をことごとく拒否。結局G1桜花賞では同馬に森君が騎乗することになる。この時豊は史実馬シャダイカグラに騎乗したのだが、ゴール目前でソコハセナカダァがシャダイカグラを差し切り優勝。歓喜のニュイは同馬の主戦を森君に変更してしまう。
          結果として豊は「騎乗を断り続けた馬に目の前でG1勝利を決められた上に主戦を下ろされる」という騎手として最大級の屈辱を味わう羽目になってしまった。
        • いよいよトップジョッキーの一角に躍り出つつあるので、そろそろ縁をつないでおこうと新馬であるジャストペェの主戦に選んだのだが、やっぱり乗ってくれず、結局ジャストペェの主戦も森騎手に変えられてしまった。
        • 1991年地方交流戦かしわ記念にてソコハセナカダァの鞍上としてバクニューファームの馬に初騎乗、勝利を果たす。そこから紆余曲折ありながらも少しずつバクニューファームの馬に乗り始めている。
        • 93年桜花賞では、上記の反省を受け史実馬ベガの騎乗を蹴ってモメヌに騎乗。しかし今度はそのベガに優勝を決められてしまった。つくづく桜花賞に縁の無い騎手である。
        • その後、94年桜花賞ではホドヨイに騎乗。終始危なげない展開で後続をぶっちぎり、見事桜花賞を手にした。
      • 的場均
        • ニュイポに登場する騎手。モデルは、記録が懸かった馬を次々に破ってきた『ヒットマン』的場均
        • モンデポロリスをGⅠ3勝、マナイタをGⅠ桜花賞制覇に導くなど実力は本物で、両馬と絆も生まれた模様。そりゃこんな伝説のアホ馬忘れたくても忘れられないよね
        • マナイタの長所と短所を完璧に把握しており、お馬鹿なマナイタが気持ちよく走れるよう彼女を誘導し勝利に導く手腕を有している。即ち、彼無くしてマナイタの爆走は無い、唯一無二な名コンビの様相を示している。ニュイにも森君と岡部さんに並ぶ実力者として信頼されている模様。
        • 史実でも恐れられていた通り、ゲームでも『ヒットマン』の異名は伊達ではなく、ビニューハチロクの三冠が懸かった菊花賞を、何と7番人気のドクタースパートに騎乗して優勝し阻止。敵に回すと恐ろしい存在である。
        • 一方1991年ヴィクトリアマイル(G1)にて史実で現代にまで「華麗なる一族」として名を残している超名牝ダイイチルビー(鞍上森英樹)を相手に、おバカな相棒マナイタと折り合いを付けながら終始一馬身半を追走、最後の直線でダイイチルビーと大激戦を演じながらの大勝利へと導き、味方に引き入れてもヒットマンとして、またマナイタの相棒としても頼もしい一面を見せつけた。
        • 1992年の菊花賞にて、史実通りライスシャワーの鞍上としてミホノブルボンの三冠を阻止した際には、なろう系主人公のようなイキリを見せた。それまでの記録阻止がかかったレースでの寡黙で謙虚な『ヒットマン』らしさは完全になりを潜めており、視聴者とニュイの爆笑を誘った。
      • 柴田政人
        • タップタップチチーの主戦騎手。モデルは、岡部騎手のライバルとして知られウイニングチケットと共に日本ダービーを制した柴田政人
        • タップタップチチーの喉鳴り症にいち早く気付き、復活した同馬と朝日杯を制覇。その後のクラシック出走の期待が高まったが、同馬の非力さをも見抜き馬主に出走を取りやめさせる結果となった。ゲームでも史実通りウイニングチケットで日本ダービーを制した。
      • 横山典弘
        • ナインヒルの主戦騎手。モデルは、競馬ファンから『ノリさん』『ヨコテン』の愛称で呼ばれ、最高勝率騎手2回受賞等の記録を持ち、2020年現在も現役騎手として活躍している横山典弘
        • ナインヒルの初騎乗の時点ではまだ技量面での不安が残るステータスではあるが、ナインヒルと共に成長を遂げていくことを期待されて主戦騎手を任されている。が、やはり腕はまだまだのようで、道中で脚を溜めようとしたのに先行してしまうなどのミスをやらかして圧力をかけられてしまっている。
        • 1994年のアイルランド1000ギニーでナインヒルに騎乗し、見事1着。なんとこれが自身初のG1勝利であった。これには流石の本人も戸惑いを隠せなかった模様。
      • 本田伸也
        • バクニューファームが最もお世話になっている調教師。モデルは、史実でもヤマノシラギク(バクニュイ)を担当し、後にナリタブライアンを三冠馬に育て上げた名調教師大久保正陽。主な担当馬は『バクニュイ』『バクニュートーク』『チチヲモモーヌ』『タワワユラス』『バインバインバイン』『チチデカイザー』『タップタップチチ―』『ナニガブラヤネン』。
        • 普段は腰が低いが、マスコミのインタビューでビッグマウスになったり、コースポの紙面上で他調教師と舌戦を繰り広げたり、担当馬の活躍に満面の笑みを浮かべたり、タワワユラスの追い込みに思わず立ち上がり大声で応援するなど感情豊かな一面も持つ。
        • その手腕は確かで、バクニュイを始めとするバクニューファームの有力担当馬達をG1常連の名馬に育て上げた。特にタワワユラスへの執念は本物で、馬体が完成しているはずの5歳の時点から能力を限界突破させる程。
        • 1988年のシーズンにて、タワワユラスがオグリキャップに勝利する瞬間をニュイ共々待ち望んでいたが、4回連続で阻まれ悔し涙を流し続けた。
          • しかし1989年の有馬記念(G1)。オグリとの最終決戦においてタワワユラスに一世一代の渾身の調教を施したことで頭差の勝利への架け橋となった。この勝利を見届け、何か憑き物が落ちたように「タワワユラスには本当に感謝している」と笑顔でタワワユラスを労わった。
        • また、自分が担当していたチチヲモモーヌの仔であるバインバイバインに関しては、その非凡なスピードを高く評価。連戦連敗が続く中でも地道に調教を続け、精神面と賢さ以外見所がなかった基礎パラメータを地方G1戴冠を可能にするレベルまで育て上げた。
        • 凱旋門賞に只ならぬ思い入れがあり、事あるごとに有力担当馬を出走させようとニュイに提案する。しかし何かにつけて計画が潰れておりその度に目から輝きを失っている。
          (その強すぎる思いからリスナーの中では本田さん=凱旋門、凱旋門=本田さんという図式がなりたっており、凱旋門の亡霊と呼ばれる始末。)
        • 森君と共にバクニューファーム関係者の最古参であり恩人でもあるため、気に入らないことがあるとすぐに乳圧をかける馬主ニュイに物申すことができる数少ない人物である。
          • 最近では4月上旬にバクニューファームを訪れては生まれたばかりの馬を「自分に預けてください」と申し出るのが恒例行事となっている。このあまりにも健気な姿に恐怖した心打たれたおニュイは、彼が調教を施した馬(出来れば完全オリジナル馬[爆乳牝系?])での凱旋門賞の出走、勝利を大きな目標の一つとした。
          • そして1993年、自身の調教したナニガブラヤネンが日欧六冠の特大おまけ付きで凱旋門賞馬に。凱旋門賞のレース後に「夢のようです」と語りながら感動していたものの、無茶という言葉に尽きるローテを回しているナニガブラヤネンをブリーダーズカップへ行かないかと勧めた。これには流石のニュイも呆れながらストップをかけた。
      • 河合浩二
        • チチガヒンソオーを伝説の名馬に育て上げた調教師。モデルは、ニホンピロウイナーを大成させた名調教師服部正利。主な担当馬は『バクニュータッチ』『チチガヒンソオー』
        • パドックで馬の調子を見極める力があり、河合さんが強気なコメントをしたレースは好成績を残している。 
        • 本田さんとは対照的に慎重な性格。
        • ヒンソオーのアジアマイルチャレンジ完全制覇を見届けると同時に引退。草葉の陰からニュイやヒンソオー達を見守ってくれている。
      • 金井智也
        • 引退した河合さんからヒンソオーの管理を引き継いだ新人調教師。モデルは、ナリタトップロードなどを管理した調教師沖芳夫。ヒンソオーの調整に失敗し馬主ニュイの不興を買うが、それでもヒンソオーが勝ってくれるので獲得賞金は多い。パワハラとプレッシャーで吐瀉物まみれになりながらもヒンソオーの連勝街道を支えた苦労人である。
        • しかしその甲斐あって調教師として成長。チチガヒンソオー引退時には同年代の中でもそれなりの腕を持つ存在となった。
      • 葉山和也
        • 若手の調教師。モデルは、キョウエイタップなどを管理した調教師稗田研二。担当馬は『チチガナインダァ』。
        • 苗字が同期のあの人と同じというだけの理由で「パパ山」と呼ばれバクニューファームの馬を預かることに。
        • 本田さんや河合さんに比べて明らかに馬を見る目がなく、レースに負けた直後にヤケクソで無謀な格上レースに出ようとする。子が子なら親も親である。???「ニュイちゃん!G1いけるよ!重賞勝ったことないけど!」
        • 本人の進言通り高松宮記念(GⅠ)に出走したが見事惨敗。「やっぱ無理だったね」との旨のレース評を残す。頭葉山。
      • 武邦彦
        • 栗東所属の調教師。担当馬は『バクニュープリーズ』『ソコハセナカダァ』『サキニシャワー』『ホドヨイ』。ニュイからは「邦彦さん」「武パパ」と呼ばれる。
        • 元は『ターフの魔術師』の異名を持つ一流騎手であり、伸び悩んでいたバクニュートークに騎乗しGⅡ勝利へと導いた。
        • 調教師へ転身後、息子・武豊とのコネを期待して馬を預けられた。肝心の息子は乗ってくれないけど。
        • 調教師として順調に成長を遂げ,1989年桜花賞で調教師開業3年目にして初G1勝利を収めた。その後もソコハセナカダァがGⅠを連勝、一流調教師の仲間入りを果たしている。
        • その後も様々な馬を任された結果、調教師としての腕も世代内ではかなり上位のレベルまで上がってきている。その結果、どんどん本田さんに性格が似てきているとまで言われるほどのウキウキっぷりを見せている。
      • 清原隆史
        • 美浦所属の調教師。モデルは「プロケード」「キョウエイプロミス」らを調教した高松邦男。担当馬は『ビニューマイスター』『ユレルクライ』。
        • ビニューマイスターの素質に惚れ込み、ビニューマイスターの調教を自ら申し出た。
        • 清原という言う苗字であることと、前述の久保村(田原)繋がりでセンシティブな扱いを受けていたが、ビニューマイスターの調子を確実に仕上げ、同馬の生来の激しい気性を安定させるなど調教師として十分に仕事をこなしている。
      • 川口清
        • 栗東所属の調教師。モデルは「人づくりの達人」と呼ばれ,ニュイポおなじみの森君のモデルである河内洋と武豊を一流騎手に育て上げた武田作十郎。担当馬は『モンデポロリス』。
        • 顔が少し大きく見える為、『顔面テニスコート』とあだ名され、その上『負けたら顔面サッカー場な』と毎回ニュイに脅される気の毒な人。事あるごとにサッカー場や東京ドームレベルに拡張されそうになっているため、ニュイへの言葉選びをかなり気にしているようである。
        • 1989年、モンデポロリスが香港ヴァースを勝利し、71歳にして初めてのG1勝利を収めた。(モデルである武田師は1982年ダイゼンキングで現阪神JFの阪神3歳ステークスを勝利しているがゲームでは反映されていないため、これがG1初勝利扱いされている)。
        • 結果を出したことでおニュイの見る目が変わり、最終的にはチチガホライズンの預託を検討される程に名誉が回復した模様。
        • 1991年シーズンを最後に勇退。お疲れ様でした!
      • 長野啓介
        • 栗東所属の調教師。モデルは日本馬初のジャパンカップ勝利馬「カツラギエース」を育成した土門一美。担当馬は『ビニューハチロク』。
        • ファームに幼駒を見に来た際、名前があの人と同じという理由でニュイに気に入られ、ハチロクを預けられることに。パパ山同様名前のせいでネタ扱いされていたが、ハチロクを二冠馬に育て上げたことでパパ山と違って有能であることを証明した。
      • 堤勝人
        • 美浦所属の調教師。モデルは、モンテオーカン産駒の「モンテファスト」「モンテプリンス」兄弟やダイナガリバー等を育て上げた松山吉三郎。担当馬は『マナイタ』『チチガホライズン』『ナインヒル』。
        • 1988年にふらりとファームを訪れ、アンジェリカ87(※後のマナイタ)の素質に惚れ込み、自ら調教を申し出た。
        • スパルタである一方、牝馬の育成に長けており調教師としての腕は本田さんと対等である。しかしマナイタがとてもおバカなので調整に苦心している様子。さらに、後に育成を託されたチチガホライズンもマナイタと同レベルのおバカだったため、苦労の種が増えてしまった。
        • さらにその後に育成を担当したナインヒルも、前の2頭ほどではないがおバカな傾向があるなど、どうもおバカと縁がある模様。
      • 平沼誠治
        • 美浦所属の調教師。モデルは、あのシンボリルドルフの調教師で『ミスター競馬』の異名で呼ばれる野平祐二。担当馬は『ヤマノケイフ』。
        • 1989年にファームを訪れ、自らが育て上げたシンボリルドルフの遺伝子を受け継ぐバクニュイ88(後のヤマノケイフ)の調教を申し入れてきた。
        • 厳格な雰囲気に反してフレンドリーな一面があり、ニュイの事を「ニュイちゃん」と呼ぶことがある。(これはゲームの初期設定によるものであって決して彼が頭葉山なわけではない)
      • 松浦雄一
        • 栗東所属の調教師。モデルは、ハーツクライなどの調教師を務めた橋口弘次郎。担当馬は『ジャストペェ』『モメヌ』。
        • 平沼師同様、1989年にファームを訪れ、知人からその能力の高さを聞いたというモンテオーカン88(後のジャストペェ)を見に訪れ気に入り、調教を申し出た。
      • 坂田春樹
        • 美浦所属の調教師。モデルは、ヤマニンゼファーやシンコウフォレストなどを担当した栗田博憲。担当馬は『チチニバクシンオー』。
        • 1990年にファームを訪れ、知り合いの馬主から聞いたというチチ二バクシンオーの調教を申し出てきた。
      • 加茂誠治
        • 栗東所属の調教師。モデルは、マヤノトップガンやキングヘイローなどを調教した坂口正大。担当馬は『ベストサイズバスト』。
      • 瀬川耕司
        • 栗東所属の調教師。モデルは、史実でタマモクロスの調教師を務めた小原伊佐美。担当馬は『ブラハヤイデ』。
        • 1991年にファームを訪れ、まだ1歳だったブラハヤイデの素質を早々に見抜き、調教させてほしいと申し出てきた。
      • 青島圭
        • 栗東所属の調教師。モデルは、元騎手で、調教師に転身後はメジロマックイーン、ステイゴールド、ディープインパクト等、数多くの名馬を手掛けた池江泰郎。担当馬は『ナナナナイ』。
        • 1992年にファームを訪れ、チチガナインダァ92(後のナナナナイ)の調教を申し出た。
      • 鳳雅輝
        • 「オオトリ」の冠名を持つ馬主。ゲーム内でのライバルキャラである。リスナーの無差別舞元攻撃と「オオトリタンポポ」という馬名のインパクトからついた呼び名が「舞ポポ」。しょっちゅう顔を出していた為、「ニュイに気があるのでは」と思われていたが、単に嫌味を言いに来ていただけだった。妹も「ノーブル」の冠名を持つ馬主で、馬主としての格は兄よりも上。
        • おニュイをライバル視して憎まれ口を叩いているものの、妙に生真面目な面も持ち合わせているようで、自分の馬のライバルである馬が勝った時には必ずやってきたり、勝負を持ちかけた馬が大惨敗したとしても律儀に報告をするなど憎めない一面を持ち合わせている。
          • 基本的にライバル馬は完膚なきまでに敗れることが多いのだが、その中でも悲惨な負け方をしているのが『チョウカイキャロル』。ライバル馬が日欧六冠を目指すナニガブラヤネンという時点で既に負け確だが、いざ牝馬三冠路線に進んだらホドヨイという名馬に勝利を潰され続けた、というとにかく可哀想な馬。あまりの不憫さから、リスナー達だけでなくおニュイにもその存在を覚えられている。
      • 祝永総吾
        • 通称いわいわ。ゲーム内に登場するライバル馬主の1人。ライバルと言っても対抗心剥き出しの舞ポポとは違い、バクニューファームの馬を褒めたたえてお守りやお祝い金を贈ってくれる礼儀正しい馬主。お金持ちなのか、バクニューファームが売り出した高額な幼駒をセリで落札することもしばしばある。
      • 樫本桃子
        • 欧州競馬の出走などを手掛ける現地コーディネーター。欧州の競馬場に初出走する際に、競馬場の特徴や歴史などを解説してくれる。
        • ナニガブラヤネンの強さを見て惚れ込み、「英ダービーに出走させてはどうか」と提案してきた。これをきっかけとして狂気の六冠ローテが組まれた。
      • 丸瀬文作ソシL・文作
        • 髭がダンディーなおっさん。バクニューファームを見学に来たことで知り合う。自家生産馬チチガヒンソオーの活躍に惹かれてバクニューファームを度々訪れていたが、気づいたら馬主にトニー・スタークと勘違いされ、遂にはそのまま結婚(しかも婿入り)してしまった。
        • 結婚後も牧場や縁日でデートをし仲は円満と思われたが、実際は嫁は騎手に夢中だし、子供には後述の通り別の父親疑惑も出るしと絶賛昼ドラ展開中である。これ競馬ゲームだよね…?
      • ソシL・英作
        • 文作とニュイの間にようやく生まれた待望の長男。名前の由来は森英樹賢くなってほしいという願いの「」と父親の文「」から。
        • 懐妊時期のせいで鋭い心無いリスナーから「誰の子だ」「なんか森君に似てない?」「DNA鑑定だ」などとチャット欄で言われてしまう始末。強く生きて。
          • 94年の年明け頃に初めて顔が出た際も、濃い顔の文作よりは森君の方に似ているとリスナーに言われ、写真を並べて顔を比べられていた。不憫。
          • 更に「森君と文作の子」なる、恐ろしい疑念まで出てしまっている。更に不憫。
        • 母のニュイは将来、彼を騎手にして、いずれ引退し調教師となる森騎手の厩舎に預けたい模様だったが、牧場長向きの性格との事。やっぱり文作の子じゃないか!
      • ソシL・豊作
        • 1992年に生まれた次男。名前の由来は武豊
        • 文作曰く、他の子よりも運動能力の成長度合いが早いとの事。将来は父に似て騎手になるのかもしれない。
      • 高松凱旋
        • ニュイの知り合いの獣医。別世界線ではニュイの旦那との事。
        • 頻繁にファームを訪れる人物というわけでもなかったのだが、1994年にクラブ設立の話が持ち上がった際に別世界線での縁を決め手にとしてニュイからクラブの代表者を依頼され、引き受けた。ちなみにクラブ名は「BKN48」。よく引き受けてくれたものである。
        • ちなみにクラブ設立の目的は、売りに出すほどではないがファームに残す程でもないような評価の馬を救うこと。まだ遠い未来の話だが、いつかクラブから強力なライバルが登場してくる……かもしれない。
      • 井坂修三郎
        • 競馬予想が趣味のおじいさん。モデルは競馬番組等でおなじみの中吊り競馬評論家、井崎脩五郎。ゲーム内の予想紙でも名が挙がる有名人だが、穴馬に印を付ける傾向があるせいかアテにされておらず、むしろ彼に評価されてない方が勝てるジンクスまで作られてしまうかわいそうな人。「井坂△ならいける!
        • ところが最近、後述のリアル競馬同時視聴枠にてニュイ自身に一番人気馬を避けて予想を立てる癖があることが発覚。そして案の定予想を外す彼女の姿にリスナーから付けられたあだ名が「ニュ井崎先生」。ある意味ニュイのリアルに最も影響を与えているキャラかもしれない。ガハハ!
    • ニュイポシリーズでは、ニュイ本人が考案した乳三国志という、爆乳貧乳美乳の3つの勢力に各々属する馬たちが競い合うという企画が行われている。

      乳三国志

      乳三国志

      • 爆乳牝系
        • 始祖バクニュイ、傍系チチヲモモーヌを擁し、その子孫の爆乳を想起する名前を冠する馬たちがこれに属している。
        • 90年までに属する馬は「バクニュイ」「チチヲモモーヌ」「バクニュープリーズ」「ヤマノケイフ」「バインバインバイン」「チチデカイザー」 「タップタップチチー」
        • 始祖のバクニュイとチチヲモモーヌは仔だし値(良い能力の子どもが生まれやすくなる隠れ能力値)が低いという煽りを受け、1990年現在までコンスタントに名馬を輩出している貧乳牝系と美乳牝系に大きく後れを取っている。
        • しかし89年のバクニュイ産駒とチチモモ産駒、90年バクニュイ産駒は素質馬であることが判明しており、巻き返しが期待されている。
        • 1990年以降は、ヤマノケイフ・チチデカイザー・タップタップチチーなどといった名馬が生まれているものの、活躍時期早めの牡馬が多いという点がネックか。
        • G1通算100勝をこえ、104勝となった#44終了時点で、爆乳系は内26勝(史実馬18勝、架空馬8勝)を挙げている
      • 貧乳牝系
        • 始祖アンジェリカを擁し、その子孫の貧乳を想起する名前を冠する馬たちがこれに属している。
        • 90年までに属する馬は「チチガヒンソオー」「チチガナインダァ」「ソコハセナカダァ」「マナイタ」「チチガホライズン」「チチニバクシンオー」「モメヌ」
        • この牝系に属する馬たちはG1レースを複数勝つだけの非常に高い能力を持っているものの、身のこなしが固いために力を発揮できるレースが少なく、ピーキーな馬が多い。
        • チチガヒンソオー君はとても穏やかで賢い馬である一方、半妹であるソコハセナカダァとマナイタはおバカである為、貧乳牝系の牝馬は賢さを犠牲にしてスピードとパワーを得ている疑惑がある。(貧乳牝系で大きな活躍が出来なかったチチガナインダァはごく普通の賢さである)
        • アンジェリカ引退後、競走馬としては活躍できなかったチチガナインダァが優秀な馬を次々と産んでおり、貧乳牝系の新たな星として期待されている。
        • G1通算100勝をこえ、104勝となった#44終了時点で、貧乳系は内39勝(史実馬24勝、架空馬15勝)を挙げている
      • 美乳牝系
        • 始祖モンテオーカンを擁し、その子孫の美乳を想起する名前を冠する馬たちがこの牝系に属している。
        • 90年までに属する馬は「ビニューマイスター」「モンデポロリス」「ビニューハチロク」「ジャストペェ」「ベストサイズバスト」
        • 柔軟性が高い上、総合的な能力が高く、様々なレースに幅広く対応できる馬が多いことが特徴。しかし言い替えれば器用貧乏な面もあり、偉業達成にあと一歩届かないと言う場合が多い。
        • 上二つの牝系との相違点として、モンテオーカンとの配合によって生まれた馬が全て架空馬であるため、この牝系に属する馬は(牝系に合流した史実馬を除けば)全て架空馬ということになる点が挙げられる。基礎パラメータの高さはこれに起因していると考えられる。
        • 始祖モンテオーカンの繁殖牝馬引退後も、ビニューマイスターが繁殖牝馬として活躍する可能性が大という強力な牝系。さらに、彼女が産んだ無敗牝馬三冠馬のホドヨイや超大物のユレルクライも牝馬であるため、しばらくの間は磐石の体制が築かれそうである。
        • G1通算100勝をこえ、104勝となった#44終了時点で、美乳系は内13勝(史実馬0勝、架空馬13勝)を挙げている
    • また、配信時のチャットでは有識者リスナーによる競馬史解説やポンコツ防止警察、センシティブ馬名大喜利などで盛り上がりを見せている。
  • 前述の通り、競馬好きは本物で、それが高じてとうとう2019/09/07に「Champion Jockey Special」を開始し、騎手になった。
    • 登録名は「乳豊ニュイ」である*12結局センシティブ。
    • 「デビュー戦にピエロの仮装をして登場した挙句、盛大に出遅れて負ける」というあまりにも衝撃的なレースをリスナーの脳に焼き付けたため、他の世界線でも度々話題に上がっている。
  • とはいえ、馬券を買う等のギャンブルにあまり興味はないとの事で、ニュイポでも馬券の払い戻し額を出していない(最近ごく稀にだが確認するようになった)。要するに、彼女は馬という生き物が好きなのである。
    • 例外的に緑仙主導の企画でパチンコに行っているが、「パチンコはうるさいし、タバコくさい」との理由で二度としないと言及していた。しかし、二回目の企画で4円パチンコを体験しており、自覚のないまま勝ってしまっていた。
  • 最新作『WinningPost9 2020』を購入したとTwitterで明かした。しかし、5/7の配信中「ノエルちゃんがいない」と発言した事で、ノエルがDLC扱いである『WinningPost9』(通称「無印」)を購入していたことが発覚。その後、無事に2020を購入してプレイ中との事。
    • 尚、この無印はお父さんの元に行くことになりそうである。
  • 2019/10/06の凱旋門賞から、リスナーとの競馬同時視聴枠を時々取るようになった。
  • 2020/06/20、痛レースの聖地として有名な高知競馬の6Rが有志のファンにより「おニュイ祝1周年特別」と冠する個人協賛レースとなった。
    • 場内アナウンス(橋口浩二アナ)「リスナーの方たち、大釜の皆さんと共にいつまでも楽しんでいってください。協賛ありがとうございました!Bonne nuit!
      • このレースに勝ったのは「キキキキン」という馬で「ナナナナイ」に似た響きだと言われた。
  • 更に1週間後の6/27にも、同競馬場の3Rで、前週とは別の有志ファンによる個人協賛レース「ニュイ祝1周年特別」が開催。
    • ここでも、橋口アナのアドリブが炸裂。「笑いと感動、時々ドラえもんのような悲鳴を振りまきながら、今後もメンバーシップの輪が拡がりますように。協賛ありがとうございました!」いつか橋口アナがニュイポのチャット欄に現れるかもしれない
      • このレースの勝ち鞍は「ラブミーファルコン」。奇しくも、前週のキキキキンと同じ【砂のサイレンススズカ】の異名を持つ名馬『スマートファルコン』の産駒である。

記念日等

  • 2019/10/27、チャンネル登録者数8万人突破
  • 2019/11/12、満を持してメンバーシップが利用可能となった
    • 11/16の第4回酒雑がメンバーシップ開放記念放送となり、ニュイ自作の絵文字がメンバー限定で使えるように。メンバーシップマークは魔女の帽子。
    • 配信中の段階で3桁(100人以上)がメンバー登録してくれたとニュイ自身が配信内で発表。
  • 2019/12/02、マイクラ配信中にチャンネル登録者数9万人突破
  • 2019/12/22、有馬記念同時視聴配信開始直後にチャンネル登録者数10万人達成!
    • 「年内に10万人を達成したい」という自らの言葉を実現させた。
  • 2020/04/17、チャンネル登録者数15万人突破

主な関連人物

  • 葉山舞鈴葉山舞鈴
    同期。『乳山』の名前でコラボをしている。
    • 葉山からは「姑息清楚」「バクニュー・センシティブ」などと罵倒呼ばれたが、同期だけに仲はいい。
    • マイクラでは、お互いの家が見える場所に家を建てており、家と家の間の川に橋を架ける計画もある。
    • メイドコラボではキモい来店客として登場、いつもニュイを指名するが、まともに相手をされていない。
  • 葉加瀬冬雪葉加瀬冬雪
    後輩。
    • お互いにアクションゲームの腕前がポンな為、『ポン頂上決戦』と題したコラボを行った。
    • 結果はニュイの圧勝で、初代ポンの女王は葉加瀬の頭上に輝いた。
    • 第2回のぷよぷよ・テトリス対戦でもニュイの圧勝。そろそろ終身名誉ポンも見えてきた。
    • 第3回の「世界のアソビ大全」(2020/06/16)は、今までと打って変わって非常に白熱した勝負となったが、最後のエアホッケー決戦でまさかのオウンゴールで決着。3回連続で葉加瀬がポンの女王に輝く結果となった。
    • 『絵が上手い』『おねショタ好き』という共通点もある。
  • アンジュ・カトリーナアンジュ・カトリーナ
    先輩。アンちゃん。
    • デビューの際、乳を羨ましがられ、『魔法で作った乳』ではないかと疑われた。
    • にじ鯖夏祭りで初邂逅。その後、葉山を加えた『乳毛山』というコラボ名でマイクラ配信を行った。
    • 当初は「アンジュさん」「にゅいそしえーるさん」だったが、今では「アンちゃん」「ソシエ」とあだ名で呼び合う等、交友を深めている。
    • 2020/1/5に、満を持して初の2人飲酒雑談コラボ。予想通り(?)の相性の良さを見せた。
    • 2020/01/18のアンジュの凸待ち配信に、ベロンベロンに酔っぱらった状態で凸。梅サワー以下6杯のサワーを飲んで盛大に酔っぱらっており、滑舌はメタメタ。本人曰く「こんなに飲んで配信したことない」との事だった。
    • 翌日、にじさんじで家族構成を作ってみるコラボを実行。
    • 2020/3/26の「あつまれ どうぶつの森」コラボ中、2人のユニット名が『ちぇりーぺぇ(※全部平仮名)』に決定。
  • 天宮こころ天宮こころ
    後輩。あまみゃ、あみゃみゃ、あまま。

関連ユニットページ一覧

名言

用語

※ニュイの配信外ではほぼ通用しない用語なので、チャット欄等での使用時は注意

  • マルコポ
    • マルコ・ポーロの略語。「嘘やデマが混じった攻略情報」の意として使われる。他配信などにおけるワザップなどと同義。「黄金の国ジパング」で有名なマルコ・ポーロが実際には日本に訪れたことがない、という話から生まれた用語。
  • 魔王軍
    • ドラゴンクエストシリーズの配信より、ニュイ本人を陥れるようなデマなどを発した者たちの通称として使われる用語。類義語に「竜王軍」「ハーゴン軍」など。
  • チェホン
    • 格闘家チェ・ホンマンの略語。「2m=1チェホン」とされる。牛久大仏の小指の厚みが2mという発言を見たリスナーの「つまり小指がチェホンマンってこと?」を発端とした長さの単位として使われる用語。類義として琵琶湖、自由の女神等が同じ長さの単位として存在する。
  • こねる
    • Skyrim配信から。同ゲームに登場する本『アルゴニアンの侍女』にでてくるセンシティブワードの隠語。配信では専ら「相手を殺す」ことを柔らかく表現した用語として使われる。

動画一覧

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*1 アイスのスイカバーも含む
*2 要は自分のペースで呑めれば良いと明言。
*3 カフェインに弱い体質
*4 生臭いから避けるのだが、マ魔女(母親)が好きで寿司屋に連れて行かれる事がある。
*5 いつから.link」の背景色に基づく。
*6 ただし、スパチャ不可のゲーム配信中はフリーチャット枠でも投げられない
*7 2020年安田記念の話題で明言
*8 2019/11/06の配信より
*9 本人曰く「汚いエクボ」。後日修正済み
*10 1995年の宝塚記念において競走中に故障を発生し競走中止。予後不良の診断が下され安楽死となった。奇しくもその年の宝塚記念は阪神淡路大震災で阪神競馬場が被災したため、ライスシャワーの庭とも言える京都競馬場での代替開催であった。
*11 1991年のデビュー馬。馬主が自身の資金繰りの為に過酷なローテーションを組んでおり、騎手を担当していた田原はその酷使に対して馬主や厩舎スタッフと対立していた。その後、1992年の有馬記念にてレース中にとう骨を故障して引退。
*12 「Champion Jockey Special」初回プレイ動画より