//ヘリコプターテンプレートバージョン21.3.31

*イタリア RankVI 攻撃ヘリコプター A-129 international Prototype [#H1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//例:アメリカ RankV 汎用ヘリコプター UH-1C XM-30
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼

&attachref(./_20210509_031301.JPG,nolink);
#fold(Ver1.97以前){{
&attachref(./shot 2019.12.11 22.53.01 (2).jpg,nolink);
インテークやキャノピーの形状、タレットの位置などが異なっている
}}
**概要 [#H1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#H3_Explanation]】にて。

Update 1.93 “Shark Attack”にて先行実装されたイタリア課金枠攻撃ヘリコプター。イタリア軍の攻撃ヘリコプターA-129“マングスタ”の輸出仕様でありエンジンが強化されている。
//''&color(Red){2021/7現在販売停止中};''
*機体情報(v2.43) [#H2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(all_heli_table_1,section=(filter=^a_129_a$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(all_heli_table_2,section=(filter=^a_129_a$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**機体性能 [#H2-3_Statistics]

|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|316 / 305|
|~|(高度1000m時)|
|~最高高度(m)|5,400|
|>||
|~総重量(t)|4.3|
|~最大出力(hp)|1,414x2 / 1,360x2|
//|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~最大推力(kgf)|110x2 / 110x2|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される。
|>||
|~搭乗員(人)|2|
|>||
|~燃料量(分)|min 41 / max 139|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|>||
|~対抗手段|無し|
//↑限界速度はRBテストフライト等で急降下する事で計測可能。大体の数値でOK。

**アビオニクス [#H2-3-1_Radar]
//なし
''[[ヘリコプター用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_7]]''
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:100|c
|~分類|~有無|~装置|~距離&br;(km)|~対応バンド帯|h
|~対空レーダー|×|-|-|-|
|~対地レーダー|×|-|-|-|
|~レーダー警報装置(RWR)|〇|ELT/156|-|E-K|
|~レーザー警報装置(LWR)|〇|RALM-101|-|-|
|~ミサイル接近警報(MAW)|×|-|-|-|
|~赤外線妨害装置(IRCM)|〇|-|-|-|
|~連続算出命中点(CCIP)|〇|ロケット,機関砲|-|-|
|~光学式追跡装置|〇|IRST|15|-|
#br
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~照準倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|~砲手|3.0x-12.0x|有|熱線|第二|
|~操縦手&br;(三人称)|-|有|赤外線|第三.五|
}}


**固定武装 [#H2-4_MainWeapons]
//なし
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~搭載箇所|~装弾数|~発射レート|~水平旋回角|~俯角/仰角|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機銃|BGCOLOR(#FFDDDD):~*** mm&br;△△△|*|***|△△△|***rpm|±**°|-**° / +**°|***/***|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~銃座&br;機関砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7 mm&br;FN M3M cannon|1|機首下|750|1020rpm|±115°|-40° / +25°|190/280|
#fold(弾薬ベルト){{
#include(12.7 mm FN M3M machine gun turret,notitle)
}}

//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座。固定されていて機体を動かす事によって狙いを付ける通常の固定機銃・機関砲と、進行方向とは別に3人称視点やスコープ視点である程度自由に狙いを付けられる銃座用機銃・機関砲を区別する。
//水平旋回角と俯角/仰角はプレビューのX線モードで確認。左右に装備する銃座の場合はHorizontal Guidanceが左右で正負反対になっている事があるので、適宜修正する事。

**追加武装オプション [#H2-7_Payload]
//追加武装:無し
|CENTER:SIZE(10):40|CENTER:SIZE(10):140|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|BGCOLOR(#DDFFDD):CENTER:SIZE(10):30|>|>|>|CENTER:SIZE(10):30|c
|~分類|~名称|>|>|>|>|>|>|>|>|~パイロン|h
|~|~| | |1|2| |3|4| | |
|~AGM|AGM-114B Hellfire| | |4| | | |4| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~AGM|BGM-71D TOW-2| | |4| | | |4| | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//|~AAM| | | | | | | | | | |
//|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~GPD|12.7mm FN M3P| | | |1| |1| | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~GPD&RKT|12.7mm FN M3P&br;FFAR Mighty Mouse| | | |1&br;3| |1&br;3| | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~RKT|Hydra-70 M247| | |19|19| |19|19| | |
//|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
//|~BOM| | | | | | | | | | |

//▼爆弾搭載▼
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~B&br;&&br;B|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|~|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~R&br;&&br;B|~**mm&br;△△|*|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|**|△|-|
//|~|~**kg&br;(**kg)&br;△△|*|~|~|~|~|合計搭載量&br;**kg&br;(爆薬量**kg)|
//分類例...爆弾=B,ロケット=R,対地ミサイル=M,対空ミサイル=A,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B

#fold(''空対地ミサイル''){{
''空対地ミサイル''
#include(AGM-114B Hellfire ASM,notitle)
#br
#include(BGM-71D TOW-2 ATGM,notitle)
//#br
}}
//#fold(''空対空ミサイル''){{
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//}}
#fold(''ガンポッド''){{
''ガンポッド''
#include(12.7 mm FN M3P machine gun,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
}}
#fold(''ロケット''){{
''ロケット''
#include(FFAR Mighty Mouse rocket,notitle)
#br
#include(Hydra-70 M247 rocket,notitle)
//#br
}}
///#fold(''爆弾''){{
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//}}
**改修項目 [#H2-7_Modifications]


''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
#fold(''クリックで表示''){{
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~Compressor|-|-|-|
|~|~Flak jacket|~|~|~|
|~|~FN HMP400 LCC|~|~|~|
|~|~IRCM|~|~|~|
|~|~HL-19-70|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~Helicopter frame|-|-|-|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~12.7 mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~TOW-2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~エンジン|-|-|-|
|~|~Replacing helicopter blades|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|~|~FN RMP LC|~|~|~|
|~|~AGM-114|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~Cover|-|-|-|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい12.7 mm機関銃|~|~|~|

//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連。
//実際には銃座であっても、改造画面では通常の固定武装であるかのように記載されているため混同しないよう注意。
}}
**カモフラージュ [#H2-8_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|

}}


**研究ツリー [#H2-9_Tree]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''-''|
|~オリジナル機体|''[[A129CBT]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''-''|


*解説 [#H3_Explanation]

**特徴 [#H3-1_Characteristics]

イタリアヘリコプター技術ツリーに先駆け実装された課金ヘリコプターである。 
&br;

''【火力】''
概要にもあったようにBR10.0にしてAGM-114B Hellfireを八本搭載できることが特徴である。Hellfireは射程が8kmであるため戦場と離れた場所からでも比較的安全に対地攻撃を行うことが出来る上に敵戦車に対し高仰角で突入するトップアタック方式であるため威力も大きい。また光学ロック機能も備えており敵戦車及び敵航空機をロック可能であるためミサイルの命中率も高い。
他国でHellfireを使える機体は10.0の[[G-Lynx]]・[[Lynx AH.Mk.1]]のみであるため本機及び[[A-129CBT>A129CBT]]の四強となっている。
しかし対照的に銃座機関砲は貧相な12.7mmのFN M3M機関銃一挺((M2ブローニング・M3ブローニングの中間程度の性能))であり敵航空機に対する攻撃能力は絶望とまでは行かないもののかなり厳しいものとなっているためできるだけ見つからないようにすることが肝心。

&br;

''【防御】''
機体自体の防弾装備はさほど充実しているとは言い難いがエンジン2つが左右に離れて搭載されているためSAMの至近弾や機関銃弾などに対する生存性はある程度確保されていると言える。
またMAW(ミサイル接近警報)は搭載されていないがRWR(レーダー警報受信機)及びLWS(レーザー警報装置)、更にはIRCM(赤外線妨害装置)を搭載するため9.7としては標準以上の装備である。


&br;

''【機動力】''
本機は輸出用にエンジンが換装されたモデルであるため非常に強力なLHTEC T800エンジンを搭載している。このエンジンは一基で1,360hp、合計で2,720hpを発揮し、双発攻撃ヘリコプターとしては比較的軽量小型な機体も合わさり優秀な機動性が確保されている。
マップ上の有利な場所への移動はもちろんとして小回りも効くためミサイルの回避などアクロバティックな機動も無理なく行えるようになっている。



&br;
**立ち回り [#H3-2_HowToFight]

''【ヘリコプターEC】''
Ka-50/52・Tiger UHT以外の機体にとってこのゲームモードは地獄以外の何物でもない、同BRの[[A129CBT]]に関してはMistralやStingerを搭載できたからまだいいものの本機に関してはAAMはおろか20mm機関砲さえなく地獄に等しい状況である。精神衛生場問題をきたす前にECから立ち去ろう。

#br
''【陸アサルトアーケード】''
--加筆求む--

#br
''【陸リアリスティックバトル】''
陸RBでは基本的に地上車両でSPを貯めてからATGM装備状態で出撃させるのが基本。装備はAGM-114B×8は確定として余った枠にHydraを38発・12.7mmガンポッドを2基、もしくはそれぞれ半分ずつの搭載が選択肢として挙げられる。&color(silver){がまぁ正直好みの域である。};
運用としては通常のヘリコプターと変わらないが9.7トップマッチの際には射程が短い[[Type 93]]以外SAMがおらず固定翼機に注意すれば良いだけであとは自由に対地ができる。また10.0~10.3トップマッチを引いた場合でも敵には個体数の少ない[[FlaRakPz 1]]・[[Roland 1]]程度のSAMしか出現しない他、ヘリコプターも[[AH-1F]]や[[G-Lynx]]等こちらに対する脅威度が低いものしか出現しないため比較的余裕を持って対地攻撃を行うことが出来る。しかしひとたび10.7マッチに巻き込まれてしまうとミサイル接近警報の欠如に足を引っ張られたちまち[[2S6>2S6]]や[[ADATS]]、[[FlaRakRad]]のSAM、[[Ka-50]]/[[Ka-52]]のVikhrの餌食となってしまうというマッチによって大幅に立ち位置が変わってしまう環境にあると言える。

#br
''【陸シミュレーターバトル】''
陸SBでは上位互換のEC665Tiger HADが居ないのでこの子や[[A129CBT]]は輝くことができるだろう。対地をするときには味方のT-72M1やストレラ10Mなどのソ連系の車両がいることを念頭に置いておくとよい。敵の対空では[[2S6>2S6]]と[[Strela-10M2]]が特に脅威度が高いので優先的につぶすとよいだろう。



#br
**史実 [#H3-3_History]

--加筆求む--


**小ネタ [#H3-4_Tips]

--加筆求む--

//----

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--


*外部リンク [#H4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#H5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★

#zcomment(t=warthunder%2F1642&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。